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ラズベリーパイで作る顔面追跡カメラシステム

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Raspberry Piと2軸サーボモータで顔面追尾システムを作りました.

YOUTUBE → https://youtu.be/qvmOME6Ch_0

Published in: Devices & Hardware
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ラズベリーパイで作る顔面追跡カメラシステム

  1. 1. ラズベリーパイで作る顔面追跡カメラシステム プログラムはシンプル ライブラリインポート パラメータ定義 処理部分
 while
  2. 2. ラズベリーパイで作る顔面追跡カメラシステム 材料たち Raspberry Pi 3 Pi-camera Servo motor 2個 Raspberry Pi用遠隔操作カメラキット (要組立) [TSI-Pi-101-W2]
  3. 3. ライブラリインポート パラメータ定義 処理部分
 while ●Python 3系で書きました! ●インポートは丸写しOK! ●機械学習をするからcv2は使えるように! ●もちろんNumpyも入れておこう! ●GPIOピンも活躍します! ラズベリーパイで作る顔面追跡カメラシステム
  4. 4. ライブラリインポート パラメータ定義 処理部分
 while ●サーボモータ(SG90)を二つ使うのだが,  ここは大事な設定! ●座標の値を決めておきます ラズベリーパイで作る顔面追跡カメラシステム ●顔面判定は,open cvの分類器を使います  haarcascade_frontalface_alt.xml  パスに気おつけてね!!
  5. 5. ラズベリーパイで作る顔面追跡カメラシステム Yの可動範 Xの可動範囲 Xの可動範囲 Yの可動範囲 X側はロール(横)方向の可動,Y側はピッチ(縦)方向の稼働 X_MAXX_MIX X_HOME Y_HOME Y_MIX Y_MAX カメラの可動域は, 自分で組んだカメラのもの で調整してください
  6. 6. ライブラリインポート パラメータ定義 処理部分
 while ラズベリーパイで作る顔面追跡カメラシステム ●ここ大事!
  顔面の中央値(img_x, img_y)の座標を決  める ●カメラの中央値(now_degree_)と,顔面  の中央値のギャップ(img_)を小さくする. ●カメラの中央値を動かすために,新しい座標  (move_degree)を得る
  7. 7. ライブラリインポート パラメータ定義 処理部分
 while ラズベリーパイで作る顔面追跡カメラシステム ●カメラが姿勢を変更する際に,はじめに定義  していた可動域から出る値だと,動かないよ  うにする. ●次のページで詳しくみていこう!
  8. 8. 処理部分
 while ラズベリーパイで作る顔面追跡カメラシステム ① ② ③ ④ X_MAXX_MIX X_HOME Y_HOME Y_MIX Y_MAX ① ② ④ ③ if文でこのような判定をしてます これに満たなかったら, カメラを動かしません これでおっけ!!
  9. 9. ラズベリーパイで作る顔面追跡カメラシステム 注意点:あれっ?と思ったら カメラ(pi-camera)の接続確認 supported = 1 detected = 1 が帰ってきたらOK! pigpioを使える環境に! ●ターミナルで「sudo apt-get install pigpio」をして gpioを使えるようにしておこう!(一度だけ!) ●あと,毎回ターミナル開くごとに「sudo pigpiod」をする!! ターミナルで 「vcgencmd get_camera」

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