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Ciを試してみる

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CIを試しにやってみました

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Ciを試してみる

  1. 1. Travis-CIを試す Gitしか触らないマンになるために
  2. 2. CIとは Continuous Integration ↓ 継続的インテグレーション ↓ 継続的構築?
  3. 3. CIとは ググってみたけど、 なんか自動化するための物 でしょ?
  4. 4. CIとは ググってみたけど、 なんか自動化するための物 でしょ? ちょっと違うんです
  5. 5. CIとは XXXを作ってください(依頼) ↓ できました!(納品) ストーリー1
  6. 6. CIとは XXXを作ってください(依頼) ↓ できました!(納品) ストーリー1 最後に完成したものを作る。
  7. 7. CIとは XXXを作ってください(依頼) ↓ できました!(納品) ストーリー1 最後に完成したものを作る。 往々にして、求めている物と 違うものが出来る。
  8. 8. CIとは 他の会社が作ったプログラムあるから それ使って機能を改修して(依頼) ↓ 嫌な予感・・・ ストーリー2
  9. 9. CIとは 他の会社が作ったプログラムあるから それ使って機能を改修して(依頼) ↓ 嫌な予感・・・ ストーリー2 変更したら、 別の所が 動かなくなってしまった。
  10. 10. CIとは 毎日、その時点での完成系が見れるように すればいいんじゃ? ソース変更したらテスト毎回すればいいん じゃ? 不幸にならないために
  11. 11. CIとは 毎日、その時点での完成系が見れるように すればいいんじゃ? ソース変更したらテスト毎回すればいいん じゃ? ↓ 継続的にインテグレート 不幸にならないために
  12. 12. CIとは 継続的にインテグレート ↓ 手動だとめんどくさいので 自動でやる仕組みを使おう。 (CIツールやCIサービス) 自動化はCIツールの事
  13. 13. CIツール 色々ありますが
  14. 14. CIツール 色々ありますが • Jenkinsは無料で色々できるけど、全部面倒見ないといけないし、自由過ぎて ルールが無いとカオスになる。 • Circle CIとかは、良しなにしてくれるけど有料。
  15. 15. CIツール 色々ありますが を使ってみる。
  16. 16. Githubと連携できるので、 アカウントを作って適当にrepositoryを作成する。 アカウント作る
  17. 17. Travis CIのアカウントを作成する。 無料枠があるので心配せずに適当に作成。 アカウント作る
  18. 18. Travis CIトップページ右上の「Sign in with GitHub」ボタンをクリック 連携させたいGithubアカウントを 選んで「Authorize application」を クリック GithubとTravisCIの連携
  19. 19. GithubとTravisCIの連携 ダッシュボードに連携した Repositoryが表示されればOK
  20. 20. 適当にテストコードを作る 準備するのが面倒だったので、 Laravel(phpのF/W)にphpunitが 入ってるので、 composerでインストールして使う。
  21. 21. .travis.ymlをプロジェクトのルートdirに作成する language: php php: - 7.0 - 5.6 before_script: - composer install script: phpunit tests/Unit/ExampleTest.php
  22. 22. Githubにpushする $git push origin master
  23. 23. CIする TravisCIの画面に新しい表示がされて Logの所にテストの結果が出力される。 全てのテストがOKならグリーン。 NGなら赤が表示される。 • メールやslaskで結果を通知できる。 • 今回はUnitTestしか実施してないがデプロ イも出来る。(AWSとか)
  24. 24. CIを回すためにやった事 • アカウントを作る • アカウントの連携 • YAMLファイルの作成 これだけ
  25. 25. 欠点 • お金払わないとビルド内容が公開されちゃう。 • Githubしか使えない
  26. 26. まだCIをしていないのなら 設定ファイルだけで実施できるので、楽。 色んな言語も対応してるしいいかもしれない。 やっぱりオンプレが良い時は • Jenkins • Jet Brains のTeamCity のどっちかを使うといいかも
  27. 27. Travis-CIを試す Gitしか触らないマンになるために 完了

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