Successfully reported this slideshow.
Your SlideShare is downloading. ×

回路解析シミュレータを活用するメリット

Ad

回路解析シミュレータを活用するメリット
   参考事例:同期整流電源回路




          2013年2月22日
     株式会社ビー・テクノロジー
      http://www.beetech.info
           ...

Ad

①回路実験では観察しにくい電流波形が
 簡単に見える

②損失計算も1クリック

③ノイズ現象も見れる

Ad

①回路実験では観察しにくい電流波形が簡単に見える


 回路実験で電流波形を観察するためには、電流プローブが必要である。

 回路実験の対象基板が面実装で構成されており、電流プローブがほとんど、
 つかめない。

 大電流を観察する電流プローブ...

Ad

Ad

Ad

Ad

Ad

Check these out next

1 of 8 Ad
1 of 8 Ad
Advertisement

More Related Content

More from spicepark

Advertisement

回路解析シミュレータを活用するメリット

  1. 1. 回路解析シミュレータを活用するメリット 参考事例:同期整流電源回路 2013年2月22日 株式会社ビー・テクノロジー http://www.beetech.info 堀米 毅 horigome@beetech.info
  2. 2. ①回路実験では観察しにくい電流波形が 簡単に見える ②損失計算も1クリック ③ノイズ現象も見れる
  3. 3. ①回路実験では観察しにくい電流波形が簡単に見える 回路実験で電流波形を観察するためには、電流プローブが必要である。 回路実験の対象基板が面実装で構成されており、電流プローブがほとんど、 つかめない。 大電流を観察する電流プローブは高価であり、保有するのが大変である。 小電流(uA)を観察したいが、電流プローブが対応していない。 電流波形を観察するのは大変なこと
  4. 4. ①回路実験では観察しにくい電流波形が簡単に見える コイルの電流波形も1クリック表示 部品の上で電流プローブを表示させてクリックするだけ
  5. 5. ①回路実験では観察しにくい電流波形が簡単に見える コイルの電流波形も簡単表示 シミュレーション結果より、コイルに8[A]も流れることが判明。コイルには、 直流重畳特性があり、8[A]でもインダクタンス値が変わらないコイルを 選定したい。
  6. 6. ②損失計算も1クリック ハイサイドのPower MOSFET(Q1)とローサイドのPower MOSFET(Q2)の損失計算 も部品上で「Altキー」を押しながら、クリックで損失波形を簡単表示
  7. 7. ③ノイズ現象も見れる ハイサイドのPower MOSFET(Q1)のドレイン電流の波形を観察すると、ノイズ現象 が見られる
  8. 8. 回路解析シミュレーションの活用で、 設計品質を向上させる 安全設計を行う 回路動作を理論的に把握する 回路解析シミュレータは回路設計を効率良く 行うための「道具」です。関数電卓よりは賢い。

×