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Smart Senior NPO Challenge School

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Smart Senior NPO Challenge School

  1. 1. スマートシニアNPOチャレンジスクール  第7回「NPOの現場で活かせる                ソーシャルメディア活⽤用」 2011年年11⽉月2⽇日(⽔水) 株式会社ソーシャルカンパニー 市川裕康  (@socialcompany)
  2. 2. 本⽇日の予定■冒頭⾃自⼰己紹介、アウトライン(15分)〜~⽬目的を持つことの⼤大切切さ〜~学び、教え合う仲間、コミュニティを持つことの⼤大切切さ■動画鑑賞:e-‐‑‒患者デイブ(がん患者さんのソーシャルメディア活⽤用)(16分)■ディスカッション:今までの振り返り、学んだこと(30分)□休憩  (15分)(知らない⼈人と是⾮非どんなこと取り組んでいるか、感想等お話してみてください)■海外の事例例紹介(60分)ソーシャルメディアが社会貢献活動の中でかかせない存在になりつつあること  ・アクティビズム  /  ⾃自然災害  /  メディア  /  お⾦金金  /  ビジネス  /  個⼈人>組織□休憩(10分)■今後の活動の参考にして頂きたい情報源(20分)・ネットスクエアードの紹介・Socialbrite  /  Beth  Kanter  /  Nonprofit  Tech  2.0  /  ・書籍:Networked  Nonprofit  /  Social  Media  for  Social  Good  /  Twitter  for  Social  Good■互いに学び合うコミュニティをどのように作るか(20分)・ソーシャルメディア・サージャリー・ミートアップ  /イベント運営を⾏行行ってみる、参加してみる  /  アップルストアに⾏行行ってみる。■実習:Google  account  の開設(30分)・Gmail  /  Google  Alert  /  Hootsuite  の設定・Q&A  (15分)
  3. 3. 【⾃自⼰己紹介】  市川裕康1970年年  静岡県浜松市⽣生まれ。1994年年同志社⼤大学法学部政治学科、1996年年同志社新島奨学⽣生としてアマースト⼤大学を卒業。NGO団体、出版社、⼈人材関連企業等を経て2010年年3⽉月に独⽴立立。ソーシャルメディア・コンサルタントとして、ツイッター、フェイスブック等を活⽤用した新しいトレンドに関する調査、執筆、講演、ビジネス・コンサルティング、⾮非営利利団体や企業の社会貢献活動の推進・⽀支援に取り組んでいます。ソーシャルメディアを活⽤用して社会的課題を解決する「ソーシャルグッド」の海外における潮流流等を継続的にリサーチしています。
  4. 4. 【自己紹介:原体験~きっかけ】 ! 1995年年1⽉月:ホームレス⾃自⽴立立⽀支援NPO「コモ ン・グラウンド」(New  York)  にて、⽶米国留留 学中に1ヶ⽉月間の住み込みインターンシップを 経験。収益を上げ健全な経営がされ、優秀な スタッフが活躍するNPOのあり⽅方に感銘を受 ける。阪神⼤大震災・ボランティア元年年という 時代背景もあり、卒業後⽇日本に帰国、NGO団 体で働くきっかけに。
  5. 5. 【⾃自⼰己紹介:原体験〜~きっかけ】 1995年年創刊のビジネス雑誌FastCompany:インター ネット、知識識社会、起業、ワークライフバランス、社会 起業家的なエッセンスを盛り込んだアメリカのビジネス 雑誌。オンラインの読者コミュニティを世界中に展開、 1998年年、渡⽶米を決めたきっかけのひとつ。2010年年2⽉月 創刊編集⻑⾧長により書かれた書籍の⽇日本語版を出版。 『魂を売らずに成功する』(英治出版)
  6. 6. T  =  Target    〜~  ⽬目標・⽬目的の明確化W  =  Write      〜~  まず書いてみる。参加してみる。E  =  Engage  〜~  関係構築をする。質問に答えたり、引⽤用(RT)したりする。E  =  Explore  〜~  ⾃自分の評判に気を配り、影響⼒力力のあるユーザーを⾒見見つけるT  =  Track        〜~  トラッキング・効果測定&検証を⾏行行う
  7. 7. 共に学び、教え合うコミュニティの⼤大切切さ
  8. 8. ■動画鑑賞(16分)  “⽬目的を持つことが⽣生み出す⼒力力”
  9. 9. ■ディスカッション:今までの振り返り、学んだこと(20分)■今感じつつある⽬目的 ■誰かと共有したい発⾒見見・学び
  10. 10. 海外の事例例紹介
  11. 11. ■講談社Webサイト『現代ビジネス』にて                「ソーシャルビジネス最前線」を連載中。
  12. 12. ■講談社Webサイト『現代ビジネス』で                     今までに取り上げたトピックの概要 【2】震災対応・ボランティア 【1】アクティビズム 【3】メディア 【4】お金 のあり方 【5】オープン・ビジネス (ソーシャル・ファイナンス) 【6】個人>組織
  13. 13. 【1】アクティビズムチュニジア、エジプトで始まった「アラブの春」。ニューヨークのウォール街から世界に広がった「占拠デモ」。ソーシャルメディアが可能にするあたらしい市⺠民活動、⺠民主化運動、アクティビズムのかたちとは。  
  14. 14. 【1】震災対応・ボランティア  東⽇日本⼤大震災が私たちにもたらした繋がりの変化とは。善意、寄付、ボランティア、情報収集・配信、そして政府のあり⽅方さえも・・・ソーシャルメディアを介した新しいマッチングが⽣生まれています。  
  15. 15. 【3】メディア  誰もが⾃自分メディアを持つことが可能になり、変化し続けるメディアとの接し⽅方、活⽤用⽅方法を模索索している今、既存マスメディアに求められる役割、求められる個⼈人のメディア・リタラシーとは?  
  16. 16. 【4】お⾦金金  のあり⽅方(ソーシャル・ファイナンス)  共感が得られる商品、サービス、プロジェクトであれば世界中の不不特定多数の個⼈人からウェブを介して資⾦金金調達が可能な時代。グラウドファンディング、インパクト投資等、新しいソーシャル・ファイナンスの潮流流とは。  
  17. 17. 【4】お⾦金金  のあり⽅方(ソーシャル・ファイナンス)  共感が得られる商品、サービス、プロジェクトであれば世界中の不不特定多数の個⼈人からウェブを介して資⾦金金調達が可能な時代。グラウドファンディング、インパクト投資等、新しいソーシャル・ファイナンスの潮流流とは。  
  18. 18. 【5】オープン・ビジネスオープンさ、透明性、そして社会的視点が組織やビジネスに求められる時代に。オープンイノベーション、コーズ・マーケティング、ゲーミフィケーション、社会イノベーションとは。  
  19. 19. 【6】個⼈人>組織  組織に属さないノマド・ワーカー、共有により広がるシェア経済、⼈人との関わり⽅方の進化としてのコワーキングスペース、ミートアップと呼ばれる潮流流・・・。個⼈人>組織が可能な時代の⽣生き⽅方、働き⽅方とは。  
  20. 20. NPO  /  ソーシャルメディアの情報源
  21. 21. Socialbrite.org
  22. 22. Nonprofit  Tech  2.0
  23. 23. Beth  Kanter
  24. 24. 互いに学び合うコミュニティをどのように作るか(20分)・ソーシャルメディア・サージャリー・ミートアップ・イベント運営を⾏行行ってみる、参加してみる・アップルストアに⾏行行ってみる。
  25. 25. ■実習:Google account の開設(30分) ・Gmail / Google Alert / Hootsuite の設定
  26. 26. 本日はどうもありがとうございました。
 株式会社ソーシャルカンパニー 市川裕康 @socialcompany

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