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デジタルマーケティングプラットフォーム「Drupal」の概要

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デジタルマーケティングを実践していくうえで必要になるPDCAサイクル。これらを効果的に実現するプラットフォームの導入でROIを最大化することができます。
世界的に多く利用されているデジタルマーケティングプラットフォーム「Drupal」の概要をまとめました。

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デジタルマーケティングプラットフォーム「Drupal」の概要

  1. 1. Collaborate. Innovate. Transform. デジタルマーケティングプラットフォーム Drupal 7 の概要 2015年2月 シーアイアンドティー・パシフィック株式会社 門別 諭
  2. 2. デジタルマーケティングプラットフォーム としてのCMS 2
  3. 3. CMSというと、Webサイトに必要な情報を管理し、ワンソースマルチユースで さまざまなところに利用できるようにするコンテンツ管理システムを指します。 これ自体は間違えではないが、コンテンツ管理を主に考えて導入するとサイトの運用は 楽にはなるが、Webマーケティングとして成功できるかというと別の話である。 Drupalはコンテンツ管理を主としながらも、さまざまなシステムと連携し、 御社のビジネスを成功に導く「デジタルマーケティングプラットフォーム」として 提供されています。 コンテンツ管理だけでは成功しない Your business Success Contents Management User Engagement Marketing Automation Marketing Automation Commerce Portal Analytics 3
  4. 4. Drupalは、コンテンツ管理の領域をベースとして、さまざまな拡張機能を保持 しております。デジタルの領域においては、別々に対応していることが現在でも 多くありますが、よりシンプルに、より早く対応できるプラットフォームが 必要不可欠になっております。 デジタルマーケティングプラットフォーム Contents Management User Engagement Marketing Automation Marketing Automation Commerce Portal Analytics Mail Marketing 4
  5. 5. Drupalの特長と優位性 5
  6. 6. Drupalはサイト構築、メンテナンスに必要な機能を標準で保持しております。 そのため、担当者による更新だけでなく、チームでの更新、グローバルサイトによる 地域による更新などさまざまな運用体制に対応したコンテンツ管理を提供することが 可能となっております。 サイト構築、メンテナンスを容易にする 企業規模や運用方法に影響されない 6 担当者管理 チーム管理 グローバル管理
  7. 7. DrupalはベーシックなDrupal Coreに必要に応じて部品(モジュール)を追加する ことでさまざまな機能を容易に追加することができます。 この追加は、構築後であっても追加したいときに追加をし、他のシステムと連携する など行うことができる非常に優れた拡張性があります。 ソフトウェア費用なしの拡張性 ソフトウェア費用を集客、戦略に利用できる 7 構築時 半年後 1年後 2年後 サイト管理 ファイル管理 権限管理 サイト内検索 メールマーケ SEO コマース レコメンド リンクチェック リンクチェック ポータル A/Bテスト
  8. 8. Drupalはオープンソースシステムでは、数少ない政府機関に採用されている 高いセキュリティを実現しています。ただ採用されているだけではなくセキュリティ に関するモジュールも多く存在しています。また、管理についてもユーザー単位 ファイル単位、サイト単位と柔軟な管理を実現することができます。 高いセキュリティと管理 数多くの実績がセキュリティの高さを実証 8 政府機関 コマース 金融
  9. 9. 現在は、Webサイトだけを運用しても効果が出るものではありません。 マーケティングを積極的に行うことができることが必要になります。 Drupalは、さまざまなツールと連携するモジュールを提供していることから 企業のステータスに応じて必要なツールを連携し、デジタルマーケティングを実現する プラットフォームへのバージョンアップすることが可能です。 デジタルマーケティングを実現する高い連携 高い可用性が御社を成功に導きます 9
  10. 10. コンテンツ管理システムは、導入すれば完了というわけではありません。 コンテンツ管理には、それによって生成されるWebサイトを利用するユーザーと ツールを利用する管理者というユーザーが存在します。 Drupalは、ユーザーに必要な情報を容易に管理することができ、それらを操作する ユーザーにもわかりやすい流れを提供します。 常にユーザーファーストであることがDrupalのベースになります。 ユーザーファーストの考え方 利用し続けることが可能となる 10 管理を行うユーザーのリテラシに 合わせて適切な構成を提供する ことにより、迅速な管理を行う ことができます ユーザーに必要な情報やサポート が適切なツールを通してユーザー に提供されるため、高い顧客満足 度を得ることができる
  11. 11. デジタルマーケティングを実現しようとした場合に、さまざまなツールを利用 して対応している企業が多くあります。 これらそれぞれにログインをして対応することは非常に複雑ですが、 Drupalでは、さまざまな部品(モジュール)を利用し、デジタルマーケティングに 必要な内容をワンプラットフォームで実現いたします。 ワンプラットフォームの優位性 デジタルマーケティングをシンプルにします 11 さまざまな管理をDrupalで行うこ とができるのでわかりやすくシン プルに対応をすることができる
  12. 12. Drupalの機能概要 12 カテゴリ 機能 概要 モジュール名 基本機能 テンプレート機能 Drupalでは、テンプレートにブロックを当てはめてサイト構成を作成します。また、さまざまなフリーテンプレートを 活用し、ハイクオリティのサイトを短期間で構築することができます。 コンテンツグルーピング 作成したコンテンツをグルーピングして管理することができます サイト構造管理 Drupalでは、ブロックを配置することで自由にサイト構造を構築することができます。 サイト内検索 複数サイトも含めて一元でサイト内検索処理を提供します。 apache solr コンテンツ編集 管理画面のコンテンツリストからでもサイト上のページからでも自由に編集画面に遷移し、編集することができま す。 プレビュー コンテンツ自体のプレビューおよび今後公開するコンテンツのプレビューも可能とします。 コンテンツコピー 作成しているコンテンツを新しいページとしてコピーし編集ができます。 node clone 履歴管理 変更したコンテンツの履歴を保持することができます。前のバージョンに戻すこともできます。 revision ファイル管理 画像、動画などのメディアコンテンツをブラウザにて管理を行うことができます。 IMCE ページング処理 ニュースリリースなどの一覧表示のページ繰りの数を自由に変更することができます。 pager ワークフロー 承認フローに合わせたワークフローを組み込むことができます。 workbench サイトマップ管理 SEO的にも有効なsitemap.xmlを自動で作成できます。 xmlsitemap RSS配信 コンテンツをRSSにて配信することができます。 パンくず作成 コンテンツの階層などに応じてパンくずナビを自動で生成する。 時限発行 公開日指定でのページ公開および終了日指定のページダウンの双方に対しています。 scheduler 変更履歴 現在修正しているコンテンツや過去のバージョンなどの変更点を色づけして表示します。 diff リンクチェック 定期的にサイト内のリンクをチェックして外部サイトも含めてエラーを検知します。 link checker コンテンツチェック サイト上に存在しているコンテンツが正常に稼働しているかをチェックします。 content analysis サイト管理機能 複数サイト管理 複数のメインサイト、マイクロサイトなどを無制限に管理できます。 multisite 多言語サイト管理 ユーザー側はもちろんのこと、管理側についても複数言語で管理できます。 entity、internationalization 大規模パフォーマンス対応 さまざまなキャッシュシステムを保持しているため、大規模サイトでも容易に対応が可能です。 varnish
  13. 13. Drupalの機能概要 13 管理機能 管理者管理 管理画面にアクセスするユーザーの追加ができます。 コンテンツ権限管理 コンテンツごとに作業できる管理者を割り当てることができます。 コンテンツ承認 作成したコンテンツの承認を自動、もしくは一括で承認を行い、更新することができる。 管理者マイページ ログインユーザーごとに作成したコンテンツなどを閲覧できるマイページを表示することができます。 ログ管理 システムにアクセスした情報を管理することができます。 データバックアップ システム内に存在しているデータのバックアップをスケジューリングして行うことができます。 backup&migration SSO認証 Drupalシステムに社内管理のアカウントにてログインができます。 SSO マーケティング 機能 SEO対策 ページタイトル、メタタグなどSEOにて必要な要素について登録、管理をすることができます。 pagetitle、metatag、contentoptimizer アクセシビリティ対応 画像の代替えテキストなどアクセシビリティのチェックを行います。 Accessibility チェックインチェックアウト 別の管理者が作業しているコンテンツを編集できなくする。 checkout URL変換機能 パラメーター付きのURLではなく、静的なURLに変換が可能です。 pathauto リダイレクト機能 削除したページのアドレスを転送することができます。 redirect ソーシャルメディア連携 Facebook、Twitterだけではなく複数のソーシャルメディアと連携できます。 media 静的ページ運用 Drupal上で管理されているページを静的ページとして作成することができます。 static generator アクセス解析 GoogleAnalyticsと連携してダッシュボードに解析情報を表示することができます。 google analytics エンゲージメント管理 ユーザーとのつながりをさまざまな切り口から管理することができます。 web engagement パーソナライズ エンゲージメント管理などと連携して、ユーザー情報ごとにサイトの表示を変更します。 personalization A/Bテスト GoogleAnalyticsと連携してWebページのA/Bテストを実施できます。 Multivariate メールマーケティング ベーシックなメールマーケティングから外部ツールと連携したものまで幅広く対応しています。 Notifications セキュリティ対策 作成されているコンテンツのセキュリティ的な問題を検知しレポーティングします。 Security Review コマース コマースモジュールとの連携でサイトコンテンツと合わせてフルスペックのECサイトを一元管理ができます。 drupal commerce ポータルサイト 会員参加型でもクローズドでも行いたい形式のポータルサイトを構築できます。 drupal commons ブログ コーポレートサイトなどのサイトと合わせてブログページを管理できます。 blog フォーラム/掲示板 ユーザー同士がやり取りできるフォーラムや掲示板を作成できます。 forum アンケート機能 ユーザーからの意見を吸い上げるアンケートを作成できます。 survey builder ※機能については、一般的に利用される内容の一例となります。その他機能については、CI&Tまでお問い合わせください。 ※モジュール名は一例であり、要件に応じて対応することを前提としております。
  14. 14. なぜDrupalなのか 14
  15. 15. 現在のデジタルマーケティングはさまざまなツールを利用して行っており、 確認する、作業する内容に応じてログインするツールを変えて確認をする。もしくは、 それらから数値を取得して解析するなどを行っております。 例)LPを作成してメールを配信する デジタルマーケティングの促進には さまざまな情報を容易に確認できる必要がある 15 サイトの状態からユーザー の求めている内容などを確 認し計画を作成する MAツールにてマーケティン グ計測を行うための 設定を実施する 計画内容に沿った内容で ランディングページを 作成し、公開する メール配信ツールにて 計画に沿った内容を 作成して配信する メールの配信、LPの効果を アナリティクスやMAツール などで確認する この内容を実施するために 4つのツールにログイン して対応を実施する必要がある
  16. 16. デジタルマーケティングを実現するためには、さまざまな作業を実施するだけではなく、 確認する必要があります。 Drupalを利用する理由の一つは、これらのさまざまな作業を一元化して利用することが できる。これにより、常にサイトのアクセス状態を確認することができ、スムーズな対応を 実現することができる。さらに、企業の状況に合わせた拡張が可能である。 意思決定をスピーディに実現 情報の一元化により、迅速に意思決定ができる 16 情報を確認する時間を大幅に 軽減するだけではなく 作業の実施にスムーズに 移行することができる
  17. 17. デジタルマーケティングを促進するために、Drupalを利用するのは以下のメリットがあります。 ・迅速が意思決定ができる ・・・情報を一元化できることからスムーズな意思決定ができる ・チーム作業を実施、共有できる ・・・広報、マーケティング、Web担当者などすべてのメンバーで作業ができる ・業務の時間短縮を実現できる ・・・それぞれの作業における時間を短縮できる機能が備わっている ・企業ステータスに応じた施策を実現できる ・・・モジュールによる拡張が可能なため、ステータスに応じた拡張が可能である Drupalを利用するメリット デジタルマーケティングを促進できるプラットフォーム 17
  18. 18. デジタルマーケティングを実現するDrupal 18
  19. 19. デジタルマーケティングは企業の成長に合わせて対応する範囲が広がっていきます。 企業がどのユーザーはどのくらいつながっているかによって対応内容も変えていく 必要があります。 成長するデジタルマーケティング 企業がアプローチするターゲットによって異なる 19 ファン層 顕在層 潜在層 ファン層 メールマーケティング、コンテンツマーケティング エンゲージメント、レコメンド 顕在層 リスティング広告、リマーケティング広告 SEO対策、キャンペーン 潜在層 リスティング広告、リマーケティング広告 SEO対策、DSP広告、記事広告
  20. 20. 成果を高めるためには、状況に応じて変化するデジタルマーケティングに対応することが 必要になってきます。Drupalでは、モジュール、APIを経由してさまざまなツールを その状況に応じて追加して対応することができます。 少ない投資で変化に対応し、デジタルマーケティングの成果を高めることができます。 変化への対応が成果を高める ローコスト、短期間での対策により高い効果を実現する 20 マーケティングに対応するために追加の開発 が必要になります。マーケティングの成果は ここでの投資も含めて検討する必要がある モジュールを追加することで対応を行い 機能拡張にかかる投資コストと期間を 短縮することで費用対効果を最大化する
  21. 21. Drupalによるコンテンツ作成 21
  22. 22. Drupalにおけるページ作成は、コンテンツに応じたテンプレートを開き、 コンテンツの登録、サイト上への配置を行います。その後そのコンテンツの承認を 行い、サイトへの反映を行います。 Webサイト運営(ページ作成) コンテンツ作成と同時にサイトへの配置を実現 22 コンテンツ公開 ワークフローによる 承認 コンテンツのプレビュー 保存 コンテンツの作成 サイトへの配置
  23. 23. Drupalによるコンテンツ編集は、編集したいコンテンツを開き、そこから直接 編集を実行できることから非常にわかりやすい。コンテンツを探すなどの手間が なく、スムーズなコンテンツ編集が可能となります。 Webサイト運営(ページ編集) 直感的な編集ができ、シンプルなコンテンツ運用を実現 23 コンテンツ公開 ワークフローによる 承認 コンテンツのプレビュー 保存 編集コンテンツの 表示・編集
  24. 24. Drupalによるコンテンツ作成については、コンテンツ自体の作成も編集も 管理画面にてすべて対応することができます。 また、Schedulerモジュールなどを適用することにより、時限公開やデザインを 組み込んだWYSWYGなどで柔軟なコンテンツ作成を実現することができます。 主要基本機能(コンテンツ作成) 企業の運用に合わせたコンテンツ作成を実現 24 作成したいコンテンツタイプを選択 してコンテンツの作成を行う WYSWYGなど運用に合わせてコン テンツの作成の画面を構築できます
  25. 25. Drupalによるテンプレート作成については、基本的なテンプレート構築については 管理画面にて必要なコンテンツを追加して作成することができます。 簡易的な構成で柔軟なコンテンツ作成が可能なテンプレートも、 ある程度型にはめた形のテンプレートでも作成を行うことができます。 主要基本機能(テンプレート作成) Webサイトの形式に合わせたテンプレートを構築 25
  26. 26. Webサイトの構築を行う際には、複数人で管理する場合も多くあります。 その際にそれぞれの担当者が問題なくコンテンツの管理を行えるようにすることや コンテンツをいつ、誰が作成、更新等を行ったかを管理することもWebサイト構築、 運営においては重要なポイントとなります。 主要基本機能(Webサイト構築) 運営規模に応じて柔軟に管理を実現 26 カスタマイズが可能なダッシュボ ードでコンテンツの状態やアクセ スの状態など瞬時に把握をして対 応を行うことができる
  27. 27. Webサイトを運用する際によくある作業といえば、どこかのページをベースにして 別のページを作成する作業になります。 特に製品、サービスなどのページについてはそれらの作業が多くあると思います。 Drupalでは、ボタン一つでコンテンツをコピーして新しいコンテンツとして作成 することができます。 主要基本機能(コンテンツコピー) 管理、運用を楽にする機能も標準で備わっています 27 ボタン一つでコンテンツをコピー し、新しいコンテンツとして作成 することができます
  28. 28. Webサイト構築を行う上で、煩雑な管理になってしまうのが画像などの ファイル管理になります。 画像加工などの知識がない方でもコンテンツを容易にアップロードしてリサイズなどを 行い、エクスプローラーのように格納することができます。 コピー機能と合わせてサイト管理の必須機能が簡単に利用できます。 主要基本機能(ファイル管理) 意図した形で画像などを容易に管理 28 Webサイトにて利用するコンテン ツをアップロード、リサイズ、リ ネイム、ディレクトリ管理など管 理画面から容易に対応ができます
  29. 29. Webサイトの管理を行う上で、実は忘れがちなものはリンクチェックになります。 コンテンツ管理なのでリンク切れなんて起きないというイメージがありますが 外部リンクであったり、文中でのリンクにおいては、コンテンツ管理の仕組みで あってもリンク切れが発生いたします。Drupalにおいては、それらすべてのリンク についてチェックを行い、レポーティングする仕組みがあります。 主要基本機能(リンクチェック) SEO対策にも重要なリンクチェックも定期的に実現 29 チェックを行うデータを確認し、 内部リンク、外部リンク、画像な どのチェックを行います
  30. 30. ほぼすべてのWebサイトで導入されているのがサイト内検索になります。 Googleの検索が容易にサイト内に利用できることからその利用がされているが 複数のサイトを管理していたり、テストサイトなどを合わせて利用する際に 問題が起こります。Drupalでは apache Solr と連携して複数のサイトであっても 一元管理するサイト内検索を実現できます。 主要基本機能(サイト内検索) ユーザーメリットが高まるツールの標準実装 30 高機能なマルチサイトサーチを実 現し、複数サイトの管理を行って いても問題なく検索を一元管理す る仕組みを提供します
  31. 31. Webサイトの管理が容易になれば、さまざまなコンテンツの公開をしていくはずです。 多くのコンテンツが存在してくるとどのコンテンツを作成したのか いつ修正しているか?などの把握ができなくなってきます。 Drupalでは、管理者一人一人のマイページを用意し、担当者が自身のコンテンツなどを 把握しやすい工夫がされております。 主要基本機能(管理者マイページ) 継続的運用を行うために管理者フレンドリーを実現 31 それぞれの管理者ごとにマイペー ジが用意され、作成、修正したコ ンテンツとそれが軽視されている ものかなどさまざま見ることがで きます
  32. 32. Webサイトの規模が大きくなればなるほど複数のメンバーでのサイト管理が 必要不可欠になってきます。また、IRなどを公開するサイトにおいては、必要以上の メンバーにコンテンツを公開することのリスクも伴います。 そのため、サイト内で必要な権限管理を柔軟に行えることが必要になります。 Drupalではブログツールなどと異なり、柔軟な権限管理を実現できます。 主要基本機能(権限管理) ユーザーメリットが高まるツールの標準実装 32 ユーザーごとに扱える機能、扱え るコンテンツをすべて分けること ができるため、企業規模に応じた 権限管理を実現できます
  33. 33. コンテンツ管理の仕組みによっては、そのシステムを管理するユーザーの数で コストがかかるなどの問題があったり、管理者自体の発行がそもそもないなどの 問題が起きるものもあります。 Drupalにおいてはもちろんのことながら、無制限で管理者を作成できますし、 サイトの規模が大きくなってもシンプルに運用を行うための管理者ごとの表示が 用意されております。 主要基本機能(管理者管理) 規模などに関係なくユーザーフレンドリに管理を実現 33 ユーザーごとに権限、最終アクセ ス日時、状態を一元で把握するこ とができるため、不正アクセスの 防止にもつながる
  34. 34. Webサイト管理の規模が小さい場合は、ほとんど気にすることがない承認フロー においてもデジタルマーケティングを率先して行うようになって来れば コンテンツ自体を確認、承認してもらう作業が必要になります。 Drupalではコンテンツの内容に応じて複数のワークフローを管理画面から容易に 生成することができます。 主要基本機能(ワークフロー) 承認も含めた多重作業をシンプルに 34 システム知識がなくても、管理画 面から容易にワークフローを設定 し、コンテンツに応じた承認フロ ーを確立することができます
  35. 35. もともと多言語にて作成されているDrupalにとって多言語サイトの管理自体は 何の障害もなく実現できます。 来日外国人が多くなってきている昨今では、グローバル企業でなくても多言語サイトを 管理することができるのは大きなメリットとなります。 主要基本機能(多言語サイト管理) ビジネスに合わせた多言語展開が可能 35 管理ユーザーごとにさまざまな言 語で表示することができるため、 グローバル管理が容易にできる
  36. 36. デジタルマーケティングを実現していく一つの重要な要素にSEO対策があります。 コンテンツ管理の仕組みを入れるとこれらの対策が取りにくいなど問題が 起こりやすい部分ではありますが、Drupalにおいては、ページタイトル、メタタグ サイトマップ、フッターメニューなどSEO対策に必要な作業を管理者が手間を かけずに実現することができます。 主要基本機能(SEO対策) 基本機能でSEO対策を実現できる 36 SEO対策に必要なページタイトル 、メタタグなどは自動でもページ ごとに手動で対応することもでき るため、容易なSEO対策が可能と なります ページごとに閾値をベー スにSEOの対策レベルを チェックするツールが備 わっています
  37. 37. 効果的な運用を行う上では、コンテンツの変更履歴というのは重要な機能の一つである。 Drupalでは、以前のバージョンでの変更点の表示はもちろんのこと、現在編集している コンテンツについてもどこを修正しているか表示が可能なため、コンテンツの修正依頼に 対して完了しているかの確認を容易に行うことができます。 主要基本機能(変更履歴) 基本機能でSEO対策を実現できる 37 変更点を色づけし、赤で表示して くれるため、瞬時に変更部分んを 確認することができる 過去のコンテンツと修正 部分を比較することがで きる 現在修正しているコンテ ンツも同様に表示できる ため、修正の抜け漏れを なくします
  38. 38. デジタルマーケティングを実現するためには、PDCAサイクルを常に行い ユーザーのニーズに応えていく流れを構築する必要があります。 そのために必要なものとしては、サイトの状態を的確に把握することにあります。 Drupalでは、GoogleAnalyticsとモジュールで連携し、その情報をダッシュボードに 表示を行うことでシンプルに、状況の把握および対処を実行できるプラットフォーム として活用することができます。 さまざまな要件に対応する機能(アクセス解析) PDCAサイクルの基本をワンプラットフォームで 38 Google Analyticsと連携し Drupalのダッシュボード上に アクセス状況を反映し、コン テンツの修正等を実現します APIで取得
  39. 39. 成果を高めるためには、御社と顧客とがどこで接点を持っているかなどを把握する 必要があります。エンゲージメントにより、状態の把握により、現状行っている マーケティングによってどういった顧客を獲得し、どのようなつながりをもっている かを把握することでより最適な次の一手を実施することができます。 さまざまな要件に対応する機能(エンゲージメント) デジタルマーケティングの基本をシンプルに実現 39 Google Analyticsと連携し Drupalのダッシュボード上に アクセス状況を反映し、コン テンツの修正等を実現します パーソナライズ 広告活用 に利用する
  40. 40. 顧客によって御社に求める情報は異なります。求めているさまざまなニーズに対して 適切なコンテンツを提供するために、パーソナライズ機能は重要な機能と なっております。Drupalではエンゲージメントの状況に応じたコンテンツを 適切に配信することで顧客とのつながりをより強固にいたします。 さまざまな要件に対応する機能(パーソナライズ) ニーズにダイレクトに訴求するプラットフォーム 40 いつ、どのようにアクセスし たかに応じて作成している設 定でユーザーごとに表示する コンテンツを変更する
  41. 41. デジタルマーケティング行う際に、対策項目の一つにあげられるのが ソーシャルメディアの連携である。Drupalでは必要なソーシャルメディアを 簡単にWebサイト上に配置することができるため、サイト規模が大きくなっても 必要な時期に導入することが可能です。 さまざまな要件に対応する機能(ソーシャルメディア連携) デジタルマーケティングを促進する基盤 41 管理画面で必要なソーシャルメデ ィア情報を登録することで瞬時に サイト上にソーシャルメディアの 連携アイコンを表示できる Facebook Twitter Google+ Youtube ・・・ 登録されている ソーシャルメディアを表示
  42. 42. 構築したWebサイトが最善のサイトであるとは限りません。 成果が出ていない際には、ユーザーの求めている内容を検証する作業を実施する 必要があります。A/Bテストはユーザーのニーズを検証するのに最適です。 Drupalでは、モジュールやGoogleAnalyticsと連携し、最適なA/Bテストを実現し Webサイトで成果を向上させる流れを実現できます。 さまざまな要件に対応する機能(A/Bテスト) 成果を高めるためのさまざまな施策を実現 42 Drupal標準もしくは、Googleの Content Experiments APIと連携 し、容易にA/Bテストを実現し最 適なWebサイトを構築しますB A
  43. 43. ユーザーと直接接点を持つためにメールマーケティングは必要不可欠な対策になります。 今までは、他のメール配信ツールと連携して実現をしていることが多くあります。 その際には、効果を図るために複数のツールを確認して対応する必要があります。 それらの複雑の状況把握をよりシンプルにし、PDCAサイクルをメールマーケティング にも導入します。 さまざまな要件に対応する機能(メールマーケティング) メールの成果もシンプルに把握 43 サイトへのアクセス状況などを含めて 連携し、外部のメールツールも含めて デジタルマーケティングをベースにし たメール配信を実現します
  44. 44. 商品、サービスの訴求が一定レベルで浸透してくれば、それらを利用してもらうため の活動を実施する必要があります。E-commerce は24時間いつでも利用する ことができる販促ツールになります。 Drupalではモジュール拡張をすることでワンプラットフォームでコマースを実現する ことができます。 さまざまな要件に対応する機能(コマース) コマースもワンプラットフォームで実現 44 Drupalと連携してワンプラットフォ ームでECサイトおよびサービス、商 品ブランドサイトを提供できます Magento、Ubercart などとの連携も可能
  45. 45. 大きなポータルサイトもサービスや商品をまとめてマイクロポータルなどさまざまな サイズのポータルサイトが存在します。 また、ポータルにおいてはユーザー参加型なのか情報発信型なのかなどさまざまな 形のポータルサイトがあります。Drupalではポータルのベーシックな機能をいつでも 導入することができ、企業のマーケティング施策に合わせたポータルサイト構築が 実現できます。 さまざまな要件に対応する機能(ポータルサイト) マーケティング施策に合わせたポータルを実現 45 構築するポータルサイトに合わせてさま ざまな機能を盛り込むことができる。 権限管理が柔軟なDrupalであるからこそ できるポータルサイト構築である
  46. 46. Webサイトでは、構築してもどんなセキュリティ問題が存在しているかを 把握するには専門的な知識が必要となります。 Drupalでは、それらの可能性がある場合は、モジュールを利用し、 いつでもセキュリティ的問題がないかどうかを確認することができます。 さまざまな要件に対応する機能(セキュリティ対策) Webサイトをいつでも安全に運用 46 管理者が作成したコンテンツを Drupalが自動的にチェックを行い セキュアな状態にしてユーザーに 表示を行う
  47. 47. コンテンツ管理の仕組みを導入している際に、継続的運用においてはそのサイトの 情報を適切にバックアップしているかが重要になります。 しかし、そのバックアップと専門的な知識などが必要になります。 Drupalでは必要な情報を必要な時にバックアップすることができます。 さまざまな要件に対応する機能(バックアップ) 安心して継続的な運用を実現 47 バックアップを行いたいものを定期的に バックアップを行うことができるので障 害時の迅速な復旧が可能となる
  48. 48. オープンソースのコンテンツ管理において、動的配信を行うことがベースになっている ものが多く存在します。サーバーのパフォーマンスやセキュリティ的な観点から 静的なページでの運用を検討される方にとってもDrupalは最適なソリューションと なっております。状況に応じて静的、動的の運用を使い分けることができるため 柔軟なWebサイト運用を実現します。 さまざまな要件に対応する機能(静的ページ運用) 企業の状況に合わせた運営手法を選択 48 パフォーマンスを上げたい場合な ど必要に応じて動的、静的どちら でも配信を行うことが可能です
  49. 49. 大規模な企業においては、すでにユーザー管理を企業内のシステムにて行っている 場合が多くあります。それらの場合においても、Drupalではシングルサインオンで ログインを行い、企業におけるアカウント管理をシンプルにすることができます。 その他認証におけるさまざまな連携を実現します。 さまざまな要件に対応する機能(認証連携) 企業ユーザーの管理もシンプルに実現 49 企業にて認証管理を一元管理してい る場合でもDrupalではSSOにて容易 にアクセスを行うことができます 通常利用している情報にて ログイン処理を実行する Drupalモジュールで シングルサインオンを実現する
  50. 50. 他システム連携や社内のシステムとの連携を行うことはさまざまな場合に行われます。 すでに用意されているモジュールにて、YouTubeやTwitterなどとの連携を 容易に行うことができるだけではなく、社内システムなど独自に開発されたものと 連携するAPIモジュールを作成して連携することも可能です。 さまざまな要件に対応する機能(API連携) Webサイトのメディア化や高度のマーケティングを実現 50 デジタルマーケティングを実現する ために必要なさまざまなシステム との連携を容易に実現します
  51. 51. 柔軟な機能拡張が可能なDrupal 51
  52. 52. Drupalはデジタルマーケティングプラットフォームとして活用することをベースに 構築されております。そのため、企業の規模や運営の規模に応じて異なる デジタルマーケティングへの対応に柔軟にフィットすることができるように コアとなるシステムに部品(モジュール)を追加することで企業に応じた プラットフォームを構築することができることが他社にない大きな強みとなります。 最新版におけるモジュール 7,210件(保守対応中のもののみ) 柔軟なシステム拡張 進化し続けるデジタルマーケティングに対応 52
  53. 53. 機能追加といってもそれらに対応する作業が複雑であり、さらに工数のかかるもの であっては、何の意味もありません。 Drupalの機能拡張については、サイトからダウンロードを行い、そのモジュールを 有効化することで機能拡張が可能となります。 アップデートにかかる工数がない分、ビジネスにフィットすることに注力する ことができるのもDrupalの大きな強みになります。 簡単なモジュール追加 デジタルマーケティングのスピードに順応 53 モジュールをダウンロー ドしてアップデート、適 用のみで機能追加が可能 モジュールの追加に必要 なモジュールがリスト化 されるので適用に困るこ とがない
  54. 54. 高いセキュリティを実現するDrupal 54
  55. 55. オープンソースのコンテンツ管理 = セキュリティなどが不安 というようなイメージをもたれることが多くあります。 もちろんオープンソースなのでさまざまな情報が開示されているものになります。 Drupalにおいては、オープンソースのツールでありながら、さまざまな部分で 高いセキュリティを実現しております。 オープンソースにおける不安を解消 世界で認められている高セキュリティ 55
  56. 56. セキュリティ内容についてもレベル分けがされており、緊急を要するアップデート から必要に応じたセキュリティパッチまでさまざまな内容について 随時公開しております。細かいアップデートがされない商用ツールよりも 細かい単位でのアップデートがされるため、安心して利用していただけます。 これら情報についても日本語での 提供を2015年から開始 随時行われるセキュリティアップデート 常にセキュアな情報を保つアップデート 56
  57. 57. オープンソースのツールを利用する上で重要な部分は、どのように利用し、どのように 運用していくかという部分になります。 Drupalでは、ハイパフォーマンス、ハイセキュリティにパッケージングされた インフラを提供しており、企業が提供する運用保守を提供することができます。 これにより、ソフトウェアのみの保守を行う商用ツールよりも柔軟な運用を 実現します。 柔軟な運用保守対応 商用ツールを上回る柔軟な運用保守 57 ワンパッケージ 100名を超える運用スタッフ きめ細かなセキュリティ対策
  58. 58. 商用ツール、オープンソース問わずドキュメントの不足は、導入する上で一つの 不安材料でもあります。Drupalはオープンソースでも数多くのドキュメントが 提供されております。 これにより、開発を行うベンダー様のスキルアップにもつながることから安心した 導入を行っていただけます。 これら情報についても日本語での 提供を2015年から開始 随時提供されるドキュメント セキュリティ、運用面で安心した運用を実現 58
  59. 59. Drupalが実現すること 59
  60. 60. Drupalを利用した実績はさまざま存在しております。しかし、それらの実績は すべて企業の状況に応じて対応がされております。 その実績の一部をご覧ください。 積極的なデジタルマーケティングを実現 御社のマーケティングに対応するプラットフォームを実現 60
  61. 61. Drupalの導入 61
  62. 62. Drupalの導入については、さまざまな環境にて導入を行うことが可能です。 そのため、現状お使いの資産を有効活用することも可能ですし、 開発者の熟練度に応じたプラットフォームで導入していただくことが可能です。 Webサーバー ・・・apache、Nginx、IIS PHP ・・・5.2.5 以上 DB ・・・Mysql5.0.15、PostgreSQL8.3、SQLite3.3.7 以上 SQLServer、Oracle にもインストール可能 マルチな環境で導入が可能 Linux、Windowsどちらもで対応 62
  63. 63. Drupalは、単体でもハイパフォーマンスなツールとして提供されているが これらをさらに高速化して、セキュリティを強化したパッケージをサーバーも含めて 提供しております。 ツールを入れるとどこかに柔軟性を欠くというイメージがありますが、Drupal には 高い可用性があり、インフラ、Webサイトそのものも含めて高い柔軟性を 提供しております。 ハイパフォーマンス設計を低コストで実現 オープンソースの利点を最大限に発揮 63

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