Visual Studio 2017 とTeam Foundation Server /Visual Studio Team Services で実現する開発業務効率改善 体験ハンズオン 手順書
1.
日本マイクロソフト株式会社
Azure アプリケーション開発技術営業部
武田 正樹Masaki.Takeda@microsoft.com
最終更新日: 2017 年 7 月 28 日
Visual Studio ハンズオン トレーニング
Visual Studio と
Team Foundation Server /
Visual Studio Team Services で実現する
業務効率改善 体験ハンズオン 手順書 (共有パラメーターなしVersion)
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Visual Studio TeamServices のアカウント作成画面が表示されます。
1. 任意のURLを入力します。
2. [Team Foundation Version Control] を選択します。設定忘れやすいので注意!
3. [詳細の変更]をクリックします。
Visual Studio Team Services のアカウント作成 (5)
2
3
1
12.
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Visual Studio TeamServices のアカウントを作成します。
1. プロジェクト名が [MyFirstProject] 、 プロセステンプレート [Agile] となっている事を確認します。
2. [続行]をクリックします。
Visual Studio Team Services のアカウント作成 (6)
2
1
プロジェクト名は変更可能ですが、
本手順書では、デフォルトのままにします。
13.
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Visual Studio TeamServices のアカウント作成が完了すると下記画面が表示されます。
今回は、MyFirstProject というチームプロジェクトをそのまま使用します。
Visual Studio Team Services のアカウント作成 (7)
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User Story とそこにひもづいたTask が表示されている事を確認します。
このように、Excel からVisual Studio Team Services のチケットを操作することで、手軽に大量のチケットの登録/更新
を行えるようになります。また、Excel にVisual Studio Team Services で管理しているチケットのデータを容易に取得で
きるため、チケットの状態を分析する際にも役に立ちます
Excel からチケットの操作 (15)
36.
開発編
- Visual Studioと Visual Studio Team Services との接続
- ワークスペースにプロジェクトを追加
- 担当作業の確認
- 単体テストの自動生成
- 単体テストの実行
- Visual Studio Team Services へのチェックイン
37.
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Visual Studio とVisual Studio Team Services と接続します。
1. Visual Studio を起動し、メニュー [表示] – [チーム エクスプローラー] の順にクリックします。
2. [接続の管理] アイコンをクリックします。
3. Visual Studio Team Services の [接続...] をクリックします。
Visual Studio との接続 (1)
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1
2
38.
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1. 先ほど作成した VisualStudio Team Services に接続します。[▼] をクリックします。
2. [アカウントの追加...] をクリックします。
3. 先ほど作成した Visual Studio Team Services にログイン可能なマイクロソフトアカウント名を入力します。
4. [続行] をクリックします。
Visual Studio との接続 (2)
1
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3
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1. 先ほど作成した VisualStudio Team Services にログイン可能なマイクロソフトアカウントのパスワードを入力します。
2. [サインイン] をクリックします。
3. ログインしたマイクロソフトアカウントに紐づいたVisual Studio Team Services のアカウントとチームプロジェクト
のリストが表示されます。リポジトリの [MyFirstProject] をクリックして選択します。
4. [接続] をクリックします。
Visual Studio との接続 (3)
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2
3
4
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Visual Studio とVisual Studio Team Services を利用した開発生産性向上機能を体験しました。
なお、本手順書は、Team Foundation Server でも同様に実施できます (チームプロジェクトの作成手順が異な
ります)。
Visual Studio と Team Foundation Server / Visual Studio Team Services を組み合わせて利用することで複
数人でのアプリケーション開発を効率的に管理していくことが可能になります。
まとめ
196.
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手順書
• Team FoundationServer / Visual Studio Team Services 体験
• Visual Studio + Team Foundation Server / Visual Studio Team Services による開発業務効率化体験
• Visual Studio と Team Foundation Server / Visual Studio Team Services で実現するビルド・テスト・
デプロイ自動化
• Visual Studio と Team Foundation Server / Visual Studio Team Services で実現するビルド・テスト・
デプロイ自動化 + Azure 仮想マシン起動自動化
• Team Foundation Server 2015 Update 3 インストール
• Team Foundation Server 2015 Update 3 へのアップグレード
• Team Foundation Server 2015 によるテスト工数削減
• Team Foundation Server プロセステンプレートの変更
• Entity Framework 6.1.3 + ASP.NET MVC 5 サンプル アプリケーション構築
• Entity Framework 6.1.3 + Windows フォーム サンプル アプリケーション構築
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Team Foundation Serverライセンス
サーバーライセンス
Windows Server 必要
SQL Server TFS サーバーライセンスに含まれる
TFS
必要
* MSDN Subscription お持ちの場合は不要
CAL
Windows Server CAL 利用人数分必要
SQL Server CAL TFS サーバーライセンスに含まれる
TFS CAL
利用人数分必要
* MSDN Subscription お持ちの場合は不要
MSDN Subscription をお持ちの場合は、
Windows Server ライセンス & CAL のみが必要となります。
MSDN Subscription に、Team Foundation Server ライセンス & CAL が含まれる
SQL Server は Team Foundation Server ライセンスに含まれる