楽天市場を中心に多くのサービスを展開する楽天グループ。
サービスの根幹を支えるデータベースシステムでは、異なるフラッシュストレージを適材適所で使い分けています。「フラッシュストレージ=DB高速化」が常識となりつつありますが、楽天がフラッシュストレージを使う狙いは、他にもあるようです。
本セッションでは、サービス要求に応えるべく日々奮闘する楽天のインフラエンジニアが登壇。増加の一途をたどるサービス数、データサイズ、アクセス数、DB数……そんな激動のインフラをどう安定的に稼働させているのか、プライベートクラウドにおけるフラッシュストレージの導入を中心に、その裏側を明かします。
また、種々のストレージを運用した経験から、フラッシュストレージと他のストレージの違いについてもお伝えします。