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プロトタイプから始める
ユーザーテスト
Sony Interactive Entertainment
池原健治( @kenji_clown5)
デザイン確認ではイケてるデザインだったはずが・・・
実装段階で
「思ってたんと違う」
と言われてデザインの見直しへ・
・
なぜ起こるのか?
• デザイナーが悪い
• エンジニアが悪い
• そもそも企画が悪い
• 間違ったユーザー視点
「だろう」デザインになっていませんか?
• 最初にメニューを選択してくれるだろう
• ボタンに気付いてくれるだろう
• スクロールしてくれるだろう
• ここを読んで理解してくれるだろう
©日本橋ヨヲコ
ユーザーテストをしよう
• ターゲットユーザーのペルソナを想定する
• 被験者を集める
• 製品化した際と可能な限り同じ条件で触ってもらう
• どんな人が、どこで、なぜ、つまずいたかを知る
• フィードバック(どうすれば良くなると思うかを聞く)
テストパターン その1
1. プロトタイピング(ワイヤーフレーム)
2. デザイン制作&プレビュー
3. 実装工程
4. ユーザーテスト
5. デザイン&実装修正(工数中〜大)
6. 必要に応じて3〜4を繰り返す
テストパターン その2
1. プロトタイピング(仮デザイン)
2. (プロトタイプ)ユーザーテスト
3. デザイン修正&作り込み
4. 実装工程
5. ユーザーテスト
6. デザイン&実装修正(工数小〜中)
7. 必要に応じて5と6を繰り返す
実例
XDによるプロタイプユーザーテストの所感
• デザイナーだけでユーザーテストの準備ができる
• 早い段階でBad UIに気付くことができる
• 実装後の大幅な修正を減らせる(かもしれない)
メリット
課題
• 画面遷移ベースの簡易的なテストしかできない
• 被験者に直接XDを触ってもらう必要がある
• URLシェアでの実機録画テストができない
おしまい