SlideShare a Scribd company logo
Ruby×Agile による社内 SNS 構築事例 ~オープンソースへの道~ Ruby on Rails を使って、社内向けの SNS を、アジャイル開発で実践した事例を紹介します。また、その社内 SNS を、オープンソースとして公開するまでに至った苦労話もお話します。
自己紹介 倉貫義人 TIS 基盤技術センター エキスパート SKIP ユーザ会( SUG ) 日本 eXtremeProgramming ユーザ会 会長 ブログ http:// d.hatena.ne.jp/kuranuki / 「 ディフェンシブな開発 」で検索! 執筆活動
Ruby×Agile による社内 SNS 構築事例 ~オープンソースへの道~ TIS 株式会社 基盤技術センター 倉貫義人 ( kuranuki@tis.co.jp )
今日お話すること オープンソース社内SNS「SKIP」の紹介 オープンソース化までの道のり 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
SKIP 公開 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
Ruby on Rails オープンソース 社内 SNS
Social Knowledge & Innovation Platform SKIP は、社内コミュニケーションを活性化させ、   企業内に散在する “暗黙知” を “見える化” して繋げていく、     ナレッジマネジメントを実現する SNS です。 すきっぷ Ruby on Rails  の オープンソース 社内 SNS さまざまなソーシャルアプリケーションを統合 Enterprise2.0 を実現するためのプラットフォーム エンタープライズ向けに特化した SNS 機能 暗黙知と KnowWho を重視したナレッジマネジメント
  ■  ロードマップ   ■  機能一覧 オープンソース 2008 年 4 月~ 6 月 2008 年 7 月~ 9 月 2008 年 10 月~ 12 月 2009 年 1 月~ 3 月 国際化対応 ランキング 管理機能強化 メッセンジャー 補足 ※ 2009 年以降は、未確定です。 ブログ ブログ / コメント / トラックバック ・ブログエディタ /Wiki 記法サポート ・連絡メール・みんなへの質問 機能 特徴 グループ ユーザ同士のコミュニティを作れる。 ・掲示板 ・ 連絡メール・みんなへの質問 ブックマーク 記事をブックマークしてコメント。 ・ソーシャルブックマーク ・人気ランキング プロフィール プロフィールを公開して共有。 ・自己紹介 ・他人からの紹介 マイページ ユーザ専用のポータル画面 ・ RSS エリア ・リンク集 機能 特徴 アンテナ 各コンテンツを横断して、 更新有無をまとめてチェック 全文検索 公開範囲内のコンテンツを、 サイト横断で全文検索。※2 ※ 1 .利用者管理、公開範囲 / アクセス履歴、ファイル共有 / ダウンロード履歴、機能内検索といった共通機能は、各機能に標準装備しています。 ※ 2 .オプション機能(別途ミドルウェアが必要です。) イベント OpenID 対応   ■  動作環境 サーバ ■  Linux (kernel 2.6 系 ) ■  Ruby 1.8.6 ■  Rails 2.0.2 ■  MySQL 5.0 系 クライアント : OS クライアント :  ブラウザ ■  Windows 2000 ■  Windows XP ■  Windows Vista ■  Mac OS X ■  Internet Exploer 6 / 7 ■  Firefox2 ■  Opera9 ■  Safari3
公式サイト    http://www.openskip.org/ ユーザコミュニティ    http://dev.openskip.org/ SKIP  ユーザグループ SKIP User Group (SUG)
採用技術 Ruby Ruby on Rails jQuery MySQL Hyper Estraier memcached スタッフ id:kuranuki  ・・・  http://d.hatena.ne.jp/kuranuki/ id:mat_aki  ・・・  http://d.hatena.ne.jp/mat_aki/ id:maedana  ・・・  http://d.hatena.ne.jp/maedana/ id:rx7  ・・・  http://d.hatena.ne.jp/rx7/ id:sobeit  ・・・  http:// d.hatena.ne.jp/sobeit / 福田くん
SKIP 公開に向けた準備 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
オープンソースまでの流れ 仕様・ソースの汎用化 ユーザマニュアルの整備 インストールマニュアルの整備 ・ホームページの公開 ・ブログでの情報公開 ・ RedMine などでの課題状況・不具合状況の公開 ・メーリングリストの準備(開発者向け・利用者向け) ・コミュニティルールの整備(コミッタ追加・パッチ送付) ▲ プレスリリース(公開予告) ▲  RubyKaigi (スポンサード)  ▲ OSS 公開 ▲ プレスリリース   (公開告知) ▲ 公開に向けた計画策定  (公開場所等の方針決め) ▲ OSS ライセンス確定 ライセンス情報の埋め込み 利用中のライセンスの洗い出し・検討 会社 HP からリンク準備 OSS 公開計画作成 OSS 公開場所の準備 問い合わせ mail アドレス準備 ? ライセンスについて法務と調整 コミュニティサイトの準備 3 4 5 6 1 7 1 2 4 3 2 5 1 4 3 2 4 1
公式サイト 専用で用意した公開サイトにて展開 http://www.openskip.org/ インフラ: Amazon EC2 + S3 アプリ: 公式サイト ・・・ Blog(MovableType) コミュニティ ・・・ SNS(Skip) リポジトリ ・・・ Subversion トラッカ ・・・ redMine メール ・・・ Gmail ドキュメント ・・・ Google Appgs - Google Sites
オープンソース化に向けた社内調整 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
大企業でのオープンソース化の調整 RPG みたいなもん 小ボス・中ボス 倒してレベルアップ 仲間になることも 武器をもらうことも さいごにラスボス ・・・ただし 長編 RPG です orz 経営上位層( 3 役) 取締役会(常務会) 本部長 部門長 自部門
オープンソース化のきっかけ 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
オープンソース化のきっかけ 企業にいるかぎり利潤を追求しないといけない 仲間の離脱・チーム解散の不安 なんとしても・・・生き延びねば! そうだ。オープンソースにしよう。 大手 Sier で、 Ruby を使っていて、アプリケーションを、 オープンソースにした事例は、ほとんどない。 これは・・・オモロー! 会社辞めてもやっていけるやん。
社内 SNS 拡大期 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
チームで開発 トルネードディスプレイでの コードレビューの様子
ユーザ数の拡大
具体的な成果例 組織を超えた勉強会・課外活動の開催 世代を超えた人脈の形成 ・・・ ○○県民会 ボトムアップの風土改革 ・・・  TISKaigi イノベーションの創出 ・・・  SNS のオープンソース化
社内 SNS を活用して目指す方向性 戦略活性度 組織活性度 エクセレント カンパニー 大企業病 理念に基づく実行 方向喪失 管理主導 自由闊達
社内 SNS 黎明期 ・・・・特になし・・・・ (トラブルシューティングに入れられてた) 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
社内 SNS の立ち上げ 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
社内 SNS の立ち上げ 2 人だけのプロジェクト Java   から  Ruby   へ マネージャ  から  プログラマ  へ
社内 SNS 開発のきっかけ 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
社内 SNS を始めたきっかけ Web2.0 への憧れ 会社を変えたい Java のマネージャでいいのか? Ruby on Rails やりたい この先のキャリア 独立したい IT 業界を良くしたい 現場を楽しくしたい
SKIP を導入して、会社は変わり始めた。 会社の中で仲間を見つけるには? 会社を変えるのに必要なのは・・・ 情熱と仲間。
Ruby on Rails オープンソース 社内 SNS
Social Knowledge & Innovation Platform http:// www.openskip.org / すきっぷ SKIP で、はじめよう。 自分の変化を、会社の変化を、世界の変化を。 会社が楽しくたって 良いじゃな~い! ブースに 出展中! Ruby on Rails  の オープンソース 社内 SNS

More Related Content

What's hot

kintone 開発者ライセンスの取得
kintone 開発者ライセンスの取得kintone 開発者ライセンスの取得
kintone 開発者ライセンスの取得
kintone papers
 
PHPからgoへの移行で分かったこと
PHPからgoへの移行で分かったことPHPからgoへの移行で分かったこと
PHPからgoへの移行で分かったこと
gree_tech
 
Microsoft 365 E5 活用のススメ
Microsoft 365 E5 活用のススメMicrosoft 365 E5 活用のススメ
Microsoft 365 E5 活用のススメ
祥子 松山
 
kintone devCamp Vol.10 ルックアップのことだけ、考えた。
kintone devCamp Vol.10 ルックアップのことだけ、考えた。kintone devCamp Vol.10 ルックアップのことだけ、考えた。
kintone devCamp Vol.10 ルックアップのことだけ、考えた。
kintone papers
 
メディアアプリLIMIAにおけるプッシュ通知配信システム
メディアアプリLIMIAにおけるプッシュ通知配信システムメディアアプリLIMIAにおけるプッシュ通知配信システム
メディアアプリLIMIAにおけるプッシュ通知配信システム
gree_tech
 
kintone evangelist 支援プログラム
kintone evangelist 支援プログラムkintone evangelist 支援プログラム
kintone evangelist 支援プログラム
kintone papers
 
SEゼミ2015 - OSS Hack 4 Beginners - OSS開発手順
SEゼミ2015 - OSS Hack 4 Beginners - OSS開発手順SEゼミ2015 - OSS Hack 4 Beginners - OSS開発手順
SEゼミ2015 - OSS Hack 4 Beginners - OSS開発手順
Kouhei Sutou
 
Monster lt 20190620
Monster lt 20190620Monster lt 20190620
Monster lt 20190620
Choco Mitani
 
LIMIAでのBigQuery活用事例
LIMIAでのBigQuery活用事例LIMIAでのBigQuery活用事例
LIMIAでのBigQuery活用事例
gree_tech
 
賢くなる自動フィードアグリゲータの制作 9月号
賢くなる自動フィードアグリゲータの制作 9月号賢くなる自動フィードアグリゲータの制作 9月号
賢くなる自動フィードアグリゲータの制作 9月号
Akio Kondo
 
OSC Kobe 2010
OSC Kobe 2010OSC Kobe 2010
OSC Kobe 2010
Fumito Mizuno
 
kintonecafefukushima-vol1-20161001
kintonecafefukushima-vol1-20161001kintonecafefukushima-vol1-20161001
kintonecafefukushima-vol1-20161001
kintone papers
 
Ageha_FB事業概要_201111ver
Ageha_FB事業概要_201111verAgeha_FB事業概要_201111ver
Ageha_FB事業概要_201111ver
Yuko Kinoshita
 
kintoneアプリをjavascriptでいじってみよう
kintoneアプリをjavascriptでいじってみようkintoneアプリをjavascriptでいじってみよう
kintoneアプリをjavascriptでいじってみよう
Kyouhei Kitagawa
 
Visual Studio 2015 リリース記念 勉強会 universal windows platform app
Visual Studio 2015 リリース記念 勉強会 universal windows platform appVisual Studio 2015 リリース記念 勉強会 universal windows platform app
Visual Studio 2015 リリース記念 勉強会 universal windows platform app
一希 大田
 
kintoneとカラーユニバーサルデザイン
kintoneとカラーユニバーサルデザインkintoneとカラーユニバーサルデザイン
kintoneとカラーユニバーサルデザイン
Kobayashi Daisuke
 
20201107 jjug ccc Spring Boot ユーザーのための Quarkus 入門
20201107 jjug ccc Spring Boot ユーザーのための Quarkus 入門20201107 jjug ccc Spring Boot ユーザーのための Quarkus 入門
20201107 jjug ccc Spring Boot ユーザーのための Quarkus 入門
ryoheiseki1
 
2016 Seleniumゆく年くる年 @ 第4回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会
2016 Seleniumゆく年くる年 @ 第4回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会2016 Seleniumゆく年くる年 @ 第4回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会
2016 Seleniumゆく年くる年 @ 第4回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会
Hiroshi Toda
 
EMS とは?-めざせ! EMS チョットワカル-
EMS とは?-めざせ! EMS チョットワカル-EMS とは?-めざせ! EMS チョットワカル-
EMS とは?-めざせ! EMS チョットワカル-
祥子 松山
 
チームで取り組む!サイボウズのアクセシビリティ 開発プロセスにアクセシビリティをインクルードする | GAAD Japan 2021
チームで取り組む!サイボウズのアクセシビリティ 開発プロセスにアクセシビリティをインクルードする | GAAD Japan 2021チームで取り組む!サイボウズのアクセシビリティ 開発プロセスにアクセシビリティをインクルードする | GAAD Japan 2021
チームで取り組む!サイボウズのアクセシビリティ 開発プロセスにアクセシビリティをインクルードする | GAAD Japan 2021
Kobayashi Daisuke
 

What's hot (20)

kintone 開発者ライセンスの取得
kintone 開発者ライセンスの取得kintone 開発者ライセンスの取得
kintone 開発者ライセンスの取得
 
PHPからgoへの移行で分かったこと
PHPからgoへの移行で分かったことPHPからgoへの移行で分かったこと
PHPからgoへの移行で分かったこと
 
Microsoft 365 E5 活用のススメ
Microsoft 365 E5 活用のススメMicrosoft 365 E5 活用のススメ
Microsoft 365 E5 活用のススメ
 
kintone devCamp Vol.10 ルックアップのことだけ、考えた。
kintone devCamp Vol.10 ルックアップのことだけ、考えた。kintone devCamp Vol.10 ルックアップのことだけ、考えた。
kintone devCamp Vol.10 ルックアップのことだけ、考えた。
 
メディアアプリLIMIAにおけるプッシュ通知配信システム
メディアアプリLIMIAにおけるプッシュ通知配信システムメディアアプリLIMIAにおけるプッシュ通知配信システム
メディアアプリLIMIAにおけるプッシュ通知配信システム
 
kintone evangelist 支援プログラム
kintone evangelist 支援プログラムkintone evangelist 支援プログラム
kintone evangelist 支援プログラム
 
SEゼミ2015 - OSS Hack 4 Beginners - OSS開発手順
SEゼミ2015 - OSS Hack 4 Beginners - OSS開発手順SEゼミ2015 - OSS Hack 4 Beginners - OSS開発手順
SEゼミ2015 - OSS Hack 4 Beginners - OSS開発手順
 
Monster lt 20190620
Monster lt 20190620Monster lt 20190620
Monster lt 20190620
 
LIMIAでのBigQuery活用事例
LIMIAでのBigQuery活用事例LIMIAでのBigQuery活用事例
LIMIAでのBigQuery活用事例
 
賢くなる自動フィードアグリゲータの制作 9月号
賢くなる自動フィードアグリゲータの制作 9月号賢くなる自動フィードアグリゲータの制作 9月号
賢くなる自動フィードアグリゲータの制作 9月号
 
OSC Kobe 2010
OSC Kobe 2010OSC Kobe 2010
OSC Kobe 2010
 
kintonecafefukushima-vol1-20161001
kintonecafefukushima-vol1-20161001kintonecafefukushima-vol1-20161001
kintonecafefukushima-vol1-20161001
 
Ageha_FB事業概要_201111ver
Ageha_FB事業概要_201111verAgeha_FB事業概要_201111ver
Ageha_FB事業概要_201111ver
 
kintoneアプリをjavascriptでいじってみよう
kintoneアプリをjavascriptでいじってみようkintoneアプリをjavascriptでいじってみよう
kintoneアプリをjavascriptでいじってみよう
 
Visual Studio 2015 リリース記念 勉強会 universal windows platform app
Visual Studio 2015 リリース記念 勉強会 universal windows platform appVisual Studio 2015 リリース記念 勉強会 universal windows platform app
Visual Studio 2015 リリース記念 勉強会 universal windows platform app
 
kintoneとカラーユニバーサルデザイン
kintoneとカラーユニバーサルデザインkintoneとカラーユニバーサルデザイン
kintoneとカラーユニバーサルデザイン
 
20201107 jjug ccc Spring Boot ユーザーのための Quarkus 入門
20201107 jjug ccc Spring Boot ユーザーのための Quarkus 入門20201107 jjug ccc Spring Boot ユーザーのための Quarkus 入門
20201107 jjug ccc Spring Boot ユーザーのための Quarkus 入門
 
2016 Seleniumゆく年くる年 @ 第4回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会
2016 Seleniumゆく年くる年 @ 第4回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会2016 Seleniumゆく年くる年 @ 第4回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会
2016 Seleniumゆく年くる年 @ 第4回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会
 
EMS とは?-めざせ! EMS チョットワカル-
EMS とは?-めざせ! EMS チョットワカル-EMS とは?-めざせ! EMS チョットワカル-
EMS とは?-めざせ! EMS チョットワカル-
 
チームで取り組む!サイボウズのアクセシビリティ 開発プロセスにアクセシビリティをインクルードする | GAAD Japan 2021
チームで取り組む!サイボウズのアクセシビリティ 開発プロセスにアクセシビリティをインクルードする | GAAD Japan 2021チームで取り組む!サイボウズのアクセシビリティ 開発プロセスにアクセシビリティをインクルードする | GAAD Japan 2021
チームで取り組む!サイボウズのアクセシビリティ 開発プロセスにアクセシビリティをインクルードする | GAAD Japan 2021
 

Viewers also liked

Breek de stilte
Breek de stilteBreek de stilte
Breek de stilte
Carmen María Pérez
 
Limburg
LimburgLimburg
E Learn 2008 Snowflake From The Future
E Learn 2008 Snowflake From The FutureE Learn 2008 Snowflake From The Future
E Learn 2008 Snowflake From The Future
Wayne Hodgins
 
Creando Lideres
Creando LideresCreando Lideres
Creando Lideres
Juan Carlos Fernández
 
How utility drives adoption of Enterprise Social Networks
How utility drives adoption of Enterprise Social NetworksHow utility drives adoption of Enterprise Social Networks
How utility drives adoption of Enterprise Social Networks
Sharon O'Dea
 
Maryland Fire & Rescue Presentation 2008
Maryland Fire & Rescue Presentation 2008Maryland Fire & Rescue Presentation 2008
Maryland Fire & Rescue Presentation 2008
Greg Williams
 
Sec 1 Na Wind
Sec 1 Na WindSec 1 Na Wind
Sec 1 Na Wind
chua.geog
 
jonespresentation
jonespresentationjonespresentation

Viewers also liked (11)

Copains Copains
Copains CopainsCopains Copains
Copains Copains
 
Breek de stilte
Breek de stilteBreek de stilte
Breek de stilte
 
Limburg
LimburgLimburg
Limburg
 
Bora Bora A
Bora Bora ABora Bora A
Bora Bora A
 
E Learn 2008 Snowflake From The Future
E Learn 2008 Snowflake From The FutureE Learn 2008 Snowflake From The Future
E Learn 2008 Snowflake From The Future
 
Creando Lideres
Creando LideresCreando Lideres
Creando Lideres
 
How utility drives adoption of Enterprise Social Networks
How utility drives adoption of Enterprise Social NetworksHow utility drives adoption of Enterprise Social Networks
How utility drives adoption of Enterprise Social Networks
 
Maryland Fire & Rescue Presentation 2008
Maryland Fire & Rescue Presentation 2008Maryland Fire & Rescue Presentation 2008
Maryland Fire & Rescue Presentation 2008
 
Sec 1 Na Wind
Sec 1 Na WindSec 1 Na Wind
Sec 1 Na Wind
 
Rushford + Erin
Rushford + ErinRushford + Erin
Rushford + Erin
 
jonespresentation
jonespresentationjonespresentation
jonespresentation
 

Similar to Ruby会議08 倉貫発表資料

はじめてがアジャイル
はじめてがアジャイルはじめてがアジャイル
はじめてがアジャイル
Kenichi Takahashi
 
サイボウズのオープンソースへの取り組み - OSC 2018 Osaka
サイボウズのオープンソースへの取り組み - OSC 2018 Osakaサイボウズのオープンソースへの取り組み - OSC 2018 Osaka
サイボウズのオープンソースへの取り組み - OSC 2018 Osaka
Yuki Okada
 
概説 Data API v3
概説 Data API v3概説 Data API v3
概説 Data API v3
Yuji Takayama
 
Social Literacy
Social LiteracySocial Literacy
Social Literacy
伸夫 森本
 
Web API 標準の OpenSocial の現状と今後
Web API 標準の OpenSocial の現状と今後Web API 標準の OpenSocial の現状と今後
Web API 標準の OpenSocial の現状と今後
FatWireKK
 
.NET用アプリケーション フレームワーク “Open 棟梁”のオープンソース化について
.NET用アプリケーション フレームワーク “Open 棟梁”のオープンソース化について.NET用アプリケーション フレームワーク “Open 棟梁”のオープンソース化について
.NET用アプリケーション フレームワーク “Open 棟梁”のオープンソース化について
Daisuke Nishino
 
OSC2018 hiroshima session slide by OSSC
OSC2018 hiroshima session slide by OSSCOSC2018 hiroshima session slide by OSSC
OSC2018 hiroshima session slide by OSSC
Daisuke Nishino
 
人に読まれて育てる企業オウンドメディアのはじめ方 ~運用7ヶ月を振り返って、現場担当者からのTIP集~
人に読まれて育てる企業オウンドメディアのはじめ方 ~運用7ヶ月を振り返って、現場担当者からのTIP集~人に読まれて育てる企業オウンドメディアのはじめ方 ~運用7ヶ月を振り返って、現場担当者からのTIP集~
人に読まれて育てる企業オウンドメディアのはじめ方 ~運用7ヶ月を振り返って、現場担当者からのTIP集~
Six Apart KK
 
アイデアを形にする ③3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミング講座
アイデアを形にする  ③3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミング講座アイデアを形にする  ③3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミング講座
アイデアを形にする ③3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミング講座
DIVE INTO CODE Corp.
 
iQONの開発手法 at iQONエンジニアセミナー
iQONの開発手法 at iQONエンジニアセミナーiQONの開発手法 at iQONエンジニアセミナー
iQONの開発手法 at iQONエンジニアセミナー
Imamura Masayuki
 
Nyle流 Scalaとの付き合い方
Nyle流 Scalaとの付き合い方Nyle流 Scalaとの付き合い方
Nyle流 Scalaとの付き合い方
Nyle Inc.(ナイル株式会社)
 
ウェブ社内報セミナー
ウェブ社内報セミナーウェブ社内報セミナー
ウェブ社内報セミナー
Shinya Kobayashi
 
エンジニア以外の方が自らSQLを使ってセグメント分析を行うカルチャーをどのように作っていったか
エンジニア以外の方が自らSQLを使ってセグメント分析を行うカルチャーをどのように作っていったかエンジニア以外の方が自らSQLを使ってセグメント分析を行うカルチャーをどのように作っていったか
エンジニア以外の方が自らSQLを使ってセグメント分析を行うカルチャーをどのように作っていったか
gree_tech
 
Rubyプログラミング教育に対する取り組みと事例紹介
Rubyプログラミング教育に対する取り組みと事例紹介Rubyプログラミング教育に対する取り組みと事例紹介
Rubyプログラミング教育に対する取り組みと事例紹介
Yasushi Ishikawa
 
Bundler 2 の胎動
Bundler 2 の胎動Bundler 2 の胎動
Bundler 2 の胎動
Koichi ITO
 
今年のOss業界10大ニュース
今年のOss業界10大ニュース今年のOss業界10大ニュース
今年のOss業界10大ニュース
Yukio Yoshida
 
アジャイル開発&TFS導入
アジャイル開発&TFS導入アジャイル開発&TFS導入
アジャイル開発&TFS導入
You&I
 
OpenChain Japan Work Group Meeting #20 - Case Studies
OpenChain Japan Work Group Meeting #20 - Case StudiesOpenChain Japan Work Group Meeting #20 - Case Studies
OpenChain Japan Work Group Meeting #20 - Case Studies
Shane Coughlan
 

Similar to Ruby会議08 倉貫発表資料 (20)

はじめてがアジャイル
はじめてがアジャイルはじめてがアジャイル
はじめてがアジャイル
 
サイボウズのオープンソースへの取り組み - OSC 2018 Osaka
サイボウズのオープンソースへの取り組み - OSC 2018 Osakaサイボウズのオープンソースへの取り組み - OSC 2018 Osaka
サイボウズのオープンソースへの取り組み - OSC 2018 Osaka
 
概説 Data API v3
概説 Data API v3概説 Data API v3
概説 Data API v3
 
Social Literacy
Social LiteracySocial Literacy
Social Literacy
 
Web API 標準の OpenSocial の現状と今後
Web API 標準の OpenSocial の現状と今後Web API 標準の OpenSocial の現状と今後
Web API 標準の OpenSocial の現状と今後
 
.NET用アプリケーション フレームワーク “Open 棟梁”のオープンソース化について
.NET用アプリケーション フレームワーク “Open 棟梁”のオープンソース化について.NET用アプリケーション フレームワーク “Open 棟梁”のオープンソース化について
.NET用アプリケーション フレームワーク “Open 棟梁”のオープンソース化について
 
OSC2018 hiroshima session slide by OSSC
OSC2018 hiroshima session slide by OSSCOSC2018 hiroshima session slide by OSSC
OSC2018 hiroshima session slide by OSSC
 
人に読まれて育てる企業オウンドメディアのはじめ方 ~運用7ヶ月を振り返って、現場担当者からのTIP集~
人に読まれて育てる企業オウンドメディアのはじめ方 ~運用7ヶ月を振り返って、現場担当者からのTIP集~人に読まれて育てる企業オウンドメディアのはじめ方 ~運用7ヶ月を振り返って、現場担当者からのTIP集~
人に読まれて育てる企業オウンドメディアのはじめ方 ~運用7ヶ月を振り返って、現場担当者からのTIP集~
 
アイデアを形にする ③3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミング講座
アイデアを形にする  ③3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミング講座アイデアを形にする  ③3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミング講座
アイデアを形にする ③3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミング講座
 
iQONの開発手法 at iQONエンジニアセミナー
iQONの開発手法 at iQONエンジニアセミナーiQONの開発手法 at iQONエンジニアセミナー
iQONの開発手法 at iQONエンジニアセミナー
 
Oss20131019
Oss20131019Oss20131019
Oss20131019
 
Nyle流 Scalaとの付き合い方
Nyle流 Scalaとの付き合い方Nyle流 Scalaとの付き合い方
Nyle流 Scalaとの付き合い方
 
ウェブ社内報セミナー
ウェブ社内報セミナーウェブ社内報セミナー
ウェブ社内報セミナー
 
エンジニア以外の方が自らSQLを使ってセグメント分析を行うカルチャーをどのように作っていったか
エンジニア以外の方が自らSQLを使ってセグメント分析を行うカルチャーをどのように作っていったかエンジニア以外の方が自らSQLを使ってセグメント分析を行うカルチャーをどのように作っていったか
エンジニア以外の方が自らSQLを使ってセグメント分析を行うカルチャーをどのように作っていったか
 
リーンスタートアップ時代の事業計画とサービス開発、資金調達のあり方
リーンスタートアップ時代の事業計画とサービス開発、資金調達のあり方リーンスタートアップ時代の事業計画とサービス開発、資金調達のあり方
リーンスタートアップ時代の事業計画とサービス開発、資金調達のあり方
 
Rubyプログラミング教育に対する取り組みと事例紹介
Rubyプログラミング教育に対する取り組みと事例紹介Rubyプログラミング教育に対する取り組みと事例紹介
Rubyプログラミング教育に対する取り組みと事例紹介
 
Bundler 2 の胎動
Bundler 2 の胎動Bundler 2 の胎動
Bundler 2 の胎動
 
今年のOss業界10大ニュース
今年のOss業界10大ニュース今年のOss業界10大ニュース
今年のOss業界10大ニュース
 
アジャイル開発&TFS導入
アジャイル開発&TFS導入アジャイル開発&TFS導入
アジャイル開発&TFS導入
 
OpenChain Japan Work Group Meeting #20 - Case Studies
OpenChain Japan Work Group Meeting #20 - Case StudiesOpenChain Japan Work Group Meeting #20 - Case Studies
OpenChain Japan Work Group Meeting #20 - Case Studies
 

More from Yoshihito Kuranuki

テレワーク導入のよくある失敗と成功パターン
テレワーク導入のよくある失敗と成功パターンテレワーク導入のよくある失敗と成功パターン
テレワーク導入のよくある失敗と成功パターン
Yoshihito Kuranuki
 
kintoneで変わる働き方とビジネス
kintoneで変わる働き方とビジネスkintoneで変わる働き方とビジネス
kintoneで変わる働き方とビジネス
Yoshihito Kuranuki
 
プロエンジニアになるための「アジャイル開発」再入門
プロエンジニアになるための「アジャイル開発」再入門プロエンジニアになるための「アジャイル開発」再入門
プロエンジニアになるための「アジャイル開発」再入門
Yoshihito Kuranuki
 
「納品のない受託開発」から「管理のない会社経営」まで
「納品のない受託開発」から「管理のない会社経営」まで「納品のない受託開発」から「管理のない会社経営」まで
「納品のない受託開発」から「管理のない会社経営」まで
Yoshihito Kuranuki
 
業務ハック!「働き方改革」よりも「業務改善」を!
業務ハック!「働き方改革」よりも「業務改善」を!業務ハック!「働き方改革」よりも「業務改善」を!
業務ハック!「働き方改革」よりも「業務改善」を!
Yoshihito Kuranuki
 
本当にそのオフィスいりますか?全社員がリモートで働く幸せな働き方革命
本当にそのオフィスいりますか?全社員がリモートで働く幸せな働き方革命本当にそのオフィスいりますか?全社員がリモートで働く幸せな働き方革命
本当にそのオフィスいりますか?全社員がリモートで働く幸せな働き方革命
Yoshihito Kuranuki
 
中学生でもわかるシステム開発と新しい働き方
中学生でもわかるシステム開発と新しい働き方中学生でもわかるシステム開発と新しい働き方
中学生でもわかるシステム開発と新しい働き方
Yoshihito Kuranuki
 
リモートチームでうまくいく 〜 これから訪れる働き方の変革
リモートチームでうまくいく 〜 これから訪れる働き方の変革リモートチームでうまくいく 〜 これから訪れる働き方の変革
リモートチームでうまくいく 〜 これから訪れる働き方の変革
Yoshihito Kuranuki
 
ソフトウェア受託開発の変化と未来
ソフトウェア受託開発の変化と未来ソフトウェア受託開発の変化と未来
ソフトウェア受託開発の変化と未来
Yoshihito Kuranuki
 
ソフトウェア受託開発の未来
ソフトウェア受託開発の未来ソフトウェア受託開発の未来
ソフトウェア受託開発の未来
Yoshihito Kuranuki
 
ソニックガーデン「部活」制度の紹介 〜 イノベーションを起こすために必要だったこと
ソニックガーデン「部活」制度の紹介 〜 イノベーションを起こすために必要だったことソニックガーデン「部活」制度の紹介 〜 イノベーションを起こすために必要だったこと
ソニックガーデン「部活」制度の紹介 〜 イノベーションを起こすために必要だったこと
Yoshihito Kuranuki
 
リモートワークと経営と健康
リモートワークと経営と健康リモートワークと経営と健康
リモートワークと経営と健康
Yoshihito Kuranuki
 
リモートチームでうまくいく(ショートバージョン)
リモートチームでうまくいく(ショートバージョン)リモートチームでうまくいく(ショートバージョン)
リモートチームでうまくいく(ショートバージョン)
Yoshihito Kuranuki
 
エンタープライズアジャイルからアジャイル企業へ
エンタープライズアジャイルからアジャイル企業へエンタープライズアジャイルからアジャイル企業へ
エンタープライズアジャイルからアジャイル企業へ
Yoshihito Kuranuki
 
「管理」をなくせばうまくいく
「管理」をなくせばうまくいく「管理」をなくせばうまくいく
「管理」をなくせばうまくいく
Yoshihito Kuranuki
 
QConTokyo講演資料
QConTokyo講演資料QConTokyo講演資料
QConTokyo講演資料
Yoshihito Kuranuki
 
「納品のない受託開発」の先にある「エンジニアの働きかたの未来」
「納品のない受託開発」の先にある「エンジニアの働きかたの未来」「納品のない受託開発」の先にある「エンジニアの働きかたの未来」
「納品のない受託開発」の先にある「エンジニアの働きかたの未来」
Yoshihito Kuranuki
 
「納品」をなくせばうまくいく〜ソフトウェア開発の常識を変える!
「納品」をなくせばうまくいく〜ソフトウェア開発の常識を変える!「納品」をなくせばうまくいく〜ソフトウェア開発の常識を変える!
「納品」をなくせばうまくいく〜ソフトウェア開発の常識を変える!
Yoshihito Kuranuki
 
「納品のない受託開発」とエンジニアの働きかたのこれから
「納品のない受託開発」とエンジニアの働きかたのこれから「納品のない受託開発」とエンジニアの働きかたのこれから
「納品のない受託開発」とエンジニアの働きかたのこれから
Yoshihito Kuranuki
 
スタートアップにおける アジャイル開発の有用性について
スタートアップにおけるアジャイル開発の有用性についてスタートアップにおけるアジャイル開発の有用性について
スタートアップにおける アジャイル開発の有用性について
Yoshihito Kuranuki
 

More from Yoshihito Kuranuki (20)

テレワーク導入のよくある失敗と成功パターン
テレワーク導入のよくある失敗と成功パターンテレワーク導入のよくある失敗と成功パターン
テレワーク導入のよくある失敗と成功パターン
 
kintoneで変わる働き方とビジネス
kintoneで変わる働き方とビジネスkintoneで変わる働き方とビジネス
kintoneで変わる働き方とビジネス
 
プロエンジニアになるための「アジャイル開発」再入門
プロエンジニアになるための「アジャイル開発」再入門プロエンジニアになるための「アジャイル開発」再入門
プロエンジニアになるための「アジャイル開発」再入門
 
「納品のない受託開発」から「管理のない会社経営」まで
「納品のない受託開発」から「管理のない会社経営」まで「納品のない受託開発」から「管理のない会社経営」まで
「納品のない受託開発」から「管理のない会社経営」まで
 
業務ハック!「働き方改革」よりも「業務改善」を!
業務ハック!「働き方改革」よりも「業務改善」を!業務ハック!「働き方改革」よりも「業務改善」を!
業務ハック!「働き方改革」よりも「業務改善」を!
 
本当にそのオフィスいりますか?全社員がリモートで働く幸せな働き方革命
本当にそのオフィスいりますか?全社員がリモートで働く幸せな働き方革命本当にそのオフィスいりますか?全社員がリモートで働く幸せな働き方革命
本当にそのオフィスいりますか?全社員がリモートで働く幸せな働き方革命
 
中学生でもわかるシステム開発と新しい働き方
中学生でもわかるシステム開発と新しい働き方中学生でもわかるシステム開発と新しい働き方
中学生でもわかるシステム開発と新しい働き方
 
リモートチームでうまくいく 〜 これから訪れる働き方の変革
リモートチームでうまくいく 〜 これから訪れる働き方の変革リモートチームでうまくいく 〜 これから訪れる働き方の変革
リモートチームでうまくいく 〜 これから訪れる働き方の変革
 
ソフトウェア受託開発の変化と未来
ソフトウェア受託開発の変化と未来ソフトウェア受託開発の変化と未来
ソフトウェア受託開発の変化と未来
 
ソフトウェア受託開発の未来
ソフトウェア受託開発の未来ソフトウェア受託開発の未来
ソフトウェア受託開発の未来
 
ソニックガーデン「部活」制度の紹介 〜 イノベーションを起こすために必要だったこと
ソニックガーデン「部活」制度の紹介 〜 イノベーションを起こすために必要だったことソニックガーデン「部活」制度の紹介 〜 イノベーションを起こすために必要だったこと
ソニックガーデン「部活」制度の紹介 〜 イノベーションを起こすために必要だったこと
 
リモートワークと経営と健康
リモートワークと経営と健康リモートワークと経営と健康
リモートワークと経営と健康
 
リモートチームでうまくいく(ショートバージョン)
リモートチームでうまくいく(ショートバージョン)リモートチームでうまくいく(ショートバージョン)
リモートチームでうまくいく(ショートバージョン)
 
エンタープライズアジャイルからアジャイル企業へ
エンタープライズアジャイルからアジャイル企業へエンタープライズアジャイルからアジャイル企業へ
エンタープライズアジャイルからアジャイル企業へ
 
「管理」をなくせばうまくいく
「管理」をなくせばうまくいく「管理」をなくせばうまくいく
「管理」をなくせばうまくいく
 
QConTokyo講演資料
QConTokyo講演資料QConTokyo講演資料
QConTokyo講演資料
 
「納品のない受託開発」の先にある「エンジニアの働きかたの未来」
「納品のない受託開発」の先にある「エンジニアの働きかたの未来」「納品のない受託開発」の先にある「エンジニアの働きかたの未来」
「納品のない受託開発」の先にある「エンジニアの働きかたの未来」
 
「納品」をなくせばうまくいく〜ソフトウェア開発の常識を変える!
「納品」をなくせばうまくいく〜ソフトウェア開発の常識を変える!「納品」をなくせばうまくいく〜ソフトウェア開発の常識を変える!
「納品」をなくせばうまくいく〜ソフトウェア開発の常識を変える!
 
「納品のない受託開発」とエンジニアの働きかたのこれから
「納品のない受託開発」とエンジニアの働きかたのこれから「納品のない受託開発」とエンジニアの働きかたのこれから
「納品のない受託開発」とエンジニアの働きかたのこれから
 
スタートアップにおける アジャイル開発の有用性について
スタートアップにおけるアジャイル開発の有用性についてスタートアップにおけるアジャイル開発の有用性について
スタートアップにおける アジャイル開発の有用性について
 

Recently uploaded

最速の組織を目指して全社で大規模スクラムを導入してみた話 #dxd2024 #medicalforce
最速の組織を目指して全社で大規模スクラムを導入してみた話 #dxd2024 #medicalforce最速の組織を目指して全社で大規模スクラムを導入してみた話 #dxd2024 #medicalforce
最速の組織を目指して全社で大規模スクラムを導入してみた話 #dxd2024 #medicalforce
chisatotakane
 
Matsuo-Iwasawa Lab. Research unit Introduction
Matsuo-Iwasawa Lab. Research unit IntroductionMatsuo-Iwasawa Lab. Research unit Introduction
Matsuo-Iwasawa Lab. Research unit Introduction
Matsuo Lab
 
LoRaWAN AI Image Sensorエンドデバイス AIG01カタログ
LoRaWAN AI Image Sensorエンドデバイス AIG01カタログLoRaWAN AI Image Sensorエンドデバイス AIG01カタログ
LoRaWAN AI Image Sensorエンドデバイス AIG01カタログ
CRI Japan, Inc.
 
Matsuo-Iwasawa lab. Research Unit Introduction
Matsuo-Iwasawa lab. Research Unit IntroductionMatsuo-Iwasawa lab. Research Unit Introduction
Matsuo-Iwasawa lab. Research Unit Introduction
Matsuo Lab
 
論文紹介:BAM-DETR: Boundary-Aligned Moment Detection Transformer for Temporal Sen...
論文紹介:BAM-DETR: Boundary-Aligned Moment Detection Transformer for Temporal Sen...論文紹介:BAM-DETR: Boundary-Aligned Moment Detection Transformer for Temporal Sen...
論文紹介:BAM-DETR: Boundary-Aligned Moment Detection Transformer for Temporal Sen...
Toru Tamaki
 
論文紹介:Task-aligned Part-aware Panoptic Segmentation through Joint Object-Part ...
論文紹介:Task-aligned Part-aware Panoptic Segmentation through Joint Object-Part ...論文紹介:Task-aligned Part-aware Panoptic Segmentation through Joint Object-Part ...
論文紹介:Task-aligned Part-aware Panoptic Segmentation through Joint Object-Part ...
Toru Tamaki
 
【AI論文解説】クラスタリングベースアプローチによる大規模データセット自動キュレーション
【AI論文解説】クラスタリングベースアプローチによる大規模データセット自動キュレーション【AI論文解説】クラスタリングベースアプローチによる大規模データセット自動キュレーション
【AI論文解説】クラスタリングベースアプローチによる大規模データセット自動キュレーション
Sony - Neural Network Libraries
 
Matsuo-Iwasawa Lab. | Research unit Introduction
Matsuo-Iwasawa Lab. | Research unit IntroductionMatsuo-Iwasawa Lab. | Research unit Introduction
Matsuo-Iwasawa Lab. | Research unit Introduction
Matsuo Lab
 
【AI論文解説】LLMの事前学習をvisionに適用する手法Autoregressive Image Models
【AI論文解説】LLMの事前学習をvisionに適用する手法Autoregressive Image Models【AI論文解説】LLMの事前学習をvisionに適用する手法Autoregressive Image Models
【AI論文解説】LLMの事前学習をvisionに適用する手法Autoregressive Image Models
Sony - Neural Network Libraries
 
"ros2rapper", Hardware implimentation of ROS2 communication Protocol without ...
"ros2rapper", Hardware implimentation of ROS2 communication Protocol without ..."ros2rapper", Hardware implimentation of ROS2 communication Protocol without ...
"ros2rapper", Hardware implimentation of ROS2 communication Protocol without ...
たけおか しょうぞう
 
Imitation learning for robotics 勉強会資料(20240701)
Imitation learning for robotics 勉強会資料(20240701)Imitation learning for robotics 勉強会資料(20240701)
Imitation learning for robotics 勉強会資料(20240701)
Natsutani Minoru
 
Kyndryl Developer Services のご紹介 2024年7月
Kyndryl Developer Services のご紹介  2024年7月Kyndryl Developer Services のご紹介  2024年7月
Kyndryl Developer Services のご紹介 2024年7月
Takayuki Nakayama
 

Recently uploaded (12)

最速の組織を目指して全社で大規模スクラムを導入してみた話 #dxd2024 #medicalforce
最速の組織を目指して全社で大規模スクラムを導入してみた話 #dxd2024 #medicalforce最速の組織を目指して全社で大規模スクラムを導入してみた話 #dxd2024 #medicalforce
最速の組織を目指して全社で大規模スクラムを導入してみた話 #dxd2024 #medicalforce
 
Matsuo-Iwasawa Lab. Research unit Introduction
Matsuo-Iwasawa Lab. Research unit IntroductionMatsuo-Iwasawa Lab. Research unit Introduction
Matsuo-Iwasawa Lab. Research unit Introduction
 
LoRaWAN AI Image Sensorエンドデバイス AIG01カタログ
LoRaWAN AI Image Sensorエンドデバイス AIG01カタログLoRaWAN AI Image Sensorエンドデバイス AIG01カタログ
LoRaWAN AI Image Sensorエンドデバイス AIG01カタログ
 
Matsuo-Iwasawa lab. Research Unit Introduction
Matsuo-Iwasawa lab. Research Unit IntroductionMatsuo-Iwasawa lab. Research Unit Introduction
Matsuo-Iwasawa lab. Research Unit Introduction
 
論文紹介:BAM-DETR: Boundary-Aligned Moment Detection Transformer for Temporal Sen...
論文紹介:BAM-DETR: Boundary-Aligned Moment Detection Transformer for Temporal Sen...論文紹介:BAM-DETR: Boundary-Aligned Moment Detection Transformer for Temporal Sen...
論文紹介:BAM-DETR: Boundary-Aligned Moment Detection Transformer for Temporal Sen...
 
論文紹介:Task-aligned Part-aware Panoptic Segmentation through Joint Object-Part ...
論文紹介:Task-aligned Part-aware Panoptic Segmentation through Joint Object-Part ...論文紹介:Task-aligned Part-aware Panoptic Segmentation through Joint Object-Part ...
論文紹介:Task-aligned Part-aware Panoptic Segmentation through Joint Object-Part ...
 
【AI論文解説】クラスタリングベースアプローチによる大規模データセット自動キュレーション
【AI論文解説】クラスタリングベースアプローチによる大規模データセット自動キュレーション【AI論文解説】クラスタリングベースアプローチによる大規模データセット自動キュレーション
【AI論文解説】クラスタリングベースアプローチによる大規模データセット自動キュレーション
 
Matsuo-Iwasawa Lab. | Research unit Introduction
Matsuo-Iwasawa Lab. | Research unit IntroductionMatsuo-Iwasawa Lab. | Research unit Introduction
Matsuo-Iwasawa Lab. | Research unit Introduction
 
【AI論文解説】LLMの事前学習をvisionに適用する手法Autoregressive Image Models
【AI論文解説】LLMの事前学習をvisionに適用する手法Autoregressive Image Models【AI論文解説】LLMの事前学習をvisionに適用する手法Autoregressive Image Models
【AI論文解説】LLMの事前学習をvisionに適用する手法Autoregressive Image Models
 
"ros2rapper", Hardware implimentation of ROS2 communication Protocol without ...
"ros2rapper", Hardware implimentation of ROS2 communication Protocol without ..."ros2rapper", Hardware implimentation of ROS2 communication Protocol without ...
"ros2rapper", Hardware implimentation of ROS2 communication Protocol without ...
 
Imitation learning for robotics 勉強会資料(20240701)
Imitation learning for robotics 勉強会資料(20240701)Imitation learning for robotics 勉強会資料(20240701)
Imitation learning for robotics 勉強会資料(20240701)
 
Kyndryl Developer Services のご紹介 2024年7月
Kyndryl Developer Services のご紹介  2024年7月Kyndryl Developer Services のご紹介  2024年7月
Kyndryl Developer Services のご紹介 2024年7月
 

Ruby会議08 倉貫発表資料

  • 1. Ruby×Agile による社内 SNS 構築事例 ~オープンソースへの道~ Ruby on Rails を使って、社内向けの SNS を、アジャイル開発で実践した事例を紹介します。また、その社内 SNS を、オープンソースとして公開するまでに至った苦労話もお話します。
  • 2. 自己紹介 倉貫義人 TIS 基盤技術センター エキスパート SKIP ユーザ会( SUG ) 日本 eXtremeProgramming ユーザ会 会長 ブログ http:// d.hatena.ne.jp/kuranuki / 「 ディフェンシブな開発 」で検索! 執筆活動
  • 3. Ruby×Agile による社内 SNS 構築事例 ~オープンソースへの道~ TIS 株式会社 基盤技術センター 倉貫義人 ( kuranuki@tis.co.jp )
  • 4. 今日お話すること オープンソース社内SNS「SKIP」の紹介 オープンソース化までの道のり 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
  • 5. SKIP 公開 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
  • 6. Ruby on Rails オープンソース 社内 SNS
  • 7. Social Knowledge & Innovation Platform SKIP は、社内コミュニケーションを活性化させ、   企業内に散在する “暗黙知” を “見える化” して繋げていく、     ナレッジマネジメントを実現する SNS です。 すきっぷ Ruby on Rails の オープンソース 社内 SNS さまざまなソーシャルアプリケーションを統合 Enterprise2.0 を実現するためのプラットフォーム エンタープライズ向けに特化した SNS 機能 暗黙知と KnowWho を重視したナレッジマネジメント
  • 8.   ■ ロードマップ   ■ 機能一覧 オープンソース 2008 年 4 月~ 6 月 2008 年 7 月~ 9 月 2008 年 10 月~ 12 月 2009 年 1 月~ 3 月 国際化対応 ランキング 管理機能強化 メッセンジャー 補足 ※ 2009 年以降は、未確定です。 ブログ ブログ / コメント / トラックバック ・ブログエディタ /Wiki 記法サポート ・連絡メール・みんなへの質問 機能 特徴 グループ ユーザ同士のコミュニティを作れる。 ・掲示板 ・ 連絡メール・みんなへの質問 ブックマーク 記事をブックマークしてコメント。 ・ソーシャルブックマーク ・人気ランキング プロフィール プロフィールを公開して共有。 ・自己紹介 ・他人からの紹介 マイページ ユーザ専用のポータル画面 ・ RSS エリア ・リンク集 機能 特徴 アンテナ 各コンテンツを横断して、 更新有無をまとめてチェック 全文検索 公開範囲内のコンテンツを、 サイト横断で全文検索。※2 ※ 1 .利用者管理、公開範囲 / アクセス履歴、ファイル共有 / ダウンロード履歴、機能内検索といった共通機能は、各機能に標準装備しています。 ※ 2 .オプション機能(別途ミドルウェアが必要です。) イベント OpenID 対応   ■ 動作環境 サーバ ■ Linux (kernel 2.6 系 ) ■ Ruby 1.8.6 ■ Rails 2.0.2 ■ MySQL 5.0 系 クライアント : OS クライアント : ブラウザ ■ Windows 2000 ■ Windows XP ■ Windows Vista ■ Mac OS X ■ Internet Exploer 6 / 7 ■ Firefox2 ■ Opera9 ■ Safari3
  • 9. 公式サイト    http://www.openskip.org/ ユーザコミュニティ    http://dev.openskip.org/ SKIP ユーザグループ SKIP User Group (SUG)
  • 10. 採用技術 Ruby Ruby on Rails jQuery MySQL Hyper Estraier memcached スタッフ id:kuranuki  ・・・  http://d.hatena.ne.jp/kuranuki/ id:mat_aki  ・・・  http://d.hatena.ne.jp/mat_aki/ id:maedana  ・・・  http://d.hatena.ne.jp/maedana/ id:rx7  ・・・  http://d.hatena.ne.jp/rx7/ id:sobeit  ・・・  http:// d.hatena.ne.jp/sobeit / 福田くん
  • 11. SKIP 公開に向けた準備 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
  • 12. オープンソースまでの流れ 仕様・ソースの汎用化 ユーザマニュアルの整備 インストールマニュアルの整備 ・ホームページの公開 ・ブログでの情報公開 ・ RedMine などでの課題状況・不具合状況の公開 ・メーリングリストの準備(開発者向け・利用者向け) ・コミュニティルールの整備(コミッタ追加・パッチ送付) ▲ プレスリリース(公開予告) ▲ RubyKaigi (スポンサード) ▲ OSS 公開 ▲ プレスリリース   (公開告知) ▲ 公開に向けた計画策定  (公開場所等の方針決め) ▲ OSS ライセンス確定 ライセンス情報の埋め込み 利用中のライセンスの洗い出し・検討 会社 HP からリンク準備 OSS 公開計画作成 OSS 公開場所の準備 問い合わせ mail アドレス準備 ? ライセンスについて法務と調整 コミュニティサイトの準備 3 4 5 6 1 7 1 2 4 3 2 5 1 4 3 2 4 1
  • 13. 公式サイト 専用で用意した公開サイトにて展開 http://www.openskip.org/ インフラ: Amazon EC2 + S3 アプリ: 公式サイト ・・・ Blog(MovableType) コミュニティ ・・・ SNS(Skip) リポジトリ ・・・ Subversion トラッカ ・・・ redMine メール ・・・ Gmail ドキュメント ・・・ Google Appgs - Google Sites
  • 14. オープンソース化に向けた社内調整 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
  • 15. 大企業でのオープンソース化の調整 RPG みたいなもん 小ボス・中ボス 倒してレベルアップ 仲間になることも 武器をもらうことも さいごにラスボス ・・・ただし 長編 RPG です orz 経営上位層( 3 役) 取締役会(常務会) 本部長 部門長 自部門
  • 16. オープンソース化のきっかけ 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
  • 17. オープンソース化のきっかけ 企業にいるかぎり利潤を追求しないといけない 仲間の離脱・チーム解散の不安 なんとしても・・・生き延びねば! そうだ。オープンソースにしよう。 大手 Sier で、 Ruby を使っていて、アプリケーションを、 オープンソースにした事例は、ほとんどない。 これは・・・オモロー! 会社辞めてもやっていけるやん。
  • 18. 社内 SNS 拡大期 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
  • 21. 具体的な成果例 組織を超えた勉強会・課外活動の開催 世代を超えた人脈の形成 ・・・ ○○県民会 ボトムアップの風土改革 ・・・  TISKaigi イノベーションの創出 ・・・  SNS のオープンソース化
  • 22. 社内 SNS を活用して目指す方向性 戦略活性度 組織活性度 エクセレント カンパニー 大企業病 理念に基づく実行 方向喪失 管理主導 自由闊達
  • 23. 社内 SNS 黎明期 ・・・・特になし・・・・ (トラブルシューティングに入れられてた) 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
  • 24. 社内 SNS の立ち上げ 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
  • 25. 社内 SNS の立ち上げ 2 人だけのプロジェクト Java から Ruby へ マネージャ から プログラマ へ
  • 26. 社内 SNS 開発のきっかけ 6 7 8 9 10 5 11 6 5 4 3 2 1 12 4 3 2 1 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 12 11 05 年 06 年 07 年 08 年 社内 SNS の立ち上げ 社内 SNS 黎明期 社内 SNS 拡大期 オープンソース化に向けた社内調整 SKIP 公開に向けた 準備 SKIP 公開 オープンソース化のきっかけ 社内 SNS 開発のきっかけ
  • 27. 社内 SNS を始めたきっかけ Web2.0 への憧れ 会社を変えたい Java のマネージャでいいのか? Ruby on Rails やりたい この先のキャリア 独立したい IT 業界を良くしたい 現場を楽しくしたい
  • 28. SKIP を導入して、会社は変わり始めた。 会社の中で仲間を見つけるには? 会社を変えるのに必要なのは・・・ 情熱と仲間。
  • 29. Ruby on Rails オープンソース 社内 SNS
  • 30. Social Knowledge & Innovation Platform http:// www.openskip.org / すきっぷ SKIP で、はじめよう。 自分の変化を、会社の変化を、世界の変化を。 会社が楽しくたって 良いじゃな~い! ブースに 出展中! Ruby on Rails の オープンソース 社内 SNS