SlideShare a Scribd company logo
1 of 30
takabrz1 大阪駆動開発 Takahiro Miyaura
Mixed Reality Toolkit V3について
2022/01/19
XRミーティング
宮浦 恭弘 (Miyaura Takahiro)
 大阪駆動開発(とHolomagicians)コミュニティに生息
 HoloLens日本販売してからxR系技術に取組む
 普段はよくMixed Reality Toolkitに関する調査している
 新しい技術や、MRに使えそうな技術を調べる
技術Tips : https://qiita.com/miyaura
@takabrz1 ※よかったらこれを機にお知り合いになってください
 リリース機能調べたり・・・
 面白い機能使ってみたり・・・
 新しい実験してフィードバックしたり・・・
最近はこちらに
Come Back気味
(貢献領域:Mixed Reality)
Microsoft MVP for Windows Development 2018-202 2
某会社でSE(アプリケーション領域のアーキテクト的なお仕事なはず)= XRは趣味です
と思ったらDigital Twins
最近の成果
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 3
ついにLunar Moduleが!
Lunar Module = Microsoft Mixed Reality Design Labs の活かしたUXアプリの1つ
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 4
○HoloLens 1 ○HoloLens 2
LegacyXR + MRTK V2.7.0でHololens 1用のアプリをHoloLens 2用に再調整
今日のお題
 Mixed Reality Toolkit V3について
 昨日のミートアップで色々情報が出ていたのでその共有
 Mixed Reality Toolkit とは
 なぜV3が必要か?
 アーキテクチャ
 機能(一部)
 ロードマップ
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura
動画を見たい方は・・・
HoloLens ミートアップのアーカイブは
Conpass等で後日共有予定
5
Mixed Reality Toolkit V3について
- Mixed Reality Toolkit とは
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 6
Mixed Reality Toolkit V3について
- Mixed Reality Toolkit とは
Unity向けのMicrosoft公式のOSSライブラリ
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 7
Unity向け
クロスプラットフォーム
最新バージョンはV2.7.3
基本コンポーネント
共通のインタラクション
UIコントロール
※Unreal向けのMRTKもあります。
基本コンポーネントの例
Mixed Reality Toolkit V3について
- Mixed Reality Toolkit とは
特徴その1
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 8
Unity向け
クロスプラットフォーム
最新バージョンはV2.7.3
基本コンポーネント
共通のインタラクション
UIコントロール
※Unreal向けのMRTKもあります。
入力シミュレーション
◦ Unity Editor上でハンドトラッキング操作等をエミュレート可能
◦ 実機にデプロイせずにある程度の動作確認が実現可能
Mixed Reality Toolkit V3について
- Mixed Reality Toolkit とは
特徴その2
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 9
Unity向け
クロスプラットフォーム
最新バージョンはV2.7.3
基本コンポーネント
共通のインタラクション
UIコントロール
※Unreal向けのMRTKもあります。
クロスプラットフォーム対応
◦ 入力方法等デバイス毎のInteractionはProfileで自動的に変更
◦ 同一プロジェクトで複数のxRデバイスに対応できる
Mixed Reality Toolkit V3について
- なぜV3が必要か?
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 10
Mixed Reality Toolkit V3について
- なぜV3が必要なのか
コミュニティからのフィードバック
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 11
◦ 一例として紹介されていました
便利さゆえに・・・
○コンポーネントの課題
◦ 各サブシステムが大きくなっている
◦ 個別で活用できない
◦ UX部品として整備しているためカスタマイズが難しくなっている
◦ パフォーマンスの劣化が大きくなっている
○環境の課題
◦ Unity2018のサポート終了
◦ LegacyXRのサポート終了
◦ 業界標準への対応
Mixed Reality Toolkit V3について
- アーキテクチャ
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 12
Mixed Reality Toolkit V3について
- アーキテクチャ
フィードバックと業界標準のサポート
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 13
○非MRTKのコードと容易に統合可能
○独立したサブシステム
○MRTK V2を使いながらMRTK V3へ移行が可能
○エンタープライズ規模に対応したコンポーネント
○トクロスプラットフォームデバイスのサポー
○業界標準のサポート(最小要件の変更)
Unity XR Interaction Toolkit(XRI) OpenXR Unity 2020.3 LTS
xRコンテンツ開発を簡素化することを
目的としたクロスプラットフォームXR
体験を実現するための仕様およびSDK
xRコンテンツ開発を実現する3D開発プ
ラットフォーム
xRデバイスとコンテンツのInteraction
を抽象化しデバイス固有の実装を隠蔽
かすることでクロスプラットフォーム
開発を支援するための開発キット
Mixed Reality Toolkit V3について
- アーキテクチャ
使いたい部分を導入しながらコンテンツ開発の自由度を上げる構造
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 14
Theming / Branding
Data Binding
MRTK(No dependencies)
Volumetric Layout Accessibility
MRTK
Core UX
(Buttons, sliders, etc)
MRTK Interaction Layer
(Pointers, Gaze,
Stateful interactions)
Input Simulator
MRTK Subsystems
(Hands, Performance data, Speech, etc)
Tools
(Build Window, etc)
XR Interaction Toolkit
Input System XR / AR Subsystems
OpenXR / Microsoft Extentions
Unity
Visualizations
(Spatial Mesh, Performance
Monitor, Boundary)
MRTK V2および非MRTKのコードを利用
Mixed Reality Toolkit V3について
- アーキテクチャ
MRTK V2で構築したコードは非MRTKのコードと同じ扱いになるらしい
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 15
Theming / Branding
Data Binding
MRTK(No dependencies)
Volumetric Layout Accessibility
MRTK
Core UX
(Buttons, sliders, etc)
MRTK Interaction Layer
(Pointers, Gaze,
Stateful interactions)
Input Simulator
MRTK Subsystems
(Hands, Performance data, Speech, etc)
Tools
(Build Window, etc)
XR Interaction Toolkit
Input System XR / AR Subsystems
OpenXR / Microsoft Extentions
Unity
Visualizations
(Spatial Mesh, Performance
Monitor, Boundary)
Mixed Reality Toolkit V3について
- アーキテクチャ
Interaction系は気になる。。。
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 16
Theming / Branding
Data Binding
MRTK(No dependencies)
Volumetric Layout Accessibility
MRTK
Core UX
(Buttons, sliders, etc)
MRTK Interaction Layer
(Pointers, Gaze,
Stateful interactions)
Input Simulator
MRTK Subsystems
(Hands, Performance data, Speech, etc)
Tools
(Build Window, etc)
XR Interaction Toolkit
Input System XR / AR Subsystems
OpenXR / Microsoft Extentions
Unity
Visualizations
(Spatial Mesh, Performance
Monitor, Boundary)
このレイヤは機能が
重複しているように見える
Mixed Reality Toolkit V3について
- 機能(一部)
目標:
フレーム時間をできるだけ消費しないサブシステム
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 17
Mixed Reality Toolkit V3について
- 機能(一部)
新しいMixed Reality UI デザイン
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 18
UI デザイン
最近のMeshアプリのUIもこれが
ベースになってるらしい。
※ある時から性能が上がったのはおそらくこの影響かな。。。
Mixed Reality Toolkit V3について
- 機能(一部)
Theme System
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 19
Theme System
選択したテーマに沿ってオブジェク
トの形状を動的に変更する機能
Mixed Reality Toolkit V3について
- 機能(一部)
Data Binding & Dynamic UI
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 20
Data Binding & Dynamic UI
動的なデータに合わせてUIコンポー
ネントも動的に変わる機能
※リストの過不足でUIが変更される等
Mixed Reality Toolkit V3について
- 機能(一部)
Interaction(オブジェクトと操作の相互作用)
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 21
Interaction
◦ オブジェクトと操作に対応する
Interaction(相互作用)を実現
◦ V3ではUnity標準の仕組みの上に
拡張
Mixed Reality Toolkit V3について
- 機能(一部)
Interaction (オブジェクトと操作の相互作用)
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 22
ビジュアルとInteractionの独立性
◦ Interactionに対するビジュアルの
動作は完全に切り離される。
◦ Theme System含めて柔軟なUI切
替えに対応するためかな
Mixed Reality Toolkit V3について
- 機能(一部)
Interaction (オブジェクトと操作の相互作用)
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 23
Interactor(V2のPointer相当?)
◦ 手や頭といったオブジェクトを
操作する基点になる要素
◦ 操作手段に応じてアクションが
異なる
Mixed Reality Toolkit V3について
- 機能(一部)
Layout Tools
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 24
オブジェクトの配置支援ツール
◦ 範囲内に柔軟でスケーリング可
能なレイアウトを実現
◦ 変更が即座に反映
※V2では更新ボタンを押してから反映
Mixed Reality Toolkit V3について
- 機能(一部)
Curved Layouts
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 25
湾曲レイアウトを柔軟に
◦ 上下にループ状になってる!?
◦ 湾曲の度合いなどをEditor上で容
易に調整できてる!?
Mixed Reality Toolkit V3について
-ロードマップ
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 26
Mixed Reality Toolkit V3について
- ロードマップ
2022年春~夏にPublic Preview→その後リリース予定
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 27
Development
Now
• Port core UX building blocks
• Internal Validation
• Performance Analysis
Public Preview
Spring/Summer ‘22
• OpenXR
• New Architecture based on XRI
• New Mixed Reality Design
Language
• Independent Subsystems
• UI Theme System
• Data Binding
• Collection Navigator
• Volumetric Layout Tools
Public Contributions
まとめ
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 28
今日のお題
 Mixed Reality Toolkit V3について
 昨日のミートアップで色々情報が出ていたのでその共有
2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura
動画を見たい方は・・・
HoloLens ミートアップのアーカイブは
Conpass等で後日共有予定
29
ポイント:当面はMRTK V2で構築する
◦ MRTK V2系で構築したコンテンツはV3へは段階的な移行が可能になる予定
◦ 過去資産もV2へアップデートすると今度の対応が容易になるかも
大阪駆動開発
関西を中心に、IT系のおもしろそうなことを
楽しんでやるコミュニティ

More Related Content

What's hot

Hubsを何度も破壊して得た知見、話します
Hubsを何度も破壊して得た知見、話しますHubsを何度も破壊して得た知見、話します
Hubsを何度も破壊して得た知見、話しますhironroinakae
 
Unityではじめるオープンワールド制作 エンジニア編
Unityではじめるオープンワールド制作 エンジニア編Unityではじめるオープンワールド制作 エンジニア編
Unityではじめるオープンワールド制作 エンジニア編Unity Technologies Japan K.K.
 
【Unite Tokyo 2019】Unityだったら簡単!マルチプレイ用ゲームサーバ開発 ~実践編~
【Unite Tokyo 2019】Unityだったら簡単!マルチプレイ用ゲームサーバ開発 ~実践編~【Unite Tokyo 2019】Unityだったら簡単!マルチプレイ用ゲームサーバ開発 ~実践編~
【Unite Tokyo 2019】Unityだったら簡単!マルチプレイ用ゲームサーバ開発 ~実践編~UnityTechnologiesJapan002
 
オンラインゲームの仕組みと工夫
オンラインゲームの仕組みと工夫オンラインゲームの仕組みと工夫
オンラインゲームの仕組みと工夫Yuta Imai
 
はじめてのAI~ 愛のあるAIを作ろう
はじめてのAI~ 愛のあるAIを作ろうはじめてのAI~ 愛のあるAIを作ろう
はじめてのAI~ 愛のあるAIを作ろうMasahiko Nakamura
 
MagicOnion入門
MagicOnion入門MagicOnion入門
MagicOnion入門torisoup
 
点群を使いこなせ! 可視化なんて当たり前、xRと点群を組み合わせたUnityの世界 【Interact , Stipple】
点群を使いこなせ! 可視化なんて当たり前、xRと点群を組み合わせたUnityの世界 【Interact , Stipple】点群を使いこなせ! 可視化なんて当たり前、xRと点群を組み合わせたUnityの世界 【Interact , Stipple】
点群を使いこなせ! 可視化なんて当たり前、xRと点群を組み合わせたUnityの世界 【Interact , Stipple】Unity Technologies Japan K.K.
 
UE4 コリジョン検証 -HitとOverlapイベントが発生する条件について-
UE4 コリジョン検証 -HitとOverlapイベントが発生する条件について-UE4 コリジョン検証 -HitとOverlapイベントが発生する条件について-
UE4 コリジョン検証 -HitとOverlapイベントが発生する条件について-Tatsuya Iwama
 
【Unity道場】VectorGraphicsで作る エモい表現
【Unity道場】VectorGraphicsで作る エモい表現【Unity道場】VectorGraphicsで作る エモい表現
【Unity道場】VectorGraphicsで作る エモい表現Unity Technologies Japan K.K.
 
Azure Object Anchors のQuick Startで理解を深めたい
Azure Object Anchors のQuick Startで理解を深めたいAzure Object Anchors のQuick Startで理解を深めたい
Azure Object Anchors のQuick Startで理解を深めたいTakahiro Miyaura
 
Behaviour Tree AI in Gentou Senki Griffon (幻塔戦記グリフォンでのBehaviour Treeの試み)
 Behaviour Tree AI in Gentou Senki Griffon (幻塔戦記グリフォンでのBehaviour Treeの試み) Behaviour Tree AI in Gentou Senki Griffon (幻塔戦記グリフォンでのBehaviour Treeの試み)
Behaviour Tree AI in Gentou Senki Griffon (幻塔戦記グリフォンでのBehaviour Treeの試み)Sindharta Tanuwijaya
 
UniTask入門
UniTask入門UniTask入門
UniTask入門torisoup
 
【CEDEC2017】Unityを使ったNintendo Switch™向けのタイトル開発・移植テクニック!!
【CEDEC2017】Unityを使ったNintendo Switch™向けのタイトル開発・移植テクニック!!【CEDEC2017】Unityを使ったNintendo Switch™向けのタイトル開発・移植テクニック!!
【CEDEC2017】Unityを使ったNintendo Switch™向けのタイトル開発・移植テクニック!!Unity Technologies Japan K.K.
 

What's hot (20)

Hubsを何度も破壊して得た知見、話します
Hubsを何度も破壊して得た知見、話しますHubsを何度も破壊して得た知見、話します
Hubsを何度も破壊して得た知見、話します
 
Unityではじめるオープンワールド制作 エンジニア編
Unityではじめるオープンワールド制作 エンジニア編Unityではじめるオープンワールド制作 エンジニア編
Unityではじめるオープンワールド制作 エンジニア編
 
UE4を用いたTPS制作事例 EDF:IR 地球を衛る兵士の歩き方
UE4を用いたTPS制作事例 EDF:IR 地球を衛る兵士の歩き方UE4を用いたTPS制作事例 EDF:IR 地球を衛る兵士の歩き方
UE4を用いたTPS制作事例 EDF:IR 地球を衛る兵士の歩き方
 
【Unite Tokyo 2019】Unityだったら簡単!マルチプレイ用ゲームサーバ開発 ~実践編~
【Unite Tokyo 2019】Unityだったら簡単!マルチプレイ用ゲームサーバ開発 ~実践編~【Unite Tokyo 2019】Unityだったら簡単!マルチプレイ用ゲームサーバ開発 ~実践編~
【Unite Tokyo 2019】Unityだったら簡単!マルチプレイ用ゲームサーバ開発 ~実践編~
 
オンラインゲームの仕組みと工夫
オンラインゲームの仕組みと工夫オンラインゲームの仕組みと工夫
オンラインゲームの仕組みと工夫
 
はじめてのAI~ 愛のあるAIを作ろう
はじめてのAI~ 愛のあるAIを作ろうはじめてのAI~ 愛のあるAIを作ろう
はじめてのAI~ 愛のあるAIを作ろう
 
MagicOnion入門
MagicOnion入門MagicOnion入門
MagicOnion入門
 
点群を使いこなせ! 可視化なんて当たり前、xRと点群を組み合わせたUnityの世界 【Interact , Stipple】
点群を使いこなせ! 可視化なんて当たり前、xRと点群を組み合わせたUnityの世界 【Interact , Stipple】点群を使いこなせ! 可視化なんて当たり前、xRと点群を組み合わせたUnityの世界 【Interact , Stipple】
点群を使いこなせ! 可視化なんて当たり前、xRと点群を組み合わせたUnityの世界 【Interact , Stipple】
 
MRTK-Unreal(UX Tools) を利用した HoloLens 2 アプリ開発 | UNREAL FEST EXTREME 2020 WINTER
MRTK-Unreal(UX Tools) を利用した HoloLens 2 アプリ開発 | UNREAL FEST EXTREME 2020 WINTERMRTK-Unreal(UX Tools) を利用した HoloLens 2 アプリ開発 | UNREAL FEST EXTREME 2020 WINTER
MRTK-Unreal(UX Tools) を利用した HoloLens 2 アプリ開発 | UNREAL FEST EXTREME 2020 WINTER
 
UnityのMultiplayサービスの得意な事
UnityのMultiplayサービスの得意な事UnityのMultiplayサービスの得意な事
UnityのMultiplayサービスの得意な事
 
UE4 Hair & Groomでのリアルタイムファーレンダリング (UE4 Character Art Dive Online)
UE4 Hair & Groomでのリアルタイムファーレンダリング (UE4 Character Art Dive Online)UE4 Hair & Groomでのリアルタイムファーレンダリング (UE4 Character Art Dive Online)
UE4 Hair & Groomでのリアルタイムファーレンダリング (UE4 Character Art Dive Online)
 
Riderはいいぞ!
Riderはいいぞ!Riderはいいぞ!
Riderはいいぞ!
 
UE4 コリジョン検証 -HitとOverlapイベントが発生する条件について-
UE4 コリジョン検証 -HitとOverlapイベントが発生する条件について-UE4 コリジョン検証 -HitとOverlapイベントが発生する条件について-
UE4 コリジョン検証 -HitとOverlapイベントが発生する条件について-
 
【Unity道場】VectorGraphicsで作る エモい表現
【Unity道場】VectorGraphicsで作る エモい表現【Unity道場】VectorGraphicsで作る エモい表現
【Unity道場】VectorGraphicsで作る エモい表現
 
UE4モバイルでノンゲームコンテンツ
UE4モバイルでノンゲームコンテンツUE4モバイルでノンゲームコンテンツ
UE4モバイルでノンゲームコンテンツ
 
Azure Object Anchors のQuick Startで理解を深めたい
Azure Object Anchors のQuick Startで理解を深めたいAzure Object Anchors のQuick Startで理解を深めたい
Azure Object Anchors のQuick Startで理解を深めたい
 
Behaviour Tree AI in Gentou Senki Griffon (幻塔戦記グリフォンでのBehaviour Treeの試み)
 Behaviour Tree AI in Gentou Senki Griffon (幻塔戦記グリフォンでのBehaviour Treeの試み) Behaviour Tree AI in Gentou Senki Griffon (幻塔戦記グリフォンでのBehaviour Treeの試み)
Behaviour Tree AI in Gentou Senki Griffon (幻塔戦記グリフォンでのBehaviour Treeの試み)
 
UniTask入門
UniTask入門UniTask入門
UniTask入門
 
CEDEC2016: Unreal Engine 4 のレンダリングフロー総おさらい
CEDEC2016: Unreal Engine 4 のレンダリングフロー総おさらいCEDEC2016: Unreal Engine 4 のレンダリングフロー総おさらい
CEDEC2016: Unreal Engine 4 のレンダリングフロー総おさらい
 
【CEDEC2017】Unityを使ったNintendo Switch™向けのタイトル開発・移植テクニック!!
【CEDEC2017】Unityを使ったNintendo Switch™向けのタイトル開発・移植テクニック!!【CEDEC2017】Unityを使ったNintendo Switch™向けのタイトル開発・移植テクニック!!
【CEDEC2017】Unityを使ったNintendo Switch™向けのタイトル開発・移植テクニック!!
 

Similar to Mixed Reality Toolkit V3について

Mixed Reality Toolkit 3 Recap
Mixed Reality Toolkit 3 RecapMixed Reality Toolkit 3 Recap
Mixed Reality Toolkit 3 RecapTakahiro Miyaura
 
MixedReality技術とその活用事例~xR(VR/AR/MR...)への基礎知識~
MixedReality技術とその活用事例~xR(VR/AR/MR...)への基礎知識~MixedReality技術とその活用事例~xR(VR/AR/MR...)への基礎知識~
MixedReality技術とその活用事例~xR(VR/AR/MR...)への基礎知識~Takahiro Miyaura
 
Mixed Reality関連のSDKの状況を調べてみた
Mixed Reality関連のSDKの状況を調べてみたMixed Reality関連のSDKの状況を調べてみた
Mixed Reality関連のSDKの状況を調べてみたTakahiro Miyaura
 
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~Takahiro Miyaura
 
Mixed Reality Feature ToolとMixed Reality Toolkit V2.6.1
Mixed Reality Feature ToolとMixed Reality Toolkit V2.6.1Mixed Reality Feature ToolとMixed Reality Toolkit V2.6.1
Mixed Reality Feature ToolとMixed Reality Toolkit V2.6.1Takahiro Miyaura
 
Oculus Quest 2 on Mixed Reality Toolkit V2.5.0~ ハンドトラッキングする方法 ~
Oculus Quest 2 on Mixed Reality Toolkit V2.5.0~ ハンドトラッキングする方法 ~Oculus Quest 2 on Mixed Reality Toolkit V2.5.0~ ハンドトラッキングする方法 ~
Oculus Quest 2 on Mixed Reality Toolkit V2.5.0~ ハンドトラッキングする方法 ~Takahiro Miyaura
 
Build 2021のDigital Twinsセションを読み解く ~Azure関連サービス概要とラーニングパスの詳説~
Build 2021のDigital Twinsセションを読み解く ~Azure関連サービス概要とラーニングパスの詳説~Build 2021のDigital Twinsセションを読み解く ~Azure関連サービス概要とラーニングパスの詳説~
Build 2021のDigital Twinsセションを読み解く ~Azure関連サービス概要とラーニングパスの詳説~Takahiro Miyaura
 
XRマルチデバイス開発を可能にするOSSライブラリ「MRTK-vNEXT」について
XRマルチデバイス開発を可能にするOSSライブラリ「MRTK-vNEXT」についてXRマルチデバイス開発を可能にするOSSライブラリ「MRTK-vNEXT」について
XRマルチデバイス開発を可能にするOSSライブラリ「MRTK-vNEXT」についてTakahiro Miyaura
 
Azure Digital TwinとUnreal Engineを統合するADTLink Pluginについて
 Azure Digital TwinとUnreal Engineを統合するADTLink Pluginについて Azure Digital TwinとUnreal Engineを統合するADTLink Pluginについて
Azure Digital TwinとUnreal Engineを統合するADTLink PluginについてTakahiro Miyaura
 
World Locking Tools V1.0.0について~ 機能と導入 ~
World Locking Tools V1.0.0について~ 機能と導入 ~ World Locking Tools V1.0.0について~ 機能と導入 ~
World Locking Tools V1.0.0について~ 機能と導入 ~ Takahiro Miyaura
 
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~Takahiro Miyaura
 
ラーニングパス「Azure Digital Twins と Unity を使用して Mixed Reality デジタル ツインを構築する」にAzure ...
ラーニングパス「Azure Digital Twins と Unity を使用して Mixed Reality デジタル ツインを構築する」にAzure ...ラーニングパス「Azure Digital Twins と Unity を使用して Mixed Reality デジタル ツインを構築する」にAzure ...
ラーニングパス「Azure Digital Twins と Unity を使用して Mixed Reality デジタル ツインを構築する」にAzure ...Takahiro Miyaura
 
IoT関連のAzureを使い倒して お部屋の空気観測装置を作った話
IoT関連のAzureを使い倒して お部屋の空気観測装置を作った話IoT関連のAzureを使い倒して お部屋の空気観測装置を作った話
IoT関連のAzureを使い倒して お部屋の空気観測装置を作った話Takahiro Miyaura
 
UIデザイン設計から開発をつなぐ「MRTK Figma Bridge for Unity」を使ってみよう
UIデザイン設計から開発をつなぐ「MRTK Figma Bridge for Unity」を使ってみようUIデザイン設計から開発をつなぐ「MRTK Figma Bridge for Unity」を使ってみよう
UIデザイン設計から開発をつなぐ「MRTK Figma Bridge for Unity」を使ってみようTakahiro Miyaura
 
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」の紹介
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」の紹介Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」の紹介
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」の紹介Takahiro Miyaura
 
今改めて見る Plane finding
今改めて見る Plane finding今改めて見る Plane finding
今改めて見る Plane findingTakahiro Miyaura
 
Azure Spatial Anchorsのユースケース「Way-Finding」を実現するためのテクニック
Azure Spatial Anchorsのユースケース「Way-Finding」を実現するためのテクニックAzure Spatial Anchorsのユースケース「Way-Finding」を実現するためのテクニック
Azure Spatial Anchorsのユースケース「Way-Finding」を実現するためのテクニックTakahiro Miyaura
 
もうすぐMixed Reality Toolkit V2.5.0がリリースされるはずなのでフライング調査
もうすぐMixed Reality Toolkit V2.5.0がリリースされるはずなのでフライング調査もうすぐMixed Reality Toolkit V2.5.0がリリースされるはずなのでフライング調査
もうすぐMixed Reality Toolkit V2.5.0がリリースされるはずなのでフライング調査Takahiro Miyaura
 
Microsoft Ignite 2022の情報 & Microsoft Learnの整理をしてみた
Microsoft Ignite 2022の情報 & Microsoft Learnの整理をしてみたMicrosoft Ignite 2022の情報 & Microsoft Learnの整理をしてみた
Microsoft Ignite 2022の情報 & Microsoft Learnの整理をしてみたTakahiro Miyaura
 

Similar to Mixed Reality Toolkit V3について (20)

Mixed Reality Toolkit 3 Recap
Mixed Reality Toolkit 3 RecapMixed Reality Toolkit 3 Recap
Mixed Reality Toolkit 3 Recap
 
MRTK3を調べてみた
MRTK3を調べてみたMRTK3を調べてみた
MRTK3を調べてみた
 
MixedReality技術とその活用事例~xR(VR/AR/MR...)への基礎知識~
MixedReality技術とその活用事例~xR(VR/AR/MR...)への基礎知識~MixedReality技術とその活用事例~xR(VR/AR/MR...)への基礎知識~
MixedReality技術とその活用事例~xR(VR/AR/MR...)への基礎知識~
 
Mixed Reality関連のSDKの状況を調べてみた
Mixed Reality関連のSDKの状況を調べてみたMixed Reality関連のSDKの状況を調べてみた
Mixed Reality関連のSDKの状況を調べてみた
 
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~
 
Mixed Reality Feature ToolとMixed Reality Toolkit V2.6.1
Mixed Reality Feature ToolとMixed Reality Toolkit V2.6.1Mixed Reality Feature ToolとMixed Reality Toolkit V2.6.1
Mixed Reality Feature ToolとMixed Reality Toolkit V2.6.1
 
Oculus Quest 2 on Mixed Reality Toolkit V2.5.0~ ハンドトラッキングする方法 ~
Oculus Quest 2 on Mixed Reality Toolkit V2.5.0~ ハンドトラッキングする方法 ~Oculus Quest 2 on Mixed Reality Toolkit V2.5.0~ ハンドトラッキングする方法 ~
Oculus Quest 2 on Mixed Reality Toolkit V2.5.0~ ハンドトラッキングする方法 ~
 
Build 2021のDigital Twinsセションを読み解く ~Azure関連サービス概要とラーニングパスの詳説~
Build 2021のDigital Twinsセションを読み解く ~Azure関連サービス概要とラーニングパスの詳説~Build 2021のDigital Twinsセションを読み解く ~Azure関連サービス概要とラーニングパスの詳説~
Build 2021のDigital Twinsセションを読み解く ~Azure関連サービス概要とラーニングパスの詳説~
 
XRマルチデバイス開発を可能にするOSSライブラリ「MRTK-vNEXT」について
XRマルチデバイス開発を可能にするOSSライブラリ「MRTK-vNEXT」についてXRマルチデバイス開発を可能にするOSSライブラリ「MRTK-vNEXT」について
XRマルチデバイス開発を可能にするOSSライブラリ「MRTK-vNEXT」について
 
Azure Digital TwinとUnreal Engineを統合するADTLink Pluginについて
 Azure Digital TwinとUnreal Engineを統合するADTLink Pluginについて Azure Digital TwinとUnreal Engineを統合するADTLink Pluginについて
Azure Digital TwinとUnreal Engineを統合するADTLink Pluginについて
 
World Locking Tools V1.0.0について~ 機能と導入 ~
World Locking Tools V1.0.0について~ 機能と導入 ~ World Locking Tools V1.0.0について~ 機能と導入 ~
World Locking Tools V1.0.0について~ 機能と導入 ~
 
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~
Unreal Engine でアプリ開発~ MRTK UXTools for Unreal V0.9.0 ~
 
ラーニングパス「Azure Digital Twins と Unity を使用して Mixed Reality デジタル ツインを構築する」にAzure ...
ラーニングパス「Azure Digital Twins と Unity を使用して Mixed Reality デジタル ツインを構築する」にAzure ...ラーニングパス「Azure Digital Twins と Unity を使用して Mixed Reality デジタル ツインを構築する」にAzure ...
ラーニングパス「Azure Digital Twins と Unity を使用して Mixed Reality デジタル ツインを構築する」にAzure ...
 
IoT関連のAzureを使い倒して お部屋の空気観測装置を作った話
IoT関連のAzureを使い倒して お部屋の空気観測装置を作った話IoT関連のAzureを使い倒して お部屋の空気観測装置を作った話
IoT関連のAzureを使い倒して お部屋の空気観測装置を作った話
 
UIデザイン設計から開発をつなぐ「MRTK Figma Bridge for Unity」を使ってみよう
UIデザイン設計から開発をつなぐ「MRTK Figma Bridge for Unity」を使ってみようUIデザイン設計から開発をつなぐ「MRTK Figma Bridge for Unity」を使ってみよう
UIデザイン設計から開発をつなぐ「MRTK Figma Bridge for Unity」を使ってみよう
 
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」の紹介
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」の紹介Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」の紹介
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」の紹介
 
今改めて見る Plane finding
今改めて見る Plane finding今改めて見る Plane finding
今改めて見る Plane finding
 
Azure Spatial Anchorsのユースケース「Way-Finding」を実現するためのテクニック
Azure Spatial Anchorsのユースケース「Way-Finding」を実現するためのテクニックAzure Spatial Anchorsのユースケース「Way-Finding」を実現するためのテクニック
Azure Spatial Anchorsのユースケース「Way-Finding」を実現するためのテクニック
 
もうすぐMixed Reality Toolkit V2.5.0がリリースされるはずなのでフライング調査
もうすぐMixed Reality Toolkit V2.5.0がリリースされるはずなのでフライング調査もうすぐMixed Reality Toolkit V2.5.0がリリースされるはずなのでフライング調査
もうすぐMixed Reality Toolkit V2.5.0がリリースされるはずなのでフライング調査
 
Microsoft Ignite 2022の情報 & Microsoft Learnの整理をしてみた
Microsoft Ignite 2022の情報 & Microsoft Learnの整理をしてみたMicrosoft Ignite 2022の情報 & Microsoft Learnの整理をしてみた
Microsoft Ignite 2022の情報 & Microsoft Learnの整理をしてみた
 

More from Takahiro Miyaura

Mixed Reality Toolkit 3 の更新状況 - 6月からもちょいちょいアップデートされてるよ
Mixed Reality Toolkit 3 の更新状況 - 6月からもちょいちょいアップデートされてるよMixed Reality Toolkit 3 の更新状況 - 6月からもちょいちょいアップデートされてるよ
Mixed Reality Toolkit 3 の更新状況 - 6月からもちょいちょいアップデートされてるよTakahiro Miyaura
 
Mixed Reality Toolkit 3 - 「MRTK XR Rig」と「Bounds Control」
Mixed Reality Toolkit 3 - 「MRTK XR Rig」と「Bounds Control」Mixed Reality Toolkit 3 - 「MRTK XR Rig」と「Bounds Control」
Mixed Reality Toolkit 3 - 「MRTK XR Rig」と「Bounds Control」Takahiro Miyaura
 
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」のUXをみる
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」のUXをみるMixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」のUXをみる
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」のUXをみるTakahiro Miyaura
 
【続】OpenXRでHoloLensアプリを作る
【続】OpenXRでHoloLensアプリを作る【続】OpenXRでHoloLensアプリを作る
【続】OpenXRでHoloLensアプリを作るTakahiro Miyaura
 
OpenVRやOpenXRの基本的なことを調べてみた
OpenVRやOpenXRの基本的なことを調べてみたOpenVRやOpenXRの基本的なことを調べてみた
OpenVRやOpenXRの基本的なことを調べてみたTakahiro Miyaura
 
Mixed Reality Toolkit で OpenXRのEye Trackingを使う
Mixed Reality Toolkit で OpenXRのEye Trackingを使うMixed Reality Toolkit で OpenXRのEye Trackingを使う
Mixed Reality Toolkit で OpenXRのEye Trackingを使うTakahiro Miyaura
 
Mixed RealityとAzure Digital Twinsを組合わせてデジタルツインを可視化するためのTips
Mixed RealityとAzure Digital Twinsを組合わせてデジタルツインを可視化するためのTipsMixed RealityとAzure Digital Twinsを組合わせてデジタルツインを可視化するためのTips
Mixed RealityとAzure Digital Twinsを組合わせてデジタルツインを可視化するためのTipsTakahiro Miyaura
 
5周年ふりかえり!HoloLens 1とHoloLens 2のUI操作と実装の違いを改めて見てみよう
5周年ふりかえり!HoloLens 1とHoloLens 2のUI操作と実装の違いを改めて見てみよう5周年ふりかえり!HoloLens 1とHoloLens 2のUI操作と実装の違いを改めて見てみよう
5周年ふりかえり!HoloLens 1とHoloLens 2のUI操作と実装の違いを改めて見てみようTakahiro Miyaura
 
World Locking Tools でAzure Spatial Anchorsが使えるようになった
World Locking Tools でAzure Spatial Anchorsが使えるようになったWorld Locking Tools でAzure Spatial Anchorsが使えるようになった
World Locking Tools でAzure Spatial Anchorsが使えるようになったTakahiro Miyaura
 
「あれ」がスマホで動くのか試してみた
「あれ」がスマホで動くのか試してみた「あれ」がスマホで動くのか試してみた
「あれ」がスマホで動くのか試してみたTakahiro Miyaura
 
Azure Object Anchors Recap(Kobe版)
Azure Object Anchors Recap(Kobe版)Azure Object Anchors Recap(Kobe版)
Azure Object Anchors Recap(Kobe版)Takahiro Miyaura
 
Azure Object Anchors Recap
Azure Object Anchors RecapAzure Object Anchors Recap
Azure Object Anchors RecapTakahiro Miyaura
 
HoloLens1アプリをHoloLens2アプリに変換できるかチャレンジ
HoloLens1アプリをHoloLens2アプリに変換できるかチャレンジHoloLens1アプリをHoloLens2アプリに変換できるかチャレンジ
HoloLens1アプリをHoloLens2アプリに変換できるかチャレンジTakahiro Miyaura
 
HoloLens 1のアプリをHoloLens 2に移行する
HoloLens 1のアプリをHoloLens 2に移行するHoloLens 1のアプリをHoloLens 2に移行する
HoloLens 1のアプリをHoloLens 2に移行するTakahiro Miyaura
 
HoloLensでコンテンツを操作する方法 - Gaze And Dwell -
HoloLensでコンテンツを操作する方法 - Gaze And Dwell -HoloLensでコンテンツを操作する方法 - Gaze And Dwell -
HoloLensでコンテンツを操作する方法 - Gaze And Dwell -Takahiro Miyaura
 
Unityは知ってる開発者が UE4 で HoloLens 2 アプリ開発セションを聞くために知っておくといいかもTips
Unityは知ってる開発者が UE4 で HoloLens 2 アプリ開発セションを聞くために知っておくといいかもTipsUnityは知ってる開発者が UE4 で HoloLens 2 アプリ開発セションを聞くために知っておくといいかもTips
Unityは知ってる開発者が UE4 で HoloLens 2 アプリ開発セションを聞くために知っておくといいかもTipsTakahiro Miyaura
 

More from Takahiro Miyaura (16)

Mixed Reality Toolkit 3 の更新状況 - 6月からもちょいちょいアップデートされてるよ
Mixed Reality Toolkit 3 の更新状況 - 6月からもちょいちょいアップデートされてるよMixed Reality Toolkit 3 の更新状況 - 6月からもちょいちょいアップデートされてるよ
Mixed Reality Toolkit 3 の更新状況 - 6月からもちょいちょいアップデートされてるよ
 
Mixed Reality Toolkit 3 - 「MRTK XR Rig」と「Bounds Control」
Mixed Reality Toolkit 3 - 「MRTK XR Rig」と「Bounds Control」Mixed Reality Toolkit 3 - 「MRTK XR Rig」と「Bounds Control」
Mixed Reality Toolkit 3 - 「MRTK XR Rig」と「Bounds Control」
 
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」のUXをみる
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」のUXをみるMixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」のUXをみる
Mixed Reality Toolkit 3 のチュートリアル「Zappy’s Playground」のUXをみる
 
【続】OpenXRでHoloLensアプリを作る
【続】OpenXRでHoloLensアプリを作る【続】OpenXRでHoloLensアプリを作る
【続】OpenXRでHoloLensアプリを作る
 
OpenVRやOpenXRの基本的なことを調べてみた
OpenVRやOpenXRの基本的なことを調べてみたOpenVRやOpenXRの基本的なことを調べてみた
OpenVRやOpenXRの基本的なことを調べてみた
 
Mixed Reality Toolkit で OpenXRのEye Trackingを使う
Mixed Reality Toolkit で OpenXRのEye Trackingを使うMixed Reality Toolkit で OpenXRのEye Trackingを使う
Mixed Reality Toolkit で OpenXRのEye Trackingを使う
 
Mixed RealityとAzure Digital Twinsを組合わせてデジタルツインを可視化するためのTips
Mixed RealityとAzure Digital Twinsを組合わせてデジタルツインを可視化するためのTipsMixed RealityとAzure Digital Twinsを組合わせてデジタルツインを可視化するためのTips
Mixed RealityとAzure Digital Twinsを組合わせてデジタルツインを可視化するためのTips
 
5周年ふりかえり!HoloLens 1とHoloLens 2のUI操作と実装の違いを改めて見てみよう
5周年ふりかえり!HoloLens 1とHoloLens 2のUI操作と実装の違いを改めて見てみよう5周年ふりかえり!HoloLens 1とHoloLens 2のUI操作と実装の違いを改めて見てみよう
5周年ふりかえり!HoloLens 1とHoloLens 2のUI操作と実装の違いを改めて見てみよう
 
World Locking Tools でAzure Spatial Anchorsが使えるようになった
World Locking Tools でAzure Spatial Anchorsが使えるようになったWorld Locking Tools でAzure Spatial Anchorsが使えるようになった
World Locking Tools でAzure Spatial Anchorsが使えるようになった
 
「あれ」がスマホで動くのか試してみた
「あれ」がスマホで動くのか試してみた「あれ」がスマホで動くのか試してみた
「あれ」がスマホで動くのか試してみた
 
Azure Object Anchors Recap(Kobe版)
Azure Object Anchors Recap(Kobe版)Azure Object Anchors Recap(Kobe版)
Azure Object Anchors Recap(Kobe版)
 
Azure Object Anchors Recap
Azure Object Anchors RecapAzure Object Anchors Recap
Azure Object Anchors Recap
 
HoloLens1アプリをHoloLens2アプリに変換できるかチャレンジ
HoloLens1アプリをHoloLens2アプリに変換できるかチャレンジHoloLens1アプリをHoloLens2アプリに変換できるかチャレンジ
HoloLens1アプリをHoloLens2アプリに変換できるかチャレンジ
 
HoloLens 1のアプリをHoloLens 2に移行する
HoloLens 1のアプリをHoloLens 2に移行するHoloLens 1のアプリをHoloLens 2に移行する
HoloLens 1のアプリをHoloLens 2に移行する
 
HoloLensでコンテンツを操作する方法 - Gaze And Dwell -
HoloLensでコンテンツを操作する方法 - Gaze And Dwell -HoloLensでコンテンツを操作する方法 - Gaze And Dwell -
HoloLensでコンテンツを操作する方法 - Gaze And Dwell -
 
Unityは知ってる開発者が UE4 で HoloLens 2 アプリ開発セションを聞くために知っておくといいかもTips
Unityは知ってる開発者が UE4 で HoloLens 2 アプリ開発セションを聞くために知っておくといいかもTipsUnityは知ってる開発者が UE4 で HoloLens 2 アプリ開発セションを聞くために知っておくといいかもTips
Unityは知ってる開発者が UE4 で HoloLens 2 アプリ開発セションを聞くために知っておくといいかもTips
 

Recently uploaded

スマートフォンを用いた新生児あやし動作の教示システム
スマートフォンを用いた新生児あやし動作の教示システムスマートフォンを用いた新生児あやし動作の教示システム
スマートフォンを用いた新生児あやし動作の教示システムsugiuralab
 
UPWARD_share_company_information_20240415.pdf
UPWARD_share_company_information_20240415.pdfUPWARD_share_company_information_20240415.pdf
UPWARD_share_company_information_20240415.pdffurutsuka
 
Open Source UN-Conference 2024 Kawagoe - 独自OS「DaisyOS GB」の紹介
Open Source UN-Conference 2024 Kawagoe - 独自OS「DaisyOS GB」の紹介Open Source UN-Conference 2024 Kawagoe - 独自OS「DaisyOS GB」の紹介
Open Source UN-Conference 2024 Kawagoe - 独自OS「DaisyOS GB」の紹介Yuma Ohgami
 
PHP-Conference-Odawara-2024-04-000000000
PHP-Conference-Odawara-2024-04-000000000PHP-Conference-Odawara-2024-04-000000000
PHP-Conference-Odawara-2024-04-000000000Shota Ito
 
IoT in the era of generative AI, Thanks IoT ALGYAN.pptx
IoT in the era of generative AI, Thanks IoT ALGYAN.pptxIoT in the era of generative AI, Thanks IoT ALGYAN.pptx
IoT in the era of generative AI, Thanks IoT ALGYAN.pptxAtomu Hidaka
 
[DevOpsDays Tokyo 2024] 〜デジタルとアナログのはざまに〜 スマートビルディング爆速開発を支える 自動化テスト戦略
[DevOpsDays Tokyo 2024] 〜デジタルとアナログのはざまに〜 スマートビルディング爆速開発を支える 自動化テスト戦略[DevOpsDays Tokyo 2024] 〜デジタルとアナログのはざまに〜 スマートビルディング爆速開発を支える 自動化テスト戦略
[DevOpsDays Tokyo 2024] 〜デジタルとアナログのはざまに〜 スマートビルディング爆速開発を支える 自動化テスト戦略Ryo Sasaki
 
Postman LT Fukuoka_Quick Prototype_By Daniel
Postman LT Fukuoka_Quick Prototype_By DanielPostman LT Fukuoka_Quick Prototype_By Daniel
Postman LT Fukuoka_Quick Prototype_By Danieldanielhu54
 

Recently uploaded (7)

スマートフォンを用いた新生児あやし動作の教示システム
スマートフォンを用いた新生児あやし動作の教示システムスマートフォンを用いた新生児あやし動作の教示システム
スマートフォンを用いた新生児あやし動作の教示システム
 
UPWARD_share_company_information_20240415.pdf
UPWARD_share_company_information_20240415.pdfUPWARD_share_company_information_20240415.pdf
UPWARD_share_company_information_20240415.pdf
 
Open Source UN-Conference 2024 Kawagoe - 独自OS「DaisyOS GB」の紹介
Open Source UN-Conference 2024 Kawagoe - 独自OS「DaisyOS GB」の紹介Open Source UN-Conference 2024 Kawagoe - 独自OS「DaisyOS GB」の紹介
Open Source UN-Conference 2024 Kawagoe - 独自OS「DaisyOS GB」の紹介
 
PHP-Conference-Odawara-2024-04-000000000
PHP-Conference-Odawara-2024-04-000000000PHP-Conference-Odawara-2024-04-000000000
PHP-Conference-Odawara-2024-04-000000000
 
IoT in the era of generative AI, Thanks IoT ALGYAN.pptx
IoT in the era of generative AI, Thanks IoT ALGYAN.pptxIoT in the era of generative AI, Thanks IoT ALGYAN.pptx
IoT in the era of generative AI, Thanks IoT ALGYAN.pptx
 
[DevOpsDays Tokyo 2024] 〜デジタルとアナログのはざまに〜 スマートビルディング爆速開発を支える 自動化テスト戦略
[DevOpsDays Tokyo 2024] 〜デジタルとアナログのはざまに〜 スマートビルディング爆速開発を支える 自動化テスト戦略[DevOpsDays Tokyo 2024] 〜デジタルとアナログのはざまに〜 スマートビルディング爆速開発を支える 自動化テスト戦略
[DevOpsDays Tokyo 2024] 〜デジタルとアナログのはざまに〜 スマートビルディング爆速開発を支える 自動化テスト戦略
 
Postman LT Fukuoka_Quick Prototype_By Daniel
Postman LT Fukuoka_Quick Prototype_By DanielPostman LT Fukuoka_Quick Prototype_By Daniel
Postman LT Fukuoka_Quick Prototype_By Daniel
 

Mixed Reality Toolkit V3について

  • 1. takabrz1 大阪駆動開発 Takahiro Miyaura Mixed Reality Toolkit V3について 2022/01/19 XRミーティング
  • 2. 宮浦 恭弘 (Miyaura Takahiro)  大阪駆動開発(とHolomagicians)コミュニティに生息  HoloLens日本販売してからxR系技術に取組む  普段はよくMixed Reality Toolkitに関する調査している  新しい技術や、MRに使えそうな技術を調べる 技術Tips : https://qiita.com/miyaura @takabrz1 ※よかったらこれを機にお知り合いになってください  リリース機能調べたり・・・  面白い機能使ってみたり・・・  新しい実験してフィードバックしたり・・・ 最近はこちらに Come Back気味 (貢献領域:Mixed Reality) Microsoft MVP for Windows Development 2018-202 2 某会社でSE(アプリケーション領域のアーキテクト的なお仕事なはず)= XRは趣味です と思ったらDigital Twins
  • 3. 最近の成果 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 3
  • 4. ついにLunar Moduleが! Lunar Module = Microsoft Mixed Reality Design Labs の活かしたUXアプリの1つ 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 4 ○HoloLens 1 ○HoloLens 2 LegacyXR + MRTK V2.7.0でHololens 1用のアプリをHoloLens 2用に再調整
  • 5. 今日のお題  Mixed Reality Toolkit V3について  昨日のミートアップで色々情報が出ていたのでその共有  Mixed Reality Toolkit とは  なぜV3が必要か?  アーキテクチャ  機能(一部)  ロードマップ 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 動画を見たい方は・・・ HoloLens ミートアップのアーカイブは Conpass等で後日共有予定 5
  • 6. Mixed Reality Toolkit V3について - Mixed Reality Toolkit とは 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 6
  • 7. Mixed Reality Toolkit V3について - Mixed Reality Toolkit とは Unity向けのMicrosoft公式のOSSライブラリ 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 7 Unity向け クロスプラットフォーム 最新バージョンはV2.7.3 基本コンポーネント 共通のインタラクション UIコントロール ※Unreal向けのMRTKもあります。 基本コンポーネントの例
  • 8. Mixed Reality Toolkit V3について - Mixed Reality Toolkit とは 特徴その1 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 8 Unity向け クロスプラットフォーム 最新バージョンはV2.7.3 基本コンポーネント 共通のインタラクション UIコントロール ※Unreal向けのMRTKもあります。 入力シミュレーション ◦ Unity Editor上でハンドトラッキング操作等をエミュレート可能 ◦ 実機にデプロイせずにある程度の動作確認が実現可能
  • 9. Mixed Reality Toolkit V3について - Mixed Reality Toolkit とは 特徴その2 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 9 Unity向け クロスプラットフォーム 最新バージョンはV2.7.3 基本コンポーネント 共通のインタラクション UIコントロール ※Unreal向けのMRTKもあります。 クロスプラットフォーム対応 ◦ 入力方法等デバイス毎のInteractionはProfileで自動的に変更 ◦ 同一プロジェクトで複数のxRデバイスに対応できる
  • 10. Mixed Reality Toolkit V3について - なぜV3が必要か? 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 10
  • 11. Mixed Reality Toolkit V3について - なぜV3が必要なのか コミュニティからのフィードバック 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 11 ◦ 一例として紹介されていました 便利さゆえに・・・ ○コンポーネントの課題 ◦ 各サブシステムが大きくなっている ◦ 個別で活用できない ◦ UX部品として整備しているためカスタマイズが難しくなっている ◦ パフォーマンスの劣化が大きくなっている ○環境の課題 ◦ Unity2018のサポート終了 ◦ LegacyXRのサポート終了 ◦ 業界標準への対応
  • 12. Mixed Reality Toolkit V3について - アーキテクチャ 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 12
  • 13. Mixed Reality Toolkit V3について - アーキテクチャ フィードバックと業界標準のサポート 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 13 ○非MRTKのコードと容易に統合可能 ○独立したサブシステム ○MRTK V2を使いながらMRTK V3へ移行が可能 ○エンタープライズ規模に対応したコンポーネント ○トクロスプラットフォームデバイスのサポー ○業界標準のサポート(最小要件の変更) Unity XR Interaction Toolkit(XRI) OpenXR Unity 2020.3 LTS xRコンテンツ開発を簡素化することを 目的としたクロスプラットフォームXR 体験を実現するための仕様およびSDK xRコンテンツ開発を実現する3D開発プ ラットフォーム xRデバイスとコンテンツのInteraction を抽象化しデバイス固有の実装を隠蔽 かすることでクロスプラットフォーム 開発を支援するための開発キット
  • 14. Mixed Reality Toolkit V3について - アーキテクチャ 使いたい部分を導入しながらコンテンツ開発の自由度を上げる構造 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 14 Theming / Branding Data Binding MRTK(No dependencies) Volumetric Layout Accessibility MRTK Core UX (Buttons, sliders, etc) MRTK Interaction Layer (Pointers, Gaze, Stateful interactions) Input Simulator MRTK Subsystems (Hands, Performance data, Speech, etc) Tools (Build Window, etc) XR Interaction Toolkit Input System XR / AR Subsystems OpenXR / Microsoft Extentions Unity Visualizations (Spatial Mesh, Performance Monitor, Boundary)
  • 15. MRTK V2および非MRTKのコードを利用 Mixed Reality Toolkit V3について - アーキテクチャ MRTK V2で構築したコードは非MRTKのコードと同じ扱いになるらしい 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 15 Theming / Branding Data Binding MRTK(No dependencies) Volumetric Layout Accessibility MRTK Core UX (Buttons, sliders, etc) MRTK Interaction Layer (Pointers, Gaze, Stateful interactions) Input Simulator MRTK Subsystems (Hands, Performance data, Speech, etc) Tools (Build Window, etc) XR Interaction Toolkit Input System XR / AR Subsystems OpenXR / Microsoft Extentions Unity Visualizations (Spatial Mesh, Performance Monitor, Boundary)
  • 16. Mixed Reality Toolkit V3について - アーキテクチャ Interaction系は気になる。。。 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 16 Theming / Branding Data Binding MRTK(No dependencies) Volumetric Layout Accessibility MRTK Core UX (Buttons, sliders, etc) MRTK Interaction Layer (Pointers, Gaze, Stateful interactions) Input Simulator MRTK Subsystems (Hands, Performance data, Speech, etc) Tools (Build Window, etc) XR Interaction Toolkit Input System XR / AR Subsystems OpenXR / Microsoft Extentions Unity Visualizations (Spatial Mesh, Performance Monitor, Boundary) このレイヤは機能が 重複しているように見える
  • 17. Mixed Reality Toolkit V3について - 機能(一部) 目標: フレーム時間をできるだけ消費しないサブシステム 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 17
  • 18. Mixed Reality Toolkit V3について - 機能(一部) 新しいMixed Reality UI デザイン 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 18 UI デザイン 最近のMeshアプリのUIもこれが ベースになってるらしい。 ※ある時から性能が上がったのはおそらくこの影響かな。。。
  • 19. Mixed Reality Toolkit V3について - 機能(一部) Theme System 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 19 Theme System 選択したテーマに沿ってオブジェク トの形状を動的に変更する機能
  • 20. Mixed Reality Toolkit V3について - 機能(一部) Data Binding & Dynamic UI 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 20 Data Binding & Dynamic UI 動的なデータに合わせてUIコンポー ネントも動的に変わる機能 ※リストの過不足でUIが変更される等
  • 21. Mixed Reality Toolkit V3について - 機能(一部) Interaction(オブジェクトと操作の相互作用) 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 21 Interaction ◦ オブジェクトと操作に対応する Interaction(相互作用)を実現 ◦ V3ではUnity標準の仕組みの上に 拡張
  • 22. Mixed Reality Toolkit V3について - 機能(一部) Interaction (オブジェクトと操作の相互作用) 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 22 ビジュアルとInteractionの独立性 ◦ Interactionに対するビジュアルの 動作は完全に切り離される。 ◦ Theme System含めて柔軟なUI切 替えに対応するためかな
  • 23. Mixed Reality Toolkit V3について - 機能(一部) Interaction (オブジェクトと操作の相互作用) 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 23 Interactor(V2のPointer相当?) ◦ 手や頭といったオブジェクトを 操作する基点になる要素 ◦ 操作手段に応じてアクションが 異なる
  • 24. Mixed Reality Toolkit V3について - 機能(一部) Layout Tools 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 24 オブジェクトの配置支援ツール ◦ 範囲内に柔軟でスケーリング可 能なレイアウトを実現 ◦ 変更が即座に反映 ※V2では更新ボタンを押してから反映
  • 25. Mixed Reality Toolkit V3について - 機能(一部) Curved Layouts 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 25 湾曲レイアウトを柔軟に ◦ 上下にループ状になってる!? ◦ 湾曲の度合いなどをEditor上で容 易に調整できてる!?
  • 26. Mixed Reality Toolkit V3について -ロードマップ 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 26
  • 27. Mixed Reality Toolkit V3について - ロードマップ 2022年春~夏にPublic Preview→その後リリース予定 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 27 Development Now • Port core UX building blocks • Internal Validation • Performance Analysis Public Preview Spring/Summer ‘22 • OpenXR • New Architecture based on XRI • New Mixed Reality Design Language • Independent Subsystems • UI Theme System • Data Binding • Collection Navigator • Volumetric Layout Tools Public Contributions
  • 28. まとめ 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 28
  • 29. 今日のお題  Mixed Reality Toolkit V3について  昨日のミートアップで色々情報が出ていたのでその共有 2022/01/19 Copyright © 2022 Takahiro Miyaura 動画を見たい方は・・・ HoloLens ミートアップのアーカイブは Conpass等で後日共有予定 29 ポイント:当面はMRTK V2で構築する ◦ MRTK V2系で構築したコンテンツはV3へは段階的な移行が可能になる予定 ◦ 過去資産もV2へアップデートすると今度の対応が容易になるかも