LINEが展開する国内外の
マーケットプレイスの仕組みについて
2022.12.19
LINE Xenesis 株式会社
LINE NFT プロジェクトマネージャー
栗原 俊幸
Profile
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栗原 俊幸
くりはら としゆき
LINE Xenesis株式会社
ブロックチェーン企画運営チーム
LINE NFTプロジェクトマネージャー
• 2018年、LINEに入社後、エンタメにかかわる事業開発に
従事
• 2021年にLINE Xenesisにジョイン。LINE NFTのプロ
ジェクトマネージャー。
2018年よりブロックチェーン事業に参入
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Web3の基盤であるブロックチェーン領域は、基盤技術からマーケットまで独自に構築
日本とグローバルで一気通貫のサービスを提供
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日本を除く世界180ヵ国において9ヵ国語に対応
グローバルNFTプラットフォーム「DOSI」
ベータ版を経て今年4月に「LINE NFT」ローンチ
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LINEが国内で展開するNFT総合マーケットプレイス
12月時点で60ブランドより、13万点を超えるNFTを展開。
所有する先の楽しみを提供するためさまざまな機能をリリース
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エアドロップ機能、ホルダー限定コンテンツ、LINEスタンプ付きNFT、プロフィールNFT
など、NFTを所有した“先”の楽しみを提供
NFT普及のカギは、いかに“ドヤ”れるか
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コロナ禍によってZ世代を中心にさらに強まる「自己表現消費」傾向
「自分がどんな商品やサービスを使っているか」が自分らしさの表現につながる
「コロナ禍で変化したデジタルネイティブの消費・価値観調査 ʼ21 」より
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Z世代 ミレニアル 大人
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Z世代 ミレニアル 大人
・自分がどのような商品・サービスを利用してい
るかは、自分らしさを表現する上で重要だと思う
・自分がどのような人とつながっているかは、自
分らしさを表現する上で重要だと思う
1. プロフィールNFT
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購入したNFTをLINEのプロフィールアイコンに設定可能
”NFT”と記載された特別バッジが表示されるため、友だちに自慢もできる
タツノコプロ
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日本アニメ史に残る数々の名作を手掛ける「タツノコプロ」60周年を記念したNFT
ヤッターマン、新造人間キャシャーン、マッハGoGoGoなどのNFTを販売
JR東日本
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JR東日本が展開する新橋駅、品川駅、川崎駅、鶴見駅、桜木町駅の
鉄道開業150年記念駅名標をモチーフとした“3D動画NFT”を販売
2. エアドロップ機能
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NFT潜在層ユーザーへのアプローチや新規ユーザーの獲得を目的に、
海外を中心NFTマーケティングにおいて多く活用
福岡マラソン
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11月に開催された福岡マラソン2022にてNFTの無料配布を実施
ランナー参加者や応援・ボランティアの方に配布し、約3,200名の方がNFTを受取り
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12月10日に行われたライブにおいて来場者限定でNFTカードを無料配布
avex発のボーイズグループ界の新星「WARPs ROOTS」
3. ホルダー限定コンテンツ
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NFTを保有しているユーザーだけが視聴可能な動画や音楽などのデジタルコンテンツ
NFT保有=視聴権利を得られるため特別感の向上に期待
MIOYAMAZAKI(ミオヤマザキ)
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4人組ロックバンドのライブツアーを映像化した音楽NFTを販売
サイト上ではプレビューのみを公開し、NFT保有後に映像全編の視聴が可能
4. LINEスタンプ付きNFT
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NFTを保有しているユーザーのみがダウンロードできるLINEスタンプ
NFTを活用することでLINEスタンプを第三者に売れる点も特徴の一つ
SNS発人気キャラクター”ちみたん”
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12月5日に第一弾を販売し、NFT計1,000点が即日完売
購入したNFTは、プロフィールアイコンへの設定も可能
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