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Humble Object Patternな話
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Roppongi.unity #1 2019/02/21
いもです
いも(@adarapata)
ゲームクライアントエンジニア
adarapata.com
Roppongi.unity #1 2019/02/21
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2019/1/23にGotanda.unity #10で発表した「どこから始めるUnity
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https://speakerdeck.com/adarapata/dokokarashi-meruunity-test
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Roppongi.unity #1 2019/02/21
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書かない≠ 書けない
書けない理由は明らかにすべき。
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Roppongi.unity #1 2019/02/21
Humble Object Pattern とは
テストしやすいものとしにくいものを住み分ける実装パターン
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多分初出はxUnit Patterns
http://xunitpatterns.com/Humble Object.html
クリーンアーキテクチャ本にも載ってたので有名かも
Roppongi.unity #1 2019/02/21
public class PlayerUnit : MonoBehaviour {
[SerializeField]
private float _speed = 1F;
void Update()
{
var horizontal = Input.GetAxis("Horizontal");
var vertical = Input.GetAxis("Vertical");
Move(new Vector3(horizontal, vertical));
}
private void Move(Vector3 direction)
{
transform.position += direction * _speed;
}
}
きちんと任意の方向に動くかテストを実装したい
Roppongi.unity #1 2019/02/21
書きにくさポイント
入力が絡むので書きにくい
MonoBehaviorの機能に依存しているので書きにくい
SerializeFieldも同様
でも移動する部分は書きたい
書きやすいものと書きにくいものを切り分ける。
Unityにおける書きにくいものは大体MonoBehaviour絡みなのでそこか
ら切り出す。
Roppongi.unity #1 2019/02/21
public interface IPlayerUnit {
float Speed { get; }
Vector3 Position { get; set; }
}
// MonoBehavior成分を0にしたけど、移動ロジックを持つクラス
public class PlayerUnitController {
private readonly IPlayerUnit _unit;
public PlayerUnitController(IPlayerUnit unit)
{
_unit = unit;
}
public void Move(Vector3 direction)
{
_unit.Position += direction * _unit.Speed;
}
}
テストを書きにくいMonobehaviorからロジックを抽出するRoppongi.unity #1 2019/02/21
public class PlayerUnitHumble : MonoBehaviour, IPlayerUnit {
[SerializeField]
private float _speed = 1F;
private PlayerUnitController _controller;
public float Speed => _speed;
public Vector3 Position {
get => transform.position;
set => transform.position = value;
}
void Start() => _controller = new PlayerUnitController(this);
void Update() {
var horizontal = Input.GetAxis("Horizontal");
var vertical = Input.GetAxis("Vertical");
_controller.Move(new Vector3(horizontal, vertical));
}
}
Roppongi.unity #1 2019/02/21
変更点
移動処理の詳細と、Monobehaviorが離れた
具体的な処理は PlayerUnitController に任せるようになった
テストしやすいものとしにくいものに分かれた
ピラミッドの境界が明確になった
切り分けられたので、移動処理のテストも書ける。
入力のテストはやらない!
移動処理を行う側はインタフェースだけ見ているので、差し替えが楽。
Roppongi.unity #1 2019/02/21
IPlayerUnitは状況に応じて差し替えられる
Roppongi.unity #1 2019/02/21
IPlayerUnitは状況に応じて差し替えられる
Roppongi.unity #1 2019/02/21
テストコード
public class PlayerUnitTest {
// テスト用のいい感じモック
public class MockPlayerUnit : IPlayerUnit {
public float Speed { get; set; }
public Vector3 Position { get; set; }
}
[Test]
public void PlayerUnitMove() {
var unit = new MockPlayerUnit { Speed = 5, Position = Vector3.zero };
var controller = new PlayerUnitController(unit);
controller.Move(Vector3.up);
Assert.AreEqual(new Vector3(0,5F,0), unit.Position);
}
}
Roppongi.unity #1 2019/02/21
まとめ
テストしにくい部分は発生する
テストしにくいところとしやすいところを分けて、書ける領域を増
やす
Humble Objectはそれらを切り分ける
Roppongi.unity #1 2019/02/21

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Humble Object Patternな話