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1
果樹農家が期待する行動への
変容を促す仕掛け設計のための
収穫作業体験者の行動観察とモデル化
○新川晴紀 松下光範
関西大学大学院総合情報学研究科
2
農業人口の減少に伴う作業者の不足
農作業に関する知識と技術を有する人手確保が困難
少子高齢化の影響で農業全体で働き手の数が減少
*基幹的農業従事者:主たる仕事として自営農業に従事ている者
167.9
175.4
158.6
150.7
145.1
140.4 136.3
130.2
122.6
116.4
0
20
40
60
80
100
120
140
160
180
200
2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023
労働者数(万人)
農業労働力*の推移(全国)
3
果樹農業はより深刻な問題
果樹農業・・・中山間地の基幹品目
中山間地は平地に比べて過疎化がより深刻
急な傾斜や狭く入り組んだ土地により機械化が困難
地域の外から人手を集める仕組みが必要
4
果樹農家の収穫作業体験への期待
収穫作業体験:レジャー要素を含む収穫作業の体験
• 収穫作業に興味を持つ人の訪れるきっかけとなる
• 繁忙期である収穫期における作業者確保の手段
収穫作業体験者 果樹農家
果実
食べたい
思い出に
残したい
たくさん収穫
してほしい
定着して
ほしい
目的意識の齟齬
果樹農家が期待する作業者として十分に機能していない恐れ
5
「仕掛け」によるアプローチ
収穫作業体験者の興味を喚起し,自発的に効率的な収穫作業学習を促す
→何が自発的に「効率的な収穫作業」を学習するよう促す要因となる?
果樹農家
仕掛け→収穫作業体験者が楽しみつつ,効率的な収穫作業の学習へ
体験満足度を高めること+自発的に効率的な作業を学習させること
→目的の二重性
収穫作業体験者
たくさん収穫して 体験満足度の低下
6
「仕掛け」によるアプローチ
収穫作業体験者の興味を喚起し,自発的に効率的な収穫作業学習を促す
→何が自発的に「効率的な収穫作業」を学習するよう促す要因となる?
果樹農家
仕掛け→収穫作業体験者が楽しみつつ,効率的な収穫作業の学習へ
体験満足度を高めること+自発的に効率的な作業を学習させること
→目的の二重性
収穫作業体験者
たくさん収穫して 体験満足度の低下
7
収穫作業体験者に自発的な行動を促す要因の調査
果樹農家と収穫作業体験者のインタラクションの観察から明らかにする
見本となる他者
収穫作業体験者
行動
観察から効率的な
収穫作業の方法を学習
自己実現
他者への
知的好奇心
心的状態
観察
他者への
意識付け
他者の動きを模倣する人の特性
仮説 きっかけ
8
収穫作業体験者に自発的な行動を促す要因の調査
対象者
事前の募集に応じた大学生4名
調査方法
グループ1(2名)
体験前に基本的な作業の指示
グループ2(2名)
体験前に基本的な作業の指示+体験中に収穫量を提示*
効率的に収穫作業に取り組んだのか確認するためアンケート調査を実施
自発的な行動を促す要因を体験中の発話データから分析
*簡易的な提示
9
効率的に収穫作業に取り組んだのか確認するためアンケート調査を実施
アンケート項目
自発的な行動を促す要因を体験中の発話データから分析
Q1:収穫作業体験は楽しかったですか?(5段階評価)
Q2:そのように感じたポイントはどこですか?(自由記述)
Q3:収穫作業を効率的にしようと感じましたか?(5段階評価)
Q4:なぜそう思いましたか?(自由記述)
Q5:どのように効率的にしましたか?(複数回答可)
Q6:どういうポイントを工夫しようと思いましたか?(自由記述)
収穫作業体験者に自発的な行動を促す要因の調査
10
「量」という指標を意識させた影響
両グループともに収穫作業体験への満足度が高く,
効率的な収穫作業へ取り組んでいることが確認できた
グループ1(提示なし) グループ2(提示あり)
参加者1 参加者2 参加者3 参加者4
Q1 そう思う そう思う ややそう思う そう思う
Q2 初めての経験だったのと,採
れたてがおいしかった.
ほぼ体験したことがなかっ
たので,とても新鮮でした.
どんどんカゴに溜まってい
くみかんをみて満足しまし
た.
みかん狩りをしたことがな
かったので新鮮だった点.
みかんを好きなタイミング
で食べれた点
普段できなかったような体
験が出来た点が新鮮で楽し
かったです.
Q3 そう思う ややそう思う ややそう思う ややそう思う
Q4 やるからにはたくさん収穫し
たいから
わざわざカゴのあるところ
に歩くと手間がかかるため
他のチームに負けていたた
め.
対抗相手のチームがやたら
収穫が早かったので自分も
頑張ろうと思った.
Q5 自力で 自力で 自力で・農家の動きを見て 自力で・仲間の動きを見て
Q6 一つ一つの移動距離をなるべ
く少なくした.
例えばカゴの位置を工夫し
ました.
外側のとりやすいみかんを
収穫しようと考えた.
多く実がなっている場所を
見つけ,迷わず入りに行く
*結果を一部編集
Q1:収穫作業体験は楽しかったですか?(5段階評価)
Q3:収穫作業を効率的にしようと感じましたか?(5段階評価)
11
「量」という指標を意識させた影響
→量の意識付けが収穫量を上げるため効率的な方法を学習するきっかけに
グループ1(提示なし) グループ2(提示あり)
参加者1 参加者2 参加者3 参加者4
Q1 そう思う そう思う ややそう思う そう思う
Q2 初めての経験だったのと,採
れたてがおいしかった.
ほぼ体験したことがなかっ
たので,とても新鮮でした.
どんどんカゴに溜まってい
くみかんをみて満足しまし
た.
みかん狩りをしたことがな
かったので新鮮だった点.
みかんを好きなタイミング
で食べれた点
普段できなかったような体
験が出来た点が新鮮で楽し
かったです.
Q3 そう思う ややそう思う ややそう思う ややそう思う
Q4 やるからにはたくさん収穫し
たいから
わざわざカゴのあるところ
に歩くと手間がかかるため
他のチームに負けていたた
め.
対抗相手のチームがやたら
収穫が早かったので自分も
頑張ろうと思った.
Q5 自力で 自力で 自力で・農家の動きを見て 自力で・仲間の動きを見て
Q6 一つ一つの移動距離をなるべ
く少なくした.
例えばカゴの位置を工夫し
ました.
外側のとりやすいみかんを
収穫しようと考えた.
多く実がなっている場所を
見つけ,迷わず入りに行く
*結果を一部編集
意識的に他者を観察し,立ち回り方を学習している様子
Q5:どのように効率的にしましたか?(複数回答可)
Q6:どういうポイントを工夫しようと思いましたか?(自由記述)
12
自発的に行動する心的要因の抽出
協調作業や他者の作業への興味に関する発言が確認できた
→連帯感や自己実現欲の喚起が自発的な学習を促す要因となる可能性
グループ1(提示なし) グループ2(提示あり)
上位カテゴリ カテゴリ カテゴリ
グループ間の作業 効率的な作業の共有
試行錯誤
促進
個人の作業 作業成長の自己認識 作業成長の自己認識
農家との関わり 作業の確認 作業の確認
他者への興味 他グループの進捗への関心
他者の作業への関心
他グループとの差の確認
作物・環境への興味 作物に関する知識共有 作物に関する知識共有
その他 雑談 雑談
*分析結果を一部抜粋
13
自発的な行動への変容を促すモデル
収穫作業体験者
連帯意識
自己実現欲
心的状態 行動
自発的に効率的な
収穫作業の方法を学習
試行錯誤
情報獲得
収穫量が向上
結果
これができる自分に
なりたい
皆でやろう
量を意識
付ける仕掛け
きっかけ
自発的な学習
体験者の興味
*本稿より一部編集
14
農家を介さずに機能させる
観察による模倣学習は他者の存在に依存
→体験中常に農家がいないといけない
農家の負担
• 全ての体験者が観察できるように配置
• 自由に動けない
体験者の制限
• 自由に動けない
• 農家が常にいるわけではない
農家の存在を介さずに自発的に効率的な作業の学習させる仕掛け
15
提案する仕掛け①:かき集めフルーツコンテナ
1H
収穫作業体験者
行動
心的状態
自分はどのくらい
できるのだろう?
① 農家の平均
② 体験者の平均
1H
たくさん入れるための行動
きっかけ
16
収穫作業体験者
行動
心的状態
ちょっと塗ってみよう
たくさん塗るための行動
きっかけ
塗りマップ
皆で協力して塗ろう!
提案する仕掛け②:塗りマップ
17
行動
心的状態
きっかけ
集めて変わってイラストBOX
収穫作業体験者
BOXの裏面 次は?
皆で協力して
見よ!
次を見るための
行動
提案する仕掛け③:集めて変わってイラストBOX
18
まとめ
背景
目的
調査
結果
果樹農業の作業者不足を補う手段として収穫作業体験が期待されているが,
果樹農家と収穫作業体験者の目的意識の齟齬がある
果樹農家が期待する行動への変容を促す仕掛けをデザインするために
収穫作業体験者が自発的に効率的な学習するよう促す要因を明らかにする
「量」の意識付けが収穫作業体験者に及ぼす影響の観察
発話データから自発的な行動を促す要因を抽出
• 量の意識付けが収穫量を上げるための効率的な方法を学習するきっかけに
• 自己実現欲や連帯感の喚起が自発的な学習を促す要因となる可能性

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