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G-­‐Senkyoのねらい	
	
   	
   	
  	
  Team	
  infla.er	
  
(猪野湧斗・川上拓真・舛村康成)
ねらい1、選挙への関心を高める
自らが立候補し	
  
マニフェストを考えること	
他人の考えた	
  
マニフェストに投票すること	
これらをゲーム感覚で行ってもらうことで	
  
選挙そのもの
に対する関心	
候補者一人一
人に対する関心	
を高める。
ねらい2、地域に対する関心を高める
マニフェストを提案する	
 ※G-­‐Senkyoでは、地域に対するマニ
フェストを提案する事を想定している	
地域に対する	
  
理解が必要	
学習者は、	
  
地域の課題理解のために調査を行う。
地域の調査により地域理解が進むだけでなく、	
  
マニフェスト(解決案)を提示するので、	
  
より高いレベルでの理解につながる。
ねらい3、学習効果
自ら調査し、データを分析する	
データの	
  
分析・活用力	
課題発見力	
多角的な	
  
考察・判断力	
マニフェストの提示	
課題解決力	
 論理的思考力	
 文章構成力	
他者への投票	
客観的	
 他者理解力	
これらを中心に効果があると考えられる。
ねらい4、オープンデータを活用する
マニフェストを考える
際の資料として提供	
様々なところに眠るデータ	
地方公共団体のオープンデータや、	
  
様々な機関が公開するデータを使用。	
  
	
  
それぞれのデータにつながりを見出すことが	
  
可能になり、データ活用の幅が広がる。
マニフェスト	
あまり使われないデータに活路を与え、	
  
学生のデータ活用力の向上を図る。	
  
	
  
自分の地域に対する理解がより深まる。	
自分なりのマニフェストを
作成	
マニフェストを考える
際の資料として提供
されたデータ
ねらい5、オープンデータの認知度上昇
オープンデータの認知度は低い	
内閣官房:インターネットアンケート調査(2004年秋)	
	
 よく知っていると回答したのは、自治体では	
 13.7%(回答団体1750団体中239団体)	
	
 市民に至ってはわずか回答者の2.6%(1034	
  
 人中27人)	
引用:h>ps://drive.google.com/file/d/0B6yCeRs1pH8VVEZsc2hDa2ZzaHc/view
学習ゲームの一環にオープンデータを取り入れる	
オープンデータの認知度が上昇	
本アプリケーションで学生がオープンデータに触れる	
将来的に、	
  
オープンデータがより発展されることの期待
ねらい6、民間から優れた政策を発掘
提案された	
  
マニフェスト	
G−Senkyo終了後	
これらはデータとして非常に価値があり、実
際の社会に役立てることができると考えられ
る。	
オープンデータ化	
LinkData(h>p://ja.linkdata.org/)を利用することを想定
提案されたマニフェストをオープンデータ化することで、	
提案されたマニフェストを公開・利活用し、	
  
市民参加型のより良い地域社会を実現