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Owner Ship
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• Code Wins Arguments
• User First
• Simple is Not Easy
Code Wins Arguments
• チームで1時間MTGするならcodeを書いて検証しよう
• エンジニアの場合
• 限られた情報で決断をして、前に進んでいるか
• 仮説をあれこれ考えるより、まずプロトタイプを作って早く学習しているか
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• 営業の場合
• 自分で良い機能が浮かんだからエンジニアに頼むのではなく
• 企画書を書いて会社を回って、5社程度を確約して、これなら行けると思ったらエ
ンジニアに頼むことが出来るか
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• 「もっと速い馬車がほしい」というユーザの声を聞
き続けるのではなく、「速く移動したい」というユー
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• 操作している状況をイメージさせる
• シチュエーション・シナリオを描く
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• 考えてることを口に出してもらう
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Simple is Not Easy
• 作る側が使う側の事を徹底的に考え抜いているか
• 足すよりも引いてフォーカスをしているか
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くいのと、その掛けた工数分でもっと有効な改善はなかっ
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• 仮説をたてて、その仮説のコアとなる部分だけにフォー
カスできているか
Wantedlyのインフラチーム
仕事の考え方と進め方
インフラチームが目指していること
スタート時
数年前までエンジニアが少なかった頃
開発チーム インフラチーム
タスク依頼 作業
時が経つと。。。。
エンジニアの増加、サービスの増加
開発チーム インフラチーム
タスク依頼 作業
課題
• 依頼タスクが増加
• 新たなサービスローンチ
• サービスの分割
• 気づいたらインフラチームの作業待ちがボトルネック
に。。。
• インフラチームも日々追われる仕事ばかり自分たちのプロ
ジェクトが進められない
どうする?
• 一つは開発チームみたいに人を増やす
• もう一つはインフラチームの力をあげること
• 一人あたりどれくらいのサーバ、どれくらいの種類のアプリ、どれくら
いのユーザ数を支えているか
• 例: 1万台のサーバを一万人で見ていたら結局1人1台の力しかない
• 1台のサーバー1人で見ていたものを、100台見れると力上がった
• 2011 年の時点で Facebook のインフラチームはわずか 5 人ほどで 10 万
台を超えるサーバを管理
Wantedly は後者を目指す!!!!
WHY:何を実現するか?
• Code wins Arguments を可能にするインフラ
• 既存のアプリでも新規アプリでもどんどんデプロイでき
るように = 変化に強いインフラ
• 変化を避けるインフラではなく、むしろ変更を前提と
したインフラ
• 議論や権力ではなく、まず出してみて結果を見る文化を
可能にする
WHY:何を実現するか?
「スピード感ある組織にしていくために必要な
ものは何か」
”「文化とインフラだと思う。どんどん前に進も
うとする文化と、それを可能にするインフラに
投資をすること」” Mark Zuckerberg
HOW:どう実現するか?
• 自動化
• セルフサービス化
HOW:自動化/セルフサービス化
• インフラの自動化(Code化)
開発チーム インフラチーム
Pull request
インフラを操作できる
APIやcode
HOW:自動化/セルフサービス化
• インフラを操作出来るAPIやCodeにする
• 開発チームが自分たちだけで進められる
• インフラチームも開発チームも自分たちの自
分たちの仕事に集中出来る
計測方法
• deploy(変更)回数 / 日
• Container数 + ホスト数 + AWS Resources数 /
インフラチーム
• 要件を満たしつつインフラコストを下げる
Default CoreOS
仕事の進め方
• 情熱プロジェクトと痛み分けタスク
• GitHub Issue Driven
• GitHub Flow
情熱プロジェクトと痛み分けタ
スク
• インフラチームのタスクは大きく 2 種類
• やりたいと思っているプロジェクト
• 障害対応や開発チームからの依頼などアド
ホックに生まれるタスク
Issue Driven
• Issueタイトルは直感的なもの
• 説明には必ず「WHY」と「WHAT」を書く
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• 自分以外の人とのコミュニケーションに用いているので他人が理解できなかっ
たら Issue を立てる意味がないし、3ヶ月後の自分は他人。
• 集中して作業している同僚への配慮(非同期コミュニケーション+情報共有)
• コメントは粒度の細かい「報告」とも考えられる = マイクロマネジメネントも
避けられる
• 突然別のタスクをすることになって、あとでその issue に戻ってきても思い出
せる => 「なぜそうしたのか?」 意思決定を忘れずに書いておこう
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GitHub Flow
• シンプルで制約のあるプロセスは、完璧だけど複雑なプ
ロセスに勝る
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PR -> merge -> deploy で進める
• 資料作成も基本的にこの方法に従う
• プロジェクトが別でも同じ開発フローなら join しやすい
Github Flow
ShellScript
インフラチームのWHY
• 創業者のWHYを実現するため、場(仕組みと文化)を新
しく作ることに価値を置きます。
• FacebookやTwitter、Appleといった歴史を変えてき
た企業には必ず他にはない新しい仕組みと文化となる
HOWが支えています。
• より良い仕組みと文化がイノベーションやキャズムを
越えることが出来ると信じています。
インフラチームのHOW
• 良い仕組みとは時流にあったシンプルでかつ美しくユー
ザーフレンドリーで生き生きできるもの。
• 文化は、普遍的な行動指針であり価値観です。組織と
して共有されていることで文化として表に出てきます
• 私たちは良い仕組みを模索し提供し続けること、大切
にしている価値観・行動指針を伝え続けることが大事
だと思っています。
インフラチームのWHAT
• 「情熱的に働く手助けをする」という理念は自分たち自
身も例外ではなく自分たちが情熱的に働いてなければ周
りの人の力になれるはずがありません
• インフラチームでは、各自情熱的に取り組めるプロジェ
クトを必ず 1 つ持ちます
• 同時に、事業に貢献する必要もあるため、そのプロジェ
クトは会社としてやるべきことと、やりたいことが重な
る領域を選びます
最後に
• インフラチームはより多くのユーザーに価値を届けられるよ
う挑戦しています
• Infrastructure as codeが世の中に定着していますが、そのほ
とんどが既にあるツールの利用したものが多いと感じてい
ます。
• Wantedlyのインフラチームでは、自分たちにとって必要な
ツールは何か?を考え、必要であればツールの開発行うこ
とをしています
インフラチーム募集中
https://www.wantedly.com/projects/33465
ご静聴ありがとうございました

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