開発コスト削減
統一感のあるデザイン
レスポンシブウェブデザイン
クロスブラウザ対応
Created by
Hiroyuki Horigome
@ Computer Management Co.,Ltd.
CSSフレームワークの導入
本日のキーワードは、
1.レスポンシブウェブデザイン
2.クロスブラウザ対応
3.開発コスト削減
4.統一感のあるデザイン
最近はパソコンだけでなく
タブレットやスマートフォンで
WEBサイトを利用するのが当たり前。
従来のWEB開発
パソコン用サイト スマートフォン用サイト
それぞれに対応したWEBサイトを構築するため
開発工数は倍々ゲームで増加。
HTML/CSS HTML/CSS
しかも…
デスクトップ ノートパソコン タブレット スマートフォン
そして…
めっちゃコストかかる。
改めて、本日のキーワード
1.レスポンシブウェブデザイン
2.クロスブラウザ対応
3.開発コスト削減
4.統一感のあるデザイン
CSSフレームワークとは
汎用的で統一感のあるデザインのCSSをまとめて提供し、
WEBアプリケーションの土台として機能するソフトウェア
のこと。
開発に利用することで効率良くWEBサイトを構築する
ことができ、フレームワークに沿った記述をするだけで、
レスポンシブウェブデザインに対応した
WEBサイトが作成できる。
レスポンシブウェブデザイン
画面サイズに応じてデザインを動的に切り替えることで、
複数のデバイスに柔軟に対応することができる。
一つのソースで複数のデバイス・ブラウザに対応できる。
HTML/CSS
つまり、
今までと同じか多少のコスト増で
今まで以上にカッコイイWEBサイト
が作れる。(個人差はあります)
現在、一番メジャーなCSSフレームワークは
Twitter社発のBootstrap(ブートストラップ)。
他にも、
Foundation(ZURB) Pure(Yahoo!)
など、様々なCSSフレームワークがある。
しかし、Boostrapは
圧倒的な
人気で
入門サイトや書籍の豊富のため学習コストが低く、
導入が非常に容易。
BoostrapはMITライセンスのオープンソースなので
無償で使用することが出来ます。
CSSフレームワークを導入して
効率の良いWEB開発を始めましょう!

CSSフレームワークの導入