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会社を元気にする『社内報』とは?
ゼロから学ぶ「共感を呼び行動を喚起する社内報の作り方」実践ワークショップ
2016年6月15日
株式会社ソフィア
Copyright © 2016 Sofia, Inc. All rights reserved.
(抜粋)
ゼロから学ぶ「共感を呼び行動を喚起する社内報の作り方」実践ワークショップ
プログラム
1.そもそも社内報って何ですか?
2.社内報はどうやって作る?
3.社内報担当者の悩みとは?(解決のヒントとケーススタディ)
4.実践ワークショップ「人物紹介記事をつくってみよう」
5.社内報の未来
13:00~13:30
13:30~14:10
14:10~14:50
16:40~17:00
2
15:00~16:40
ゼロから学ぶ「共感を呼び行動を喚起する社内報の作り方」実践ワークショップ
3
インターナルコミュニケーションとインナーブランディング
お客様へより高い価値の提供(CS)
企業価値の向上
社員一人ひとりの意識・行動変化
理念・行動指針の共有
顧客対応力の向上 商品力の向上
社
外
社
内
社員のやりがい
金銭的な満足だけでなく、
仕事に対するやりがいや誇りという
精神的満足感が充足し、
モチベーションが向上する
手段として
インターナルコミュニケーション
お客様満足度の向上
顧客接点における社員の活動によ
る高い付加価値の提供
その企業でなければ味わえない満
足感
収益力の向上
安定的な業績向上による長期的
な株主価値の増大
インターナルコミュニケーションとインナーブランディングが経営課題の解決につながる
インナーブランディング
ゼロから学ぶ「共感を呼び行動を喚起する社内報の作り方」実践ワークショップ
4
インターナルコミュニケーションにおける情報の流れ
理念・ビジョンの
浸透
会社の理念・ビジョン・方針に
対し社員一人ひとりが理解・
共感し、自分ごととしてとらえ、
自発的に行動している状態
組織を超えた
情報共有/協業推進
会社の理念・ビジョン・方針に
沿って目的を達成するために、
組織を越えた協業が日常的
に行われている状態
現場情報の
迅速な吸い上げ
現場の最前線で得た情報や
問題意識が経営に対してス
ピーディに上申され、活かされ
ている状態
解決したい経営課題によって、注力すべきコミュニケーションフローが異なる
ゼロから学ぶ「共感を呼び行動を喚起する社内報の作り方」実践ワークショップ
参考:行動変容の5段階モデル
社員の感情、意識、そして行動を踏まえてインターナルコミュニケーションをデザインする
認知 理解 共感 実践 協働
●理念・ビジョン・WAYが
制定された理由や背景を
説明する
●理念・ビジョン・WAYに
込めた想いを伝える
●社員一人ひとりの業務と、
理念・ビジョン・WAYとの
つながりを伝える
●理念・ビジョン・WAYが社員
の役に立つことを伝える
●社員一人ひとりが自分
自身の行動に自身を持てるよ
う後押しする
●理念・ビジョン・WAYに
合致した行動を称賛し、
真似できる支援をする
●社員が理念・ビジョン・WAY
の実現に向けて、周囲と共に
行動することを支援する
理念・ビジョン・WAY
について知っている
理念・ビジョン・WAY
の内容について理解している
理念・ビジョン・WAYに対して
自分なりの意味をみつけている
理念・ビジョン・WAYを実現する
方法を、自分なりに考え行動
している
理念・ビジョン・WAYを実現する
ために、周囲と共に行動している
5
(例)理念・ビジョン・WAYの浸透
ストーリーでじっくり読ませることのできる紙メディアは
「理解」から「共感」を醸成する段階のコミュニケーションに適している
ゼロから学ぶ「共感を呼び行動を喚起する社内報の作り方」実践ワークショップ
社内報企画の構造
6
メディアの編集方針
年間テーマ・方針
各号
特集企画
各号
コーナー企画
組織の変化に応じて
数年ごとに見直す→
経営方針に基づいて
毎年見直す→
年間テーマ・方針をもとに
年間計画を立て、
状況に応じて随時
見直しを行う→
各段階において5W1Hで整理する
年間計画
ゼロから学ぶ「共感を呼び行動を喚起する社内報の作り方」実践ワークショップ
ワーク:インタビューで「なぜ?」「どうやって?」を引き出す
7
読者の共感を呼ぶのは「事実」ではなく、
その背景にある当事者の想い。
→相手も気付いていない「なぜそれをやろうと思ったのか」
「どうやって困難を乗り越えたのか」「行動の源泉には何があるのか」と
いった「想い」インタビューでつきとめる
• インタビューのポイント集
– 世間話でアイスブレイク
– 相手の目を見て、話を聴いてうなずく
– まずは現在の仕事と、入社年次、今の仕事に至るまでの経歴を聞く
– 言葉を言い換えたりまとめたりして意味を確認する
– 「行動の変化」「気持ちの変化」の背景を深堀する
• 「きっかけは?」「その時どんな気持ちでしたか?」「なぜそう行動しようと思ったんですか?」
– 具体的な事例、印象的なエピソードを引き出す
• 「具体的にはどんな取り組みだったんですか」
• 「いちばん大変だったのはどんなことですか?」「いちばん嬉しかったのは?」
– 取材終了後も気を抜かずに
• 録音を止めてリラックスしたときに、本音が出てくることもある。メモを忘れずに
• 重要な話なら、相手の都合を確認して延長したり、後から追加ヒアリングすることも検討