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航空安全講習会
<滑空機特化>
令和2年度(2020)
公益社団法人日本滑空協会
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日本滑空協会定款
(目 的)
第3 条 この法人は、わが国における滑空スポーツを統括し、代表する団体として、滑
空スポーツの普及、振興ならびに安全を図る事業を行い、国民の心身の健全な発達
に寄与することを目的とする。
(事 業)
第4 条 この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 滑空スポーツ統括団体としての事業
(2) 滑空スポーツ普及に関する事業
(3) 滑空スポーツ愛好者育成に関する事業
(4) 滑空スポーツ競技会に関する事業
(5) その他この法人の目的を達成するために必要な事業
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滑空スポーツ統括・普及事業
1. 安全委員会活動
2. 関係諸機関、国際航空連盟(FAI)、日本航空協会との連携
*国土交通省航空局や諸官庁との情報交換
*FAI IGCとしての委任を受けた活動
3. 国内滑空団体との連携
4. 積極的な情報発信
*ホームページ
*メール発信
*JSA Information
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滑空スポーツ愛好者育成事業
1. 自家用操縦士ライセンシー養成(指定養成施設運営)
2. 滑空記章
3. クロスカントリー飛行の推進
4. 滑空スポーツ講習会
5. インストラクターマニュアル委員会
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滑空スポーツ競技会事業
1. 競技会の後援
*銅章レベルの大会:日本滑空協会賞
*C章レベルの大会:滑空奨励賞
*その他のイベント:滑空奨励努力賞
*その他名義後援
2. 海外選手権への選手派遣(推薦・支援)
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体制
1. 公益法人:内閣府所管
2. 役員:理事10名 内 会長1名、常務理事3名
監事2名
3. 事務局:東京都港区新橋 航空会館8階
毎週月・火・木・金 10:00~16:30
事務局長 and/or 事務局員が出勤しています。
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航空機事故統計1974-2019 運輸安全委員会
合計 大型機 小型機 超軽量動力機 ヘリコプター ジャイロプレーン 飛行船 滑空機
太線;滑空機
全体
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滑空機事故を減少しましょう
JSA方針 “趣味の活動なので”
*第三者に迷惑を掛けない
*愛好者が命を失ったり、後遺症が残るようなことを防ぐ
具体的には
*まずは、重大事故の大半を占めるスピンを防ぐ
➡ スピントレーニング → 受講証明証発行
➡ 速度を抜かない → 低空では、進入速度+自分の
速度管理能力以上で飛行
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ヒヤリハット共有
*安全委員会の活動
*航空安全情報自発報告制度(VOICES)の活用
➡ (公財)航空輸送技術研究センター(ATEC)に報告
専用のフォーマットあり、ATECで匿名化などの処理、
定期的のFEEDBACKで公表
*無人航空機との接近・衝突
情報共有システム活用で予防に努める
接近・衝突があれば ➡ 航空局運航安全課に報告
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航空安全講習会
*学科講習会
➡ 2020年度は全国7カ所で開催
内2回はオンラインでも開催。
*実技講習会(EMFT講習会)
➡ 2020年度は全国5カ所で開催
座学+実技
日本スポーツ振興センター スポーツ振興くじ助成事業として開催
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おわり
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