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1ユーザーとの対話を大切にdrawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved.
ユーザー行動と文脈との対話
コンテンツ施策とは、長期運用...
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こんにちは。
(2016年の)3月に行われたa2i名古屋...
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まず、「消費者の行動を考えましょう」「それぞれ行動が千差...
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ユーザーは必ずしも有名なWebサイトを求めているわけで...
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また、コンテンツはユーザーにテーマや課題への共感を投げか...
6drawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. ユーザーとの対話を大切に
そのユーザー層が
サイトを知った
きっかけは?
そのユ...
7drawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. ユーザーとの対話を大切に
新規セッション
の観測
ラストタッチ
成果への関与率
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Web解析視点でコミュニケーション施策による対話を
紐...
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「我々は何者」で、
「どの」ステージのユーザーの、
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以上です。
引き続き理解できない内容があれば
(多々あ...
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【補足資料:質問への回答】a2i名古屋(2016年03月11日開催)第二部:ユーザー行動と文脈との対話

a2i名古屋(2016年3月11日開催)の講演内容に対し、『「ユーザーとの対話」とは何ですか?』というご質問に対する回答資料です。

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【補足資料:質問への回答】a2i名古屋(2016年03月11日開催)第二部:ユーザー行動と文脈との対話

  1. 1. 1ユーザーとの対話を大切にdrawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. ユーザー行動と文脈との対話 コンテンツ施策とは、長期運用によるユーザーとの対話です。 予算規模や筆者に依存しない、対話の運用設計が必要となります。 そして、何をもってそのコンテンツ運用を「正」とみなしますか? 「3年後もコンテンツ運用の予算を獲得できていると思いますか?」 2016年3月11日 床尾 一法 a2i名古屋 『優良顧客を獲得する』コンテンツマーケティング戦略! ~ユーザーが思わず見たくなるコンテンツと行動分析~ 「ユーザーとの対話ってなんですか?」
  2. 2. 2ユーザーとの対話を大切にdrawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. こんにちは。 (2016年の)3月に行われたa2i名古屋のセミナーに参加したXXです。 時間が経ってからで恐縮なのですが、「ユーザーとの対話」という言葉が何度か でてきていますが、具体的にどういったことをさすのか、伺っても宜しいですか? IDごとのユーザー分析から等のお話をメモを読み返したり、ググったりして調べ たのですが、経験値が足りない分、ぴんとこないところもありまして・・・ ご教示いただけると大変ありがたいです。 どうぞ宜しくお願い致します。 ご質問 床尾の回答 こんにちは! ご自身の理解度合いに対する探究心、 疑問を放置せず、思考を絶やさないその姿勢に感銘をうけました(涙) ありがとうございます。 せっかくですので、わからないなら聞くという行動力にお応えすべく、 PowerPointで解説したいと思います。
  3. 3. 3ユーザーとの対話を大切にdrawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. まず、「消費者の行動を考えましょう」「それぞれ行動が千差万別ですよ」 「しかも皆が検索するとは限らないですよ」というお話を思い出して下さい。 そのなかで集客と成果を拡大するには、自分たちのビジネスと親和性の高いと思われる ユーザー層は、普段どのような行動をしているのか見極める必要があります。 まずはWeb解析データで、 よく来てくれるユーザーはどこからどんな検索、どんな広告で来るのか、 長く記事を読んでくれるユーザーはどんな頻度できているのか、とか... 流入経路、または流入経路の組み合わせ(成果に至るマルチチャネルレポートなど)で、 ある程度「こんなユーザー層だろうなぁ」というユーザー属性の仮説ができるはずです。 できない場合は、成果シナリオの広がり幅が狭く、 集客が「成果の刈り取り」に傾きすぎているということです。 私が話した事例そのままですね。
  4. 4. 4drawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. ユーザーとの対話を大切に ユーザーは必ずしも有名なWebサイトを求めているわけではありません。 的確で最良な情報を与えてくれるサイトを求めています。 Webサイトの信用・信頼・権威はユーザーの評価が作ります。
  5. 5. 5ユーザーとの対話を大切にdrawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. また、コンテンツはユーザーにテーマや課題への共感を投げかけられる施策でもあります。 サイトのトラフィックが少なくても可能です。規模には依存しません。 もし、コンテンツのトラフィックとサイト全体のトラフィックに差異が大きいときは、 UXやUIそのものに課題がある、とも考えられます。 コンテンツのテーマ(文脈)とWeb解析のデータを組み合わせることで、 いろいろなことがわかります。 さきほどお話した、さまざまなユーザー属性や行動仮説、 コンテンツで投げかけたテーマに反応してくれたユーザー層、 それぞれどのような組み合わせがあって、どのような傾向があるのか、 観測することができます。
  6. 6. 6drawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. ユーザーとの対話を大切に そのユーザー層が サイトを知った きっかけは? そのユーザー層が 再訪問をしてくれた 要因は? そのユーザー層が 成果に至った要因は? このように、自分たちが投げかける課題解決のテーマ(サービスや商材、コンテンツ) に対し、どんなユーザーが、どのように反応して、何が起こるのかを探る・・・ それが講演や執筆で述べている 「ユーザーとの対話」です。 信用・信頼・権威
  7. 7. 7drawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. ユーザーとの対話を大切に 新規セッション の観測 ラストタッチ 成果への関与率 新規/再訪問 のシェア構成 平均PV 平均滞在時間 流入経路 流入パターン 流入パターン 全体のユーザーストーリー 例えば、こんなシンプルな分析からでも ユーザーとの対話は始まります。
  8. 8. 8drawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. ユーザーとの対話を大切に Web解析視点でコミュニケーション施策による対話を 紐解くポイントは・・・ Webサイトに触れたユーザーの姿の「見える化」 行動データとの対話から生まれる仮説思考で「言える化」 コスト効率を問う前にコスト効果を問う「できたこと化」 次に展開すべき施策対話を示唆する「できること化」
  9. 9. 9ユーザーとの対話を大切にdrawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. 「我々は何者」で、 「どの」ステージのユーザーの、 「何の」想いや課題に、(※暇つぶしも「暇」という課題) 「どう作用(解決)」して感化させ、 どんな「ユーザー行動」の変化が見込めるのか? 対話の目論見を設計すること。 その上で、改めて何をすべきかの定義を・・・ コンテンツに限らず 集客とユーザーとの対話施策すべてに言えることですが
  10. 10. 10ユーザーとの対話を大切にdrawing by Kazunori Tokoo, Copyright © 2016 simplescene.com All rights reserved. 以上です。 引き続き理解できない内容があれば (多々あるかもしれませんが・・・) ご質問をお待ちしております。

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