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IT勉強会を支えるコミュニケーション
Tech-Circle / Koji Shiraishi @shiraco
2015. 8. 20 Wantedly Sync Meetup
本日のAgenda
• 自己紹介
• Tech-Circleについて
• IT勉強会運営について
自己紹介
TIS株式会社 戦略技術センター
白石康司
@shiraco 機械学習/自然言語処理/対話技術/Pepper Python/R/Ruby
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2005-2011 金融系企業の基幹系システム保守開発/新規開発
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CPS/センサーデバイス/ドローン
クラウドオーケストレーション/SDN
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Pepperを使った対話の事例
対話により相⼿手の嗜好を推定し、そ
れに合った観光ルートを提案する  
単純な⾳音声対話だけでなく、画像な
ど複合的な要素で判断を⾏行行う。
対話による観光ルートの推薦
Tech-Circle?
仲間に⼀一番おすすめしたいIT技術をシェアし  
これまで知らなかった技術、これから来る技術を  
積極的に試しながら仲間と共に学ぶオープンな勉強会
参加者にとってのTech-Circle
1. IT技術に実際に触れて試せるハンズオンスタイル
2. スタッフがいま一番おすすめしたい技術
3. 参加者同士で対話できる距離と会場を見渡せる少人数形式
1. IT技術に実際に触れて試せるハンズオンスタイル
2. 講師がいま一番仲間におすすめしたい技術を取り扱う
#1: OpenStackの基本操作を試す!ハンズオン勉強会
#2: Vagrant+Dockerを使って環境を簡単に作るハンズオン勉強会
#3: SDS(SoftwareDefinedS...
3. 「参加者同士で対話できる距離」と「会場を見渡せる少人数」で開催
Tech-Circle http://techcircle.connpass.com/
IT技術勉強会運営
IT勉強会運営
• 運営スタッフ: 10名∼15名(所属部門はいろいろ)
• 開催頻度: 約1回/月
• 技術テーマ: 毎回異なるテーマを選定
• その他: スタッフ個人の業務とは別の有志活動として運営
主なコミュニケーション方法
オフライン
• ランチミーティング: 1回/週
オンライン
• Slack: メインのコミュニケーションツール + 雑談
• Trello: タスクの見える化
• Facebookグループ: 勉強会参加者との交流
•...
勉強会リハーサル
コンテンツ
制作
企画・検討
勉強会開催
問題があった時は
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運営スタッフにとっての動機
• 新しい技術領域に挑戦できる
• 学んできた技術を体系的に整理できる
• 自分の技術力を市場に問いかけ、再認識できる
• 自分の技術に対する考え方にフィードバックをもらえる
• 同じ専門領域の技術者と継続的な交流す...
Tech-Circleが目指している勉強会
1. 妥協の無い勉強会テーマの選定
2. 限られた時間の中、納得がいく勉強会を目指して
3. 少しでも多くの人へ技術をシェア(展開)するために
4. 勉強会参加者との深い交流
1. 勉強会のテーマを決める
ランチミーティング
・別のMTGが入りにくい
・会議室も確保しやすい
・ランチしながら自由な意見交換
オフラインコミュニケーションを重視
決定事項の記録は社内SNSで
2. 少人数形式 & テクニカルスタッフ
約30人一般参加者
約10人スタッフ参加者
Slackを使ったスタッフ内での参加者サポートのための
リアルタイムコミュニケーション
1スタッフあたり3人の参加者サポート
グループ単位での参加者との交流
3. リハーサル = 社内勉強会
リハーサルを必ず開催し、スタッフからのフィードバック
でコンテンツをブラッシュアップ
少しでも多くの人へシェアするため
社内勉強会として開催
タスクはTrelloで見える化
4. オンラインで参加者と情報交換
Tech−Circle参加者との継続的なコミュニケーション
今回イベントのアフターフォローと次回イベント告知
オフラインコミュニケーションは重要
Tech−Circleは一緒に勉強してくれる
仲間/勉強会を探しています!
“ Study with us. ”
Thank you!
Tech-Circle / Koji Shiraishi @shiraco
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IT勉強会を支えるコミュニケーション

IT勉強会を支えるコミュニケーション(Tech-Circle)

2015. 8. 20 Wantedly Sync Meetup

Tech-Circle / Koji Shiraishi @shiraco

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IT勉強会を支えるコミュニケーション

  1. 1. IT勉強会を支えるコミュニケーション Tech-Circle / Koji Shiraishi @shiraco 2015. 8. 20 Wantedly Sync Meetup
  2. 2. 本日のAgenda • 自己紹介 • Tech-Circleについて • IT勉強会運営について
  3. 3. 自己紹介
  4. 4. TIS株式会社 戦略技術センター 白石康司 @shiraco 機械学習/自然言語処理/対話技術/Pepper Python/R/Ruby 2 2005-2011 金融系企業の基幹系システム保守開発/新規開発 2011-2012 2012-2013 2013-現在 新規事業におけるiOSアプリ開発エンジニア 機械学習プラットフォーム開発/対話型ロボットアプリ開発 計算機資源需要予測支援/データ分析研修企画講師
  5. 5. TIS株式会社 / 戦略技術センター IoT Cloud 自然言語処理/対話技術/環境認識/ロボット CPS/センサーデバイス/ドローン クラウドオーケストレーション/SDN AI facebook(Tech-‐‑‒Sketch) https://www.facebook.com/techsketch SIerの研究開発部門
  6. 6. 人間と対話して提案できるロボット Pepper ホテルのお客様への最適な旅行プラ ンを探してくれるPepperコンシェル ジュ youtube https://youtu.be/LmbT4W9odtQ https://youtu.be/85ujkBJtKQk
  7. 7. Pepperを使った対話の事例 対話により相⼿手の嗜好を推定し、そ れに合った観光ルートを提案する   単純な⾳音声対話だけでなく、画像な ど複合的な要素で判断を⾏行行う。 対話による観光ルートの推薦
  8. 8. Tech-Circle?
  9. 9. 仲間に⼀一番おすすめしたいIT技術をシェアし   これまで知らなかった技術、これから来る技術を   積極的に試しながら仲間と共に学ぶオープンな勉強会
  10. 10. 参加者にとってのTech-Circle 1. IT技術に実際に触れて試せるハンズオンスタイル 2. スタッフがいま一番おすすめしたい技術 3. 参加者同士で対話できる距離と会場を見渡せる少人数形式
  11. 11. 1. IT技術に実際に触れて試せるハンズオンスタイル
  12. 12. 2. 講師がいま一番仲間におすすめしたい技術を取り扱う #1: OpenStackの基本操作を試す!ハンズオン勉強会 #2: Vagrant+Dockerを使って環境を簡単に作るハンズオン勉強会 #3: SDS(SoftwareDefinedStorage)勉強会 #4: Consulハンズオン勉強会 #5: 機械学習を利用したアプリケーション開発をはじめよう(ハンズオン) #6: Ansibleをはじめてみました(ハンズオン勉強会) #7: Pepperハンズオン #8: Chef Meetup Infrastructure Technology Machine Learning&
  13. 13. 3. 「参加者同士で対話できる距離」と「会場を見渡せる少人数」で開催
  14. 14. Tech-Circle http://techcircle.connpass.com/
  15. 15. IT技術勉強会運営
  16. 16. IT勉強会運営 • 運営スタッフ: 10名∼15名(所属部門はいろいろ) • 開催頻度: 約1回/月 • 技術テーマ: 毎回異なるテーマを選定 • その他: スタッフ個人の業務とは別の有志活動として運営
  17. 17. 主なコミュニケーション方法 オフライン • ランチミーティング: 1回/週 オンライン • Slack: メインのコミュニケーションツール + 雑談 • Trello: タスクの見える化 • Facebookグループ: 勉強会参加者との交流 • 社内SNS(Skipaas): 定例会の記録、スケジュール表             スタッフ以外の社内関係者への連絡(リハーサル告知)
  18. 18. 勉強会リハーサル コンテンツ 制作 企画・検討 勉強会開催 問題があった時は ツールで随時フォ ロー 担当講師を中心にコ ンテンツ制作、スタッ フでコンテンツのオ ンラインレビュー 2週間前にリハーサ ルを実施し問題点の 洗い出し、スタッフ 向け事前勉強会 スタッフ全員で顔を 合わせて次回勉強会 のテーマについてア イデア出し、講師担 当者決め 勉強会開催までのフェーズとコミュニケーション
  19. 19. 運営スタッフにとっての動機 • 新しい技術領域に挑戦できる • 学んできた技術を体系的に整理できる • 自分の技術力を市場に問いかけ、再認識できる • 自分の技術に対する考え方にフィードバックをもらえる • 同じ専門領域の技術者と継続的な交流することができる
  20. 20. Tech-Circleが目指している勉強会 1. 妥協の無い勉強会テーマの選定 2. 限られた時間の中、納得がいく勉強会を目指して 3. 少しでも多くの人へ技術をシェア(展開)するために 4. 勉強会参加者との深い交流
  21. 21. 1. 勉強会のテーマを決める ランチミーティング ・別のMTGが入りにくい ・会議室も確保しやすい ・ランチしながら自由な意見交換 オフラインコミュニケーションを重視 決定事項の記録は社内SNSで
  22. 22. 2. 少人数形式 & テクニカルスタッフ 約30人一般参加者 約10人スタッフ参加者 Slackを使ったスタッフ内での参加者サポートのための リアルタイムコミュニケーション 1スタッフあたり3人の参加者サポート グループ単位での参加者との交流
  23. 23. 3. リハーサル = 社内勉強会 リハーサルを必ず開催し、スタッフからのフィードバック でコンテンツをブラッシュアップ 少しでも多くの人へシェアするため 社内勉強会として開催 タスクはTrelloで見える化
  24. 24. 4. オンラインで参加者と情報交換 Tech−Circle参加者との継続的なコミュニケーション 今回イベントのアフターフォローと次回イベント告知 オフラインコミュニケーションは重要
  25. 25. Tech−Circleは一緒に勉強してくれる 仲間/勉強会を探しています!
  26. 26. “ Study with us. ”
  27. 27. Thank you! Tech-Circle / Koji Shiraishi @shiraco

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