Twitter講習会20100827

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Twitter講習会20100827

  1. 1. Twitter講習会<br />20100827 Ecmeeting/ ビジネス活性化協会 <br />一戸信哉(敬和学園大学 / shinyai)<br />
  2. 2. shinyaiとしての活動<br />新潟ソーシャルメディアクラブ(NSMC)<br />新潟フォトウォーク<br />
  3. 3. Twitter<br />2006年7月:サービススタート<br />2007年3月:SXSWでウェブアワード、ブログ賞受賞<br />2007年4月:日本での最初のブーム<br />2008年3月:一戸は新潟デジタルメディア研究会で報告。新潟では全くユーザがいなかった<br />2009年3月NHKBS「きょうの世界」がTwitter特集<br />6月 朝日新聞 マッキーによるサッカー中継<br />8月 衆院選、公示後のTweetストップと「当選確実なう」「下野なう」<br />2010年2月BSNでTwitter特集<br />2010年5月TenyでTwitter特集<br />
  4. 4. いったい何をする?<br /><ul><li>140文字の短文を投稿
  5. 5. 投稿内容は、硬軟とりまぜてさまざま
  6. 6. ブログ更新情報、イベント告知、写真、動画などもある(速報ニュースも流れる)
  7. 7. 読み手は自分を「フォロー」している人
  8. 8. 「片思い」
  9. 9. Retweetで転送
  10. 10. 多くフォローされている人に転送してもらうとより一層広がる</li></li></ul><li>ハッシュタグ<br />「#キーワード」で情報共有<br />今日は「#ecmeet」をつけて発言<br />前後に半角スペースをつける<br />不特定多数で情報を共有できる<br />#ngt: 新潟<br />#2ba3: 燕三条<br />#shibata_city: 新発田<br />#koushienngt : 高校野球の応援用<br />
  11. 11. 今日の目標<br />まずは登録(携帯公式ページから)<br />発言(各種携帯ページから)<br />フォロー(お互いに、有名人、ニュースなど)<br />ハッシュタグ「#ecmeet」を使って発言<br />Retweetで引用して発言<br />
  12. 12. 携帯からTwitter1: Jigtwi.jp<br />モバイルアプリ<br />ドコモ、ソフトバンク対応<br />タッチパネル対応<br />高機能で画面も見やすいと評判<br />
  13. 13. 携帯からTwitter2:モバツイ<br /><ul><li>携帯ブラウザで開く</li></ul>古くから使われている<br />イマココ(GPSと連携して居場所を知らせる)、写ツ(写真投稿)などの機能がすぐに使える<br />QRコードですぐに「フォローミー」<br />今日はこれを使って説明<br />
  14. 14. 携帯からTwitter3:携帯用公式サイト<br />携帯からユーザ登録ができる(要メールアドレス)<br />メール投稿が利用できる(パケット代金節約)<br />auでも安定<br />Photo by Kengo<br />
  15. 15.
  16. 16. 発言練習1:<br />140文字以内で書く(フォロワーのタイムラインに現れる:最初は少ない)<br />「なう」:到着場所を示す->食べ物飲み物、会った人(写真付き)など<br />@ユーザ名 (半角スペースつき)を入れることにより、宛先つきの公開メッセージを送る<br />誰かに送ってみましょう。<br />
  17. 17. フォローする/される<br />フォローした人の発言が、タイムライン(ホーム画面)に表示される(他のユーザと混在)<br />ユーザ名がわかったら検索してフォロー<br />http://twitter.com/ユーザ名で開いてフォローすることも可能(ブラウザ)<br />おすすめユーザから選択/Twinaviから探す(著名人など)<br />友人のフォロワーリストからたどる<br />
  18. 18. 今日の参加者の間でフォロー<br />モバツイの「友達にモバツイを紹介する」でQRコードを表示してフォローしてもらう(または公式の「フォローミー」)<br />講師・アシスタント陣は紙に表示(ほか、新潟おすすめユーザなど)<br />随時新しいユーザ名をスクリーンに表示(希望者のみ、アシスタントが #ecmeetつきで発言)<br />@ユーザ名 をつけて、挨拶を送ってみよう<br />「@」のところに届きます<br />フォローしているユーザの場合には、「re」ボタンが使えます<br />
  19. 19.
  20. 20. フォロー返し?<br />基本的にしなくてもよい(が期待されている?)<br />相手のプロフィールや発言を見る<br />読めない多国語のユーザをフォローすべきではない<br />フォロワー数が極端に少ない場合には要注意<br />自分のプロフィールも見られている(あとで設定しておきましょう)<br />
  21. 21. 発言練習2:ハッシュタグつき発言<br />#ecmeetをつけて、ここまで理解できたことや質問などを自由に発言してみましょう(スクリーンに表示されるはず)<br />自分の発言が表示されたら、 #ecmeetの部分のリンクをクリックしてみましょう<br />#ngtをつけて、新潟の最近気になること、耳より情報、その他新潟について何か書いてみましょう(#2ba3 #shibata_city なども可)<br />
  22. 22. 【応用1】テレビを見ながらTwitter<br />
  23. 23. 【応用2】質問はTwitterで受付<br />Tweetbubbles や Twitrollなどを用いて、ハッシュタグのついた発言をスクリーンに表示<br />質問やコメントを受け付け(可視化)<br />
  24. 24. 発言練習3:Retweet(RT)<br />後から追加された機能:相手の発言を引用または(自分の発言として)転送する<br />公式RT: 転送のみ(編集しない)<br />非公式RT:編集可能(コメントを追加できる)<br />モバツイは非公式RTのみ<br />どなたかの発言に、非公式RTで引用付きで返信してみてください。<br />
  25. 25. その他の基本機能<br />Fav(お気に入り):発言をお気に入りに入れることができる<br />ふぁぼったーというサイトで、自分の発言がどのようにお気に入りに入れられたかを確認できる<br />リスト:ユーザをさまざまなジャンルに分けることができる(フォロー数が増えた時に便利)<br />DM:@でのリプライと異なり、メール同様に相手だけに見えるメッセージを送ることができる<br />自分をフォローしていない人には送ることができない<br />リムーブ:フォローを外す<br />ブロック:フォロー外し、相手からのフォローも外す<br />プロテクト:自分の発言を一般には非公開にする<br />
  26. 26. その他注意点など<br />@リプライやDMを見逃さないように<br />返事は必ずしもする必要はない<br />スパムのリンクを踏むと自分もスパムをばらまく可能性がある<br />不明のユーザや「英語で書くはずのない」ユーザからのメッセージに注意<br />「鳥のアイコン」やプロフィールは変更する<br />企業アカウントの場合にも、双方向で、硬軟ともに対応できる発言が歓迎される<br />
  27. 27. 解析すると世間のトレンドが見える<br />@rt_report<br />Favotter<br />@Buzztter<br />Googleアップデート検索<br />ハッシュタグを検索すると過去にどんなことがあったのかがわかります<br />
  28. 28. Twitterを「雑誌」に:Flipboard<br />

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