新潟大学情報リテラシー概論20120626

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  • 新潟大学情報リテラシー概論20120626

    1. 1. 情報リテラシー概論「Web2.0など新技術」 一戸信哉(敬和学園大学)
    2. 2. 評価方法• 小テスト:最終回に実施• Twitterでの参加 – ハッシュタグ #niil12 のついた発言(前後の単語との間には半角スペース) – 内容の要約をもっとも評価(ほか、質問、コメントなども歓迎) – IDとお名前・学籍番号のひもづけは、メールで行います。自分のアカウントからご連絡く ださい。• Facebookでの参加 • 新潟大学情報リテラシー概論「Web2.0など新技術」、というグループに参加し、こちらに 質問や感想を自由に書き込んでください。• 電子メール送信先:shinyai+niil@gmail.com
    3. 3. プロフィール• 一戸信哉(いちのへしんや)、青森県出身• 2006年10月より敬和学園大学人文学部国際文化学科(前任校は北海道)• 専門:情報法 – ソーシャルメディア/ソーシャルウェブの社会的なイン パクトに関心
    4. 4. shinyaiとしての活動• 新潟ソーシャルメディアクラブ(NSMC)• 新潟フォトウォーク
    5. 5. 新潟ソーシャルメディアクラブ• パーティ形式で、Twitterなどソーシャルメディアについて 学び、交流• 毎回50−70名が参加• 過去のゲスト @ksorano :そらの(ケツダンポトフ)末広 栄二さん(元テーブルマーク、元トリドール広報) @tsuda:津田大介さん(メディアジャーナリスト) @knnkanda :神田敏晶さん(ジャーナリスト)いしたにま さきさん(みたいもん!)コグレマサトさん(ネタフ ル)閑歳孝子さん(ユーザローカル)浅枝大志さん (Beatrobo)
    6. 6. 新潟フォトウォーク• 県内各地を訪ねて、みんなで写真を撮り、写真共有サイトで共有する–新潟×3、新発田、柏崎(高柳)、栃尾、村上、 弥彦、燕、田上、佐渡、上越–カメラはなんでもよい、参加者は現在30人規模に–次回は7月7日、新潟市入舟町界隈
    7. 7. Web 2.0とはなんだったのか?• 2005年にティムオライリーが発表– 「What is Web 2.0?」– CNET Japan訳がウェブにも残っている
    8. 8. 1. プラットフォームとしてのWeb:ウェブ経由での サービス提供2. 集合知の活用3. データは次世代の「インテル・インサイド」:大 量のデータの処理が、サービスの肝4. ソフトウェアリリースサイクルの終焉:永遠のベー タ版5. 軽量なプログラミングモデル:軽量なプログラムの マッシュアップ
    9. 9. ソーシャルメディア• ユーザが、発信、評価などの形で積極的に参加すること で成り立っているメディア• CGM:消費者が生成するメディア• ビデオ:Did you know ? 4.0• ビデオ:ソーシャルメディア革命 http://youtu.be/tvbr0XQTQFA ソーシャルメディアとはテクノロジーではなく、人そのもの 動画のほうが理解がすすむ:「カーンアカデミー」
    10. 10. 背景にあるもの• メディアコミュニケーションの変容(受け身から能動)• 能動的発信には負担が伴う(小さなさざなみ・共感でもよい。選べる発信内容)→SIPS• 社会的負担・不安:炎上。処理不可能な人々の「思い」(実は「朝生」では処理されていた?)• さまざまなギャップから、発信者は育っていないが、口コミの力は確認されつつある(震災時のTwitter検索)
    11. 11. • 電通モダン・コミュニケーション・ラボ(2011年1月発表) 11
    12. 12. Blogからソーシャル メディアへ
    13. 13. 日本ではブログ以前にWeb日記• 90年代から2000年代初頭• 日記猿人・日記才人など• リンク集+更新情報サイト• 投票システムで人気投票• さるさる日記を契機に、ある程度簡単なシステムが登場し始めたが、それ以前はタグを手
    14. 14. Blogのきっかけは、イラク戦争• Evan WilliamsらがBloggerをスタート(2003年)• イラクからの現地報告、あるいはメディアに載らない戦争反対の論調が、ブログを介して、多くの人々に注目されるように• Movable TypeやWordpressが主流に• 日本のブログサービスは、Ameblo?
    15. 15. Blogの敷居の高さ• タイトルを考えるのが面倒• まとまった文章を書く必要がある?• 集客力がないと閑古鳥– アメブロは、素人向けにも集客ツールを用意• その割には炎上する?• RSSリーダの仕組みがわかりずらい
    16. 16. ニールセン・ネットレイティング2011年10月(ブログ“in the loop” 齋藤徹氏のまとめ)
    17. 17. Which became more reliable? NHK (Public Broadcasting) Portal Site Social Media University / Research Institute GovernmentBroadcasting Station (Private) Newspapers Source: NRI “Research on Media Access  associated with the disaster”, 29th, Mar
    18. 18. Which became less reliable? Government Broadcasting Station (Private) Social Media University / Research Institute Newspapers NHK (Public Broadcasting) Portal SiteSource: NRI “Research on Media Access  associated with the disaster”, 29th, Mar., 201
    19. 19. おおよその流れFacebookTwitterその他:Google+, Pinterest, Tumblr, LINE,Foursquare, ロケタッチ, Naverまとめ,Evernote, Dropboxなど
    20. 20. Facebookの襲来と日本• Gree、mixi、Facebookはいずれも2004年ス タート• 実名の壁を越えて日本でもFacebook浸透の気 配• 世界では9億
    21. 21. Webページに代替する? Facebookページ• 旧「ファンページ」• ウェブページ以上のアクセス数(ファン数)を集めている企業やアーティストなども• ウォールだけでなく、各種コンテンツを埋め込むなど作り込みが可能• しかし実際に生き残るかどうかはまだ未知数 – エッジランクの問題
    22. 22. Facebook最近の動き: タイムライン機能カバー写真「過去に向かって」投稿できる 「黒歴史」を消す必要 はあるFacebookページには、会社の歴史などを設定できる
    23. 23. Facebook最近の動き:グループ機能のアップデートクローズド運用が可能なウォールやチャットからスタート大学向けの専用グループがスタート(大学のメールアドレスが必要)ファイルの共有機能:Dropboxなどに対抗?
    24. 24. Facebook最近の動き: フィード購読友人とファンを区別公開フィードを購読する一方向の関係を設定可能にTwitterと同じ使い方が可能に有名人Facebookページと個人アカウントの使い分けはどうなる?

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