Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
PDC10の前におさえておきたいWindows Azure の勘所と、
ガンダムメタフゔで考えるクラウド戦役の行く末
              マ゗クロソフト株式会社 | Sep 2010
                          ...
スピーカー紹介
い さ ご

砂金 信一郎 shisago@microsoft.com
ゕーキテクトエバンジェリスト
マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部
クラウドプラットフォーム推進部 所属
ブログでもAzureの話...
ゕカウント登録方法はコチラ




Azure サービス利用   http://bit.ly/azureactivate

                                     May 2010 | Page 3
ガンダムメタフゔで考えるクラウド戦役の行く末

  •   Zガンダム(宇宙世紀0087年の基本)
  •   テゖターンズ vs エウーゴ
  •   ゕクシズ & ジオン
  •   地上戦 vs 空間戦闘
  •   クワトロ・バジーナの...
PDC10ってどんなイベント?




•   Professional Developers Conference
•   今年はマ゗クロソフト本社で開催
•   Azure の新機能発表、Phone7、…
•   1,000名だけの開催→ス...
Azure の位置づけ:PDC10まで
(主に)開発者向けのPaaS環境


 ゕプリケーション    ゕプリケーション      ゕプリケーション

  ミドルウェゕ      ミドルウェゕ         ミドルウェゕ

    OS   ...
Windows Azure の基本構造




(主に).NET ゕプリを簡単に動かす場
仮想マシン、ストレージともにスケーラブル
フゔブリックコントローラーが可用性を担保

                      Page 7
Azure の systeminfo




                     Page 8
Page 9
Page 10
ユーザー、管理者、開発者すべてに
シームレスなクラウド連携を提供




               Page 11
各種エクスプローラー統合

  • Windows Azure Tool の一部
  • Visual Studio から Windows Azure 上でのロー
    ル プロジェクトの稼働状況を確認 (サーバー エク
    スプローラー...
ローカルでの実行とデバッグ
• F5 でデバッグ開始
 – 開発環境用の Development Fabric と Development
   Storage が立ち上がる




                     Developme...
データストレージの選択

                                                   総じて
                 コスト         機能性         容量
          ...
Azureストレージサービスの使い分け

                              • Key Valueストゕ
                      TABLE   • パーテゖション分割



           ...
グローバルにデータ配信できることの価値
On-Premises   Cloud       Cached Mode
                             Clients

                          ...
SQL Azure のデータ確認
• SQL Server 2008 R2 Management Studio
   – テーブルの作成、データの追加等が可能
   – SQL Azure 側のフゔ゗ゕーウォール設定
    とネットワーク ポ...
Client App      Service          Entity/Data Access


        Console             ASMX

        WinForm                   ...
PDC10以降少しだけIaaS的に
 ゕプリケーション       ゕプリケーション         ゕプリケーション

  ミドルウェゕ         ミドルウェゕ           ミドルウェゕ

     OS            ...
最近の主なAzureゕップデート
   1.2 SDK with Visual Studio 2010
   .NET 4.0 サポート
   Intellitrace サポート(VS2010 Ultimate)
   SQL Azur...
Windows Azure Platform ロードマップ
                            現在                           将来

                  スケーラブルなゕプリケーシ...
What’s VM Role ?




                   May 2010 | Page 22
VM Role 以降の考え方



             • COM コンポーネント、
               ソフトウェゕの゗ンス
VS             トールが可能


             • OS をフルに利用可能...
System Center Cloud




                      May 2010 | Page 24
Project Sydney

 IPv6/IPSec を利用し end-to-end で
  オンプレミスのサーバーと Windows Azure
  がセキュゕに通信可能
 2010年にベータ リリース予定




          ...
クラウド化に適したシステムの選別
• クラウドの活用を考える場合には、システ
  ム特性に応じた使い分けが必要
 – 業務システムではすべてクラウド、というのは
   非現実的
 – システム特性を鑑みて、クラウド化を検討
• クラウド化を考え...
Azureの(クラウドの)主な制約事項

 海外データセンターのみ            メール送信処理
 可用性が一律設定 99.9%         帳票印刷処理
 Dedicate 型 Azure がない   各種のバッチ処理
 お客様監...
クラウドの適用領域 AS IS
• 現在のクラウドの適用可否の境界は、
  ③の領域に存在
 – 多くの業務ゕプリは...
  • 『クラウドのコストメリットを享受したい』
  • しかし『クラウド化の一歩を踏み出しにくい』

        ...
クラウドの適用領域(近い将来)
• 「何が・どこまでクラウド化できるか?」は、
  技術進化と共に変化する
 – クラウド技術はまだまだ発展途上
 – 今後の技術進化により、適用領域は広がる

      技術進化       (未来の) クラ...
クラウドでの運用監視
• 最初からミドルや゗ンフラを分解して考えない
 – PaaS のメリット=ミドルや゗ンフラの保有や運用から解
   放されること
 – ミドルや゗ンフラを必要以上に気にすることは、PaaS な
   らではのメリットを失...
Azure はBlack Boxと割り切る
• ゗ンフラ/ミドルの解体が必要となるのは...
 – 障害や性能劣化の原因追究の際に、゗ンフラ/
   ミドルの分解が必要になるケースがある
  • 例) 金融系システム → 障害の原因報告が必要
...
サーバー管理者がチェックしておくべきこと

• ゗ンフラ/ミドルについて、収集したり、ウォッチ
  したりするとよいデータとしては...
 – ロール ゗ンスタンスの状態
     • Service Management API でチェック
...
MMC スナップイン




             May 2010 | Page 33
料金プラン~どれがお得?
• プランの確認           通常料金
 –   従量課金プラン
 –   導入特別プラン       お試し無料

 –   標準プラン
                       パック料金
 –   拡...
各プランの比較
                  従量課金            導入特別        標準           拡張          SQL 標準
Windows Azure
 コンピューティング            ...
「コスト」は包括的に考える必要がある
              サービス運用          • エンタープラ゗ズ用途の場
                                合、クラウドを利用しても
             ...
クラウドの真価は(金さえ払えば)
無限のスケーラビリテゖ
        コンピューティング




                                       コンピューティング
                      ...
カスタマーポータルと請求書
                MOCP
            (カスタマー ポータル)




      請求書



                           Page 38
本日のまとめ
 マ゗クロソフトが Azure を利用して実現しようと
  していることの本質
 開発者にとってのAzureの概要
 サーバー管理者にとっての Azure
 PDC10で発表されるであろうことの概要と意義
 クラウドの適...
Azure ユーザー会にご参加ください




       http://jazug.jp
次回予告


       May 2010 | Page 41
PDC10パブリックビューイング
10/28 26:00~@渋谷




                   May 2010 | Page 42
PDC Tokyo やります! 11/25,26




                           May 2010 | Page 43
© 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be...
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

ShizuokaITpro_Azure

2,617 views

Published on

静岡ITpro勉強会でお話ししたAzure編の資料です。https://sites.google.com/site/shizuokaitpro/news/ana-5thworkshop-1

Published in: Technology
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

ShizuokaITpro_Azure

  1. 1. PDC10の前におさえておきたいWindows Azure の勘所と、 ガンダムメタフゔで考えるクラウド戦役の行く末 マ゗クロソフト株式会社 | Sep 2010 May 2010 | Page 1
  2. 2. スピーカー紹介 い さ ご 砂金 信一郎 shisago@microsoft.com ゕーキテクトエバンジェリスト マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 クラウドプラットフォーム推進部 所属 ブログでもAzureの話題を提供 http://blogs.itmedia.co.jp/isago/ Twitterフォローはお気軽に http://twitter.com/shin135/ マ゗クロソフトでクラウドコンピューテゖングを中心とした啓蒙活動 を行うエバンジェリスト。東京工業大学出身。日本オラクルで修行を 積んだ後、戦略コンサルタントに転身していた時期もあったが、 Windows Azureの世界観に魅せられてマ゗クロソフトに参画。自社技 術に閉じないスタ゗ルが信条。自他共に認めるガンダム好きで、特に 戦略シミュレーションものにぐっときます。 May 2010 | Page 2
  3. 3. ゕカウント登録方法はコチラ Azure サービス利用 http://bit.ly/azureactivate May 2010 | Page 3
  4. 4. ガンダムメタフゔで考えるクラウド戦役の行く末 • Zガンダム(宇宙世紀0087年の基本) • テゖターンズ vs エウーゴ • ゕクシズ & ジオン • 地上戦 vs 空間戦闘 • クワトロ・バジーナの存在 • 結局どこが勝つのか? If…の世界 • 本当に大事なことは勝ち負けよりも 劇場版1 劇場版2 劇場版3 May 2010 | Page 4
  5. 5. PDC10ってどんなイベント? • Professional Developers Conference • 今年はマ゗クロソフト本社で開催 • Azure の新機能発表、Phone7、… • 1,000名だけの開催→ストリーミング May 2010 | Page 5
  6. 6. Azure の位置づけ:PDC10まで (主に)開発者向けのPaaS環境 ゕプリケーション ゕプリケーション ゕプリケーション ミドルウェゕ ミドルウェゕ ミドルウェゕ OS OS OS ハードウェゕ ハードウェゕ ハードウェゕ SaaS PaaS IaaS/HaaS 完成品の 開発・実行環境となる ハードウェゕを提供 ソフトウェゕを提供 プラットフォームを提供 (CPU貸し、デゖスク貸し) May 2010 | Page 6
  7. 7. Windows Azure の基本構造 (主に).NET ゕプリを簡単に動かす場 仮想マシン、ストレージともにスケーラブル フゔブリックコントローラーが可用性を担保 Page 7
  8. 8. Azure の systeminfo Page 8
  9. 9. Page 9
  10. 10. Page 10
  11. 11. ユーザー、管理者、開発者すべてに シームレスなクラウド連携を提供 Page 11
  12. 12. 各種エクスプローラー統合 • Windows Azure Tool の一部 • Visual Studio から Windows Azure 上でのロー ル プロジェクトの稼働状況を確認 (サーバー エク スプローラーに統合) サーバー エクスプ ローラーに統合 発行中はロールの 状態を表示 ゗ンテリトレース ログの表示 Page 12
  13. 13. ローカルでの実行とデバッグ • F5 でデバッグ開始 – 開発環境用の Development Fabric と Development Storage が立ち上がる Development Fabric Development Storage テーブル BLOB キュー Page 13
  14. 14. データストレージの選択 総じて コスト 機能性 容量 言えば… SQL Server × ○ ○ 高いけど なんでも (オンプレミス) 相対的に高価 高機能 ~16 TB/DB ACID 制御 できる SQL Azure データベース ○ ○ × 容量を犠牲に 比較的安価 高機能 ~50 GB/DB して機能と サービス ($9.99/GB) ACID 制御 価格を優先 Windows Azure ストレージ ○ × ○ 機能を犠牲に して容量と さらに安価 相対的に低機能 ~100 TB サービス 価格を優先 ($0.15/GB) BASE 制御 Page 14
  15. 15. Azureストレージサービスの使い分け • Key Valueストゕ TABLE • パーテゖション分割 • 大容量バ゗ナリ フゔ゗ル BLOB • HTTP/HTTPS + REST • ブロック転送が可能 • 256bit シークレット • ロール間の一時受け渡し領域 キーを利用したHMAC- Queue SHA256 署名での認証 • タスク失敗時の挙動に対応 • 3つ以上の複製 • クラウド上のNTFSサービス Drive • 最大容量 100TB • ランダムゕクセス対応の BLOB Page 15
  16. 16. グローバルにデータ配信できることの価値 On-Premises Cloud Cached Mode Clients App Client Storage North North America America App Europe Client Storage Europe SQL Server Asia App Client Storage Asia SQL Azure Page 16
  17. 17. SQL Azure のデータ確認 • SQL Server 2008 R2 Management Studio – テーブルの作成、データの追加等が可能 – SQL Azure 側のフゔ゗ゕーウォール設定 とネットワーク ポート 1433 が必要 • "Houston" https://manage.sqlazurelabs.com/ – ブラウザー経由で SQL Azure を管理 (Silverlight) – テーブルの作成、データの追加等が可能 – ポート設定 (1433) が不要 – 現在 CTP (プレビュー版) Page 17
  18. 18. Client App Service Entity/Data Access Console ASMX WinForm Data Service REST Azure WCF Client Storage WPF WCF Data Service Table/BLOB/ Queue WCF LINQ to SQL Silverlight RIA Service Entity HTML Framework JavaScript ASP.NET/ ASP.NETMVC ADO.NET T-SQL SQL Ajax/jQuery DataSet Azure Windows Web Browser Azure Web Role 18 出所:アークウェイ
  19. 19. PDC10以降少しだけIaaS的に ゕプリケーション ゕプリケーション ゕプリケーション ミドルウェゕ ミドルウェゕ ミドルウェゕ OS OS OS ハードウェゕ ハードウェゕ ハードウェゕ SaaS PaaS IaaS 完成品の 開発・実行環境となる ハードウェゕを提供 ソフトウェゕを提供 プラットフォームを提供 (CPU貸し、デゖスク貸し) ○ すぐに利用でき、ASP ○ スケーラビリテゖ、コス ○ 自由度が高く自社運用と からの延長で利用は一番、 トにおいて他サービスに 差がないため、利用障壁 進んでいる 勝る は低い × プラットフォームとして × ゕプリケーション開発が × これまで同様の管理が必 の拡張性、自由度に欠け 必須ということと、後発 要になり、煩雑化 る場合が多い のため、事例は少ない する可能性がある Page 19
  20. 20. 最近の主なAzureゕップデート  1.2 SDK with Visual Studio 2010  .NET 4.0 サポート  Intellitrace サポート(VS2010 Ultimate)  SQL Azure DB サ゗ズ (50GB)  Spatial & MARS サポート  SQL Azure Web 管理ツール (Houston)  Adaptive Streaming with Blob and CDN  Windows Azure Appliance(ゕナウンスのみ)  Windows Azure Architecture Guide Part1 公開 May 2010 | Page 20
  21. 21. Windows Azure Platform ロードマップ 現在 将来 スケーラブルなゕプリケーション実行 Admin mode / VM ロール - コンピュート 非リレーショナル table, blob, queue System Center サポート, 3rd ストレージ Party 管理ツール用 API 強化 - ストレージ サービスの自動管理 ボリューム ラ゗センスへの組み - 自動管理 込み バックゕップ/レストゕ リレーショナル データベース Geo クローン 高可用性、自己管理、elastic ス ケール ゕップ/ゕウト 動的パーテゖショニング - RDB Reporting/Analytics SQL Server 互換゗ンタフェース Data Sync セキュゕなサービス連携 セキュゕ ネットワーク Reliable messaging (SOAP & 分散゗ンメモリ キャッシング - サービス バス RESTful Web サービス) - ゕクセス コントロール サービス&ワークフローの管理と ID フェデレーション 監視 サービス マーケットプレ゗ス (Pinpoint) 情報マーケットプレ゗ス (Dallas) May 2010 | Page 21
  22. 22. What’s VM Role ? May 2010 | Page 22
  23. 23. VM Role 以降の考え方 • COM コンポーネント、 ソフトウェゕの゗ンス VS トールが可能 • OS をフルに利用可能 • 独自カスタマ゗ズの Windows Server 2008 R2 Enterprise の ゗メージを利用可能 • リモート デスクトップ • リブート、リ゗メージ May 2010 | Page 23
  24. 24. System Center Cloud May 2010 | Page 24
  25. 25. Project Sydney  IPv6/IPSec を利用し end-to-end で オンプレミスのサーバーと Windows Azure がセキュゕに通信可能  2010年にベータ リリース予定 May 2010 | Page 25
  26. 26. クラウド化に適したシステムの選別 • クラウドの活用を考える場合には、システ ム特性に応じた使い分けが必要 – 業務システムではすべてクラウド、というのは 非現実的 – システム特性を鑑みて、クラウド化を検討 • クラウド化を考える際には、システムを 3 つのタ゗プに分けて考えるとわかりやすい ① ミッション ② クラウド ③ 従来から クリテゖカル ならではの 存在する システム 新システム 業務システム May 2010 | Page 26
  27. 27. Azureの(クラウドの)主な制約事項 海外データセンターのみ メール送信処理 可用性が一律設定 99.9% 帳票印刷処理 Dedicate 型 Azure がない 各種のバッチ処理 お客様監査の受け入れ不可 国際化対応 データベース最大容量 50 GB Azure 上で使えない機能 日本語リソース フゔ゗ルなし ASP 32 bit ゕプリ リモート デスクトップ接続不可 他社製データベース Web ゕプリの構成 パッケージソフト 特権が必要な処理 ローカル リソース ゕクセス サーバー間リモート通信 Java, PHP 対応 etc... May 2010 | Page 27
  28. 28. クラウドの適用領域 AS IS • 現在のクラウドの適用可否の境界は、 ③の領域に存在 – 多くの業務ゕプリは... • 『クラウドのコストメリットを享受したい』 • しかし『クラウド化の一歩を踏み出しにくい』 (現在の) クラウド適用領域 大規模 小規模 ① ミッション ③ 従来から ② クラウド クリテゖカル 存在する ならではの システム 業務システム 新システム オンプレミス向き クラウド向き May 2010 | Page 28
  29. 29. クラウドの適用領域(近い将来) • 「何が・どこまでクラウド化できるか?」は、 技術進化と共に変化する – クラウド技術はまだまだ発展途上 – 今後の技術進化により、適用領域は広がる 技術進化 (未来の) クラウド適用領域 大規模 小規模 ① ミッション ③ 従来から ② クラウド クリテゖカル 存在する ならではの システム 業務システム 新システム オンプレミス向き クラウド向き May 2010 | Page 29
  30. 30. クラウドでの運用監視 • 最初からミドルや゗ンフラを分解して考えない – PaaS のメリット=ミドルや゗ンフラの保有や運用から解 放されること – ミドルや゗ンフラを必要以上に気にすることは、PaaS な らではのメリットを失うことにつながる • ミドルや゗ンフラを完全 PaaS に無視することは難しい が、可能な限り、任せら ゕプリ 運用監視 れるところは任せるよう ミドル にするのが PaaS のコツ ブラック ボックス ゗ンフラ May 2010 | Page 30
  31. 31. Azure はBlack Boxと割り切る • ゗ンフラ/ミドルの解体が必要となるのは... – 障害や性能劣化の原因追究の際に、゗ンフラ/ ミドルの分解が必要になるケースがある • 例) 金融系システム → 障害の原因報告が必要 • 例) ゕプリの性能劣化 → 原因の追究が必要 • ゗ンフラ/ミドルが原因であると推測された場合に は、その内部を分解しなければならないことがある – ゗ンフラ/ミドル内部の問題の原因追究は、 ユーザーサ゗ドで自由に行えるものではない – このため、PaaS ベンダー (マ゗クロソフト) に問い合わせる際に必要なデータを収集して おく May 2010 | Page 31
  32. 32. サーバー管理者がチェックしておくべきこと • ゗ンフラ/ミドルについて、収集したり、ウォッチ したりするとよいデータとしては... – ロール ゗ンスタンスの状態 • Service Management API でチェック – ロール ゗ンスタンスの再起動の発生 運用サ゗ト • 現在の Azure では、゗ンスタンス障害 を通知するメカニズムがないため 障害は適宜 マ゗クロ – Dr. Watson ID ソフトに – ゕプリケーション障害時の例外ログ 問い合わせ – SQL Azure ゕクテゖビテゖ ID – etc... May 2010 | Page 32
  33. 33. MMC スナップイン May 2010 | Page 33
  34. 34. 料金プラン~どれがお得? • プランの確認 通常料金 – 従量課金プラン – 導入特別プラン お試し無料 – 標準プラン パック料金 – 拡張プラン – SQL Azure 標準プラン 開発用無料 & 割引料金 • 特別プラン 割引料金 – MSDN Subscription による特典 – Microsoft Partner Network による特典 Page 34
  35. 35. 各プランの比較 従量課金 導入特別 標準 拡張 SQL 標準 Windows Azure コンピューティング ¥ 11.76 25 時間分 750 時間分 750 時間分 なし (時間・Small) ストレージ ¥ 14.70/GB/月 500 MB 10 GB 10 GB なし SQL Azure Web ¥ 979/月 (最大 1 1 GB 以下の なし なし なし データベース GB) DB 一つ Business ¥ 9,799/最大 10 GB なし なし 10 GB 以下の 10 GB 以下の データベース DB 一つ DB 一つ AppFabric アクセス ¥ 195/トランザクション トランザクション トランザクション トランザクション なし コントロール 10 万回 10 万回 100 万回 100 万回 サービス バス ¥ 391/接続 サービス バス サービス バス サービス バス なし 2 接続 5 接続 5 接続 データ転送量 北米・ヨーロッパ 受信 ¥ 9.80/GB 受信 0.5 GB 受信 7 GB 受信 7 GB なし 送信 ¥ 14.70/GB 送信 0.5 GB 送信 14 GB 送信 14 GB アジア太平洋 受信 ¥ 29.40/GB 受信 0.5 GB 受信 2.5 GB 受信 2.5 GB なし 送信 ¥ 44.10/GB 送信 0.5 GB 送信 5 GB 送信 5 GB 契約 契約期間 N/A N/A 6 か月 6 か月 6 か月 料金 従量課金 無料 ¥ 5,876 ¥ 7,345 ¥ 10,776 35 Page
  36. 36. 「コスト」は包括的に考える必要がある サービス運用 • エンタープラ゗ズ用途の場 合、クラウドを利用しても 要件の絞り込み如何では従 ゕプリ改善・保守 来の構築要件と変わらない 項目もある ゗ンテグレーション • 条件次第でSI’er または カスタマ゗ズ ISV に移管可能 ゕプリケーション • 独自に構築するかサードパーテゖーゕプリを調達 ミドルウェゕ • Windows Azure の基本利用コストに内包 • CALなどの概念はなく、ユーザー数(ゕカウント数)や OS デバ゗ス数が増えても費用が大きくはねることはない • 仮想マシンやストレージ容量、データ転送量について ハードウェゕ のみ「使った分だけ」課金。すなわち、ゕクセス頻度 が低ければコストは低く抑えられる ネットワーク • 最新鋭の高効率データセンターでの運用により電力消 電気代・CO2排出 費を大幅に抑制 May 2010 | Page 36
  37. 37. クラウドの真価は(金さえ払えば) 無限のスケーラビリテゖ コンピューティング コンピューティング 稼働不要な 時期 平均使用量 平均 使用量 時間 時間 コンピューティング コンピューティング 平均使用料 平均使用量 時間 時間 May 2010 | Page 37
  38. 38. カスタマーポータルと請求書 MOCP (カスタマー ポータル) 請求書 Page 38
  39. 39. 本日のまとめ  マ゗クロソフトが Azure を利用して実現しようと していることの本質  開発者にとってのAzureの概要  サーバー管理者にとっての Azure  PDC10で発表されるであろうことの概要と意義  クラウドの適用可能領域の変化  クラウド活用によるコストメリット Page 39
  40. 40. Azure ユーザー会にご参加ください http://jazug.jp
  41. 41. 次回予告 May 2010 | Page 41
  42. 42. PDC10パブリックビューイング 10/28 26:00~@渋谷 May 2010 | Page 42
  43. 43. PDC Tokyo やります! 11/25,26 May 2010 | Page 43
  44. 44. © 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, Windows Vista and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

×