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Ansibleに貢献してみよう
Ansible Night in Tokyo 2017.12 2017/12/21 shigemk2
自己紹介
● shigemk2
● アドテクエンジニア
● ScalaとかHadoopとか
● http://www.shigemk2.com/
今日はAnsibleに
貢献する
話をします
Ansibleのドキュメントって
結構typoとか古いリンクとか
多いからちょいちょい直した
投げたPR
● typo
● リンク切れ
● リンク先の変更
やったこと
Ansibleのドキュメントの特徴
特徴1:
GitHubで管理
なので修正は比較的楽…
(メールをパッチで投げるやつとかに比べたら…)
特徴2: ドキュメント生成ツール
Ansible Sphinx
fish shell Doxygen
aws-cli Sphinx
Rundeck Pandoc
AnsibleもPythonなので
ドキュメント生成ツールも
Python
特徴3: ドキュメントの内容が細かい
特徴4: OpenなままのIssueやPRが超
多い
でもtypo系のPRは
割とすぐマージされる
修正のサイクル
1. PyCharmでtypoを
探して、直す
2. ビルドする
3. ブラウザで
見る
4. PRを投げる
サイクル
1. PyCharmでtypoや古いリンクを探し
て、直す
2. ビルドする
3. ブラウザで見て確認
4. PRを投げる
5. 1-4を繰り返す
ドキュメントを
更新し続けるのは難しい
でも直すとこいっぱいあるし
割とすぐマージされるから
やりがいはあるよ!
おわり

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