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昨年にIoT可視化してみて考えたこと

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Creators MeetUp#48
「昨年にIoT可視化してみて考えたこと」の登壇資料です。

◆スライド内の素材は以下を使用させて頂いております。ありがとうございます!
・シルエットデザイン http://kage-design.com/
・human pictogram 2.0 http://pictogram2.com

Published in: Technology
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昨年にIoT可視化してみて考えたこと

  1. 1. Creators MeetUp#48 @ コワーキングスペース茅場町 Co-Edo(コエド) 昨年にIoT可視化してみて考えたこと ワンフットシーバス 田中正吾
  2. 2. 私の話はスライドを後ほど共有します。 話す内容に注力いただいて大丈夫です!
  3. 3. 田中正吾(たなかせいご) 屋号:ワンフットシーバス 2004年よりフリーランス。以後、FLASH制作を 中心にインタラクティブコンテンツを主に行い 現在に至る。 最近は、JavaScriptやHTML5アニメーション、 スマートフォン演出制作のワークフロー改善に 関わったりしていました。 デジタルサイネージやアプリ制作もやります。
  4. 4. 最近、littleBits書籍書きました 「littleBits」ではじめる電子工作
  5. 5. プロフィールでウォンバット好きに 触れた技術本は希少でしょう!
  6. 6. では、はじめましょう
  7. 7. Internet of Things (インターネットのモノ化)
  8. 8. Internet of Things (インターネットのモノ化)
  9. 9. Things || モノ(物体)
  10. 10. Things || モノ(物体)・ものごと・考え
  11. 11. Internet of Things デバイスというモノや物事(アクション)を インターネットとつなげて 見えないものが見えたり(=可視化) より便利になったりすること デバイス WEB デバイス WEB
  12. 12. 最近、センサーで計測して データを集めることがしやすくなり、 センサー 蓄積集める
  13. 13. データを蓄積・分析できると 普段の制作で関わる「可視化=みえる化」と 連携できそうで、いろいろやってます。 センサー 蓄積集める みえる化 (WEB)
  14. 14. さて、可視化=みえる化して思ったこと
  15. 15. 見えるようになって いままで把握しづらかった物事が 見えるようになってきた
  16. 16. たとえば、手に持ってるネタ
  17. 17. CO2センサー
  18. 18. 計測している
  19. 19. 普通の野外は300~500ppm程度
  20. 20. 1000ppmくらいで思考力に影響
  21. 21. 2000ppmくらいで眠くなるので 換気が必要
  22. 22. 3000ppmで頭痛など体調不良が起きる場合も
  23. 23. このセンサーで今まであまり分からなかった 健康の視点で考えることができる
  24. 24. ではセンサーが増えるとどうなるだろう (持ってるセンサー類抜粋)
  25. 25. CO2
  26. 26. CO2・温度・湿度
  27. 27. CO2・温度・湿度・土の乾燥・ 明るさ・人感・火炎・紫外線・アルコール・ 空気の質・ホルムアルデヒド・・・
  28. 28. たくさんあるから いろんな出力で見ていきましょう
  29. 29. !!?!
  30. 30. 見えるけど!!!
  31. 31. みえる化で見えるけど、人間の見える限界が来る
  32. 32. ただ見せただけでは情報あふれてしまうので 整理して色々な伝え方をする必要を感じる
  33. 33. 整理する、たとえば
  34. 34. 専門的な知識がなくても 大事なポイントを整理して伝える
  35. 35. CO2であればppm単位と 目安値は分からなくても換気時期分かる
  36. 36. いろいろな値をかけ合わせて イケてる判断を整理して伝える
  37. 37. 専門家の判断をシステムが学習して 同じような判断ができ、さらに学習する
  38. 38. 伝え方、たとえば
  39. 39.
  40. 40.
  41. 41. 振動・触覚
  42. 42. 話しかける・語りかける
  43. 43. ただ見せただけでは情報あふれてしまうので 整理して色々な伝え方をする必要が出てきそう
  44. 44. 見える化のその先...
  45. 45. 「わかる化」やっていきたい
  46. 46. ➔ 最近はセンサーが豊富に扱いやすくなり、より深く情報を 追うことができるようになってきた。ただ、センサーごと にただ可視化しても、いずれ見える限界を越えてしまう。 ➔ そして、センサー値の良し悪し判断にはさらに知識が必要。 ただ見せることから、判断を補うような整理まで踏み込む ことも大事にしたい。 ➔ 伝え方も見えるだけでなく、音・光・振動など人間の他の 感覚を利用したり、ロボットが語りかけるようなやわらか い伝え方で伝わりやすくなる面も気をつけていきたい。 ➔ 見える化も大切にしつつ、さらに色々な手法を織り交ぜよ りよく伝える「わかる化」をがんばっていきたい。 まとめ
  47. 47. ご清聴いただきまして ありがとうございました!

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