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[CMC_Meetup] 成長するコミュニティとの付き合い方

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2018年5月15日 五反田 Innovation Space DEJIMA にて開催された CMC Meetup vol.9 で共有したスライドです。

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[CMC_Meetup] 成長するコミュニティとの付き合い方

  1. 1. 成長するコミュニティとの 付き合い方 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 コミュニティプログラム担当 沼口 繁
  2. 2. Who am I? アマゾン ウェブ サービス ジャパン(株) マーケティング本部 プロダクトマーケティング グループ コミュニティプログラムマネージャー 沼口 繁 2017年8月より現職 2017年4月 [2007-2017] IT/BITraining Microsoft MVP Award for Data Platform 受賞 (Power BI) 2014-2016 Power BI勉強会メンバー 2002年 [1997-2006] Microsoft Microsoft MVPプログラム日本リージョン担当 (その他、コミュニティプログラム含む) 1990年頃 [1989-1997] IBM ニフティサーブ(パソコン通信)IBMフォーラム S/3x-400会議室シスオペ、AS400ユーザー グループの立ち上げとお世話係
  3. 3. 本セッションの目的 成功事例として注目されている AWSユーザーグループ “JAWS-UG”の今 と、AWSとの関係の 3 つのポイントを共 有します。
  4. 4. その1 現状把握
  5. 5. JAWS-UG Success Story 72% UP! 5,404 9,337 103 266 0 50 100 150 200 250 300 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 2014 2017 開催回数 延べ参加人数 JAWS-UG 参加人数とイベント開催回数 参加人数 開催回 158% UP! Doorkeeper/Connpass/TechPlayなどの 勉強会サイトで公開されているデータを元に集計
  6. 6. JAWS-UG Success Story 日経XTREND 2018年4月2日 ボイス経済圏の未来 第1回より引用
  7. 7. JAWS-UG Success Story 日経XTREND 2018年4月10日 ボイス経済圏の未来 第7回より引用
  8. 8. Output First
  9. 9. 「ユーザー体験」が目に見える形になって、 はじめて外部から認識される。 ブログ書くまでが勉強会 ハッシュタグによるつぶやきの推奨 公式アカウントによる紹介 影響の強い個人への表彰・アワード
  10. 10. Video
  11. 11. JAWS-UG Success Story ユーザーコミュニティの「体験」を どれだけ多くの人に届けることができるか? ユーザーコミュニティは どれだけ大きくなれるのか?
  12. 12. その2 UGの拡大
  13. 13. スケールアップとスケールアウト スケールアップ スケールアウト Amazon EC2 Virtual Servers in the Cloud m5.large m5.4xlarge (max 24xlarge) m5.large
  14. 14. スケールアウトしたJAWS-UG 2014 (Top5) JAWS DAYS 1,300(1) - 1,300 Osaka(Kansai) 1,213(11) - 110 Tokyo 1,095(6) - 182 Okinawa 320(16) – 20 cli 208(10) - 20 2014/11/26 第24回JAWS東京勉強会 223人 2014/10/7 第23回JAWS東京勉強会 138人 2014/6/20 第22回JAWS東京勉強会 294人 2014/5/20 第21回JAWS東京勉強会 246人 2014/4/11 第20回JAWS東京勉強会 181人 2014/4/11 第20回JAWS東京勉強会(女子枠) 13人
  15. 15. スケールアウトしたJAWS-UG 2014 (Top5) JAWS DAYS 1,300(1) - 1,300 Osaka(Kansai) 1,213(11) - 110 Tokyo 1,095(6) - 182 Okinawa 320(16) – 20 cli 208(10) - 20 2017 JAWS DAYS 1,738(1) - 1,738 Osaka(Kansai) 471(15) - 31 security 429(6) - 72 cli 410(27) – 15 container 363(4) – 91 FESTA(Ehime) 348(2) - 174 hpc 262(6) – 44 ai 249(4) – 62 bigdata 224(7) – 32 network 220(2) – 110 bgnr 217(3) - 72
  16. 16. スケールアウトしたJAWS-UG 2014 (Top5) JAWS DAYS 1,300(1) - 1,300 Osaka(Kansai) 1,213(11) - 110 Tokyo 1,095(6) - 182 Okinawa 320(16) – 20 cli 208(10) - 20 2017 JAWS DAYS 1,738(1) - 1,738 Osaka(Kansai) 471(15) - 31 security 429(6) - 72 cli 410(27) – 15 container 363(4) – 91 FESTA(Ehime) 348(2) - 174 hpc 262(6) – 44 ai 249(4) – 62 bigdata 224(7) – 32 network 220(2) – 110 bgnr 217(3) - 72
  17. 17. スケールアウトしたJAWS-UG 2014 (Top5) JAWS DAYS 1,300(1) - 1,300 Osaka(Kansai) 1,213(11) - 110 Tokyo 1,095(6) - 182 Okinawa 320(16) – 20 cli 208(10) - 20 2017 JAWS DAYS 1,738(1) - 1,738 Osaka(Kansai) 471(15) - 31 security 429(6) - 72 cli 410(27) – 15 container 363(4) – 91 FESTA(Ehime) 348(2) - 174 hpc 262(6) – 44 ai 249(4) – 62 bigdata 224(7) – 32 network 220(2) – 110 bgnr 217(3) - 72
  18. 18. 疎結合組織の調和を築く Rhythm of Community JAWS DAYS (Mar) JAWS FESTA (Nov) re:Invent Global Community Leaders Conference (Nov) AWS Summit Tokyo/Osaka (May-Jun) AWS Local Events AWSome Day Cloud Roadshow (Aug-Oct) re:Cap re:Cap re:Capre:Cap
  19. 19. Offline First
  20. 20. その3社内からの支援
  21. 21. JAWS DAYS 2018 JAWS DAYSには50人以上の社員が参加
  22. 22. Our Vision 地球上で、最もお客さまを 大切にする企業であること。
  23. 23. コミュニティを支える Amazon Web Services Japan SolutionsArchitect High Performance Computing • AWS最新情報アップデート • 外部イベント参加報告 • 会議室予約 • 受付 • 懇親会参加 Machine Learning NetworkingSecurity ArchitectureBigData Ops Osaka IoTOsaka 自らの判断で、 ボランティアと して参画する
  24. 24. 支える社員に感謝する JAWS Ambassador アワード 社員のユーザーコミュニティへの参加を モニターして、一定期間で参加・支援の 多い社員を表彰する制度を昨年発足。 ノベルティ支援 ユーザーコミュニティへ参加する社員に ステッカーなどのノベルティを提供する。
  25. 25. Context First
  26. 26. Customer First
  27. 27. まとめ キャズムを超えて、マジョリティ層ユーザーの参 加が多くなっている現在も、Output First, Offline First そして Context First は有効です。 ユーザーコミュニティとの関係を継続させるため には、企業文化として Customer First が重要であ り、ここを基点にできるかどうかで社内の協力体 制・コミュニティへの理解は大きく変わります。
  28. 28. ご清聴ありがとうございました。

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