Successfully reported this slideshow.
Your SlideShare is downloading. ×

AIリテラシーの醸成・AIエンジニアと一般企業との確執について

AIリテラシーの醸成・AIエンジニアと一般企業との確執について

Download to read offline

2020年12月22日
CDLE LT甲子園予選会 #1

2020年12月22日
CDLE LT甲子園予選会 #1

More Related Content

Related Books

Free with a 30 day trial from Scribd

See all

Related Audiobooks

Free with a 30 day trial from Scribd

See all

AIリテラシーの醸成・AIエンジニアと一般企業との確執について

  1. 1. AIリテラシーの醸成 AIエンジニアと一般企業との確執 CDLE LT甲子園予選会 #1 小島 悠 2020年12月22日
  2. 2. 自己紹介 小島 悠 (こじま ゆう) 関西学院大学 商学部を卒業後、 新卒で株式会社ジェーシービーへ就職。 カスタマーサービス部門、システム開発部門、 信用企画部を経験。 →現在はフリーランスでAIエンジニア、 テクニカルエバンジェリストとして活動中 (修行中) 【資格】 【来歴】 関西学院大学 商学部 株式会社 ジェーシービー AIエンジニア/アプリ開発 テクニカルエバンジェリスト Twitter : @Yu_Evangelist
  3. 3. 概要 Ø G検定に合格、AIに関する論文や知識を学ぶ中で気づいた エンジニアと一般人(一般企業間)におけるAIへの認識の違い Ø AIリテラシーについて
  4. 4. AI知識ゼロの時とG検定合格後のAIに対する認識について AI知識ゼロの時のAIに対する認識 • AI=ディープラーニング というイメージ • AIって今後人を支配する? • 仕事がなくなる?(漠然とした恐怖と焦り) G検定合格後のAIに対する認識 • もはやただのツール • 令和のWord、Excel 一般人(一般企業)はこちらの イメージを持つ
  5. 5. なぜ認識に差が生まれるのか? 学ぶ機会がない • そもそも学ぶ機会ない • AIについて昨今のよう に実用化できるという考 えがどの会社にもな かった(ディープラーニン グにより注目) 映画の影響 • AIが人間に反乱する話 が多い • 特にターミネーターのイ ンパクトが大きい • 実際にシンギュラリティ の話も有識者の間であ り、そのイメージが先行 しがちに プログラミングの イメージ • 理系にしかできない • 難しい、よく分からない • 一部の人にしかできな いし、一部の人しかでき なくて良い
  6. 6. 僕が出会った(聞いた)事例 • クラウドを使うことに対して「なんか不安」と却下 →現物主義、抽象的なイメージを持つものに対しての先入観 • システム開発部の部長が紙媒体主義、目の前にあるPCを使わずに紙で資 料を持ってこさせる →アナログへの非論理的なこだわり(昨今のハンコ問題も・・・) • 都市伝説でELIZAが感情を持つAI、危険なAIと言われている →ELIZAは元祖チャットボット。 チャットボットは当時から人工無脳と言われているのだが・・・。
  7. 7. 諸外国と比べるとユーザー企業にエンジニアが居なさすぎる 2020年9月 「【マッキンゼー緊急提言】デジタル革命の本質:日本のリーダーへのメッセージ」 P.6より抜粋 諸外国と真逆 ※仕事を丸投げ?
  8. 8. AI知識を手に入れる=AIリテラシーを身に付けよう! 個人 • 個人でAI知識を手に入れる • AIリテラシーが高まり、さらに重要な情報の取捨選択ができる 社内 • 有識者が増えることにより、社内で一定以上のAI知識が構築 • AIに対する偏見がなくなる(企業のAIリテラシーの向上) +α • 現実的かつ芸術性、創造的な発想でAIを活用した企画、実行 →第2のiPhoneが生まれるかもしれない
  9. 9. AIリテラシーを身に付けるためのオススメ
  10. 10. AIリテラシーを身に付けるためのオススメ AIリテラシーを学べるアプリ 「AI MEDIA (AIメディア)」の紹介 ・G検定で学んだことを都度確認 ・辞書索引で気になるワードをCHECK ・LINEアカウントで気軽に質問も可能 APP STORE, GOOGLE PLAY STORE でリリース →「AIメディア」で検索!
  11. 11. まとめ • 学び続けることは必須 「敵を知り己を知れば百戦殆うからず (孫子)」 • AIリテラシーを高めて日本企業、日本社会を成長させていきましょう!
  12. 12. 終わり

×