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Windows server1

  1. 1. 【WindowsServer】#1 @秋葉原UDX 1 アジェンダ 0900~0930 WindowsServerのインストール 0930~1000 WindowsServerの初期セットアップ 1000~1015 WindowsAdminCenterのインストール 1015~1030 WindowsAdminCenterの使用 参加いただきありがとうございます!!! メモ 持ち物:サーバー、Lanケーブル x4、PC x4 今日、出来るようになる事 WindowsServer2019のインストール WindowsAdminCenterの利用 ・WindowsServer Microsoftが開発したサーバーOS。 デスクトップOSのWindows10と外見や見た目が似ており、直感的でつかい やすいという特徴がある。 ・WindowsAdminCenter サーバーリソースの監視やセキュリティの管理、サービスの管理、アプリの 管理などWindows Serverの管理をすることができる。 また、ブラウザの動く端末であれば、外部からサーバーの管理を行うことも できる。 「64H」
  2. 2. 2 【WindowsServer】#1 物理構成図 Server1:192.168.210.111 Server2:192.168.210.112 Server3:192.168.210.113 Server4:192.168.210.114 PC1 192.168.210.11 PC3 192.168.210.13 PC2 192.168.210.12 PC4 192.168.210.14 物理仮想基盤 クライアント
  3. 3. 3 【WindowsServer】#1 アドレス表 ペア ペア 1 2 3 4 PC 192.168.210.11 192.168.210.12 192.168.210.13 192.168.210.14 WindowsServer 192.168.210.111 192.168.210.112 192.168.210.113 192.168.210.114 サーバー名 ume-adserver sake-adserver tarako-adserver ikura-adserver
  4. 4. 4 【WindowsServer】#1 クライアントPCの設定 手順1 PCのIPアドレスを設定する ・IPアドレス PC1:192.168.210.11 PC2:192.168.210.12 PC3:192.168.210.13 PC4:192.168.210.14 ・デフォルトゲートウェイ なし ・優先DNSサーバー なし ・代替DNSサーバー なし IPアドレスを変更する。 「スタートメニュー」→「設定」(歯車マーク)→「ネットワークとインターネット」 →「イーサネット」→「アダプターのオプションを変更する」→「イーサネット」→ 「インターネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)」→「プロパティ」→ 「次の IPアドレスを使う」→「IPアドレス」を「192.168.210.1x」に設定 「サブネットマスク」を「255.255.255.0」に設定 「デフォルトゲートウェイ」にはなにも入力しない。
  5. 5. 5 vmwareに自分用の仮想マシンを作成します。 手順2 構成図(p.3)を参考に結線し、 ブラウザからvmware(https://192.168.210.150)にアクセスする >ユーザ名:root >パスワード:P@ssw0rd 手順3 仮想マシンの作成/登録を押す。 手順4 ①名前を「ConnpassIDの先頭四文字【study】WindowsServer1,2」に設定 する。 ②互換性が「ESXi6.7」になっていることを確認する。 ③ゲストOSファミリを「Windows」に設定する。 ④ゲストOSのバージョンをMicrosoft Windows Server 2016 以降 (64ビット) に変更する。 ⑤Windows仮想化ベースのセキュリティの有効化にチェックを入れる。 ⑥次へをクリックする。 【WindowsServer】#1 Windows用仮想マシンを作成(1) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥
  6. 6. 手順5 ①「CPU」を「2」から「8」に変更する。 ②「ハードディスク1」を「40」から「32」に変更す る。 6 【WindowsServer】#1 Windows用仮想マシンを作成(2) ① ② ④ ③「ハードディスク」の「ディスクプロビジョニング」を「シック プロビジョン」から「シン プロビジョ ン」へ変更する。 ④「ネットワークアダプタ」を「VM Network」を変更する。 ⑤下へスクロールし、「CD/DVDドライブ1」を「ホストデバイス」から「データストアISOファイル」へ変更 する。 ③ ⑤
  7. 7. 手順5 ④ポップアップが出現したら、「datastore1」→「ios」 →「ja_windows_server_2019_updated_sept_2019_x64_dvd_3da4c390.iso」 を選択する。 7 【WindowsServer】#1 Windows用仮想マシンを作成(3) ④ ④ ④ ④ ⑤ ⑤ ⑤上にある「その他のデバイスの追加」をクリックし、「CD/DVDドライブ」を押す。
  8. 8. 手順5 ⑥「新規CD/DVDドライブ」の「ホストデバイス」を「データストアISOファイル」 へ変更する。 8 【WindowsServer】#1 仮想環境を構築(3) ⑥ ⑦ ⑦ ⑦ ⑥ ⑦ ⑦ポップアップが出現したら、「datastore1」→「ios」 →「WAC-Chrome.iso」を選択する。
  9. 9. 手順5 ⑧「次へ」をクリックする。 ⑨設定を確認したら、「完了」を押す。 9 【WindowsServer】#1 仮想環境を構築(3) ⑧ ⑨
  10. 10. 手順6 仮想マシンの作成が完了したら、 ①右上の検索欄でConnpassIDの先頭四文字を検索。自身の作成した「Conn passIDの先頭四文字【study】WindowsServer1,2」をクリックする。 ②「パワーオン」を押して、仮想マシンを起動する。 10 【WindowsServer】#1 仮想環境を構築(4) ① ② ③ ③ ③左上の「コンソール」→「コンソールを新しいウィンドウで開く」をクリックする。 その後、Windowsのセットアッププログラムが起動する。
  11. 11. 手順6 ③起動後すぐに、「Press any to boot from CD or DVD…」という黒い画面 が表示される。ここでは、「Enter」キーを連打し、Windowsインストーラーを起動する。 ※もし、③の手順が間に合わなかった場合、しばらく待ち、BIOS(右図)が表示されるのを待つ。 BIOSが表示されたら、[EFI Vmware Virtual SATA CDROM Drive]を選択し、Enterをクリックする。 すると、③と同じ画面が表示されるので、「Enter」を連打する。 11 【WindowsServer】#1 WindowsServerのインストール(1) ③ ここで、Enterキーを連打
  12. 12. 手順7 ①セットアッププログラムが起動したら、「次へ」をクリックしその後、「今すぐインストール」をクリックする。 ②プロダクトキーの入力を要求されたら、「GCPYC-WN2P7-CTYC3-H6W89-TF???」と入力し、「次へ」をクリックする。 12 【WindowsServer】#1 WindowsServerのインストール(2) ① ② ② ①
  13. 13. 手順7 ③「Windows Server 2019 Datacenter (デスクトップエクスペリエンス)」 を選択し、右下の「次へ」をクリックする。 ④「同意します」にチェックを入れ、「次へ」をクリックする。 13 【WindowsServer】#1 WindowsServerのインストール(3) ③ ③ ④ ④ ⑤下の「カスタム:Windowsのみをインストールする」クリックする。
  14. 14. 手順7 ⑤「カスタム:Windowsのみをインストールする」をクリックする。 ⑥インストール先に、「ドライブ0の割り当てられていない領域」 を選択し、「次へ」をクリックする。 14 【WindowsServer】#1 WindowsServerのインストール(4) ⑤ ⑥ ⑥ その後、WindowsServerのインストールが開始する。 5分程度待つ
  15. 15. 手順8 ①インストールが終わると、「Windowsを再起動する必要があり ます」という画面が出てくる。そこで、10秒間放置または右下の 「今すぐ再起動」をクリックし、再起動を行う。 15 【WindowsServer】#1 WindowsServerのインストール(5) ② ① ②再起動後、管理者(Administrator)用のパスワードを設定することを要求される。 そこで、今回は「P@ssw0rd」というパスワードを設定する。 ②
  16. 16. 手順9 ①「ロックは解除するには~」という記述があるが、このキーを入力しても Vmware上のWinsowsServerのロックは解除されない。 上の「Ξ」→「ゲストOS」→「キーの送信」→「Ctrl+Alt+Del」 をクリックする。これで、ログイン画面に進める。 16 【WindowsServer】#1 ログイン ① ② ②「パスワード」に先ほど設定した管理者パスワード「P@ssw0rd」を入力する。 ① ① ①
  17. 17. 手順9 ③ログイン後、画面右側にネットワーク上でデバイスを検索でき るようにするかどうかの通知が来る。ここでは、「はい」を選 択する。 17 【WindowsServer】#1 VMware Toolsのインストール(1) ④ ③ ④上の「Ξ」→「ゲストOS」→「VMWare Toolsのインストール」をクリックする。 ※仮想環境でWindowsを動かす際に、VMware Toolsをインストールすることで、後の作業を 円滑化することができる。 ④ ④
  18. 18. 手順9 ⑤下のタスクバーにある「エクスプローラー」のアイコンを ダブルクリックし、「エクスプローラー」を起動する。 18 【WindowsServer】#1 VMware Toolsのインストール(2) ⑥ ⑥ ⑤ ⑥エクスプローラーが起動したら、左にある「PC」をクリックしする。 その後、「デバイスとドライブ」にある、「DVDドライブ Vmware Tools」を ダブルクリックする。
  19. 19. 手順9 ⑦VMWare Toolsのインストーラーが起動したら、「次へ」をクリックする。 ※タスクバーにインストーラーが隠れている場合がある。要確認。 ※インストーラーが起動せず、ファイルが表示された場合は「setup64」 をダブルクリックし、インストーラーを起動する。 19 【WindowsServer】#1 VMware Toolsのインストール(3) ⑧ ⑧ ⑦ ⑧セットアップの種類では「標準」を選択し、「次へ」をクリックする。
  20. 20. 手順9 ⑨インストールの準備完了とでたら、「インストール」をクリックする。 20 【WindowsServer】#1 VMware Toolsのインストール(4) ⑩ ⑨ ⑩インストールが完了したら、「完了」をクリックしてインストーラーを閉じる。
  21. 21. 手順9 ⑪インストーラーを閉じると再起動を要求されるが、「いいえ」を クリックする。後ほど再起動を行う。 21 【WindowsServer】#1 サーバー名の変更 (1) ② ② ⑪ 手順10 ①タスクバーにあるサーバーマネージャーを開く。 ②「ローカルサーバー」→「コンピュータ名」をクリックする。 ①
  22. 22. 手順10 ③システムのプロパティが開いたら、「変更」をクリックする。 22 【WindowsServer】#1 サーバー名の変更(2) ④ ④ ④コンピュータ名/ドメイン名の変更が起動したら、「コンピュータ名」に 「xxxx-adserver (P.4参照)」とサーバー名を入力する。 その後、「OK」をクリックする。 ②
  23. 23. 手順10 ⑤再起動を要求されるので、「OK」をクリックする。 23 【WindowsServer】#1 サーバー名の変更(3) ⑥ ⑥システムのプロパティに戻ったら、「閉じる」をクリックする。 ⑤
  24. 24. 手順10 ⑦もう一度再起動の要求をされるので、「今すぐ再起動する」 をクリックして再起動する。 24 【WindowsServer】#1 IPアドレスの割り当て(1) ① ① ⑦ 手順11 再起動後、サーバーマネージャーを開く。 ※サーバーマネージャーが起動した際、左上に「Windows Admin Center」についての ポップアップが表示されるが、後ほどインストールするので、今は閉じる。 ①次に、サーバーにIPアドレスを設定する。 左メニューの「ローカルサーバー」をクリックし、その中の項目にある 「IPv4アドレス(DHCPにより割り当て)」をクリックする。(表示までに数秒かかる)
  25. 25. 手順11 ②ネットワーク接続というウィンドウが開いたら、「Ethernet 0」と いう項目があるので右クリックし、「プロパティ」を開く。 ③「Ethernet 0」のプロパティを開いた後、「インターネット プロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選択し、真ん中右の 「プロパティ」を押す。 25 【WindowsServer】#1 IPアドレスの割り当て(2) ② ③ ② ④ ④プロパティが開いたら、「IPアドレス」の欄には「192.168.210.11x (xは座席番号)」を入力。 サブネットマスクには、「255.255.255.0」を入力する。また、「優先DNSサーバー」に 「127.0.0.1」と入力する。 入力を終えたら、「OK」をクリックする。 ③ ④ ④
  26. 26. 手順12 ①下のタスクバーにある「エクスプローラー」のアイコンを ダブルクリックし、「エクスプローラー」を起動する。 26 【WindowsServer】#1 WindowsAdminCenterのインストール(1) ⑥ ⑥ ① ⑥エクスプローラーが起動したら、左にある「PC」をクリックしする。 その後、「デバイスとドライブ」にある、「DVDドライブ ISO Label」を ダブルクリックする。
  27. 27. 手順12 ③「WindowsAdminCenter2103.2」をダブルクリックし、 WindowsAdminCenterのインストーラーを起動する。 27 【WindowsServer】#1 WindowsAdminCenterのインストール(2) ④ ④ ③ ④インストーラーが起動したら、「これらの条件に同意します」にチェックを入れ、 「次へ」をクリックする。
  28. 28. 手順12 ⑤「必須の診断データ」を選択し、「次へ」をクリックする。 28 【WindowsServer】#1 WindowsAdminCenterのインストール(3) ⑥ ⑥ ⑤ ⑥「Microsoft Updateを使用しません。」を選択して、「次へ」をクリックする。 ⑤
  29. 29. 手順12 ⑦WindowsAdminCenterの説明が入るが、「次へ」をクリックする。 29 【WindowsServer】#1 WindowsAdminCenterのインストール(4) ⑧ ⑧ ⑧ ⑧上と下のチェックボックスにチェックが入っていることを確認して、「次へ」 をクリックする。 ⑦
  30. 30. 手順12 ⑨「HTTPポート80~」にチェックを入れ、「インストール」を クリックする。 30 【WindowsServer】#1 WindowsAdminCenterのインストール(5) ⑩ ⑩インストールが終わったら、「完了」をクリックする。 ⑨ ⑨
  31. 31. 手順13 ①クライアントPCに戻り、「Google Chrome」を起動する。 そこで、「https://192.168.210.11x:443」と入力し、検索する。 ※WindowsAdminCenterはGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeでしか動作しない。 31 【WindowsServer】#1 WindowsAdminCenterへアクセス(1) ② ②その後、ログインというポップアップが出てきたら、 ユーザー名に「Administrator」、パスワードに「P@ssw0rd」 と入力し、ログインする。 ①
  32. 32. 手順13 ③WindowsAdminCenterにアクセスしたら、「xxx-adserver(ゲートウェイ)」を クリックする。 ※「正常にインストールされました」などの表示が出たら右上の×を押して閉じる。 32 【WindowsServer】#1 WindowsAdminCenterへアクセス(2) WindowsServerは初期設定では、外部からpingを飛ばしても応答しないように なっている。今回は、WindowsAdminCenterを利用して、pingの応答を許可 するようにファイヤーウォールを変更する。 ④PCから、左下の検索欄にコマンドプロンプトと入力し、コマンドプロンプトを起動する。 その後、コマンドプロンプトに「ping 192.168.210.11x -t」と入力し、pingが通らない こと(タイムアウトになること)を確認する。 ③ ④ ④ ④
  33. 33. 手順13 ⑤WindowsAdminCenterに戻り、ツールをスクロールし、「ファイヤーウォール」 をクリックする。 33 【WindowsServer】#1 WindowsAdminCenterへアクセス(3) ⑤ ⑥上にある「着信規則」をクリックし、右上の検索欄に「ファイル」と入力する。 その後、「ファイルとプリンタ~」という項目がいくつか表示されるが、プロトコル に「ICMPv4」という記述があるものを選択し、上の「設定」をクリックする。 重要 ⑥ ⑥ ⑥
  34. 34. 手順13 ⑦「ファイルとプリンターの共有(エコー要求-ICMPv4受信)の設定」が開いたら、 「ファイヤーウォール状態の有効化」を「はい」にして、下の保存をクリックする。 34 【WindowsServer】#1 WindowsAdminCenterへアクセス(4) ⑧ ⑧コマンドプロンプトに戻り、正常にpingが送信できていることを確認する。 ⑦ ⑦
  35. 35. 35 【WindowsServer】#1 おわり 以上でおわりです。 お疲れさまでした。

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