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(c)isplusltd 2016
「ちゃぶ台会議」とは、なつかしくて新しい会議方法です。
小さい頃、皆さんの家には「ちゃぶ台」がありましたか?ちゃぶ台という形でなくても、おそらくダイニングや台所の
テーブルで家族が集まって食事をしていたところ...
ちゃぶ台会議で何が変わるの
• 用意してない人がいる
• 発言しない人がいる
• 聴いてない人がいる
• 関わってない人がいる
• 一人がしゃべりすぎる
• 時間通りに終わらない
• 残るものがない
• 自分の意見に自信がない
(c)isplu...
■ちゃぶ台会議導入アンケート:
• 全員が参加ができてとても活性化された会議になった。(部門会議での導入)
• 全員が発表と言われて少し緊張したが、雰囲気がとてもよくて話やすかった。
これがちゃぶ台マジックか、それとも池照マジックでしょうか。(...
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ちゃぶ台New2016 isplus

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chabudaikaigi2016 ispus.ltd

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ちゃぶ台New2016 isplus

  1. 1. (c)isplusltd 2016 「ちゃぶ台会議」とは、なつかしくて新しい会議方法です。 小さい頃、皆さんの家には「ちゃぶ台」がありましたか?ちゃぶ台という形でなくても、おそらくダイニングや台所の テーブルで家族が集まって食事をしていたところがあるでしょう。家族、姉弟、時には親戚や友人が集まり、誰もが自分 が最近出会ったことや相談事を話し、はたまたものすごい決意表明をする人もいたでしょうか。そして、何かを発した人 に対してつっこをみを入れたり、励ましたり、はたまた喧嘩になたり、なにかしらの反応があったのもちゃぶ台がある 空間だったのではないでしょうか? そう、ちゃぶ台は、台をかこんだ全員が何かしら発信し、席にいるだれもがそれに 対して反応する場なのです。 「さかあがりができた!」「すごいねー、次は何する?オリンピックか?!」 「明日大事なプレゼンがある」「今のままで大丈夫だよ。おいしいもの食べな!」 「彼女とデートだ、どこ行こうか。。。」「やっぱ映画でしょ」「いや、今時はボーリングでしょ、だって・・・」 「○○、だまってないで、ちゃんと考えてあげんのよ!」と、時にちゃっきちゃきのお母ちゃんのしきりでその場が 進んでいったり空気がガラッと変わったりします。 コンセプトは、Speak-up, Listen, and Feedback & Advices (全員が発信し、全員が聴く、そして全員でフィードバッ ク&アドバイス!)をすることです。ちゃぶ台についたら誰もが話し、聴き、互いにつっこむ、そしてテーマに沿ってし きっていくのです。 用意すること/もの □テーマ □参加者は全員が事例(意見)をもつ □ポストイットとペン 何をする? 1.集まる 2.ファシリテーターがテーマ、時間、流れ、 グランドルールを発表する 3.参加者は自分の事例やネタを各自発表する 4.全員が発表者の発表に対してFA(フィードバック&アドバイス) ポストイットに書く 5.ポストイットに書いたものを発表、または本人に渡す 6.目的が達成されたかを確認しながら終了(ファシリテーター) 「ちゃぶ台会議」は商標登録申請済(2016) アイズプラス Is’+
  2. 2. ちゃぶ台会議で何が変わるの • 用意してない人がいる • 発言しない人がいる • 聴いてない人がいる • 関わってない人がいる • 一人がしゃべりすぎる • 時間通りに終わらない • 残るものがない • 自分の意見に自信がない (c)isplusltd 2016 • 必ず全員発表 • 必ず全員発言 • 必ず全員がFA* • 必ず全員が関わる • 全員が話すので配分 • しきる人がいる • 皆のコメントが残る • 意見は書いて読む (人の意見に惑わされない) *FA=フィードバック &/or アドバイス アイズプラス Is’+
  3. 3. ■ちゃぶ台会議導入アンケート: • 全員が参加ができてとても活性化された会議になった。(部門会議での導入) • 全員が発表と言われて少し緊張したが、雰囲気がとてもよくて話やすかった。 これがちゃぶ台マジックか、それとも池照マジックでしょうか。(Eqxリーダーシッププログラムでの導入) • この方式にしてから、それまでは発言があまりなかった若い人も、自分の意見を出すようになった。書かせてから 読ませるという手法が自然に身についてきました。(課内会議での導入) • 池照先生の組織風土改革で取り入れました。プログラム中は自然にできましたし、意見を出すことが前ほど嫌には ならなかったです。これから自分達でやっていけるか不安ですが、がんばってみたいです。(管理職研修プログラ ムで導入) (c)isplusltd 2016 ■導入の一例: 組織風土調査の結果を受けてチームで風土改革に取り組む企業: □これまでの課題 社員に“風土は自分たちで作る”という当事者意識があまりなく、 上司から伝えられたことはやりますという スタンスが多い。個々の能力は高く、個別でコミュニケーションもとるが、 自分の業務を超える視点はない。組織的な力が発揮されず、将来は業務を 超えた協業ができるかの危機感もある。これが長年の課題となっていた。 □ちゃぶ台を導入の経緯 全社的な風土改革をスタートさせ、まずは各部門から集められたプロジェクトメンバーが自分のコミュニケ ーションスタイルを把握し、改善させるプログラムに入った。EQ等を取り入れ、自分のことを発表する際 に「ちゃぶ台形式」が取り入れられ、プログラムの中で自然にテーマを設定する→事例をまとめる(実行する) →自分の意見を書く(1分でまとめる)→意見を読む(発表する)→関わる(フィードバックする)のサイクル を何度も繰り返すうちに全員が関わるようになり、意見が活性化された。 □現在は 風土調査の結果は、確かに良くなりました!ですが、組織風土改革は継続的に続けるものです。プロジェクトメン バーに肯定的な変化があったことは確かです。“風土は自分達でつくる”意識と行動が身に付いた彼らは、今後各自 がこの変化を組織に広げていくことになります。以前のように「何も話さなかった会議」はなくなり、必ず「発表 して誰かの意見にコメントする」が定着しつつあります。【外資系製薬企業】 アイズプラス Is’+

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