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masakoのvmv

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20160124up

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masakoのvmv

  1. 1. 占星術家masakoの vision mission value 2016.1.24 獅子座満月
  2. 2. なぜ今、vision,mission,valueを 定めるの? 2
  3. 3. なぜ今、masakoは vision,mission,valueを定めるの? • 射手座土星期だからです。(1) • 2017年の12月まで、土星が射手座に滞在しています。 • 土星は「あなたはそれ、本当にやりたいの?」と問いかけてくる 惑星であり、その"やりたい"が自分のハートの真実にそったもの であれば、具現化への惜しみないサポートを与えてくれる星でも あります。 3
  4. 4. なぜ今、masakoは vision,mission,valueを定めるの? • 射手座土星期だからです。(2) • 射手座の象徴は、ケンタウロス。下半身の馬の足で颯爽と走り ながら、上半身の人間の身体で目標に向かって矢を放ちます。 • そして空高く放たれる矢は、理想の高さも象徴しています。 • であれば、わたしが今のところ「これをやりたい」「これが理想」 と思っていることを明らかにして走ったほうが、何かしらの結果 を得やすい(「本当にわたしはそう思っているのか?」という 検証も含めて)と思ったため、今それらをvision,mission,value という形で明文化しておこうと思ったのです。 4
  5. 5. なぜ今、masakoは vision,mission,valueを定めるの? • 射手座の次は、山羊座に土星が入るからです。 • 2017/12/20に、土星が山羊座へと移ります。 • 山羊座は、具現化の土星を守護惑星としているだけあって、物事 をカタチにしていくことが大得意な星座です。 • 土星が射手座に滞在しているうちに理想をカタチにする糸口を  見つけられた人は、山羊座土星期にはさらにそれを具現化して いきやすくなるのだろうと思います。 • であれば、やはり試せるうちにとことん試しておきたい、と思い vision,mission,valueを定めました。 5
  6. 6. vision,mission,valueの定義 6
  7. 7. そもそもvision,mission,valueって? 大筋こうだよねという定義はあっても、人によって少しずつ解釈が 違う場合があり、わたしはこの3つの言葉に対して、どうもモヤっ としたものを感じています。 であれば、わたしはわたしなりに定義づけてみればよいか、と思い 次のように整理してみました。 7
  8. 8. masakoのvision,mission,valueの定義 • vision • 『こんな社会にいたら、みんなもわたしも心地いいと思うので、 その社会を実現します!』という想い。 • misson • 『visionを具現化するために、これやります!』という目標。 • value • 『missionを実行していくにあたって、これを大切にして行動 していきます!』という価値観。 8
  9. 9. 定義をふまえての masakoのvision,mission,value 9
  10. 10. masakoのvision,mission,value • vision • 『大好きな自分』とともに人生を味わいつくせる人々で あふれた社会を創ります。 • mission • ひとりでも多くの人が、自分の資質を最大限に活かせるように、 占星術を通してキャリア・インテグレーションしていきます。 • value • 感情と思考と行動が一致しているという美しさを大切にします。 10
  11. 11. 解説:vision 11
  12. 12. 解説:vision 『大好きな自分』とともに人生を味わいつくせる人々であふれた 社会を創ります。 • 『大好きな自分』とは(1) • いいところもイマイチな(と自分で思っている)ところも、客観的 に知った上で、それらを全部ひっくるめて「これがわたし」と受け とめており、その「わたし」に誰よりも一番に信頼を置いている 『自分』のこととと考えます。 • 自分に信頼を置いている人は、他者も同じように信頼すること ができます。 • 他者を信頼できるようになると、他者を仲間だとみなすことが でき、「わたしはここにいてもいいんだ」という所属欲求を満 たしやすくなります(※1)。 12
  13. 13. 解説:vision 『大好きな自分』とともに人生を味わいつくせる人々であふれた 社会を創ります。 • 『大好きな自分』とは(2) • 「どんなわたしであっても、ここにいてもいいんだ」という 所属欲求の充足は、現代人にとって生存欲求(食欲・睡眠など) の充足よりも重要で、活動力の源泉になるという考え方も あります(※2)。 • 社会で活躍するために、たくさんの知識やスキルを身につける ことはすばらしいことです。ただ、「わたしはそれを活かす ことができる」と自分を信頼し、「それを活かす場もある」と いう感覚を得られていることがまず重要なのでは、とわたしは 考えます。 13
  14. 14. 解説:vision 『大好きな自分』とともに人生を味わいつくせる人々であふれた 社会を創ります。 • 『大好きな自分』とは(3) • わたしは、できるだけたくさんの方とともに、自分らしい人生を イキイキと生きていきたいと思っています。そのためにも、自分 のことを「信頼している」「大好き!」と言える人々を増やした いと思っています。 14
  15. 15. 解説:vision 『大好きな自分』とともに人生を味わいつくせる人々であふれた 社会を創ります。 • 人生を味わいつくせる人々とは(1) • 『大好きな自分』がはっきりしてくると、人生においてやりたいこと or やりたくないこともはっきりしやすくなってきます。 • そして、人は”やりたいと思ったことをやった瞬間かつ他者に貢献 できたと感じる瞬間”に幸福を感じる傾向があります(※1、3)。 • おそらくその逆である”やりたくないことをやらないという選択を した”瞬間も、自分を大切にしている感覚が得られて幸福感も増すと わたしは考えています。 • そういう幸福を日々味わえる人々のことを『人生を味わいつくせる 人々』だと考えます。 15
  16. 16. 解説:vision 『大好きな自分』とともに人生を味わいつくせる人々であふれた 社会を創ります。 • 人生を味わいつくせる人々とは(2) • やりたいことをやっても、うまくできなくて悔しさや悲しみを感じる ときもあるでしょう。でも『大好きな自分』とともにあれば、その 感情にまっすぐに向き合いながらも「では次どうすればできるか」と 考え、再チャレンジしやすくなるとわたしは考えています。 • 再チャレンジの末に達成できたときには、大きな喜びを得られること でしょう。喜びがやってくることを無意識のうちに知っているからこ そ、わたしたちはツライ時も頑張りを効かすことができるのかもしれ ません。 • そのように悔しさや悲しみを喜びに変えていくプロセスも味わうこと ができる人々のことを『人生を味わいつくせる人々』だと考えます。 16
  17. 17. 解説:vision 『大好きな自分』とともに人生を味わいつくせる人々であふれた 社会を創ります。 • 人生を味わいつくせる人々とは(3) • そして、これらの幸福感と喜びとを、信頼する他者とシェアすること でさらにふくらましていく。そのような社会にみなさんとともにある ことが、わたしの理想です。 17
  18. 18. 解説:mission 18
  19. 19. 解説:mission ひとりでも多くの人が自分の資質を最大限に活かせるように、 占星術を通してキャリア・インテグレーションしていきます。 • キャリアとは • キャリアの語源は「わだち」です。そこからすると、お仕事に限らず、 プライベートの生活の中でも通ってきた道、積み上げてきた経験 (衣/食/住/趣味/恋愛etc.)もすべてキャリアと言うことができる でしょう。 • 「今までたくさん経験してきたり学んだりしてきたけれど、どうも何 かが「欠けたまま」「バラバラ」「しっくりこない」といった感覚が あって、この先どういう人生を歩めばいいのかよく分からない……」 と悩んでいらっしゃる方が意外に多い。これまでのセッションや講座 を通してわたしはそのように感じています。 19
  20. 20. 解説:mission ひとりでも多くの人が自分の資質を最大限に活かせるように、 占星術を通してキャリア・インテグレーションしていきます。 • キャリア・インテグレーションとは • それでも、その方のホロスコープ・チャートを拝見すると、すべてが できていなわけではなく。あるひとつの欲求は満たせているけれど、 他の欲求がやや満たせていない、となっていることがよくあります。 • これは、持っている資質をひとつの場で統合して使うように、または 1日の活動のうちで全て使うように少し意識を変えるだけで、解決 しやすくなってきます。 • 何をどう統合させていけばよいかを見つけていく。このサポートを 行うことが、わたしの考えるキャリア・インテグレーションです。 • キャリア・インテグレーションができると、『大好きな自分』にも 出会いやすくなるとわたしは考えています。
  21. 21. 解説:mission ひとりでも多くの人が自分の資質を最大限に活かせるように、 占星術を通してキャリア・インテグレーションをしていきます。 • ではなぜmasakoが『占星術』で『キャリア・インテグレーション』?(1) • なぜわたしが『占星術』を扱うのか、なぜ『キャリア』をテーマと するのか。それは、わたし自身が20代に悩みに悩んだことが 『キャリア』で あり、それを短期間に解決しかつ背中を力強く 押してくれたのが『占星術』だったからです。 • 今は水瓶座の時代。水瓶座は、既存の枠組みから抜け出して、 独創的かつ自由なやり方を試そうとする星座です。ノマドワーカー、 デュアルワーカーなどは、まさに水瓶座らしい働き方と言える でしょう。
  22. 22. 解説:mission ひとりでも多くの人が自分の資質を最大限に活かせるように、 占星術を通してキャリア・インテグレーションをしていきます。 • ではなぜmasakoが『占星術』で『キャリア・インテグレーション』?(2) • 水瓶座の時代の前は、約2000年間の魚座の時代でした。この時代は、 いかに生き残るか、子孫を残すかということが重要であり、生き残る ためには集団で同じことをしたほうが効率がよかったために 「こう生きたほうがいいよね」という規範的な概念も成立しやすく ありました。 • 西暦2000年頃に水瓶座の時代に入ってから(いつから水瓶座の時代か は諸説あり)自由で枠にとらわれない働き方も当たり前になってきた 一方で、2000年単位の流れの切り替わりタイミングにおいては、規範 がなくなって生き方に迷いが生じるという方もいらっしゃるでしょう。
  23. 23. 解説:mission ひとりでも多くの人が自分の資質を最大限に活かせるように、 占星術を通してキャリア・インテグレーションをしていきます。 • ではなぜmasakoが『占星術』で『キャリア・インテグレーション』?(3) • わたしももれなく、迷いの中にいたひとりでした。そして、そのよう な自分が嫌いで仕方ありませんでした。 • 迷いと向き合っていく中で占星術と出会い、自分の資質を知ることが できるようになると 、「こういうことをやってみてもいいのでは」 「できたら面白いかも」という発想が生まれるようになりました。 • その「いいのでは」「かも」を実際に行動に移し体験を積み重ねる ことで、わたしは自分のことが徐々に好きになり、 「わたしは この人生をこう生きたい」というものもハッキリとしてきました。
  24. 24. 解説:mission ひとりでも多くの人が自分の資質を最大限に活かせるように、 占星術を通してキャリア・インテグレーションをしていきます。 • ではなぜmasakoが『占星術』で『キャリア・インテグレーション』?(4) • また「このタイミングで行動に移せば、流れに乗りやすい」という ことも分かる占星術は、始めの一歩をスムーズに踏み出させてくれる とても心強いサポーターにもなってくれました。 • 迷いの中にいたり、自分を否定していたりする方々が、そこから少し でも早く抜け出すお手伝いを自分の体験をもとにできたらと想い。 このmissionを定めました。 ※missionのベースとなったわたしの具体的体験は、今後ブログで綴っていく 予定をしております。
  25. 25. 解説:value 25
  26. 26. 解説:value 感情と思考と行動が一致しているという美しさを大切にします。 • 感情と思考と行動が一致しているという美しさ(1) • 例えば「ワクワクする」という感情が動いて、「じゃあやろう」と 思考し、そこから期限を決めて行動に移している人を見ると、 わたしはそこに時間の使い方の美しさ(やると決めるまでは時間が かかったとしても、やり始めたら迷いが少なく、その結果として行動 が早く見える、他人との時間の調整の仕方もスマート、といった意味 で)と空間の使い方の美しさ(目指すところに最短距離で向かってい るという意味で)を感じます。 • 時間と空間の使い方が美しいと、物事の具現化が早く、もしその方向 とは別の方向へ行きたくなったとしても、やり直しがきく余白時間も ある(はず)なので、柔軟性もあるように思います。 26
  27. 27. 解説:value 感情と思考と行動が一致しているという美しさを大切にします。 • 感情と思考と行動が一致しているという美しさ(2) • さらに、時間と空間の使い方が美しいと、パズルのピースがパパパッ とはまるかように気持ちよく予定が決まったり、必要なものが そろったりし、何ものにも阻まれていないような感覚を得ることが あります。そこに、わたしは、論理を超えたところの「間違いのなさ」 を感じます。 • vision,missionを遂行するにあたって、わたしはそのような美しさを 大切にします。 27
  28. 28. 最後までお読みくださり ありがとうございました。 28
  29. 29. 参考文献 ※1:岸見一郎、古賀史健 (2013) 『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社) ※2:デュルケーム (1985) 『自殺論』(中央公論社) ※3:矢野和男 (2014) 『データの見えざる手:ウエアラブルセンスが明かす人間・組織・ 社会の法則』(草思社) 29

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