Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

Webエンジニアのための転職術_Webエンジニア勉強会06_20180406

105 views

Published on

過去に何度か経験してきた転職と、その後採用をする立場になった経験から、WEBエンジニアの転職術について紹介します。

Published in: Career
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

Webエンジニアのための転職術_Webエンジニア勉強会06_20180406

  1. 1. Webエンジニアのための転職術 ~転職と採用の経験から~ @yuhei_kondo 2018/4/6 1転載・配布 禁止
  2. 2. 自己紹介 • 浪人、留年、大学院中退のコンボで27歳まで学生してました。 • 3年間の塾講師を経て、30歳でIT業界へ(PCを初購入) • PCはネットカフェで少し + ガラケーでHP&Blog + 修行のため入力業務 • 30以降の経歴@IT業界 : 派遣営業→派遣→請負→SIer→Webサイト担当 • 現在 : 外資メーカーのデジタル担当 (時々Webエンジニアっぽいこともやる) • 採用経験 : 計100人以上を面接、計30人ほど採用 Webエンジニアのための転職術 ~転職と採用の経験から~ 2転載・配布 禁止 #好きなもの:ビール/お笑い/音楽 #このアイコンはIPPONグランプリのサイトで作りました
  3. 3. このLTについて 背景  キャリアのスタートが遅い、スタートしたばかり(30歳からのスタート)  バックグラウンドがない(PC持ってなかった。文学部出身) 課題  いかに効率よく必要な知識・スキル・経験を得るか  どうキャリアを組み立てていけば良いか 対象  Web系の経験1~3年目くらいの方 Webエンジニアのための転職術 ~転職と採用の経験から~ 3転載・配布 禁止
  4. 4. 転職の経験から • (キャリア前半) 開発工程を下流⇒上流へと1つずつ常にキャリアアップ。 • (請負時代) オンプレで、方式設計・購入~移行、ローンチまでPM。 • (SIer時代) 複数PJマルチアサイン。PG~PMまで様々に参画。 • (全体を通して) 1つの現場に長くいなかった(最長1年半) • (全体を通して) 技術のある方と一緒に仕事ができた。 • (全体を通して) 構成管理、テスト管理、プロトタイピング、火消し役の経験。 Webエンジニアのための転職術 ~転職と採用の経験から~ 4転載・配布 禁止
  5. 5. 所属・就業形態 職種 Webエンジニアとその周辺① Webエンジニアのための転職術 ~転職と採用の経験から~ 5 派遣会社 受託・請負 SIer コンサル 会社 その他の 企業・官公庁 代理店 スタートアップ 企業 制作会社 ネットサービス 企業 ソフトウェア 企業 Eコマース 企業 フルスタック エンジニア PG、SE PL、PM TSE CTO コーダー ディレクター PMO アナリスト Webコンサル SEOコンサル 情シス担当 デジタル担当 Webサイト担当 フリー Webエンジニア 転載・配布 禁止
  6. 6. Webエンジニア Webエンジニアとその周辺② Webエンジニアのための転職術 ~転職と採用の経験から~ 6 Seasar Java Oracle スケールアウト DMP/CDP PHP HTML CSS JavaScript Ruby Python C# JSON Spring Rails JBoss EJB ASP JQueryprototype.js Tomcat Apache NginxWeblogic PostgreSQL MySQL IIS クラスタリング 移行 リバースプロキシ SSOソーシャルログイン ロード バランシング レプリケーション SEO DDM Analytics CRM LPO EFO UI/UX RWD KVS SQL SSH 転載・配布 禁止 #自分が触ったことがあるものだけ。古いですね。。
  7. 7. (Web)エンジニア(寄り) 7 • 自分で考え、学び、調べ、決めて、行動する(自走型)。特定のスキル、知識、経験を持つ • どんな作業が必要かを自分で組み立て、仕様やスコープを自ら定義し、実行する。柔軟に対応する • 自分にとって新しい言語や技術に対して前向きかつ、自分で習得する • 自分でコードを書く。デバッグやチューニングも行う。CIツール、バージョン管理システムの知識も尚可 • アプリケーション、プログラミングだけでなく、DB、N/W、サーバについても知識とスキルを有する • スピートが命。小さく初めて自らPDCAを回すように仕事を行う。アジャイル。誰かを待たない • 自分の作るものに自分で責任をもつ。設計書・ドキュメントはあまり書かない。高い品質と正確さ。 • 他部署や他の担当者との交渉・協業を積極的に行い、どんどん進めていく。 • 最新の技術やUI/UXのトレンド、事業や競合の状況把握には常に敏感に。 • ソーシャルにもSEOにも強い。KPIの数値化・改善のためにトラッキングや施策の立案・実行も行う。 Webエンジニアのための転職術 ~転職と採用の経験から~ 転載・配布 禁止
  8. 8. 対して、SIer(寄り) 8Webエンジニアのための転職術 ~転職と採用の経験から~ • 所定の手続き、役割に従いつつ、リスク・トラブル・遅延なく計画実行する。 • 作業、仕様、スコープはプロジェクトや担当部署で決定・実行する。計画通り行うことが重要。 • 新しい言語や技術の導入・習得を会社やプロジェクトが支援する。 • 自分でコードは書かない。CIツール、バージョン管理は所定のものを使用する。 • 必要なのはマネジメント・ドキュメンテーション。PMBOKに準拠するような知識やスキルがあると尚可。 • アジャイルでもウォーターフローでも、決めた通りに行うことが最重要。 • リスクの管理や回避は会社やPJに帰責する。そのために設計書・ドキュメントを完備・管理する。 • 他部署や他の担当者との連携も定義・手続き化を行うことで、自らのリスクを軽減する。 • 技術の導入や競合の把握も会社組織としてのアクションとして承認許可を得て行う。 • ソーシャル、SEO、KPIについても同様。合意されているか、スコープ内かに応じて対応する。 転載・配布 禁止
  9. 9. 提案(エンジニア向け) Webエンジニアのための転職術 ~転職と採用の経験から~ 9 いかに効率よく必要な知識・スキル・経験を得るか  1つの現場に長くいない or いろんなことができる現場で働く。  期限を決めて、スキルアップ、キャリアアップを意識・考慮して働く。  資格や技術書・リファレンスの勉強。知識・スキルのばらつきを把握し、必要・不足を埋める。  サイトを一から作ってみる。プロトタイピング。  全部まかせてもらえるような現場で働く。ワンストップで行っている現場で働く。 どうキャリアを組み立てていけば良いか  なんでもやる vs. 順番に  フロントエンド、サーバサイド、DB、N/W、サーバ・OS  スペシャリスト vs. ゼネラリスト 転載・配布 禁止
  10. 10. 採用の現場から Webエンジニアのための転職術 ~転職と採用の経験から~ 10 自分のスキルや商品価値(市場価値)を把握してほしい。  何をしてきたか、何を成し遂げたか(「私は某F社の○○というパッケージを・・・」)  何ができるのか(「SQLが得意です」「履歴書の資格に”自動車免許””Excel”」)  採用したら何をしてくれるのか(「何でもやります」「コミュニケーションが得意」) キャリアパスの設定、業界分析・会社分析を必ず行なってほしい。  何をしたいのか、どうなりたいのか、何を身につけたいのか(3年後、5年後)  この会社で何をしたいのか、 なぜこの会社なのか ※本当に必要なのは・・・・・面接の練習? 転載・配布 禁止 #一番重要な結論を話し忘れました。。。 #面接力の前に上記を行おうと言いたかった #フリッカーを貸してもらえば良かった
  11. 11. このLTの内容は、あくまで1つの参考例です。 ヒントになれば幸いです。

×