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『オープンデータを活かす地図の新しい表現方法』
OpenStreetMapから取得できる道路ネットワーク情報をベースに作った、今まで整備されているよりも小さい単位の区画データ「Marble block」。地図の新しい表現方法を使ってビジネスの現場でのオープンデータ活用推進の取り組みをご紹介します

『オープンデータを活かす地図の新しい表現方法』
OpenStreetMapから取得できる道路ネットワーク情報をベースに作った、今まで整備されているよりも小さい単位の区画データ「Marble block」。地図の新しい表現方法を使ってビジネスの現場でのオープンデータ活用推進の取り組みをご紹介します

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FOSS4G 2018 Hokkaido

  1. 1. オープンデータを活かす地図の新しい表現⽅法 15:55 - 16:10 代表取締役 佐合 純 2018.06.23 @ FOSS4G Hokkaido
  2. 2. About iC! Inc. 「FileMakerの可能性を広げるような地図サービスを作りたい」 と2017年にiC株式会社を設⽴し、2018年にはIT'S MMC社と 共にGeo Connection APIサービス「marble+」をリリース 今夏はアメリカで開催されるDeveloper Conferenceにも出展 iC FileMaker
  3. 3. FileMakerって何?・・・
  4. 4. 『カード型のデータベースね』 ←20年前から更新されていない知識です 『Accessみたいなやつね』 •Appleの100%⼦会社 •今年で33年⽬ •⾼速アプリケーション開発ツール(Rapid Application Development) •データベースエンジンもUIも⼀つの環境で構築 •他⾔語や他サービスとの連携が可能 •Windows / Mac / iOS / Webで動くシステムを作れる •近年はほぼ年1回のペースで新機能がリリースされている
  5. 5. FileMakerの製品構成 •FileMaker Pro 17 •FileMaker Pro 17 Advanced •FileMaker Go 17 •FileMaker Server 17 クライアント 開発⽤クライアント iOSクライアント(iPhone/iPad) サーバ(Web公開にも)
  6. 6. FileMaker Server 17 FileMaker Pro 17 FileMaker Pro 17 AdvancedFileMaker Pro 17FileMaker Go 17ブラウザ FileMakerの製品構成
  7. 7. AWS Marketplaceを通じて提供され、AWSクラウド上で稼働します
  8. 8. ユーザー⾃⾝でもメンテナンスできる それがFileMakerの魅⼒
  9. 9. あ、あとちなみに。 FileMaker Pro Advanced は、SQL データソースにライブ接続できます
  10. 10. 本題へ
  11. 11. 地図の新しい表現⽅法
  12. 12. 株式会社イッツ・エムエムシーが開発した 新しい地図の区画表現 = marble
  13. 13. 現在整備されている区画領域
  14. 14. 「marble block」はより⼩さい区画を整備
  15. 15. OpenStreetMapから取得した 道路ネットワーク情報をベースに区画データを細分化
  16. 16. で、何がどうなるの?
  17. 17. ① 地図を汚さない
  18. 18. こんなやつ
  19. 19. 指定避難場所とか 学校の場所とか 病院の場所とか いっぱい情報重ねたらごちゃごちゃして分からない
  20. 20. ビジネスで使う時 ⾃分たちが管理しているコンテンツ情報 なんでもない事かもしれないけれど、これ結構重要 を⽬⽴たせたい
  21. 21. オープンデータを重ねてより価値ある情報を⾒よう! に⾃分たちが管理しているコンテンツ情報
  22. 22. ② 区画単位のジオフェンス
  23. 23. 割愛
  24. 24. ③ より細かい商圏分析
  25. 25. これも割愛
  26. 26. ④ ⾃由に歩けるナビ
  27. 27. !function() { // ピン(マーカー)のデータ var myMarkers = [ { position: [60.142568, 24.989571], title: ‘dammy spotA' }, { position: [60.145866, 24.989367], title: ‘dammy spotB’ } ]; function initialize() { var myLatlng = new google.maps.LatLng(60.1500745,24.978537); // Map Options var mapOptions = { center: myLatlng, zoom: 14 }; // Map var map = new google.maps.Map(document.getElementById('map-canvas'), mapOptions); // Add markers for(var i=0, l=myMarkers.length; i<l; i+=1) { var markerData = myMarkers[i], marker = new google.maps.Marker({ position: new google.maps.LatLng( markerData.position[0], markerData.position[1] ), title: markerData.title, map: map }); // addListener google.maps.event.addListener(marker, 'click', function() { showInfoWindow(this); }); } } } } google.maps.event.addDomListener(window, 'load', initialize); }(); こんなJavaScriptを頑張って書けば 複数PINを⽴てたり アイコンを変えたり 吹き出しをカスタマイズしたり 緯度経度を取得したり 地図のデザインを変更したり 仕事で地図を使う事はできます
  28. 28. ユーザー⾃⾝でもメンテナンスできる それがFileMakerの魅⼒
  29. 29. 少なくとも私は出会わなかった JavaScriptの書ける事務員に
  30. 30. marble+[マーブル プラス] Powered By ITS' MMC MARBLE™
  31. 31. ・FileMakerの顧客情報を地図上にマッピングする ・地図をクリックしたら新しい情報が登録できる
  32. 32. ・ポップアップにHTMLを設定できる = FileMakerのスクリプトを動かせる
  33. 33. = 外部サービスとも連携ができる ・ポップアップにHTMLを設定できる
  34. 34. ベースの地図をOpenStreetMapにすることも可能 (というかスタートはそこだった)
  35. 35. 地図の情報が⾜りない…と⾔う企業さんには マッピングパーティーを推奨しています☻

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