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20180910 earnet slide

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第5回ブロックチェーン勉強会@東京
タイトル:Blockchainでアフィリエイトの課題解決

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20180910 earnet slide

  1. 1. Profile 比嘉 倫士(Higa Norito) @noritonic Blockchainは 2017年から研究 七洋株式会社 エヴァンジェリスト EARNET Member AiBC Limited(香港法人) CTO
  2. 2. EARNET core architecture EARNET core architecture 成果発生プロセス 報酬支払プロセス
  3. 3. Achievement Schema EARNET core architecture
  4. 4. Payment Schema EARNET core architecture
  5. 5. さいごに EARNET - http://earnet.io/ EARNET Telegram Bot

Editor's Notes

  • 皆さんアフィリエイトはご存知ですか?
    EARNETはアフィリエイトをBlockchainとAIによって今ある課題を解決し、
    広告市場のさらなる拡大、新規市場の創出を目指すプロジェクトです。
  • EARNETチームは3つの課題があると考えています。
    1つ 低い透明性
    2つ 高い中間手数料
    3つ 遅い報酬支払サイクル
  • まず1つ目の 低い透明性ですが、
    現状、成果は手作業で行われているため、偶発的な作業ミスが発生します。
    またシステム管理がされていないので、悪意ある広告主が成果があったのに成果を承認しない間引きがまかり通っています。
    ツイッター・・・
  • そこでEARNETはBlockChainの改ざんされにくい、
    データをpublicにすることができる特性を活かし成果承認に透明性をもたせます。
  • また成果の承認には、複数の方法を行います。
    GPSトラッキング、QRcode、来店Incentiveを用いた承認や
  • 電話予約内容をAIによる音声認識で記録し成果を自動判断します。
  • 次に高い中間手数料です。
    皆さんご存知のg社でも30%〜50%の手数料が発生します。
    また日本国内のプロバイダでも30%や初期費用、月額費用がかかります。
  • しかし、アーネットは広告主とメディアをつなぐため手数料を抑えることができます。
  • 3つ目は支払サイクルの遅さです。
    手作業の成果承認による遅延や締日の関係で支払が遅くなります。
  • しかしEARNETでは報酬をTOKEN支払にすることで即時支払となります。
  • では、EARNETのコア部分となる
    成果発生プロセスと
    報酬支払プロセスの
    システムアーキテクトをご紹介します。
  • これは成果発生プロセスを表した図です。
    アフィリエイターが広告の選択、メディア掲載をしてカスタマーが成果を発生させEARNETに成果の発生が記録されるまでになります。
    ここでポイントなのが、ここではスマートコントラクトは動いてなく
    分散型ブロックチェーンデータベースを使用しているという点です。
    これでトランザクション問題を回避し、なおかつ要件を満たす形になります。
    この部分はcryptoカレンシーではなく、blockchainを使用したBaasと言えるでしょう。
  • 次に報酬支払プロセスを表した図です。
    広告主が分散型ブロックチェーンデータベースを参照し承認することでスマートコントラクトによる支払が実行されます。
  • さいごに
    EARNETでは最新情報をホームページや各SNSで公開しています。
    telegram botから各SNSへのレコメンドがありますのでぜひご登録ください。

    また、
    9月12日には「仮想通貨の健全な発展のためのインフラ整備について~ビットコイン投機熱の冷めた後~」と題して、シンポジウムを開催いたします。
    当日は基調講演として、テレビ等でおなじみの野村修也弁護士に登壇いただきます。
    野村先生は金融庁とのパイプも強く、仮想通貨の法規制に関する金融庁の動向の最新情報お話いただきます。
    また、酒井教授(法学博士、中央大学教授)は税法に関する学者で、税務に関する業界誌に仮想通貨の課税問題について多数寄稿しており、今回は仮想通貨の課税問題についてお話いただきます。
    その他、Blockpass CEO Adam Vaziri氏にイギリスの仮想通貨に関する税制や法規制の変遷と動向を講演いただく予定です。
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