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「Smart Phone、Mobile時代のリモートアク
セス-RemoteXsのご紹介」
2017年2月14日
iGroup Japan
Sales Manager
笠間 和喜
www.remotexs.xyz
1
iGroup 会社概要
 アジア太平洋地域の中で、研究情報をプリント(本、学術雑誌)及びデジタル
(データベース、E-Book、E-Journal)にて配信するディストリビューターです。
いくつかの会社の集合体で、従業員は全体で約1000名に...
IGROUP 会社概要
 アジア地域の拠点
 オーストラリア (1拠点メルボルン)
 中国(4拠点、Shanghai, Beijing, Guangzhou, Xi’on)
 香港(2拠点)
 インドネシア(1拠点、ジャカルタ)
 ...
今回の製品はインドの製品です!
カレーの国?
映画の国?
ITの国?
バイオ、医薬品の新興国
グーグル新CEO、サンダー・ピチャイ
サティア ナデラは、マイクロソフト コーポレーションの最高経営責任者
(CEO) です。
Bachelor of...
目 次
1. Remote Accessの歴史
2. なぜ今Remoteアクセスか?
3. 現状の問題点
1. ログ取集
2. サーバ問題
3. 情報漏洩問題
4. 動作するアプル問題
4. RemoteXsのご紹介
5. RemoteXsのロ...
1.RemoteAccessの歴史
• PCからの電話モデムの利用(1996-2000年)
– インターネットや企業内ネットワークへリモート電話回線を利用して接続
http://ascii.jp/elem/000/000/415/415606/...
• 外部のコンテンツに簡単にアクセスできる仕組みーOCLC Ez-Proxy 2006年受
賞、2008年OCLCが取得
目的:外部からより容易に契約コンテンツにアクセス
慶應義塾大学図書館,早稲田大学図書館
名古屋大学での利用
http://...
リモートアクセスの方向性
• 個人がインターネットにアクセスすることから派生して、個人が企業にア
クセス、さらに個人の属性まで把握して1つのIDで契約コンテンツにアク
セスできるような方向で進んでいます。
• 組織が大きくなればなるほど、いろい...
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2.なぜ今Remoteアクセスか?
テレワークの増加(国策)
「世界最先端IT国家創造宣言」
テレワークの普及・促進に向けた総務省の取組
コンテンツ
国土交通省が実施する「テレワーク人口実態調査」で
は、我が国のテレワーカー人口比率(就業者...
2.なぜ今Remoteアクセスか?
クラウドサービスの増加
10
https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=65
2.なぜ今Remoteアクセスか?
サービスの変換
10年前から格段に多くなっている
電子リソース
それらを管理するコストも増大
ただ、最も重要な情報、誰がどれ
だけ使ったかは管理しているとこ
ろは少ない。
11
2.なぜ今Remoteアクセスか?
サービスの変換
モバイル端末の利用の拡大とともに、スクリーン上で
読む利用が増大
http://www.screal.jp/2014/20151016_SCREAL_first_r
elease.pdf
12
2.なぜ今Remoteアクセスか?
サービスの変換
• 経済産業省
Internet of Things
=>プロセスをモニタ
=>情報=>分析
=>新サービス
1.大量消費時代の終焉
2.よりユーザにあった
カスタムメイドな
サービスを提供。...
2.なぜ今Remoteアクセスか?
研究評価?
研究評価=Output (業績:論文、特許、自社製品への貢献、研究発表)
- Input (何を読んだ?どんな会議に参加した?特許登録のための費用)
Journals
本
会議録
新聞
インターネ...
1. RemoteAccessの歴史
2. なぜ今Remoteアクセスか?
3. 現状のリモートアクセスの問題点
1. ログ取集
2. サーバ問題
3. 情報漏洩問題
4. 動作するアプリ問題
4. RemoteXsのご紹介
5. 実際のユーザ...
3.現状の問題点
1. ログ収集
VPN:
VPNはログを取るのが非常に難しい。
VPNアクセスログ、Firewallからのアクセスログ等のデータはあるが、それら
をコンテンツと結びつけるのが非常に手間。。。
EZ Proxy:
管理者のログは...
3.現状の問題点
2. サーバ問題
• VPN
– VPNを受けるサーバ(機器)を設定する必要がある
• EZ Proxy
– 施設内にサーバを設置する必要がある。
– OSのアップデート、セキュリティ関連のアップデート、踏み台
にされないため...
3.現状の問題点
3. 情報漏洩
2015年 個人情報漏えいインシデント 概要データ【速報】
漏えい人数 96万0063人
インシデント件数 799件
想定損害賠償総額 2541億3663万円
一件あたりの漏えい人数 6578人
一件あたり平均...
3.現状の問題点
4. 動作アプリ問題
• VPN
– VPNはソフト等をインストしないといけないケースがある。
– OSに依存するケースもある。
• EZ Proxy
– 動画のフラッシュ系のサービスはサポートされていない=Flash
Pla...
Journals eBooks Databases
RemoteXs
Usage
利用
Access
アクセス
Manage
管理
4.RemoteXsのご紹介
デジタルコンテンツの増大
20
4.RemoteXsのご紹介
• クラウド・リモートアクセス管理
• 外部コンテンツ利用
• 組織内サーバ不要
• ポータルサイト提供
• 個人ユーザ=>外部のリモートアクセス=>外部の契約コンテンツでの外、外、外の組織内を介
さないサービスを...
4.RemoteXsのご紹介
ポータルサイトと共に提供
• Serve eContent from single portal
22
4.RemoteXsのご紹介
ポータルサイト構築例:
テーマベースのポータルサイト・インターフェイス
23
4.RemoteXsのご紹介
ポータルサイト構築例:
テーマベースのポータルサイト・インターフェイス
24
4.RemoteXsのご紹介
➡︎コンテンツの分類ページ
⬇︎重要ページへのリンク
チュートリアル等へのリンク
25
4.RemoteXsのご紹介
複数の認証サービスに対応
・RemoteXs Login ・* Single Sign-On Login
・AUTH based login ・LDAP or Active Directory based logi...
その他
LDAP/Active directory(組織内認証システム)
との統合
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Case1: 直接統合
LDAPからのユーザ情報+所属情報をダウンロードし、管理者権限でRemoteXsにアップロード
ユーザは同じIDを利用し、Pass...
その他
Link resolverとの連携
• RemoteXsのPortal siteのIPアドレスをLink resolverに
登録することで、リンクアウトの利用が可能です。
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RemoteXs
Portal site
契約DB
Li...
4.RemoteXsのご紹介
ーユーザサポート等
SDI service Logon: オンライン論文リクエスト:
購入依頼: 質問
29
4.RemoteXsのご紹介
ー管理者ダッシュボード
Emailのテンプレート管理:
日本語の登録も文字化けなく可能!
30
4.RemoteXsのご紹介
ガジェットや3rdPartyのアプリ等とのインテグレーション
31
4.RemoteXsのご紹介
ー管理者ダッシュボード
ユーザとコンテンツ管理ダッシュボード:
コンテンツ関連活動管理: ユーザ関連管理
32
4.RemoteXsのご紹介
ーユーザ管理
出来ること:
追加・ファイルでの追加・ユーザの削除、追加のリクエストベースの対応、ユーザ毎の
期限設定、ユーザ毎のデータ制限、eMail送付、ユーザカテゴリーの追加、ユーザカテゴ
リの説明、ユーザカ...
4.RemoteXsのご紹介
ーコンテンツ管理
出来ること:
データベースの追加・ファイルでの追加、Biblioコンテンツの追加、ニュースレター、
案内、Youtubeのチュートリアルの追加、メディアギャラリーの追加、コンテンツ毎の
IP管理...
4.RemoteXsのご紹介
クラウドサービス
マルチデバイス対応
35
5.RemoteXs収集可能なログ
について
4.RemoteXsのご紹介
ー利用統計の管理
出来ること:
日時毎の利用、トータルのダウンロード数、トータルのブラウジングデータ量、
毎日のレポート(カテゴリー毎、情報源、ユーザ毎)
37
IP毎の利用統計
日時毎の利用統計
日付をクリックするとどのカテゴリーの方が何回アクセスしたか等の情報を入手可能
次ページ参照
利用時間毎の利用統計
ユーザカテゴリー毎の利用統計
ユーザカテゴリー毎の利用統計ーカテゴリーをクリック
指定した日程で、何回アクセスがあったかを表示
情報源毎の利用統計
情報源毎の利用統計ー情報源をクリック
コンテンツ毎に時系列でのアクセス数等の情報を表示
ユーザ毎の利用統計
ユーザ毎の利用統計ー個人のアクセス情報の表示
⇦月次アクセス数
⇩日毎のリソースへのアクセス数
4.RemoteXsのご紹介
RemoteXs 特徴:
• 自動バックアップ+インフラコストなし
• Remoteアクセス部を外部に出し、その設定を出版社に登録
することで、各出版社毎の利用統計の提示。
• リモートアクセス(Proxy, VP...
まとめ
利用実体:
• 所属が複数ある研究者又は臨床家等にとっては嬉しいサービスかと思います。
• 研究者はどこの組織でも、忙しいです、学会発表、事業部へのサポート、海外も含め飛び回っています。
それらの忙しい研究者のためのコンテンツ提供を是非...
慶應義塾大学のEZProxyの利用
キャンパス内IP認証/キャンパス外EZ Proxy認証
49
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Remotexs presentation 20160915

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OUG Lifescience分科会資料 20160915

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Remotexs presentation 20160915

  1. 1. 「Smart Phone、Mobile時代のリモートアク セス-RemoteXsのご紹介」 2017年2月14日 iGroup Japan Sales Manager 笠間 和喜 www.remotexs.xyz 1
  2. 2. iGroup 会社概要  アジア太平洋地域の中で、研究情報をプリント(本、学術雑誌)及びデジタル (データベース、E-Book、E-Journal)にて配信するディストリビューターです。 いくつかの会社の集合体で、従業員は全体で約1000名にのぼります。  主要業務  総代理店及び代理店業務  Science, Nature, ASME, ASCE, ICE, IEEE, CUP, AGU, ACS, Scifinder  SPIE, OSA, SIAM,メテオ(medical online)  オンライン出版(e-Books) e-Booksアグリゲーター業務  iG Publishing(シンガポール)  出版業  Business Expert Press(New York)  Momentum Press (New York)  iG Press(バンコク)  Birds of America (雄松堂様との共同出版 世界で100部のみ提供)  ACCESS(図書館員向けのニュース)の出版  Print On Demand –ACS/AGU  図書館関連  RFID/ゲート/スキャニング/剽窃チェックサービス/ 文献管理サービス等  Wine & Restaurant Business 本社: 登記上の本社: 香港 財務:シンガポール オーナー:タイ、バンコク。 オーナーは、Lee Pit Teongというもので、SPARC Japanの 講演で来日したことがあります。 2
  3. 3. IGROUP 会社概要  アジア地域の拠点  オーストラリア (1拠点メルボルン)  中国(4拠点、Shanghai, Beijing, Guangzhou, Xi’on)  香港(2拠点)  インドネシア(1拠点、ジャカルタ)  インド(1拠点)  日本(1拠点 東京)  韓国(1拠点 ソウル)  マレーシア(1拠点)  フィリピン(2拠点)  シンガポール(2拠点)  台湾(2拠点 台北、高雄)  タイ(1拠点 バンコク)  べトナム(1拠点、ハノイ)  その他、中東、南米は別途ビジネスパートナーがおります。  ポイント:  現地の国の者を採用  それぞれの国で図書館コンソーシアム等で実績をあげております。  毎年1回すべての出版社を集めて、ミーティング、出版社はだれが自分の製品をどのような戦略 で販売しているか確認し、問題点を含めて議論します。 3
  4. 4. 今回の製品はインドの製品です! カレーの国? 映画の国? ITの国? バイオ、医薬品の新興国 グーグル新CEO、サンダー・ピチャイ サティア ナデラは、マイクロソフト コーポレーションの最高経営責任者 (CEO) です。 Bachelor of Engineering – Manipal Institute of Technology 世界の映画製作本数 国別ランキング・推移 4
  5. 5. 目 次 1. Remote Accessの歴史 2. なぜ今Remoteアクセスか? 3. 現状の問題点 1. ログ取集 2. サーバ問題 3. 情報漏洩問題 4. 動作するアプル問題 4. RemoteXsのご紹介 5. RemoteXsのログ機能 5
  6. 6. 1.RemoteAccessの歴史 • PCからの電話モデムの利用(1996-2000年) – インターネットや企業内ネットワークへリモート電話回線を利用して接続 http://ascii.jp/elem/000/000/415/415606/ • 端末からのVirtual Private Network (VPN)接続(2000-2005年頃) 目的:インターネットを介したセキュアーな通信 この機能を利用して、リモートアクセスとして利用 現在でも東京大学様で SSL-VPN Gatewayとし て利用されております。 http://ascii.jp/elem/000/000/458/458944/6
  7. 7. • 外部のコンテンツに簡単にアクセスできる仕組みーOCLC Ez-Proxy 2006年受 賞、2008年OCLCが取得 目的:外部からより容易に契約コンテンツにアクセス 慶應義塾大学図書館,早稲田大学図書館 名古屋大学での利用 http://www.kinokuniya.co.jp/03f/oclc/ezproxy.htm • 学認ー大学と出版社をまたがる SSO(Single Sign On) 1.技術的基盤 :Shibboleth(シボレス) 2.システム基盤:各大学やベンダが構築するIdP・SP、 3.運用基盤 :各機関で構成するフェデレーション 九州大学・千葉大学様で運用 目的:組織及び契約コンテンツをまたがるシングル サインオン 1.RemoteAccessの歴史 http://www.nii.ac.jp/userimg/libraryfair2010/1_intro.pdf 7
  8. 8. リモートアクセスの方向性 • 個人がインターネットにアクセスすることから派生して、個人が企業にア クセス、さらに個人の属性まで把握して1つのIDで契約コンテンツにアク セスできるような方向で進んでいます。 • 組織が大きくなればなるほど、いろいろな問題も発生してきます。 – 出版社の対応問題 – 学認へのチューニング – 利用不可の出版社への対応 – 属性の受け渡し 学認の属性情報と個人情報,個人情報を必要としないSPもある。 – シボレス自体のVersionUP – あるサイトでは、利用可能、あるサイトでは利用不可 – 複数のアカウントをどう個人のものとして扱わせるか? – 学認に参加すると個人の情報が第三者に提供される可能性もある。 8
  9. 9. 9 2.なぜ今Remoteアクセスか? テレワークの増加(国策) 「世界最先端IT国家創造宣言」 テレワークの普及・促進に向けた総務省の取組 コンテンツ 国土交通省が実施する「テレワーク人口実態調査」で は、我が国のテレワーカー人口比率(就業者人口に占 めるテレワーカーの割合)は、平成24年時点で 21.3%(約1,400万人)、うち、在宅型テレワーカー 人口比率は14.2%(約930万人)と推計されています。 平成25年6月には、「世界最先端IT国家創造宣言」が 閣議決定され、同宣言工程表において「テレワーク導 入企業数3倍(2012年度比)」「雇用型在宅型テレ ワーカー数10%以上」等の政府目標が掲げられたと ころです。 総務省においては、これまで、テレワーク試行体験プ ロジェクト、先進的テレワークシステムの実証実験等 とともに、全国各地域における普及啓発・セミナーや テレワーク導入コンサルティング等の取組を実施し、 テレワークの迅速・着実な推進に取り組んでいるとこ ろです。 また、総務省職員を対象としたテレワーク制度も平成 18年より本格導入し、国家公務員テレワークを率先 実施しています。。
  10. 10. 2.なぜ今Remoteアクセスか? クラウドサービスの増加 10 https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=65
  11. 11. 2.なぜ今Remoteアクセスか? サービスの変換 10年前から格段に多くなっている 電子リソース それらを管理するコストも増大 ただ、最も重要な情報、誰がどれ だけ使ったかは管理しているとこ ろは少ない。 11
  12. 12. 2.なぜ今Remoteアクセスか? サービスの変換 モバイル端末の利用の拡大とともに、スクリーン上で 読む利用が増大 http://www.screal.jp/2014/20151016_SCREAL_first_r elease.pdf 12
  13. 13. 2.なぜ今Remoteアクセスか? サービスの変換 • 経済産業省 Internet of Things =>プロセスをモニタ =>情報=>分析 =>新サービス 1.大量消費時代の終焉 2.よりユーザにあった カスタムメイドな サービスを提供。 3. さらにユーザに特化 したサービス提供へ深化 重要な情報は、だれが何を使っている?そしてそれらの利用者のためのより進化したサービス 提供のためのデータ収集!ー個人、個人の動向把握! 出所:「CPSによるデータ駆動型社会の到来を見据えた変革」中間報告書 2015.4.15 13
  14. 14. 2.なぜ今Remoteアクセスか? 研究評価? 研究評価=Output (業績:論文、特許、自社製品への貢献、研究発表) - Input (何を読んだ?どんな会議に参加した?特許登録のための費用) Journals 本 会議録 新聞 インターネット 競合調査 研究発表(雑誌、本、会議録) 特許 自社製品への開発貢献 事業部へのサポート強化 どこの研究室と共同研究したら良い? インプットを測るためのリモートアクセス? 14
  15. 15. 1. RemoteAccessの歴史 2. なぜ今Remoteアクセスか? 3. 現状のリモートアクセスの問題点 1. ログ取集 2. サーバ問題 3. 情報漏洩問題 4. 動作するアプリ問題 4. RemoteXsのご紹介 5. 実際のユーザの事例 15
  16. 16. 3.現状の問題点 1. ログ収集 VPN: VPNはログを取るのが非常に難しい。 VPNアクセスログ、Firewallからのアクセスログ等のデータはあるが、それら をコンテンツと結びつけるのが非常に手間。。。 EZ Proxy: 管理者のログは基本的にAdd Onのサービスを設定して利用可能。 デフォルトでは管理者が利用できるログは非常に限られている。 基本的にはベタなテキストベースのシステムログ。 Shibboleth: Shibboleth IdPのログは通常、サーバ上のテキストファイルとして記録され続 けますが、この形式では次のような問題があります。 複数サーバでロードバランスしている場合にログが分散してしまう ログを様々な条件で検索したい場合に不便。 Shibbolethは標準ではログイン履歴的な情報を参照することが困難 https://memo.itc.keio.ac.jp/blog/?cat=9 16
  17. 17. 3.現状の問題点 2. サーバ問題 • VPN – VPNを受けるサーバ(機器)を設定する必要がある • EZ Proxy – 施設内にサーバを設置する必要がある。 – OSのアップデート、セキュリティ関連のアップデート、踏み台 にされないためのアップデートも必要 • Shibboleth – Shibboleth IdPのサーバ構築が必要 17
  18. 18. 3.現状の問題点 3. 情報漏洩 2015年 個人情報漏えいインシデント 概要データ【速報】 漏えい人数 96万0063人 インシデント件数 799件 想定損害賠償総額 2541億3663万円 一件あたりの漏えい人数 6578人 一件あたり平均想定損害賠償額 3億3705万円 一人あたり平均想定損害賠償額 2万8020円 18
  19. 19. 3.現状の問題点 4. 動作アプリ問題 • VPN – VPNはソフト等をインストしないといけないケースがある。 – OSに依存するケースもある。 • EZ Proxy – 動画のフラッシュ系のサービスはサポートされていない=Flash Playerを利用するテレビ会議システムやWeb会議等は、不可? – モバイル対応 • Shibboleth – 出版社のシボレス対応に依存 19
  20. 20. Journals eBooks Databases RemoteXs Usage 利用 Access アクセス Manage 管理 4.RemoteXsのご紹介 デジタルコンテンツの増大 20
  21. 21. 4.RemoteXsのご紹介 • クラウド・リモートアクセス管理 • 外部コンテンツ利用 • 組織内サーバ不要 • ポータルサイト提供 • 個人ユーザ=>外部のリモートアクセス=>外部の契約コンテンツでの外、外、外の組織内を介 さないサービスを実現! • FlashPlayer等を利用したコンテンツ等のサポート 出版社A Add IP-A 出版社B Add IP-A 出版社C Add IP-A 出版社D Shibbole th 施設内 認証 ポータルサイト パスワード発行依頼 パスワード変更 パスワード再発行 HTTPS RemoteXs -IP address A 施設内ネットワーク =セキュアーなネットワーク クラウド・ ネットワーク 身分照会 属性確認 パスワード有効期限 LDAP認証 VPN Proxy等 各種サー ビス 個人ユーザ PC, Mobile Smart Phone 個人ユーザ PC, Mobile Smart Phone RemoteXs 21
  22. 22. 4.RemoteXsのご紹介 ポータルサイトと共に提供 • Serve eContent from single portal 22
  23. 23. 4.RemoteXsのご紹介 ポータルサイト構築例: テーマベースのポータルサイト・インターフェイス 23
  24. 24. 4.RemoteXsのご紹介 ポータルサイト構築例: テーマベースのポータルサイト・インターフェイス 24
  25. 25. 4.RemoteXsのご紹介 ➡︎コンテンツの分類ページ ⬇︎重要ページへのリンク チュートリアル等へのリンク 25
  26. 26. 4.RemoteXsのご紹介 複数の認証サービスに対応 ・RemoteXs Login ・* Single Sign-On Login ・AUTH based login ・LDAP or Active Directory based login 26
  27. 27. その他 LDAP/Active directory(組織内認証システム) との統合 27 Case1: 直接統合 LDAPからのユーザ情報+所属情報をダウンロードし、管理者権限でRemoteXsにアップロード ユーザは同じIDを利用し、PasswordはSSL等でセキュリティを確保して、認証サーバに問い合わせる。 問題: ユーザが増えるごとに、ユーザ情報を登録しないといけない。 良い点: ユーザは同じIDとパスワードを利用可能 Case2:中間サーバを経由した統合 SAMLサーバ(Security Assertion Markup Languageサーバ)を利用して、RemoteXsのサーバを 認証していただき、デジタル署名のXML文書形式で、識別情報を渡す。 問題: サーバを設置する必要がある。 良い点: 管理者は、ユーザが増えても自動的に中間サーバを介して連絡されるため、ユーザが増えても RemoteXs側で設定する必要がない。
  28. 28. その他 Link resolverとの連携 • RemoteXsのPortal siteのIPアドレスをLink resolverに 登録することで、リンクアウトの利用が可能です。 28 RemoteXs Portal site 契約DB Link resolver 施設のIP+RemoteXs のIP address 契約eJ 契約eJ RemoteXsユーザ
  29. 29. 4.RemoteXsのご紹介 ーユーザサポート等 SDI service Logon: オンライン論文リクエスト: 購入依頼: 質問 29
  30. 30. 4.RemoteXsのご紹介 ー管理者ダッシュボード Emailのテンプレート管理: 日本語の登録も文字化けなく可能! 30
  31. 31. 4.RemoteXsのご紹介 ガジェットや3rdPartyのアプリ等とのインテグレーション 31
  32. 32. 4.RemoteXsのご紹介 ー管理者ダッシュボード ユーザとコンテンツ管理ダッシュボード: コンテンツ関連活動管理: ユーザ関連管理 32
  33. 33. 4.RemoteXsのご紹介 ーユーザ管理 出来ること: 追加・ファイルでの追加・ユーザの削除、追加のリクエストベースの対応、ユーザ毎の 期限設定、ユーザ毎のデータ制限、eMail送付、ユーザカテゴリーの追加、ユーザカテゴ リの説明、ユーザカテゴリーベースの情報源グループ、ユーザカテゴリの変更 33
  34. 34. 4.RemoteXsのご紹介 ーコンテンツ管理 出来ること: データベースの追加・ファイルでの追加、Biblioコンテンツの追加、ニュースレター、 案内、Youtubeのチュートリアルの追加、メディアギャラリーの追加、コンテンツ毎の IP管理及びID/Passwordの購読コンテンツの追加、ユーザカテゴリー毎の情報源の追加 34
  35. 35. 4.RemoteXsのご紹介 クラウドサービス マルチデバイス対応 35
  36. 36. 5.RemoteXs収集可能なログ について
  37. 37. 4.RemoteXsのご紹介 ー利用統計の管理 出来ること: 日時毎の利用、トータルのダウンロード数、トータルのブラウジングデータ量、 毎日のレポート(カテゴリー毎、情報源、ユーザ毎) 37
  38. 38. IP毎の利用統計
  39. 39. 日時毎の利用統計 日付をクリックするとどのカテゴリーの方が何回アクセスしたか等の情報を入手可能 次ページ参照
  40. 40. 利用時間毎の利用統計
  41. 41. ユーザカテゴリー毎の利用統計
  42. 42. ユーザカテゴリー毎の利用統計ーカテゴリーをクリック 指定した日程で、何回アクセスがあったかを表示
  43. 43. 情報源毎の利用統計
  44. 44. 情報源毎の利用統計ー情報源をクリック コンテンツ毎に時系列でのアクセス数等の情報を表示
  45. 45. ユーザ毎の利用統計
  46. 46. ユーザ毎の利用統計ー個人のアクセス情報の表示 ⇦月次アクセス数 ⇩日毎のリソースへのアクセス数
  47. 47. 4.RemoteXsのご紹介 RemoteXs 特徴: • 自動バックアップ+インフラコストなし • Remoteアクセス部を外部に出し、その設定を出版社に登録 することで、各出版社毎の利用統計の提示。 • リモートアクセス(Proxy, VPN)の良いところを取ったリ モート・アクセス・ソリューション • わかりやすいユーザ管理 – ユーザアカウント及び失効日 – パスワード失効時の申請及び承認 – 自動パスワードの設定とEmail生成 – Welcome emailの送付 – ユーザカテゴリの設定 – 一時停止アカウント – バルク・オペレーション処理(一括登録、一括削除) – バルクユーザ・インポート – アカウントを通じた簡単な検索とフィルタ 47
  48. 48. まとめ 利用実体: • 所属が複数ある研究者又は臨床家等にとっては嬉しいサービスかと思います。 • 研究者はどこの組織でも、忙しいです、学会発表、事業部へのサポート、海外も含め飛び回っています。 それらの忙しい研究者のためのコンテンツ提供を是非ご検討ください。 • ユーザは世界中から施設が購入している情報源にアクセスできます。 • リモートアクセス用ポータルサイトと共に提供します。 • 価格は500名〜でおおよそ1年間2400ドル程度です。(アカデミック価格) • 最初は、リモートアクセスとして将来的には、コンテンツ利用のためのインフラとしてご利用ください。 • リモートアクセスという利便性を提供することで、図書館としてのビッグデータの収集が可能です。 キーポイント: ◎シングルソリューションでないことが重要、いづれのソリューションにも長所と欠点があり、トレードオ フの関係。 ◎リモートアクセスは、電子コンテンツの利用を促進する。 ◎特定のツールがサービスを管理することが重要 ◎アクセス履歴とコンテンツの利用履歴が紐付いて確認できるレポートや利用統計が重要 ◎利用分析と将来のサービス提供のためのデータ収集、本当に重要なのはそれらのデータを利用して新しい サービスを提供すること。 48
  49. 49. 慶應義塾大学のEZProxyの利用 キャンパス内IP認証/キャンパス外EZ Proxy認証 49

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