今さら聞けないコミュニケーションの基本〜謝罪、叱る、断る 先生:唐沢 明

509 views

Published on

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
schoo WEB-campusは「WEBに誕生した、学校の新しいカタチ」。
WEB生放送の授業を無料で配信しています。
▼こちらから授業に参加すると、先生への質問や、ユーザーとのチャット、資料の拡大表示等が可能です。
https://schoo.jp/class/550/room
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Published in: Business
  • Be the first to comment

今さら聞けないコミュニケーションの基本〜謝罪、叱る、断る 先生:唐沢 明

  1. 1. 今さら聞けないビジネス   コミュニケーション⑤   ~謝罪・叱る・断る~   講師・唐沢明先生(大学講師・作家70冊・   コミュニケーションアドバイザー)   近著『ビジネス敬語のマナー完全版』(ナツメ社)   『ゼロから始めるビジネスマナー入門』(KADOKAWA)   『大人の敬語と伝え方』(主婦の友社)など。    
  2. 2. ◆謝罪・叱る・断るマナーのポイント◆   ピンチを大ピンチにするか?   それとも大チャンスにするか?
  3. 3. ①謝罪・謝る基本ポイント&流れ ★失敗・ミスのない仕事はない。   ★謝るときは(      )を込めて。   ★気づいた時点で謝罪しよう。   ①すぐに謝罪する ※善は急げ!謝罪も急げ!   ②事実を(      )に報告する ※ヒント=ヒット   ③上司の(      )に従う   ④謝罪し、(     )を言う   今後は注意します。二度とこのようなことはしません。   ご教示いただき、ありがとうございました。    
  4. 4. 謝罪~言い回しも覚えましょう。 ★一般的な言い回し   大変申し訳ありませんでした。   ご心配をおかけしました。深く反省しています。   お詫びの言葉もありません。お騒がせしました。   力不足を痛感しました。肝に銘じておきます。   Q:では・・・・   ★同僚や部下に謝るときを考えてみましょう。   (       )(        )(        )    
  5. 5. ②叱る⇒指摘・アドバイスする 基本マナー*相手のプライドを傷つけない   ミスを指摘するときは・・・・   ①勘違いでないかどうか?   ②要点を紙に書きだす   ③クッション言葉を使う   ④質問形式で指摘する   ※最初から決めつけけるような言い方はしない   △角(かど)を立てずに、丸く◎キャッチボール♥    
  6. 6. ③断るときのポイントマナー 「今後につながるように」断りましょう。   ※シロ⇒クロではなく、グレーで。   ①(     )な気持ちを表す   ※ご期待に添えず。あいにくですが。不本意ながら   ②断りの意思を示す   ※ご容赦いただけませんでしょうか?   ※お引き受けいたしかねます。   ③断る理由を述べる ※時間、予算   ④次回につながる(      )の言葉   ※これに懲りず、またお声をかけていただけますと幸いです。  
  7. 7. 今回の宿題 •  今日の授業を通じて、仕事のミスの後、   取引先に「お詫びの手紙」を書いてみましょう。     (便箋 1枚~2枚程度)   •  ヒント「ピンチをチャンスに変える言葉」は?   前回4回目の手紙編にもヒントがあります。

×