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Scas 企業向け提案書

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Scas 企業向け提案書

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Scas 企業向け提案書

  1. 1. 2017年 4月 この文書の著作権は、Social Change Agencyに属しています。この文章の無断転載、複写等はご遠慮下さい。 Copyright © 2017 All Rights Reserved by Social Change Agency Social Change Agent 養成プログラム 企業様向け提案書
  2. 2. プログラム実施の背景・課題意識 2  社会福祉現場では様々な社会の不条理さを垣間見ることができるゆえ、クライアン トの声は社会を変える種になり得る  それゆえ、ソーシャルワーカーたちには目の前にいる人への個別支援だけではなく、 その人の困りごとを生み出している社会構造への働きかけが必要だが、個別支援 に終始し、社会へ働きかける機能「ソーシャルアクション」が、今の日本は非常に弱 い  日本のソーシャルワーカー養成過程(大学、職能団体)において、ソーシャルアク ションを学べる場は非常に少なく、制度外のニーズに対するソーシャルアクションを 実地で学ぶフィールドも数少ないため、ソーシャルワーカーのソーシャルチェンジマ インドの熟成、パートナー(仲間)、スキルの獲得など、ソーシャルアクションについ て学ぶ機会が必要 研修の背景 課題意識 上記課題への対応として、Social Change Agencyでは、 「Social Change Agent 養成プログラム」を本年度より実施
  3. 3. プログラム設計の考え方 3 Social Action Drinks & tour Social Action School Social Action Internship 良質なインプットと当事者目線での思考のスタート  様々なテーマの当事者、有識者、支援者をお呼びして、気軽に意見交換やディスカッションを 行う「Social Action Drinks」  実際に現場、現地に行って「体感」まで追求する「Study Tour」  上記2コンテンツを軸に、インプットと思考スタートの機会となるイベントを夏以降から多数回実 施 より深い思考と、アクションに向けた仲間づくり  特定の仲間たちと集い、具体的なアクションに向けて、思考・見識を深めていくフェーズ  また、具体的なソーシャルアクションを起こし、実際に社会に大きな影響を与え始めている先 輩たちからも学びを得る 体験、そして、ソーシャルアクションの当事者へ  Social Action Schoolのゲスト講師の現場を中心に、実際に入り込み、ソーシャルアクションを 体験  将来の自身のアクションに向けて少しずつ近づいていく
  4. 4. プログラム詳細 4 ※1  実施は企業様毎に選択可能  実施の際は、ワークショップ設計費用【 20万円 】を頂戴いたします カテゴリ 日 程 内 容 参加可否 ⑴ Social Action Drinks & tour 2017年夏以降 複数回開催 過去に法人で開催した、様々な当事者をゲストとしてお呼びするSocial Action Drinks、Study Tourをブラッシュアップし実施 ○ ⑵ Social Action School 2017 / 6 / 11(日)14:00〜 16:00 第1回:横山 北斗(NPO法人 Social Change Agency 代表理事) ○ 2017 / 7 / 2(日)14:00〜 16:00 第2回:中野 宏美氏(NPO法人 しあわせなみだ) ○ 2017 / 8 / 27(日)14:00〜 16:00 第3回:斎 典道氏(NPO法人 Pieces 理事) ○ 2017 / 10 / 14(土)14:00 〜16:00 第4回:岡江 晃児氏(国立病院機構大分医療センター) ○ 2017 / 12 / 10(日)14:00 〜16:00 第5回:荒井 和樹氏(NPO法人全国こども福祉センター 代表理事) ○ 2018 / 2 / 17(土)14:00〜 16:00 第6回:伊藤 次郎氏(NPO法人OVA 代表理事) ○ 2018 / 3 / 11(日) 特別講演:NPO法人ほっとぷらす 代表理事 藤田 孝典氏 東京学芸大学教育学部教授 高良 麻子氏 ○ ⑶ Social Action Internship 2018/2〜3月で調整中 ゲスト講師の団体でのインターンシップ・見学 × ⑷ 企業別フォロー アップ 2018/2〜3月で 個別に調整 企業派遣枠で参加された方の学びを深め、本業へ還元するためのワークショップ時間は半日 程度、実施時期は企業様毎に応相談 ※1
  5. 5. 5 中野 宏美氏 特定非営利活動法人しあわせなみだ代表 東洋大学大学院社会学研究科修了。 社会福祉士。精神保健福祉士。 友人がDVに遭ったことをきっかけに、できることから始めようと決意。「2047 年までに性暴力をゼロにする」ことを目指して、2009年「しあわせなみだ」を 立ち上げ。2011年にNPO法人化。 現在は、性暴力等に遭った方を応援する【Cheering Tears】、性暴力等に 遭った方を美容の力で輝かせる【Beautiful Tears】、性暴力ゼロを実現する ために社会に働きかける【Revolutionary Tears】を展開。2011年女性デープ レゼンコンテスト「女性デー特別賞」受賞。2013年度東京都「性と自殺念慮 調査委員会」委員。主な論文に「災害時の性暴力~見えないリスクを可視 化する~」(自治体危機管理研究,2016)、「性暴力経験者へのソーシャル ワーク実践」(日本ソーシャルワーク学会誌,2017) 伊藤 次郎氏 NPO法人OVA(オーヴァ)代表理事 。精神保健福祉士。 学習院大学法学科卒業。EAPプロバイダ―、精神科クリニックにてリワーク に従事。2013年7月より若者の自殺に問題意識を持ちマーケティングの手 法でアウトリーチする「インターネット・ゲートキーパー(通称:夜回り2.0)」の 手法を開発・実施し、NPO法人OVAを設立。メディア掲載歴は朝日新聞「ひ と」、NHK「ハートネット」等々。 『こころの科学』「Cricis」など、国内外に論文投稿多数。行政機関の自殺対 策の委員やスーパーバイザーも務め、講演・研修も今までアジュ大学(韓 国)、東京大学大学院、都庁などの教育・行政機関等で行っている。日本財 団が選ぶ「ソーシャル・イノベーター」に選出(2016)NPO法人Socal Change Agency (SCA) 理事 講師プロフィール(1)
  6. 6. 6 斎 典道氏 NPO法人PIECES理事 / Co-Founder /社会福祉士 大学在学中より国内外の社会的養護、地域子育て支援の現場でフィールド ワークを実施。2012年には北欧の社会福祉を学ぶためデンマークに1年間 滞在。国民の日常に溢れる、文化としてのウェルビーイングの価値に深い 感銘を受ける。 日本福祉大学大学院在学中に代表の小澤と出会い、設立に参画。子ども・ 子育て家庭の教育福祉問題に対してシステミックな変革を追求する、独立 型ソーシャルワーカーという新たな道を切り拓くべく猛進中。 荒井 和樹氏 NPO法人全国こども福祉センター理事長、社会福祉士、保育士 元児童養護施設職員。退職後から子ども若者が集まる路上やサイバー空 間に出向き、当事者として身を置きながらも施設保護に至る前に福祉の介 入ができないか試行錯誤する。そこで出会った仲間たちと任意団体を設立 し、大規模なコミュニティを運営するも関係団体から妬まれ悪評を流され る。 2013年にNPO法人全国こども福祉センター設立。現場に出て子ども若者と 日々かかわりながら、奨学金ソーシャルワーカー、日本福祉大学等、複数 の大学で非常勤講師を兼職。近年では、実践で培ったアウトリーチスキル 普及と人材養成研修に力を入れている。 講師プロフィール(2)
  7. 7. 講師プロフィール(3) 7 横山 北斗 NPO法人Social Change Agency代表理事 神奈川県立保健福祉大学卒。社会福祉士。 大学卒業後、医療機関にて患 者家族への相談援助業務に従事。 社会福祉現場には社会問題が山積し ているからこそ、社会福祉従事者が問題を解決するためのアクションを起こ す必要があると考え、2015年にNPO法人「Social Change Agency」を設立。 他団体との協働事業や対人援助職対象の研修等を実施/提供。 専門学校 の講師として社会福祉士の育成にも従事。購読者1800名を超えるソーシャ ルワーカー向けメールマガジン「ソーシャルワーク・タイムズ」編集長。 岡江 晃児氏 社会福祉士。2005年鹿児島国際大学福祉社会学部卒業。 国立病院機構大分医療センターに医療社会事業専門員として入職し、地 域医療連携室を立ち上げる。2009年地域の医療・福祉関係者と共に地域 医療福祉協議会を立ち上げ、大分市東部地区のネットワーク構築に取り組 んでいる。 他にソーシャルアクションとして、「高校生対象SW体験イベントSWデー」 「がん川柳」等を行っている。2014年大分大学大学院福祉社会科学研究科 修了。2014年より医療社会事業専門職、現在至る。また全国各地でソー シャルワークに関する講演し、2017年1月、アメリカでNASW(The National Association of Social Workers)学会にて学会発表を行う。
  8. 8. 派遣企業様へのメリット 8 最前線の現場感覚 現場目線の獲得 最前線の組織 プレーヤーとの 人脈構築・交流 主に以下の2点で、貴社・貴社人材の育成に貢献できると考えています  今回のプログラムでは、現在の社会で比較的「新しい」とされる社会課 題、福祉領域に焦点を当てています  そのため、プログラムの参加を通じ、今の福祉現場の中でも最も新し い取り組み、結果、そこからのフィードバックなどを学んでいただけると 考えています  これからの福祉領域でリーダーとなっていく方々とのネットワーク構築 ができます  業界のトップを走るリーダーたちとの人脈・交流は、派遣された貴社社 員および貴社にとって、新しい気付きや広がりを継続的に得ることに つながる貴重な資産になると考えています
  9. 9. 今回の募集枠・参加費用など 9 本年度の募集枠 参加費用 本年度は 無 料  本年度は「企業派遣枠」を初めて行いますので、企業様から 参加費はいただきません  別途、企業様別フォローアップを行う場合ワークショップ設計 費用として【 20万円 】を頂戴いたします 2名/社 × 2社 = 4名  Social Action スクールの第1〜6回講座、特別公演の全7回 の参加ができる方を優先いたします  また全日程終了後、ヒアリング・アンケートへの回答を必須と させていただきます
  10. 10. 10 Social Change Agencyについて VISION 組織概要 誰もが主人公となり、個々の違いを認め合える機会平等な社会の実現 名称:特定非営利活動法人 Social Change Agency 設立:2015年2月23日 構成:代表理事 横山 北斗 理事 伊藤 次郎、金子 充 監事 東樹 康雅 住所:東京都 中央区日本橋蛎殻町1-21-6 南雲ビル ソーシャルビジネスラボ内 web:http://social-change-agency.com mail:info@social-change-agency.com
  11. 11. 11 お問い合わせ 企業派遣枠へのお申し込み、 本プログラムに関するお問い合わせ・ご相談は、 お気軽にこちらまで、ご連絡ください。 ueno@social-change-agency.com 担当:上野 ( 事務局長 / 企業連携担当 )

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