Code for Saga
コンセプトシート
2014.5
オープンデータ利利活⽤用の取り組み
オープンデータ(Open  Data)とは、特定のデータが、⼀一切切の著作権、特許などの制
御メカニズムの制限なしで、全ての⼈人が望むように利利⽤用・再掲載できるような形で⼊入⼿手
できるべきであるというアイ...
Code for Saga
Code  for  Saga(コード・フォー・サガ)は、私たちが住む地域に存在する課題を、
ICT技術やテクノロジーを使い、市⺠民⾃自らの⼿手で解決していくことを⽬目的に活動します。
また、この活動が、⼀一部のIT...
運⽤用体制のイメージ
官
⾃自治体・各種団体
産
地元企業
学
⼤大学・⾼高校
ライフライン、交通などの事業
者、及びICT系の企業、メディ
ア系企業、NPO等の参加を想定
佐賀県をはじめ、県内⾃自治体、⾼高
度度情報化推進協議会などの団体か
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今後の取り組みについて
l  オープンデータ・アカデミア
    定期開催する勉強会+ミニハッカソン
    ・Spending  Data  Party
    ・5374.jp
    ・インフォグラフィックス
    ・データジャーナリ...
Communication
公式ウェブサイト
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主要メンバーで、Code  for  Saga運営につ
いての情報交換
l  公開グループ
Code  for  Sagaの広報(活動報告・イベン
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C4Sコンセプト

  1. 1. Code for Saga コンセプトシート 2014.5
  2. 2. オープンデータ利利活⽤用の取り組み オープンデータ(Open  Data)とは、特定のデータが、⼀一切切の著作権、特許などの制 御メカニズムの制限なしで、全ての⼈人が望むように利利⽤用・再掲載できるような形で⼊入⼿手 できるべきであるというアイデアです。近年年、オープンガバメントの動きを受け世界中 で注⽬目され、世界、⽇日本国内、そして各地⽅方へとムーブメントが広がっています。 これらオープンデータの利利活⽤用を、市⺠民⾃自らが考え、サービスに落落としこんでいこうと いう動きが、2009年年⽶米国の技術者の間で始まったCode  for  Americaです。2013年年に は、国内でも、Code  for  Japanの活動がスタート、同時に各地⽅方でもCode  for   X(※Xは各地名)として活動がはじまり、横の連携も広がりつつあります。
  3. 3. Code for Saga Code  for  Saga(コード・フォー・サガ)は、私たちが住む地域に存在する課題を、 ICT技術やテクノロジーを使い、市⺠民⾃自らの⼿手で解決していくことを⽬目的に活動します。 また、この活動が、⼀一部のIT技術者の活動にとどまらず、市⺠民協働、共助のきっかけづ くりにつながるよう、リーダーシップを発揮し、様々な取り組みを提案していきます。 Code for Saga Code  for  Japan Code   for  X   自治体 企業 大学 Brigade  MTG イベント協⼒力力 相互協⼒力力
  4. 4. 運⽤用体制のイメージ 官 ⾃自治体・各種団体 産 地元企業 学 ⼤大学・⾼高校 ライフライン、交通などの事業 者、及びICT系の企業、メディ ア系企業、NPO等の参加を想定 佐賀県をはじめ、県内⾃自治体、⾼高 度度情報化推進協議会などの団体か らの参加を想定 佐賀⼤大学を中⼼心に、先⽣生、学⽣生の参 加を募る。また、⾼高校⽣生、中学⽣生の プログラマーの個⼈人参加も想定 個⼈人会員 アドバイザー Code  for  Japanなど Code  for  Saga  運営事務局(コーディネーター) フェローシッププログラム 参加・ドネーション
  5. 5. 今後の取り組みについて l  オープンデータ・アカデミア     定期開催する勉強会+ミニハッカソン     ・Spending  Data  Party     ・5374.jp     ・インフォグラフィックス     ・データジャーナリズム(佐賀新聞社と連携) l  アイディアソン・ハッカソン     年年1〜~2回開催     ⼤大学との連携(佐賀⼤大学を会場に) l  ウィキペディアタウン「さがペディア構想」     地域の歴史や⽂文化を、Wikipediaに掲載するプログラム     公⺠民館・図書館等との連携     Wi-‐‑‒Fiとの相性 l  マッピングパーティ「街あるきマップ作成プログラム」     街の情報を位置情報付きで、Open  Street  MapやFix  my  streetの活⽤用     公⺠民館・図書館等との連携     Wi-‐‑‒Fiとの相性 l  県内⾃自治体との取り組み     上記取り組みの横展開を模索索する      2012年年 イギリス  モンマスペディア構想 国内では、横浜、⼆二⼦子⽟玉川など 名護屋城で の取り組み
  6. 6. Communication 公式ウェブサイト l  運営者グループ 主要メンバーで、Code  for  Saga運営につ いての情報交換 l  公開グループ Code  for  Sagaの広報(活動報告・イベン ト告知)、Code  for  Japanの活動、オープ ンデータの動向についての情報交換。事例例 共有など イベント開催時には、Peatix等を活⽤用 l  Facebookページ Code  for  Sagaの広報⽤用ページ。公式ウェ ブサイト連動

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