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Internet of UNCで実現する新しい共有体験

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2018/10/13 .NET Conf 2018 登壇資料です。

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Internet of UNCで実現する新しい共有体験

  1. 1. Internet of UNCで実現する 新しい共有体験 前本 知志(Microsoft MVP for Windows Development) 株式会社ホロラボ 一般社団法人T.M.C.N 株式会社システムフレンド
  2. 2. ・KINECTやHoloLens等のセンサーデバイスを使ったアプリ (イベントコンテンツ、画像処理、画像認識、医療系、SDK開発) ARアプリ、VRアプリ、MixedRealityアプリなどを作っています。 http://www.systemfriend.co.jp/kinect_nui https://youtu.be/ZSXwhj8HqkE ・株式会社ホロラボ Co-founder(共同創設者) http://hololab.co.jp/ ・TMCN (Tokyo MotionControl Network) Co-founder(共同創設者) https://www.facebook.com/TokyoMotioncontrolNetwork ・著書「Intel RealSense SDK センサープログラミング」 https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798139630 ・Microsoft MVP for Windows Development https://mvp.microsoft.com/ja-jp/PublicProfile/5002154?fullName=Satoshi%20%20Maemoto 前本 知志 1 http://satoshi-maemoto.hatenablog.com/
  3. 3. 属性関連図 2 株式会社 システムフレンド 取締られ役 取締役 兼任 株式会社ホロラボ Co-fouder (共同創設者) 一般社団法人T.M.C.N Co-fouder (共同創設者) Microsoft MVP Windows Development (Windows Mixed Reality) 前本 知志 US Microsoft Corp. パートナー AR・MR・VR開発 センサー&デバイスコミュニティ HoloLens専門
  4. 4. UNCとは
  5. 5. 事の発端 ※うんちまんさんはゲーム 会社の社長さんです 子会社に つくらせますね UNCのデータ ください! ※VRアーティスト せきぐちあいみさんは 本件には関係ありません https://www.unchiman.net/
  6. 6. というわけで受領
  7. 7. HoloLensに入れた
  8. 8. うっかりウケてしまい調子にのる 2017/10/13 xRLT vol.1 https://www.slideshare.net/satoshimaemoto/xrlt-vol01-lt
  9. 9. 渋谷でやばいイベントに参加 今年も参加します!
  10. 10. 実にシンプルでエレガントなコード HoloLensアプリ開発は難しくない!!
  11. 11. 飛ばそう
  12. 12. 飛ばそう AddForce!!!!!!!
  13. 13. たのしい https://youtu.be/L6EXUWTwC8c
  14. 14. (demo)
  15. 15. 発射ボタン つくろう Internet of UNCへの華麗なる昇華
  16. 16. https://www.makuake.com/project/unkobtn/
  17. 17. http://satoshi-maemoto.hatenablog.com/entry/2018/04/15/110021 https://twitter.com/peugeot106s16/status/995447141026775041
  18. 18. • Azure上に中継用のうんこサービスを構築する • うんこサービスにはうんこボタンからのリクエストを受け付けるRESTインターフェイス、 HoloLensに通知を送るためのWebSocketインターフェイスを設ける • HoloLensはうんこサービスとWebSocketのコネクションを張る • うんこボタンはボタン押下時にうんこサービスのPOSTを呼び出す(PUTにするか悩んだ) • うんこサービスは接続中のすべてのWebSocketクライアントにdidUnko命令を通知する • HoloLensはうんこのホログラムを生成する 全力で技術 の粋をあつ めた!
  19. 19. 激たのしい(背徳感) https://youtu.be/L8RpuyvTXtE
  20. 20. (demo)
  21. 21. みんなでUNC したい
  22. 22. マルチデバイスで UNCしたい
  23. 23. リア充感高まる https://youtu.be/ccuPVRXm3GA
  24. 24. (demo) https://youtu.be/ZCPa3JN-bLs
  25. 25. デジタルコンテンツEXPO 2017 大日本印刷ブースhttps://youtu.be/TNi9cK-YfJY
  26. 26. 通常のコンテンツ
  27. 27. O 各デバイスで固有の仮想空間が作られ るデバイスローカルワールド。 各世界同士の関連はない。 O O
  28. 28. 単一の世界をシェアするには
  29. 29. O P1 P2 P3 世界の絶対中心Oを定義し、 そこを中心とした基準座標系を定義する。 各デバイスは自分が世界のどこにいてどこを見つ めているかがわかっている。 めざすもの
  30. 30. O O O 課題 デバイスはそれぞれが原点Oとなってそれぞれの座標 系で世界を見つめてしまう。 →現実空間と位置が合わせられない
  31. 31. デバイスを 世界に参加させる
  32. 32. P1 参加デバイスに共通世界の中心と向きのベクトルを教えてあげる。 各デバイスは世界の中心の見え方から自分の位置を逆計算しつつ コンテンツを表示する。 O
  33. 33. HoloLensの場合 世界の中心点と世界の向きを定義するARマーカーを Vuforiaで認識し世界にJoinする。
  34. 34. 自分が中心だったデバイスが、 ひとつの世界を覗く覗き窓に 役割を変えた
  35. 35. 要はこういうのが作れる https://www.youtube.com/watch?v=fnguCJ1Sago
  36. 36. すべてがつながると(ゲーム目線)  IoTデバイス、センサー類は現実空間を認知し状況を クラウドに送信する  AIはその情報を判断しxRデバイスが見ている現実と 重なった仮想空間に適切な事象を起こす 刻々と変化する現実空間にマッチしたモンスターが 現れる(特定の気温、湿度、明度の時おこるイベン トとか)  ウェアラブルIoTデバイスは武器として使える うんこボタンを押すと最強UNKを撃てるなど
  37. 37. まとめ  IoTデバイス等はAzureを介してHoloLensと連携して 動作できる  現実世界はたった一つしかないのだから、そこを基 準に仮想世界を作り重ね、デバイスは世界をのぞく のぞき窓になれば複数デバイスで共有体験ができる  HoloLensで現実にありえないものを追加してみると たのしい!

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