Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

[Microsoft Tech Summit 2017] マイクロサービスだけじゃない! コンテナー オーケストレーターとしての「Azure Service Fabric」

685 views

Published on

https://satonaoki.wordpress.com/2017/11/09/mstsjp17-service-fabric/

https://www.youtube.com/watch?v=jWBUvwwESEg

Published in: Software
  • Be the first to comment

[Microsoft Tech Summit 2017] マイクロサービスだけじゃない! コンテナー オーケストレーターとしての「Azure Service Fabric」

  1. 1. Microsoft Tech Summit 2017 マイクロサービスだけじゃない! コンテナー オーケストレーターとしての 「Azure Service Fabric」
  2. 2. • Azure Service Fabric で、どこでも実行できるミッション クリ ティカルでスケーラブルなアプリケーションの容易な構築、 管理が可能に • Azure Service Fabric は、Windows、Linux 向けの コンテナー オーケストレーター • Azure Service Fabric のロードマップ
  3. 3. サムネイル サービス V1 サムネイル サービス V2 Thumbnail Service Thumbnail ServicePhoto Share Service Photo Share Service Photo Share Service 写真共有 サービス サムネイル サービス 写真共有 サービス Node.js サムネイル サービス .NET 写真共有 サービス V1 Azure Service Fabric ドキュメント https://docs.microsoft.com/azure/service-fabric/ .NET マイクロサービス: コンテナー化された .NET アプリケーションのアーキテクチャ https://docs.microsoft.com/dotnet/standard/microservices-architecture/
  4. 4. Azure 他社クラウド開発マシン コンテナー、マイクロサービス オンプレミス データ センター
  5. 5. Azure 他社クラウド開発マシン オンプレミス データ センター
  6. 6. マネージド サービスマイクロサービス プラットフォーム 生産性の高い開発 組み込み 自動スケール .NET、Java 向けの単純な プログラミング モデル ステートレス、 ステートレスの マイクロサービス スケーラブル 24 X 7 高可用性 フェイルオーバー Windows/Linux コンテナー オーケスト レーション DevOps ライフサイクル管理 自動 プラットフォーム アップグレード 組み込み 正常性 診断 クラウド開発と 同等の ローカル開発 Visual Studio、VSTS、 Eclipse、Jenkins、 Yoeman などのツール Application Insights/ OMS 統合
  7. 7. Azure Active Directory SQL ServerActive Directory Azure データ サービス Azure サービス 共通の ID 一貫性のある データ プラット フォーム 統一された 開発と DevOps オンプレミス インフラストラクチャ Azure サービス Azure Stack 統一された 開発と DevOps 2018 年に Service Fabric をサポート予定
  8. 8. ゲスト実行可能 ファイル (あらゆるコード) Reliable Service Reliable ActorASP.NET Core コンテナー (あらゆるコード) .NET .NET Azure 他社クラウド開発マシン オンプレミス データ センター
  9. 9. ゲスト実行可能ファイル Reliable Service Reliable ActorASP.NET Core コンテナー 開発者 Visual Studio VSTS 運用 Application Insights OMS Azure 他社クラウド開発マシン オンプレミス データ センター
  10. 10. Service Fabric クラスター
  11. 11. VM #1 Service Fabric コードなど VM #2 Service Fabric コードなど VM #3 Service Fabric コードなど VM #4 Service Fabric コードなど VM #5 Service Fabric コードなど コードなど (ポート 19080) Web リクエスト (ポート 80) Service Fabric クラスター
  12. 12. 1. 従来型のアプリケーション 2. Service Fabric にゲスト実行可能ファイルやコンテナーとしてホスト 3. マイクロサービスの新規追加によるモダナイゼーション 4. アプリケーションのマイクロサービスへの分解による革新 5. マイクロサービスへの変革、新規アプリケーション構築 どの段階まで進むかは自由…
  13. 13. https://youtu.be/OjhOZkql4uE?t=28m15s
  14. 14. • Azure ポータル、CLI での Linux クラスターの作成 • Linux、Windows でのコンテナー オーケストレーション • 数千マシン、数百万コンテナーまで スケール Runtime v6.0 Java v1.0-preview .NET SDK v2.8 .NET SDK v3.0-preview (.NET Core をサポート)
  15. 15. (GA) (プレビュー) (プレビュー) コンテナー .NET Core Java
  16. 16. コンテナー アプリケーション ゲスト実行可能ファイル .NET Core Reliable Service コンテナー アプリケーション ゲスト実行可能ファイル .NET Core Reliable Service Java Reliable Service • Eclipse • VS Code • Gradle • Yeoman • Visual Studio 2017 • VS Code
  17. 17. https://github.com/satonaoki/service-fabric-containers/tree/master/Linux/container-tutorial
  18. 18. https://github.com/Azure- Samples/service-fabric-dotnet-containers.git
  19. 19. https://github.com/satonaoki/service-fabric-containers/blob/master/Linux/container-tutorial/azure-vote/Dockerfile
  20. 20. https://github.com/satonaoki/service-fabric-containers/blob/master/Linux/container-tutorial/redis/Dockerfile
  21. 21. https://github.com/satonaoki/service-fabric-containers/blob/master/ Linux/container-tutorial/Voting/Voting/ApplicationManifest.xml
  22. 22. https://github.com/satonaoki/service-fabric-containers/blob/master/Linux/ container-tutorial/Voting/Voting/azurevotefrontPkg/ServiceManifest.xml
  23. 23. https://try.servicefabric.azure.com/
  24. 24. http://mycluster.westus.cloudapp.azure.com:19080
  25. 25. https://github.com/satonaoki/service-fabric-containers/blob/master/Linux/container-tutorial/Voting/install.sh
  26. 26. 1. 従来型のアプリケーション 2. Service Fabric にゲスト実行可能ファイルやコンテナーとしてホスト 3. マイクロサービスの新規追加によるモダナイゼーション 4. アプリケーションのマイクロサービスへの分解による革新 5. マイクロサービスへの変革、新規アプリケーション構築 どの段階まで進むかは自由…
  27. 27. コンテナー Service Fabric クラスター IIS / ASP.NET フロントエンド Web サービス Service Fabric アプリケーション モデル または Docker Compose SQL Server Azure SQL Database Database Migration Service VSTS Git リポジトリ Azure Container Registry
  28. 28. ABBYY LINGVO LIVE みんなの言語学習 目的 › グローバルの言語学習者向け SNS を、モノリシック アプローチからマイクロサービスに移行 › ダウンタイムのないアップグレード、簡単な管理、 モダンな DevOps プラクティス › 14 言語、130 以上の辞書を高い応答性でサポート 解決策 › 段階的に移行するために、Service Fabric プログラミング モデル、Windows コンテナーを活用 結果 › 新規のモジュール型フロントエンドを Service Fabricに移行 › モノリシックなバックエンド システムを スケーラブルなマイクロサービス アーキテクチャに進化させつつある 「Service Fabric は Windows コンテナー、 ゲスト実行可能ファイルをサポートしており、 これは既存のサービスやコンポーネントの 移行の際に非常に便利です。柔軟性が移行 戦略にとって重要でした。モダンなプラット フォームに移行したかったのですが、段階的に 移行する必要がありました」 (AABBY 開発マネージャー Eugene Agafonov) https://blogs.msdn.microsoft.com/azureservicefabric/2017/09/22/service-fabric-customer-profile-abbyy/
  29. 29. 1. 従来型のアプリケーション 2. Service Fabric にゲスト実行可能ファイルやコンテナーとしてホスト 3. マイクロサービスの新規追加によるモダナイゼーション 4. アプリケーションのマイクロサービスへの分解による革新 5. マイクロサービスへの変革、新規アプリケーション構築 どの段階まで進むかは自由…
  30. 30. キュー ストレージ フロント エンド ゲート ウェイ ステートレス 中間層 コンピュー ティング キャッ シュ • パーティション分割 ストレージを使う ステートレス サービスをスケール • キューで信頼性を 向上 • キャッシュで 読み取り レイテンシを削減 • ステートの整合性の ために、独自で トランザクションを 管理 Load Balancer ロード バランサー
  31. 31. ステートフル 中間層 コンピュー ティング フロント エンド ゲート ウェイ • アプリケーションの ステートをコンピュー ティング層に格納 • 低レイテンシの 読み書き • スケールアウトの ためのサービス層の パーティション分割 • 組み込みの トランザクション • オフライン分析の ための外部ストア コールド データ ストア ロード バランサー
  32. 32. SCHNEIDER ELECTRIC ECOSTRUXURE IoT ベースの オペレーショナル インテリジェンス 目的 › デバイスの管理、運用。クエリ、コマンド実行、デ バイスから業務アプリへのコマンド送信。デバイス との複数プロトコルでのセキュアな通信。1秒以内の 処理とレイテンシ。 解決策 › Azure Service Fabric を活用して EcoStruxure プラット フォームを構築 結果 › エネルギーを管理し、安全で信頼性が高く効率的で 持続可能な方法で処理するためのコネクテッド テク ノロジとソリューションを開発 https://blogs.msdn.microsoft.com/azureservicefabric/2016/08/05/service-fabric-customer-profile-schneider-electric/
  33. 33. D+H SMALL BUSINESS LENDING DevOps をコア プラクティスに 目的 › 顧客に価値を提供するのに役立つ3つの理念を、 戦略的に選択。製品スイート内での再利用、 チームの活性化、自動化された繰り返し可能な 方法でのソフトウェアのデリバリー。 解決策 › Azure Service Fabric を活用して、Small Business Lending アプリケーションをアジャイルに構築 結果 › テクノロジや市場の変化により早く対応可能に。 ステートレス サービスのオーケストレー ションを行う信頼性の高いプラットフォームと、 整合性のある永続ストレージ テクノロジの上で 動作する複数の製品にわたって、投資を再利用。 https://blogs.msdn.microsoft.com/azureservicefabric/2017/05/09/service-fabric-customer-profile-dh/
  34. 34. DIGAMORE ENTERTAINMENT FOOTBALL EMPIRE ゲームへの新しいアプローチ 目的 › 10万から100万のプレイヤーがいるゲームを、 コスト効率良く開発。 予測不可能な スケーリングに対応し、回復性、応答性が 高い必要がある。 解決策 › Service Fabric のステートフル Reliable Actor プログラミング モデルを活用し、 多人数 同時参加型ゲームを開発 結果 › 短期間で、スケーラブルなバックエンド アーキテク チャを構築。Service Fabric によって、開発者は、イ ンフラの心配やフレームワーク学習の時間なしに、 ゲーム設計の要件を実装するのが簡単に。
  35. 35. Load Balancer API Management IoT Hub Event Hubs ステートレス Web ゲートウェイ Service Fabric Service Fabric Service Fabric Service Fabric
  36. 36. https://github.com/jessebenson/service-fabric-queryable
  37. 37.  https://blogs.msdn.microsoft.com/ azureservicefabric/2017/10/19/serv ice-fabric-sessions-at-ignite-2017/  https://blogs.msdn.microsoft.com/ azureservicefabric/  https://blogs.msdn.microsoft.com/ azureservicefabric/tag/customer- profile/  https://docs.microsoft.com/azure/s ervice-fabric/ • https://azure.microsoft.com/resou rces/samples/?service=service- fabric • https://try.servicefabric.azure.com / • https://docs.microsoft.com/azure/ service-fabric/service-fabric- support

×