Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

ライブラリアンの「個の活動」と「協働知」

61 views

Published on

第15回長野県医学図書ネットワーク定例研修会で行ったワークショップのスライドを改変してアップしています。どのようなワークを行ったかは、どうぞ遠慮なく私までお尋ねくださいね。

Published in: Health & Medicine
  • Be the first to comment

ライブラリアンの「個の活動」と「協働知」

  1. 1. ライブラリアンの 「個の活動」と「協働知」 -情報サービス専門職としての医療情報との向き合い方- 小嶋 智美 KOJIMA, Satomi ⾧野県医療・健康情報サービス研修会 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例研修会 @県立⾧野図書館 2018年10月13日[90分]
  2. 2. 本日の内容 1. はじめに – 臨床の基本をおさらいする – 臨床での情報収集とライブラリアンの役割 2. 「個の活動」と表現 – 私の経験から 3. 「協働知」の作り方 – みんなで考えてみる 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 2
  3. 3. 1. はじめに 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 3
  4. 4. 臨床の基本をおさらいする 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 4
  5. 5. Evidence-Based Medicine 「根拠に基づく医療」 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 5
  6. 6. EBMは進化している 2018/10/13 • EBMという概念が登場した頃 – 臨床上の疑問を解決するための最良の研究成果を 探し出し根拠として適用することに重点を置く • それまでの反省をふまえて • 現在 – 研究成果という根拠だけでは適切に判断できない – 目の前の患者の課題を評価できるだけの知識を備 えた臨床家が、最良の研究成果と患者の好みや価 値観に留意して適用を考える 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) Haynes RB. et al. Evid Based Med 2002;7:36-38. http://ebm.bmj.com/content/7/2/ 専門知識+患者の価値観+最良の研究成果 6
  7. 7. EBMは 患者/医療者/研究成果の三位一体 2018/10/13 Haynes RB. et al. Evid Based Med 2002;7:36-38. http://ebm.bmj.com/content/7/2/ “臨床医の価値観より患者の価値観をできるだけ最初に検討すべき”“臨床医の価値観より患者の価値観をできるだけ最初に検討すべき” 患者の価値観や行動患者の価値観や行動 臨床の状態や環境臨床の状態や環境 研究の成果研究の成果 臨床の熟達臨床の熟達 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 7
  8. 8. EBM実践の5step 2018/10/13 1) 患者の課題を抽出 2) 解決のための情報を探す 3) 集めた情報を吟味する 4) 患者への適用を考える 5) 上記のステップを評価する 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 8
  9. 9. 名郷直樹氏(武蔵国分寺公園クリニック院⾧) 家庭医としてEBMを実践、EBMの教育と普及にも努めている 2018/10/13 「自分の考え方」とか「自分の価値観」と よくいいますが、それらは世の中の影響を 受けたもので、「自分」のものではない場 合がほとんどです。そういうものをいった ん脇におき、「科学的な考え方」で突き詰 めていけば、他人の影響がどんどん排除さ れていき、最後には自分の考え方が見えて くるでしょう。 名郷直樹. 65歳からは検診・薬をやめるに限る!. 2017. 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 9
  10. 10. EBM実践の側面もさまざま ※いずれも名郷氏の著したEBM実践本 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 10 患者の立場から 医師の立場から
  11. 11. EBMと共に 頭に置いておきたいこと 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 11
  12. 12. Shared Decision Making [SDM] 2018/10/13 “SDMは患者中心のコミュニ ケーションスキルとEBMの 交差点であり、最適な患者 ケアの頂点に位置する” “SDMは患者中心のコミュニ ケーションスキルとEBMの 交差点であり、最適な患者 ケアの頂点に位置する” Hoffmann TC, Montori VM, Del Mar C. JAMA. 2014 Oct 1;312(13):1295-6. doi: 10.1001/jama.2014.10186. 協働による意思決定 患者中心の コミュニケーションスキル 患者中心の コミュニケーションスキル EBM [患者・医療者・研究] EBM [患者・医療者・研究] SDMSDM 最適な患者ケア最適な患者ケア “最良の研究成果は医療技術 をアップデートさせるが、 患者理解の視点がなければ 適切に活用できない” “最良の研究成果は医療技術 をアップデートさせるが、 患者理解の視点がなければ 適切に活用できない” 「患者の価値観を優先」 するための能力 「患者の価値観を優先」 するための能力 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 12
  13. 13. 平川裕子氏(元千葉県立衛生短期大学図書館司書) 在職中に急性リンパ性白血病を発症 2018/10/13 13 • 患者が病気について一層勉強して、医師 に的確に質問することができるように なったら、医者患者関係は変わるだろう。 ひいては医療界全体が、変わるのではな いだろうか。 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 平川裕子. 図書館員が突然入院して. 医学図書館. 51(4), pp.355-6. https://doi.org/10.7142/igakutoshokan.51.355
  14. 14. Person-Centered Care [PCC] “人” を中心としたケア 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) https://www.health.org.uk/sites/health/files/PersonCentredCareMadeSimple.pdf 協働により行う協働により行う個々に寄り添う個々に寄り添う “できること” に向きあう “できること” に向きあう PCCは “尊厳” “思いやり” “敬意”を 伴って実践される ↓ “相互理解” “他者尊重” の姿勢 患者や家族、ケアに携わる 多様な専門家が、平等な 関係性のもとに協働する。 患者や家族、ケアに携わる 多様な専門家が、平等な 関係性のもとに協働する。 標準化されたケアを、個性や 成⾧などに合わせて調整する。 標準化されたケアを、個性や 成⾧などに合わせて調整する。 その人がその人にとっての 充実した生活を送れるよう 強みや能力を認めて支援する。 その人がその人にとっての 充実した生活を送れるよう 強みや能力を認めて支援する。 14
  15. 15. イヴ・ジネスト氏 ロゼット・マレスコッティ氏 (ジネスト-マレスコッティ研究所) 介護における包括的ケアのメソッド「ユマニチュード」開発者 2018/10/13 • 中心におくべきものは、相手とのポジティ ブな関係の「絆」なのです。 • どのような結果がもたらされるかは、ケア する側が決めることではありません。本人 がどういう状態になるかを決めるのです。 イヴ・ジネスト ; ロゼット・マレスコッティ ; 本田美和子. 「ユマニチュード」という革命. 2016 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 15
  16. 16. 臨床の場にいる ライブラリアンは このような概念を有する領域で 情報サービスを行っています (すべての臨床の場がそうであるかはともかく) 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 16
  17. 17. 臨床での情報収集と ライブラリアンの役割 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 17
  18. 18. 臨床での情報収集 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 18
  19. 19. Evidence-Basedな情報が まとめられているものから 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 19
  20. 20. 6S pyramid model 2018/10/13 情 報 の 完 成 度 情 報 の 詳 細 さ 臨床の場におけるさまざまな 課題を解決するための情報源には 編集度による階層がある。 上位の情報源ほどすぐ役に立つが、 下位の情報源があるからこそ、 上位の情報源を作成できる。 個々の患者に適した情報が個々の患者に適した情報が 揃う理想的な状態 [将来的] 要点のまとめ 統合した結果のあらまし 複数の結果の統合 個々の研究のあらまし 個々の研究 McMaster University Health Science Library. Resources for Evidence-Based Practice: The 6S Pyramid. http://hslmcmaster.libguides.com/ebm [2018-1-9] 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 20
  21. 21. 6S pyramid model:情報源の例 2018/10/13 完 成 度 の 高 い も の か ら 活 用 す る論文データベース (上位の情報源も含む) 個々の患者に適した情報が個々の患者に適した情報が 揃う理想的な状態 [将来的] 要点のまとめ 統合した結果のあらまし 複数の結果の統合 個々の研究のあらまし 個々の研究 システマティックレビュー など システマティックレビューの 梗概など 診療ガイドラインや臨床支援ツール (ex.今日の臨床サポート)など (まだ)登場していない ジャーナルクラブ など 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) ライブラリアンも依頼者の質問内容やニーズをふまえて適宜選択 21
  22. 22. 当該領域のコアジャーナルで、 Cに関するコンセンサス発見 (システマティックレビュー)。 評価結果と対象文献の記載あり。 このコンセンサスが依頼者未見 のものであることを確認。文書 の対象外となるものを中心に代 行検索実施。この2つから研究 に必要な文献を選択・入手。 診療ガイドラインや臨床支援 ツールを確認したが、タイプに 関する詳しい記載はなかった。 ライブラリアンとしての実践例 Q. ある領域の検査におい て、当院ではCという機器 を用いている。一般的で精 度の高い方法ではあるが、 昨今はさまざまなタイプの ものが登場している。 ひょっとしたら、タイプに よる精度の違いや疾患等に よる向き不向きがあるかも しれない。この疑問を研究 としてまとめたいので、比 較研究や症例報告などの論 文がないか調べてほしい。 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 22
  23. 23. そのほか:学際化への配慮 2018/10/13 • 日野原氏によるW・オスラー氏の言葉 (William Osler, 1849-1919)※医学教育の礎を築く – 医学教育の礎を築く医学はサイエンスに基づ いたアートである – 医師が扱う仕事の三分の一は、医学書には書 いていない 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 日野原重明. 今日すべきことを精一杯!. 2017. 他の臨床家の実践や研究も同じ 多面的な視点とアプローチが必要となる ライブラリアンは「新しい視点」を提供する立場 23
  24. 24. ライブラリアンとしての実践例 2018/10/13 • 看護学研究科の院生から 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 小児発達領域で○○に関する研究をしており、小児発達領域で○○に関する研究をしており、 米国での実践報告を集めています。明後日から 研究発表のため渡米するので、学外からも アクセスできるものを教えてください。 普段はCINAHL(看護学)やPubMed普段はCINAHL(看護学)やPubMed (ヘルスサイエンス全般)をご活用ですよね。 心理学領域のPsycINFOはお使いですか? 教育学領域のERICでしたら、インターネットの 環境があればどこからでもアクセスできますよ。 ERICは知らなかった!渡米先で使います! 24 https://eric.ed.gov/
  25. 25. 「個」に対応したアプローチ 2018/10/13 • 例えば、文献検索では… 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 同じツールでも目的に合わせて変化 診療ガイドラインやシステ マティックレビューの作成 →網羅的に →再現性を重視 臨床のためにすぐ欲しい →6Sの上位から →論文DBではない方法で 学際的研究のための検索 →多様なツールを駆使 →活用のコツを伝授 参考調査で →調査過程に合わせて →臨機応変に 25
  26. 26. 極限の場での文献検索 2018/10/13 河合富士美, 及川はるみ. “サリン事件を経験して“ 医学図書館 1995 ; 42(2) : 121-2. 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 聖路加国際大学では 学部初年次の情報リテラシー教育の 授業でこの文献の紹介を行っている 26
  27. 27. 2.「個の活動」と表現 2018/10/13 27 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美)
  28. 28. 私が肝に銘じていること 2018/10/13 “Shallow understanding from people of good will is more frustrating than absolute misunderstanding from people of ill will.” Martin Luther King Jr. 「善良な人々の浅はかな理解は、 悪意ある人々の確かな誤解よりも辛い」 キング牧師 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) http://okra.stanford.edu/transcription/document_images/undecided/630416-019.pdf 28
  29. 29. 多角的で客観的な 知識や経験を得るためには 今あるだけの専門性を携えて 外に出て、旅をして、 眼の前の物語に耳を傾ける 2018/10/13 29 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美)
  30. 30. 私なりの「個の表現」の心構え 2018/10/13 30 • 意識していること – ライブラリアンの視点や特性 • いわゆる「業界」ではない場所で活かす・省みる – 自分の表現を広く知られる場に残す • 自分が消えても誰かが続けてくれる可能性 • どうでもいいこと – 所属や身分、どこの誰であるか • それを捨ててもできることが「個の表現」 – 「私が」「私の所属が」何をしたか • いま、ここで、ベストを尽くす 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美)
  31. 31. 3.「協働知」の作り方 2018/10/13 31 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美)
  32. 32. 正解も不正解も そして 王道もない 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 32
  33. 33. 必要なのは 多角的で客観的な視点 そして 主体的な意思決定 2018/10/13 33 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美)
  34. 34. では 多角的な視点は どうすれば得られるのか 2018/10/13 34 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 答えはシンプル
  35. 35. 自分にはない視点は 他者から受け取る 2018/10/13 35 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美)
  36. 36. 「協働」とは 2018/10/13 複数の主体が 何らかの目標を共有し ともに力を合わせて活動すること Wikipedia 「協働」. https://ja.wikipedia.org/wiki/協働 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 36
  37. 37. EBMは 患者/医療者/研究成果の三位一体 2018/10/13 Haynes RB. et al. Evid Based Med 2002;7:36-38. http://ebm.bmj.com/content/7/2/ “臨床医の価値観より患者の価値観をできるだけ最初に検討すべき”“臨床医の価値観より患者の価値観をできるだけ最初に検討すべき” 患者の価値観や行動患者の価値観や行動 臨床の状態や環境臨床の状態や環境 研究の成果研究の成果 臨床の熟達臨床の熟達 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) “患者” を ”利用者” に 置き換えてみると… “患者” を ”利用者” に 置き換えてみると… 37 “医療者” を “ライブラリアン” に置き換えてみると… “医療者” を “ライブラリアン” に置き換えてみると…
  38. 38. Shared Decision Making 協働による意思決定 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) Hoffmann TC, Montori VM, Del Mar C. JAMA. 2014 Oct 1;312(13):1295-6. doi: 10.1001/jama.2014.10186. 患者中心の コミュニケーションスキル 患者中心の コミュニケーションスキル EBM [患者・医療者・研究] EBM [患者・医療者・研究] SDMSDM 最適な患者ケア最適な患者ケア “患者” を ”利用者” に 置き換えてみると… “患者” を ”利用者” に 置き換えてみると… 38 “EBM” を “情報サービス 専門職としての研鑽や実践” に置き換えてみると… “EBM” を “情報サービス 専門職としての研鑽や実践” に置き換えてみると…
  39. 39. Person-Centered Care [PCC] “人” を中心としたケア 2018/10/13 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) https://personcentredcare.health.org.uk/overview-of-person-centred-care/what-person-centred-care “ケア” を ”ライブラリアンによる 医療・健康情報サービス“ に置き換えてみると… “ケア” を ”ライブラリアンによる 医療・健康情報サービス“ に置き換えてみると… 協働により行う協働により行う個々に寄り添う個々に寄り添う “できること” に向きあう “できること” に向きあう PCCは “尊厳” “思いやり” “敬意”を 伴って実践される ↓ “相互理解” “他者尊重” の姿勢 39
  40. 40. 「個の活動」と「協働知」 2018/10/13 “下位の情報源があるからこそ 上位の情報源を作成できる” 個々の患者に適した情報が個々の患者に適した情報が 揃う理想的な状態 [将来的] 要点のまとめ 統合した結果のあらまし 複数の結果の統合 個々の研究のあらまし 個々の研究 McMaster University Health Science Library. Resources for Evidence-Based Practice: The 6S Pyramid. http://hslmcmaster.libguides.com/ebm [2018-1-9] 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美) 40 個の活動個の活動 協働知協働知
  41. 41. どのような形でも 「表現」しておけば いつか誰かが誰かと協働し さらにすばらしいものへと 成⾧させてくれるかもしれません 2018/10/13 41 第15回⾧野県医学図書ネットワーク定例会 (小嶋 智美)
  42. 42. ライブラリアンの 「個の活動」と「協働知」 -情報サービス専門職としての医療情報との向き合い方- ご質問・ご意見などは遠慮なくどうぞ! https://kojimasatomi.tumblr.com/ とりあえず本日はここまで

×