スクラム道場 13

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GameCommunitySummit2014のスクラム道のコマで行った、スクラム道場.13の資料です。

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スクラム道場 13

  1. 1. 2014/07/05 GCS2014 @国立情報学研究所 Ken Matsumoto @sarastier Takashi Imagire @imagire Tao of Scrum
  2. 2. Tao of Scrum
  3. 3. ネタふりをします(15分くらい) • 話したいこと、質問したいことを付箋に書いてね 休憩(5分くらい) • スタッフが付箋を整理します 話し合ってみよう(25分くらい) • 整理された付箋を基に、切磋琢磨しましょう
  4. 4. ! 混ぜるな危険
  5. 5. プロダクトマネジメント プロジェクトマネジメント • 製品の市場性を評価し、開発す べき製品を定義すること • 価値のある、使い勝手のいい、 実現可能な製品を見いだすこと • 製品を市場に送り出すこと • 出荷を妨げる障害をひとつひと つ乗り越えること
  6. 6. 熱意 共感力 知性 倫理観 誠実さ 自信 姿勢 いい製品を創り出すために生きている 自身とターゲット市場の違いをよく理解している 優れた洞察力と判断力を持っている 製品開発を成功させるために骨身を惜しまずに働く 信頼と尊敬により開発を進めることができる 目指す方向が正しいと確信させてくれる 最終的な責任が自身にあると理解している
  7. 7. 緊迫感 明晰な思考 立案者 データ志向 決断力 判断力 姿勢 皆を仕事にフォーカスさせることができる 諸々の根底にある問題を明らかにできる 問題解決のための建設的な会議を運営できる 改善の出発点がデータ測定にあることを理解している 問題を明確にし、データに基づいた意思決定ができる いつどのような行動をすればよいか心得ている 出荷に向けて、言い訳をせずやり遂げる
  8. 8. • プロダクトオーナーのため の入門書 • スクラムにおけるプロダク トマネジメントの概念やプ ラクティスに焦点
  9. 9. プロダクト オーナー 開発チーム スクラム マスター プロジェクトマネジメントの分担 リリース範囲・日程の管理 予算管理、進捗報告、SH管理 タスクの識別、見積もり 進捗管理 上記を両者が上手に行えるよう 手助けする
  10. 10.  一人のPOが製品の責任を持ち、プロ ジェクトを率いる  製品のビジョンを作成することで、前 もって行う調査や計画作業を抑える  POはSMや開発チームと密接かつ継続 的に協働する  要件は開発を進めながら明らかになる  要件は顧客やユーザーからのフィード バックを基に徐々に進化する
  11. 11.  仮説としてのビジョンを基に  なるべく小さく製品を作り  その分、速やかにリリースし  顧客やユーザーからフィードバックを 得て、仮説が合っているか確認し  気付きや新たな要求へ適応することで  着実に価値を積み上げる
  12. 12. 明確なビジョン 実行家 リーダー兼 チームプレイヤー コミュニケーター ネゴシエーター 権限が付与された 献身的な人物 可用性と資質
  13. 13. プロダクトマネジメント プロジェクトマネジメントの一部 顧客やSHや開発チームと密接に協働 + +
  14. 14. • 企業レベルでのアジャイル の実践/適応を扱った本 • 古典/アジャイル/リーンを うまく組み合わせる • RUP推進してた人なので ちょっと堅苦しい印象 • Scaled agile frameworkで ぐぐってみよう
  15. 15. アジャイル プロダクトオーナー アジャイル プロダクト管理者 プロダクト/技術者向け プロダクトと実装技術 に注目 実装に責任を持つ 反復を推進する 市場/顧客向け 市場セグメント/ポート フォリオ/ROIに注目 ビジョンとロードマッ プに責任を持つ リリースを推進する
  16. 16. メリット デメリット 既存組織と衝突しにく い なんとかやっていけそ う? 組織の慣習を強化し、 将来的な変容を阻害 細かくやりすぎる可能 性 責任や権限があいまい 引き継ぎや遅れのムダ
  17. 17. PO DevTeam SM
  18. 18. Client Sponsor Manager PO DevTeam SM
  19. 19. Chief PO PO SM DevTeam A DevTeam B
  20. 20. 付箋を書いて、前に貼ろう! 話をしたい人は、前の方に座ろう!
  21. 21. こんなのがあるよ! あんなのがあるよ!

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