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[社内セッション]DevOps時代の僕の生き方、働き方

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[社内セッション]DevOps時代の僕の生き方、働き方 より

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[社内セッション]DevOps時代の僕の生き方、働き方

  1. 1. 吉江の会 @サンケイビル24F DevOps時代の僕の生き方、働き方 (2017年上期総括スライド集) 2017年10月5日 保険システム一部 森 實 繁 樹
  2. 2. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 2 自己紹介 ■社内活動(仕事)について 2003年:某メーカー系SIerに就職 所属: 共通技術本部 LMC開発推進室 ○開発メンバー 2006年:野村総合研究所に転職 所属: 保険システム二部(ダイレクト損保) ○アプリリーダー ↓ ○インフラリーダー 保険システム五部(ダイレクト損保) ○プロジェクトマネー ジャ ↓ ○営業的なこと 保険システム一部(メガ損保) ○人材育成的なこと ■社外活動(コミュニティ活動等)について 2005年~:XPJUGのスタッフ(最近はちょっと幽霊気味) イマココ
  3. 3. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 3 自己紹介 ■座右の銘 一.常善を尽くせ 一.雨の日こそ笑え 一. 明日できることは明日やれ 一.Social change starts with you 一. 最高の仕事をしよう
  4. 4. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 4 僕の遍歴(仕事) もう少しだけ僕を知ってください
  5. 5. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 5 僕の遍歴(仕事) 2003年 富士通株式会社入社 → 技術系の事業本部に所属 もう少しだけ僕を知ってください
  6. 6. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 6 僕の遍歴(仕事) 2003年 富士通株式会社入社 → 技術系の事業本部に所属 2006年 富士通株式会社退職 もう少しだけ僕を知ってください
  7. 7. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 7 僕の遍歴(仕事) 2003年 富士通株式会社入社 → 技術系の事業本部に所属 2006年 富士通株式会社退職 株式会社野村総合研究所入社 → 保険系の事業本部に所属 2006年~ 某ダイレクト損保プロジェクト Webアプリチーム担当 2009年 2009年~ 某ダイレクト損保プロジェクト インフラ(運用)・共通チーム担当 2012年 2012年~ 某ダイレクト損保プロジェクト プロジェクトマネージャ(新規2年、保守2 年) 2015年 もう少しだけ僕を知ってください
  8. 8. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 8 僕の遍歴(仕事) 2016年~ 某メガ損保プロジェクト プロジェクトマネージャ(新規2年目) もう少しだけ僕を知ってください
  9. 9. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 9 僕の遍歴(仕事) 2016年~ 某メガ損保プロジェクト プロジェクトマネージャ(新規2年目) もう少しだけ僕を知ってください
  10. 10. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 10 僕の遍歴(コミュニティ) もう少しだけ僕を知ってください
  11. 11. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 11 僕の遍歴(コミュニティ) 2004年?~ オブラブ(旧オブジェクト倶楽部)のイベントに参加 ・この頃現アジャイルジャパン実行委員長の和田さんにあう 2005年?~ XPJUG(日本XPユーザグループ)にスタッフとして参画 ・この頃から壇上に立つ側に(LTとかショートセッションとか) 2003年~ PFP関東 2017年 すくすくスクラム DevLOVE etc… もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(コミュニティ)
  12. 12. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 12 僕の遍歴(コミュニティ) 2004年?~ オブラブ(旧オブジェクト倶楽部)のイベントに参加 ・この頃現アジャイルジャパン実行委員長の和田さんにあう 2005年?~ XPJUG(日本XPユーザグループ)にスタッフとして参画 ・この頃から壇上に立つ側に(LTとかショートセッションとか) 2003年~ PFP関東 2017年 すくすくスクラム DevLOVE etc… もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(コミュニティ)
  13. 13. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 13 僕の遍歴(資格) もう少しだけ僕を知ってください
  14. 14. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 14 僕の遍歴(資格) 情報処理技術者 プロジェクトマネージャ アプリケーションエンジニア ITストラテジスト 高度情報処理技術者(セキュリティ) ITサービスマネージャ システム監査技術者 もう少しだけ僕を知ってください
  15. 15. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 15 僕の遍歴(資格) 情報処理技術者 プロジェクトマネージャ アプリケーションエンジニア ITストラテジスト 高度情報処理技術者(セキュリティ) ITサービスマネージャ システム監査技術者 もう少しだけ僕を知ってください テクニカル系 SJC-P LPIC UML認定技術者 Interstage Master Developer Systemwalker Master DevOps Development on AWS
  16. 16. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 16 僕の遍歴(資格) 情報処理技術者 プロジェクトマネージャ アプリケーションエンジニア ITストラテジスト 高度情報処理技術者(セキュリティ) ITサービスマネージャ システム監査技術者 もう少しだけ僕を知ってください Scrum Alliance 認定スクラムマスター 認定スクラムプロダクトオーナー 認定スクラムプロフェッショナル テクニカル系 SJC-P LPIC UML認定技術者 Interstage Master Developer Systemwalker Master DevOps Development on AWS
  17. 17. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 17 僕の遍歴(資格) 情報処理技術者 プロジェクトマネージャ アプリケーションエンジニア ITストラテジスト 高度情報処理技術者(セキュリティ) ITサービスマネージャ システム監査技術者 もう少しだけ僕を知ってください テクニカル系 SJC-P LPIC UML認定技術者 Interstage Master Developer Systemwalker Master DevOps Development on AWS Scrum Alliance 認定スクラムマスター 認定スクラムプロダクトオーナー 認定スクラムプロフェッショナル その他 販売士 簿記 秘書検定 ビジネス実務法務 アマチュア無線技師
  18. 18. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 18 僕の遍歴(活動) ■侍塊s 2005年~ 音楽・芸人活動(ショートセッション・LT)などなど もう少しだけ僕を知ってください
  19. 19. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 19 僕の遍歴(活動) ■侍塊s 2005年~ 音楽・芸人活動(ショートセッション・LT)などなど Dear XP Live in Agile2008 from Youtube もう少しだけ僕を知ってください
  20. 20. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 20 僕の遍歴(活動) ■侍塊s 2005年~ 音楽・芸人活動(ショートセッション・LT)などなど ■森實繁樹 2016年 9月 XP祭り2016 11月 プロダクトオーナー祭り2016 2017年 4月 Agile Japan 2017 4月 DevOpsDays Tokyo 2017(飛び込み) 5月 Comeback Japan 2017 7月 POStudyナイト夏のLT大祭り2017 9月 XP祭り2017 9月 DevLOVE関西 もう少しだけ僕を知ってください
  21. 21. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 21 僕の遍歴(活動) ■侍塊s 2005年~ 音楽・芸人活動(ショートセッション・LT)などなど ■森實繁樹 2016年 9月 XP祭り2016 11月 プロダクトオーナー祭り2016 2017年 4月 Agile Japan 2017 4月 DevOpsDays Tokyo 2017(飛び込み) 5月 Comeback Japan 2017 7月 POStudyナイト夏のLT大祭り2017 9月 XP祭り2017 9月 DevLOVE関西 もう少しだけ僕を知ってください
  22. 22. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 22 僕の遍歴(活動) ■森實繁樹(続き) 2017年 6月 働き方改革ディスカッションvol.1@GCカフェ -楽天×ニッセイ情報テクノロジー×NRI 7月 働き方改革ディスカッションvol.2@GCカフェ -エクサ×NTT東日本×オージス総研×NRI 9月 働き方改革ディスカッションvol.3@GCカフェ -リクルートコミュニケーションズ×インフラジスティックジャパン ×NRI もう少しだけ僕を知ってください
  23. 23. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 23 僕の遍歴(活動) ■森實繁樹(続き) 2017年 6月 働き方改革ディスカッションvol.1@GCカフェ -楽天×ニッセイ情報テクノロジー×NRI 7月 働き方改革ディスカッションvol.2@GCカフェ -エクサ×NTT東日本×オージス総研×NRI 9月 働き方改革ディスカッションvol.3@GCカフェ -リクルートコミュニケーションズ×インフラジスティックジャパン ×NRI もう少しだけ僕を知ってください
  24. 24. Innovation • 所属する保険一部では、イノベーション活動という 名目でこんなことをしていますのご紹介。(以下は 下期(二期)の活動報告です)
  25. 25. 下期イノベーション活動のご報告 2017年5月23日Teamごきげんよう 保険システム一部 森實上級、大川副主、佐々木副主 沖野専門、山口専門 金融デジタル企画二部 驛主任、中村専門 保険ソリューション開発一部 佐藤主任、稗田専門
  26. 26. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 26 活動目的・概要 活動報告 活動まとめ・振り返り 今後に向けて 目次
  27. 27. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 27 活動目的・概要 活動報告 活動まとめ・振り返り 今後に向けて 目次
  28. 28. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 28 活動の目的 必要な力 ①NRIからの提言力 (ニーズ・シーズを把握と行動力) ②課題解決力(従来型のスクラッチ以外に、パッケージなど手段の多様化) イノベーション活動の目的 NRI社員として更なる飛躍をするために、提言力・課題解決力を身に付け、高めることを目的とします。 アンテナを高く情報を集め、知見を共有し、実際に触れ、活用する活動をします。 社会・顧客の変化に対応した、より良い仕組み(システム)を提案し、構築できる力、課題を解決していける力を 身に付けることを目的とし、イノベーション活動を始めました。
  29. 29. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 29 プロトタイプ開発 開発案検討 先端技術洗出し 活動内容概略 活動の流れは以下の通りです。 ブレストから始めて、実際に簡単なアプリを開発するところまでを今期実施しました。
  30. 30. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 30 活動内容概略 時系列で活動の流れを表現すると以下のようになります。 活動の期間は5ヶ月間です。 11月 12月 1月 2月 3月 4月 先端技術 洗出し 開発案検討 実現性 確認 プロトタイプ 開発 発 表 準 備 情報集め・情報共有活動 KICK OFF!
  31. 31. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 31 お約束 この活動のために観察時間を増やしません 参加、検討を強制しません 定例活動時間は金曜日13:00~14:00のみ
  32. 32. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 32 活動目的・概要 活動報告 活動まとめ・振り返り 今後に向けて 目次
  33. 33. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 33 実際に手を動かしてみるレベル 情報収集するレベル ビジネス検討を行うレベル 活動報告 活動全体について IoT 超高速開 発 UXアジャイル Scrum DevOps 自動運転 AR/VR ドローン 360度カメ ラ AWS Cloud Native ブロックチェーン Amazon Dash Button ブロック チェーン Web Performe r DevOps R&D コラボ CSM/CSP O取得 RICOH THETA S ・ ・ ・ OSS実体調 査 OSS メンバーの興味のあるバズワードを、情報収集するレベル(橙)、実際に手を動かしてみるレベル(青)、実際にビ ジネス検討を行うレベル(赤)の3つ仕分けて具体的な研究対象を明確にして活動に取り組みました。 メインストリームテー マ フリンジストリームテー マ 先端技 術 洗出し 開発案 検討 プロトタイ プ 開発
  34. 34. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 34 活動目的・概要 活動報告 活動まとめ・振り返り 今後に向けて 目次 ブロックチェーンとは 活動報告 ブロックチェーンを取り巻く環境 プロトタイプ開発 ブロックチェーンの展望 フリンジストリーム
  35. 35. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 35 ブロックチェーンとは 「改ざんが困難」、「中央管理者が不要」 、「高い耐障害性」という特徴を持つ記録管理技術 活動報告 ブロックチェーンとは 日本ブロックチェーン協会による、「ブロックチェーンの定義」 ■狭義のブロックチェーン ビザンチン障害を含む不特定多数のノードを用い、時間の経過とともにその時点の合意が覆る確率が0へ収束する プロトコル、またはその実装をブロックチェーンと呼ぶ。 ■広義のブロックチェーン 電子署名とハッシュポインタを使用し改竄検出が容易なデータ構造を持ち、当該データをネットワーク上に分散する 多数のノードに保持させることで、高可用性及びデータ同一性等を実現する技術を広義のブロックチェーンと呼ぶ。 まとめると 先端技 術 洗出し プロトタイ プ 開発 開発案 検討
  36. 36. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 36 活動報告 ブロックチェーンとは 先端技 術 洗出し プロトタイ プ 開発 開発案 検討 改ざん可能  社員の横領・不正取引  クラッカーからの攻撃 権力の集中  システム維持のための高額なコスト  中央管理機関の経営破綻リスク (低い?)耐障害性  システム停止  災害やテロによるデータ消失 当たり前の仕組みである中央管理のシステムには実はいくつもの弊害がある。 ブロックチェーンを用いることにより、これらの問題を解決することができる。
  37. 37. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 37 活動報告 ブロックチェーンとは 先端技 術 洗出し プロトタイ プ 開発 開発案 検討 取引データをブロックにまとめ、チェーン上につなぎ、ネットワークの全参加者で共有することにより、 「改ざんが困難」 、「中央管理者が不要」 、「高い耐障害性」の記録管理技術を実現。 中央管理のシステムの弊害 改ざん可能 ・社員の横領・不正取引 ・クラッカーからの攻撃 権力の集中 ・システム維持の高額コスト ・経営破綻リスク (低い?)耐障害性 ・常にシステムダウンのリスク ・災害、テロによるデータ消失 ・ネットワーク参加者全員に よるブロックの監視 ・各ブロックが直前のブロック の情報を保持しているため、 ひとつのブロックの改ざんのた めに過去のブロックを全て改 ざんする必要あり ⇒改ざんが困難
  38. 38. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 38 活動報告 ブロックチェーンとは 先端技 術 洗出し プロトタイ プ 開発 開発案 検討 取引データをブロックにまとめ、チェーン上につなぎ、ネットワークの全参加者で共有することにより、 「改ざんが困難」 、「中央管理者が不要」 、「高い耐障害性」の記録管理技術を実現。 中央管理のシステムの弊害 改ざん可能 ・社員の横領・不正取引 ・クラッカーからの攻撃 権力の集中 ・システム維持の高額コスト ・経営破綻リスク (低い?)耐障害性 ・常にシステムダウンのリスク ・災害、テロによるデータ消失 ・ネットワーク参加者全員が 取引履歴を共有する仕組み ・参加ノードが多く、地理的 にも分散している。 ⇒中央管理者が不要、 高い耐障害性
  39. 39. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 39 活動報告 ブロックチェーンとは ブロックチェーン技術を初めて採用した価値のやりとりの仕組みが「Bitcoin」。 その後、「Bitcoin」の課題を解決するために、様々な種類のブロックチェーン基盤が生み出されてきた。 利用用途の汎用性 参 加 者 の 制 限 価値情報(数値)の 移転の記録 財やサービスの権利の 所在と移転の記録 取引や手続きの記録 パブリック (参加は自由) Bitcoin Peercoin altcoin Counterparty Bitshares NEM Ethereum Sidechain コンソーシアム/プライベート (参加には承認が必要) Orb Ripple mijin Eris 先端技 術 洗出し プロトタイ プ 開発 開発案 検討
  40. 40. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 40 活動目的・概要 活動報告 活動まとめ・振り返り 今後に向けて 目次 ブロックチェーンとは 活動報告 ブロックチェーンを取り巻く環境 プロトタイプ開発 ブロックチェーンの展望 フリンジストリーム
  41. 41. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 41 活動報告 ブロックチェーンを取り巻く環境  こff 「The DAO」ハッキング事件 The DAOとは、投資ファンドを非中央集権で行うサービス。 資金集めプログラムの脆弱性により、約50億円相当の 仮想通貨が詐取されかけた事件。 Mt.Goxのビットコイン消失事件 世界最大のビットコイン取引所が破綻。 システムバグを悪用したサイバー攻撃により、利用者が保有 する大量のビットコインを消失したと報じられたが、実際は当 時の社長がシステムを不正操作し、横領したという事件。 ブロックチェーン技術やブロックチェーン基盤自体の不正や脆弱性が原因ではないが、 ブロックチェーンを用いたサービスを悪用した犯罪も発生している。 先端技 術 洗出し プロトタイ プ 開発 開発案 検討
  42. 42. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 42 活動報告 ブロックチェーンを取り巻く環境 国内47行で決裁サービスの開発を開始 メガバンクを含む国内銀行47行が連合を組み、 ブロックチェーンを利用した決裁サービスの共同開発を開始。 送金コストが従来の10分の1以下、瞬時に送金可能、 24時間いつでも利用可能なサービスが目標。 「ブロックチェーン推進協会」が発足 国内企業34社で、ブロックチェーン技術の普及啓発や研究 開発の推進などを目的とする団体を設立。 現在の加盟企業は129社に上り、三井住友海上火災保 険株式会社、KDDI株式会社、丸紅株式会社等も加盟。 NRI、ブロックチェーン技術の実証実験を実施 NRIが、国内株式関連情報の管理機能強化を目的として、 野村證券と共同で実証実験を実施。 株式関係の情報を改ざん困難な形で管理できるとともに、 関係者間で照合業務を不要にできることを確認。 金融業界、ベンチャー企業はもちろん、それ以外の企業もブロックチェーンに注目しており、 イノベーションを起こすサービスの構築を目指している。 先端技 術 洗出し プロトタイ プ 開発 開発案 検討
  43. 43. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 43 活動目的・概要 活動報告 活動まとめ・振り返り 今後に向けて 目次 ブロックチェーンとは 活動報告 ブロックチェーンを取り巻く環境 プロトタイプ開発 ブロックチェーンの展望 フリンジストリーム
  44. 44. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 44 活動報告 プロトタイプ開発 ブロックチェーン基盤として、「Ethereum」を利用 理由: ・ 通貨取引だけでなく、あらゆる取引を実装可能 ・ 利用する開発者が多く、ドキュメントが豊富 ・ 複数言語に対応 プロトタイプとして、ブロックチェーンプラットフォームの1つである『Ethereum』を利用してじゃんけんゲームを実装 アプリ開発の題材として、「じゃんけんゲーム」を採用 理由: ・ 誰もが知っており、サンプルとしてイメージが容易 ・ ブロックチェーンで複雑な処理を実装する必要がなく、 ブロックチェーンの仕組み・処理の流れの理解が容易 フロント バックエンド じゃんけんゲームのルール あいこは再戦し、決着がつくまでを1ゲームとする。 勝てば1ポイント手に入れ、負ければポイントは手に入らない。 先端技 術 洗出し 開発案 検討 プロトタイ プ 開発
  45. 45. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 45 活動報告 プロトタイプ開発  スマートフォン、Webサーバ、ブロックチェーンサーバによるC/S方式  フロント(JavaScript)、バック(Ethereum)間の通信にJSON(JavaScript Object Notation)  AWS上で実装 nginx Ubuntu HTML, JavaScript AWS EC2 Webサーバ Ethereum Ubuntu AWS EC2 ブロックチェーンサー バ クライアント JSON-RPCHTTP バックエンド処理として、じゃんけんの勝敗によるポイント加算をブロックチェーン上に記録した後、 ブロックチェーン上の現在のプレイヤーのポイントを取得する仕組みを構築 先端技 術 洗出し 開発案 検討 プロトタイ プ 開発
  46. 46. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 46 活動報告 プロトタイプ開発 ゲームの基本的な流れ ①所持するポイントの表示 ②じゃんけん開始 ③じゃんけんの手を選択 ④勝敗を表示 ⑤①に戻る 課題(抜粋) コンセプトが不明、淡白な画面、押しづらいボタン、 タッチパネルらしからぬ設計、小さい文字、細い線、 ボタンが画面上部に位置、謎の絵、謎の英語表記 ⇒抜本的なUIの改善が必要 ゲームの基本的な流れのみを決めた段階で、スマートフォンアプリ開発初心者が画面設計を実施したところ、 UIの考慮が不足したじゃんけんゲームが作成された ボタン押下 ボタン押下 ボタン押下 先端技 術 洗出し 開発案 検討 プロトタイ プ 開発
  47. 47. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 47 活動報告 プロトタイプ開発 ターゲットユーザ:3歳の子供 特徴:我慢に弱い、複数のナビゲーションに混乱、ボタンを押し間違える、文をあまり読まない、 フォントサイズ 14pt以上、アニメーションを好む、戻るボタンを使わない、彩度と明度が高い画面を好む、 ターゲットユーザを設定し、特徴を捉えた上で、3つの視点からUIを高める属性と施策を洗い出し ペルソナを作成して、ユーザーエクスペリエンスの見地から、より効果的なデザインを検討 参考:Children‘s Websites: Usability Issues in Designing for Kids <https://www.nngroup.com/articles/childrens-websites-usability-issues/> ターゲットユーザの 特徴による視点• 彩度と明度を上 昇 • ボタンとフォントの 拡大 • 文章とナビゲー ションの削減 スマートフォンアプ リ という視点• 画面を表示部 (上)と操作部 (下)に分割 • ラジオボタンの廃 止 ブロックチェーンを 利用するという視 点• ポイント加算に 時間がかかるた め、アニメーション によりいらいらを 軽減 先端技 術 洗出し 開発案 検討 プロトタイ プ 開発
  48. 48. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 48 活動報告 プロトタイプ開発 3つの視点からUIの改善を実施した 変更前 変更後 ボタン押下 ボタン押下 自動 自動 アニ メー ション 自動 文章とナビゲーション の削減 彩度と明度 を上昇 ボタンとフォン トの拡大 先端技 術 洗出し 開発案 検討 プロトタイ プ 開発
  49. 49. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 49 活動報告 プロトタイプ開発 3つの視点からUIの改善を実施した 変更前 変更後 ボタン押下 ボタン押下 自動 自動 アニ メー ション 自動 表示部と操作部 の分割 ラジオボタン の廃止 先端技 術 洗出し 開発案 検討 プロトタイ プ 開発
  50. 50. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 50 活動報告 プロトタイプ開発 3つの視点からUIの改善を実施した 変更前 変更後 ボタン押下 ボタン押下 自動 自動 アニ メー ション 自動 アニメーションにより イライラを軽減 しばらく画面が 切り替わらない 先端技 術 洗出し 開発案 検討 プロトタイ プ 開発
  51. 51. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 51 活動目的・概要 活動報告 活動まとめ・振り返り 今後に向けて 目次 ブロックチェーンとは 活動報告 ブロックチェーンを取り巻く環境 プロトタイプ開発 ブロックチェーンの展望 フリンジストリーム
  52. 52. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 52 活動報告 ブロックチェーンの展望 今のところ、ブロックチェーンは企業や行政でも活用検討の段階ではあるが、革新的な技術であり、 メリットも大きいため、今後も注目すべき技術である 情報の種類 システムの目的 組織内データベース (組織内に固有) 組織内の機密情報 組織内の業務 組織内限定の情報共有 パブリックブロックチェーン (不特定多数の共有) 機密でない 情報や事実 取引の証明 監査証跡の検証 コンソーシアムブロックチェーン (複数組織の共有) 組織間で共有情報 組織間での取引合意 プライベートブロックチェーン (組織内に固有) 組織内の機密情報 組織内の業務 組織内限定の情報共有 ・ ブロックチェーンを利用することで中央管理が不要とな り、耐障害性の高く、改ざんされない情報管理が可能。 ・ ブロックチェーンはインフラであり、アイデア次第で様々 なアプリケーションに利用可能。 ・ 潜在的な国内市場規模は67兆円といわれており、 様々な企業が活用を検討。有効なユースケースが見え てくると、爆発的に活用が増える可能性あり。 ・ プライベートブロックチェーンはDBと比較して明確な優 位性は無し。 ・ パブリック/コンソーシアムブロックチェーンは、情報透明 性や改ざん困難性という点で、DBよりも優位性あり。 ブロックチェーンの価値 データベースとの比較
  53. 53. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 53 活動報告 ブロックチェーンの展望 金融分野での活用はもちろんのこと、非金融分野でも、ベンチャー企業を中心にブロックチェーンの活用を 行っており、今後も活用が広まっていくと見られる Skuchain 企業間のトレードや、サプライ チェーン・ファイナンスのための ソリューション 低コストで企業間の関係が複 雑な取引の記録を見える可して 保存する仕組み Synereo ブロックチェーンを用いたSNS 通常のSNSは運営会社が中央 管理し、広告会社から利益をを 得るのに対し、投稿するコンテン ツによってユーザーにも利益を還 元するような仕組み Augur 予測市場(未来の出来事に対 して不特定多数の人が賭けを 行い、オッズに応じた配当が分 配)用のオープンソースプロジェク ト ブロックチェーン技術により、公平 で透明性の高い仕組みを実現 Verisart 美術品の所有権と本物であるこ とを証明するためのソリューション すべての譲渡・売買記録を残こ すことで贋作を見分け、不正譲 渡・売買が取引データに記録さ れないことを利用し、不正を発 見
  54. 54. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 54 活動報告 ブロックチェーンの展望 ブロックチェーンは、フロントのアイデア(ビジネス、行政、教育、エンターテインメント、etc)、 処理方式(web、ネイティブアプリ)、デバイスによらず、何にでも活用可能。
  55. 55. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 55 活動目的・概要 活動報告 活動まとめ・振り返り 今後に向けて 目次 ブロックチェーンとは 活動報告 ブロックチェーンを取り巻く環境 プロトタイプ開発 ブロックチェーンの展望 フリンジストリーム
  56. 56. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 56 活動報告 フリンジストリーム 我々の活 下期、本活動においてお世話になった各社、各本部にこの場を借りてお礼申し上げます。 次のスライドから、フリンジストリームとして取り組んだ活動について、「モノ」、「コト」、「インフォ」の3カテゴリにわけて、 活動の報告をします。 注)決してメインストリームである「ブロックチェーン」の活動よりも重きを置いていないわけではありません。 メインストリーム以外の活動としても、たくさんの取り組みや情報収集を行った。 他社や他本部とのコラボレーションや相互の交流を経て、ネットワークの構築と知見の拡大を目指している。 Special Thanks 生産革新本部
  57. 57. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 57 活動報告 フリンジストリーム [モノ]360度カメラを触ってみよう 『RICOH THETA S』 ・360度画像、動画の撮影(MTG風景の静止画撮影、横浜駅からダイヤビルまでの道案内動画撮影等) ・VRビューアでの閲覧、体験を実施 ・利用した感想を集めて、応用分野の検討 オペレータの教育観点やアジャスタ作業の記録に使うものではない 保険関連では事故時の記録保持のためにドライブレコーダーへの搭載などに効果的(記録容量は2倍) 保険以外の観点では、観光案内(あるいは仮想旅行)やモデルルーム体験などのインタラクティブな体験 要素に合致するという結論 [モノ]Amazon Dash Buttonをハックしよう 『Amazon Dash Button』 ・Amazon Dash Buttonの注文行為をハックして、LINEに通知をさせる仕掛けを実現 構成図 Windows10 VMWare Ubuntu Node.js Dash button for Node 同一ネットワーク
  58. 58. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 58 活動報告 フリンジストリーム [コト]超高速開発 『市場調査とWeb Performerの試用』 ・日経BP主催「超高速開発&エンタープライズアジャイル」に参加し、ツールの市場調査を実施 ・キヤノンITソリューションズのWeb Performerについて説明会を実施 ・Web Performerのハンズオントレーニングに参加 基本設計工程をきっちり実現できるエンジニア以上のスキルを求められる インタラクティブな要素も一定賄えているため、社内システム構築は有益 ツールの守備範囲は基本設計書からソースを吐き出すところまでであり、単体テスト以降はユーザが任意に行 うことを想定している。ツールで生成したソースを単体テストすること自体が難しいためMCには向かない [コト]DevOps 『NRI流DevOpsを考える』 (生産革新R&D協力) ・CITにおけるDevOpsの利用シーン、NRI開発スタイルに合わせたDevOpsの適用をディスカッション (DevOpsとは) ・アジャイル開発、ツール、文化をベースとして実現する、ビジネス価値を早期に市場に提供するための手法 →アジャイル開発の実践現場として、ヴァル研究所を見学 →写真左:総務部門のKPT、右:開発部門のバックログ
  59. 59. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 59 活動報告 フリンジストリーム [コト]Scrum 『Scrumの理解と資格取得』 (Scrumとは) ・現状を把握するためのフレームワーク(開発プロセスや方法論ではない) (資格取得) ・Scrum Alliance主催の認定スクラムマスター(CSM)、認定プロダクトオーナー(CSPO)研修受講 →CSM、CSPOの資格を取得 →生革勉強会にてBIT/CITにおけるスクラムの親和性について発表 [インフォ]R&D報告会 『ボトムアップ型R&D報告会』 (生産革新本部主催) ・R&Dの成果報告会へ参加し、新技術の体験と理解 →リアルタイムに音声認識した結果を解析する技術の検証 →テレプレゼンスロボット“Double”を活用した店舗案内サービスの実現性検証 →AWS Lambdaによるバッチアプリ構築・運用技術の研究 →次世代AR- 空中ディスプレイの活用に関するR&D
  60. 60. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 60 活動報告 フリンジストリーム [インフォ]その他研修・セミナー関連 ・IoT最前線セミナー ・Yahoo!/ヴァル研究所見学 ・SOFTCREATE Workstyle Forum 2016 ・Japan OSS Promotion Forum 2017 ・プロダクトオーナー祭り2016(登壇) ・Networld .next 2016 ・Rakuten Technology Conference 2016 ・アジャイル開発でイノベーション ・超高速開発&エンタープライズアジャイル ・Networld .next 2016 ・ESM事例カンファレンス ・Netadashi Meetup #2(生革主催) ・もっとJIRA Softwareを活用するためにスクラムを学ぼう(ハンズオン) ・自動運転とコネクテッドカーが拓く 次世代自動車ビジネスの沃野 [インフォ]参考書籍 ・WIRED Vol.25(ブロックチェーン特集) ・ユーザビリティエンジニアリング ・ユーザ中心ウェブビジネス戦略 ・デザイン行為の意味を問うクリストファー・アレグザンダーの思考の軌跡
  61. 61. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 61 活動目的・概要 活動内容 活動まとめ・振り返り 今後に向けて 目次
  62. 62. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 62 活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 考えて
  63. 63. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 63 活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 考えて
  64. 64. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 64 活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して 考えて
  65. 65. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 65 活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して 考えて
  66. 66. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 66 活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して さわってみて 考えて
  67. 67. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 67 活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して さわってみて 作ってみて 考えて
  68. 68. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 68 活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して さわってみて 作ってみて また考えて
  69. 69. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 69 活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して さわってみて 作ってみて また考えて
  70. 70. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 70 活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して さわってみて 作ってみて また考えて アンテナを高く情報を集め、知見を共有し、実際に触れ、活用する活動ができました。 ビジネスへの活用という側面に対するアプローチはまだまだ課題です。
  71. 71. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 71 今回はオーストラリアからの参加でしたが、海の向 こうから皆さんが日々成長されているのが実感でき た半年でした。4月から体制も変わっていますが、 この取り組みは変わらず続けていけたらと思います。 活動まとめ・振り返り メンバーの振り返り① 佐藤副主 任 保険システム一部 佐々木副主 任 金融デジタル企画二部 驛主任 稗田専門 保険システム一部 山口専門 保険システム一部 森實上級 メンバーが新しく加入し、新しい取り組みができたと 思います。普段の業務ではやらなかったことを1つ でも経験できたなら糧となることでしょう。 *** *** 上期より引き続き参加です!業務+1をモットー に日々取り組んでいます。新たなメンバーも増え、 保一にも少しずつイノベーションの芽が育ちつつあ ると実感しています。 「手を動かす」を目標に、多くの学びを得ることがで きました。今後も引き続き知識を吸収していきたい です。
  72. 72. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 72 活動まとめ・振り返り メンバーの振り返り② 中村専門 大川副主 任 保険システム一部 沖野専門 部、チームを跨いだ活動は初めてで新鮮でした。 若手だけで集まって開発をするとベンチャー企業に いるみたいで楽しかったです。 他部から普段の業務で直接ふれることのない先 端技術について考えることができました。UIの開発、 がんばります。。。 興味のある分野を中心に、普段の業務ではできな い経験ができました。今後も興味の幅、知識の幅 を広げられればと思います。
  73. 73. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 73 活動目的・概要 活動内容 活動まとめ・振り返り 今後に向けて 目次
  74. 74. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 74 今後に向けて 2017年度の活動に向けて 2017年度も活動を計画します(案内メールを投げます)が…改めて自分に問うてみてください。 今の仕事だけで10年後も会社は成長をできるでしょうか 自分たちは充分に世界の情報に追いついているでしょうか 新たな武器を手に入れるために何かしているでしょうか
  75. 75. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 75 ビジネス活用へのアプローチについては、今期からはもう少しマーケティン グの基礎知識を含めた前提知識をつけたうえで、一定の仮説、ターゲッ ティングなどのトライを行いたいと考えています。 # イノベーションとマーケティングといえばドラッカーですね 今後に向けて 2017年度の活動に向けて
  76. 76. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 76 今後に向けて 2017年度の活動に向けて 勘違いしないでほしいこと… 大切なのは… ① 物作りが目的ではありません ② プログラミング能力が必須ではありません ③ 時間をかけないとできないことをする必要はありません ④ やりたいこと(興味があること)をみんなで共有して次のステップへ
  77. 77. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 77 今後に向けて 2017年度の活動に向けて ほんのちょっとの勇気 (って上期は書いた)
  78. 78. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 78 今後に向けて 2017年度の活動に向けて 変わることを怖れない心
  79. 79. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 79 今後に向けて 2017年度の活動に向けて 変わることを怖れない心 かも。
  80. 80. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 80 今後に向けて 2017年度の活動に向けて Social changes starts with you! (あなたが変われば世界は変わる!)
  81. 81. Muscle DevOps!!!
  82. 82. Marketing and DevOps 4P Customer Competitor Company Product (Service) Strategy モノ
  83. 83. Marketing and DevOps 4P Customer Competitor Company Product (Service) Strategy モノ Collaborators Context コト
  84. 84. Marketing and DevOps
  85. 85. Marketing and DevOps モノ
  86. 86. Marketing and DevOps モノ WF? Agile? Marke t Need s コト DevOps?
  87. 87. Marketing and DevOps
  88. 88. Marketing and DevOps
  89. 89. Marketing and DevOps Process Issue?? WF : プロジェクトの怠慢であ る Agile : NOT Agile…
  90. 90. Marketing and DevOps あWF < Agile Speed Chance and more…
  91. 91. Marketing and DevOps あWF < Agile Speed Chance and more… ・インセプションデッキ ・リーンキャンバス ・・・ 要求定義が大事
  92. 92. Marketing and DevOps あWF = Agile Quality, Security, Output(level)…
  93. 93. Marketing and DevOps
  94. 94. Marketing and DevOps No Communication, No Life ツール化、自動化はNOT Communication領域に限る XP、Scrumは全員同席をベースにしている
  95. 95. Marketing and DevOps Scrum != Agile Development
  96. 96. Marketing and DevOps Scrum != Agile Development ・Scrum on WF ・Scrum on Agile(include DevOps)
  97. 97. Marketing and DevOps Scrum != Agile Development ・Scrum on WF ・Scrum on Agile(include DevOps) Scrum Based Management
  98. 98. Marketing and DevOps Scrum Based Management ・Teaching ・Gathering (information) ・Facilitating ・Deciding ・Mentoring ・ ・ ・Coaching ・ Situationaling
  99. 99. Marketing and DevOps Scrum Based Management ・Teaching ・Gathering (information) ・Facilitating ・Deciding ・Mentoring ・ ・ ・Coaching ・ Situationaling to be continued(続きはXP祭りで話す予定です)
  100. 100. For all my loves Thanks
  101. 101. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 105 ふりかえり アジャイルな開発で飯を食うまで まずは時代の潮流からふりかえろう
  102. 102. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 106 時代の潮流 ■大構築時代の終焉 アジャイルな開発で飯を食うまで WATERFALL エピソード2より再掲
  103. 103. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 107 時代の潮流 ■大構築時代の終焉 しっかり決めて しっかり作る 時代 アジャイルな開発で飯を食うまで WATERFALL エピソード2より再掲
  104. 104. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 108 時代の潮流 ■DevOps時代の勃興 アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード2より再掲
  105. 105. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 109 時代の潮流 ■DevOps時代の勃興 小さく作って 素早く価値提供する 時代 アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード2より再掲
  106. 106. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 110 PMBOKをふりかえる アジャイルな開発で飯を食うまで WATERFALL エピソード2より再掲
  107. 107. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 111 PMBOKをふりかえる ■プロジェクト活動のプロセスとは アジャイルな開発で飯を食うまで WATERFALL 立ち上げ 計画 実行 管理・監視 終結 エピソード2より再掲
  108. 108. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 112 PMBOKをふりかえる ■プロジェクトとは 「プロジェクトとは、独自のプロダクト、サービス、 所産を創造するために実施する有期性のある業 務」 アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード2より再掲
  109. 109. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 113 PMBOKをふりかえる ■プロジェクトとは 「プロジェクトとは、独自のプロダクト、サービス、 所産を創造するために実施する有期性のある業 務」 『創造』のための活動 アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード2より再掲
  110. 110. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 114 プロジェクトマネージメントはプロジェクトマネージャの ため プロジェクトマネージャは創造のための活動を行う PMBOKをふりかえる アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード2より再掲
  111. 111. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 115 大構築時代は アジャイルな開発で飯を食うまで 要件決めがすべて (良い意味で)計画偏重 長期化傾向 エピソード2より再掲
  112. 112. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 116 DevOps時代は アジャイルな開発で飯を食うまで 価値(利益)がすべて 投資対効果重視 短期化傾向 エピソード2より再掲
  113. 113. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 117 DevOps時代は アジャイルな開発で飯を食うまで 価値(利益)がすべて 投資対効果重視 短期化傾向 従来には みていない 従来の スコープにない エピソード2より再掲
  114. 114. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 118 すなわち 従来型のプロジェクトマネージメントだけでは通用しな い ≒ 従来型のプロジェクトマネージャでは通用しない アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード2より再掲
  115. 115. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 119 大構築時代 DevOps時代 Q バグ0件 障害密度、ケース密度重視 X00人に同じ品質を要求 価値を妨げない範囲までは妥協可能 原則全自動テスト実施 少数精鋭で高品質を目指す C 顧客の予算内で利益率を加味してリスク費用 を積んで守る 一律最低限の開発端末でガンバる 環境は下位環境ほど劣悪になる 顧客の予算内で利益率を加味してリスク費用 を積んで守る クラウドやシンクライアントを利用して開発環 境や実行環境を十分に用意する D 顧客と合意した日付にリリースする(年度ある いは中期経営計画に従う) 動くものはUATまでにできていればよい 顧客と合意した日付にリリースする(素早く価 値提供できるタイミングを目指す) 素早く作り、速やかに確認してもらう S システム化計画で定めたシステム全体の機能 を余すことなく実装する 価値を提供できる最小の単位で実装する プロジェクトの特性 アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード2より再掲
  116. 116. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 120 大構築時代 DevOps時代 Q バグ0件 障害密度、ケース密度重視 X00人に同じ品質を要求 価値を妨げない範囲までは妥協可能 原則全自動テスト実施 少数精鋭で高品質を目指す C 顧客の予算内で利益率を加味してリスク費用 を積んで守る 一律最低限の開発端末でガンバる 環境は下位環境ほど劣悪になる 顧客の予算内で利益率を加味してリスク費用 を積んで守る クラウドやシンクライアントを利用して開発環 境や実行環境を十分に用意する D 顧客と合意した日付にリリースする(年度ある いは中期経営計画に従う) 動くものはUATまでにできていればよい 顧客と合意した日付にリリースする(素早く価 値提供できるタイミングを目指す) 素早く作り、速やかに確認してもらう S システム化計画で定めたシステム全体の機能 を余すことなく実装する 価値を提供できる最小の単位で実装する プロジェクトの特性 アジャイルな開発で飯を食うまで 大構築時代より下げていいとは だれもいっていない エピソード2より再掲
  117. 117. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 121 大構築時代 DevOps時代 Q バグ0件 障害密度、ケース密度重視 X00人に同じ品質を要求 価値を妨げない範囲までは妥協可能 原則全自動テスト実施 少数精鋭で高品質を目指す C 顧客の予算内で利益率を加味してリスク費用 を積んで守る 一律最低限の開発端末でガンバる 環境は下位環境ほど劣悪になる 顧客の予算内で利益率を加味してリスク費用 を積んで守る クラウドやシンクライアントを利用して開発環 境や実行環境を十分に用意する D 顧客と合意した日付にリリースする(年度ある いは中期経営計画に従う) 動くものはUATまでにできていればよい 顧客と合意した日付にリリースする(素早く価 値提供できるタイミングを目指す) 素早く作り、速やかに確認してもらう S システム化計画で定めたシステム全体の機能 を余すことなく実装する 価値を提供できる最小の単位で実装する プロジェクトの特性 アジャイルな開発で飯を食うまで 大構築時代より下げていいとは だれもいっていない フラストレーションやリスクを軽減すること は心理的安全性の一つ エピソード2より再掲
  118. 118. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 122 大構築時代 DevOps時代 Q バグ0件 障害密度、ケース密度重視 X00人に同じ品質を要求 価値を妨げない範囲までは妥協可能 原則全自動テスト実施 少数精鋭で高品質を目指す C 顧客の予算内で利益率を加味してリスク費用 を積んで守る 一律最低限の開発端末でガンバる 環境は下位環境ほど劣悪になる 顧客の予算内で利益率を加味してリスク費用 を積んで守る クラウドやシンクライアントを利用して開発環 境や実行環境を十分に用意する D 顧客と合意した日付にリリースする(年度ある いは中期経営計画に従う) 動くものはUATまでにできていればよい 顧客と合意した日付にリリースする(素早く価 値提供できるタイミングを目指す) 素早く作り、速やかに確認してもらう S システム化計画で定めたシステム全体の機能 を余すことなく実装する 価値を提供できる最小の単位で実装する プロジェクトの特性 アジャイルな開発で飯を食うまで 大構築時代より下げていいとは だれもいっていない フラストレーションやリスクを軽減すること は心理的安全性の一つ 素早くつくる→アジャイルな開発 素早い価値提供→DevOps エピソード2より再掲
  119. 119. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 123 大構築時代 DevOps時代 Q バグ0件 障害密度、ケース密度重視 X00人に同じ品質を要求 価値を妨げない範囲までは妥協可能 原則全自動テスト実施 少数精鋭で高品質を目指す C 顧客の予算内で利益率を加味してリスク費用 を積んで守る 一律最低限の開発端末でガンバる 環境は下位環境ほど劣悪になる 顧客の予算内で利益率を加味してリスク費用 を積んで守る クラウドやシンクライアントを利用して開発環 境や実行環境を十分に用意する D 顧客と合意した日付にリリースする(年度ある いは中期経営計画に従う) 動くものはUATまでにできていればよい 顧客と合意した日付にリリースする(素早く価 値提供できるタイミングを目指す) 素早く作り、速やかに確認してもらう S システム化計画で定めたシステム全体の機能 を余すことなく実装する 価値を提供できる最小の単位で実装する プロジェクトの特性 アジャイルな開発で飯を食うまで 大構築時代より下げていいとは だれもいっていない フラストレーションやリスクを軽減すること は心理的安全性の一つ 素早くつくる→アジャイルな開発 素早い価値提供→DevOps 1リリースあたりのスコープは小さくなる ため、組織は継続的な活動としてトータ ルのスコープを確保する必要がある エピソード2より再掲
  120. 120. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 124 価値創造活動の継続 アジャイルな開発で飯を食うまで マーケットニーズ V字モデル プロジェクト 計画書 ここが俺のプロジェクトだ!! エピソード2より再掲
  121. 121. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 125 価値創造活動の継続 アジャイルな開発で飯を食うまで マーケットニーズ V字モデル プロジェクト 計画書 ここが俺のプロジェクトだ!! エピソード2より再掲
  122. 122. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 126 価値創造活動の継続 アジャイルな開発で飯を食うまで ビジネスに精通する人材 プロダクトマネージャの領域への突入 生産性に対する意識改革 エピソード2より再掲
  123. 123. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 127 ■生産性とは 価値 ------ コスト 生産性に対する意識改革 アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード2より再掲
  124. 124. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 128 ■大構築時代 価値 ・・・一定(計画通り) ------ コスト ↓ ・・・唯一寄与 単価下げるとか… 生産性に対する意識改革 アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード2より再掲
  125. 125. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 129 ■DevOps時代 価値 ↑ ・・・『価値』を高め る ------ コスト ↓ 生産性に対する意識改革 アジャイルな開発で飯を食うまで そのためには ・市場動向認知 ・仮説の定義 ・効果検証の手法 エピソード2より再掲
  126. 126. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 130 プロジェクトマネージメントはチームのためのものにな り プロジェクトマネージャは価値創造のための活動が行 える これがすべてできた結果 アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード2より再掲
  127. 127. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 131 限界を感じるところ (前提) • ビジネスを持っていない • ビジネスはビジネスをする会社の方針による アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード2より再掲
  128. 128. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 132 限界を感じるところ (前提) • ビジネスを持っていない • ビジネスはビジネスをする会社の方針による アジャイルな開発で飯を食うまで DevOps型 DevOps型 大構築型 大構築型 顧客 自社 SIer エピソード2より再掲
  129. 129. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 133 限界を感じるところ (前提) • ビジネスを持っていない • ビジネスはビジネスをする会社の方針による アジャイルな開発で飯を食うまで DevOps型 DevOps型 大構築型 大構築型 顧客 自社 SIer エピソード2より再掲
  130. 130. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 134 限界を感じるところ (前提) • ビジネスを持っていない • ビジネスはビジネスをする会社の方針による アジャイルな開発で飯を食うまで DevOps型 DevOps型 大構築型 大構築型 顧客 自社 SIer 自社の変革と 顧客の協力が重要 エピソード2より再掲
  131. 131. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 135 限界を感じるところ (前提) • ビジネスを持っていない • ビジネスはビジネスをする会社の方針による アジャイルな開発で飯を食うまで DevOps型 DevOps型 大構築型 大構築型 顧客 自社 SIer 自社の変革と 顧客の協力が重要 ステークホルダー マネジメントの重要性 = エピソード2より再掲
  132. 132. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 136 アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで
  133. 133. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 137 アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで 我が社もこれからは アジャイルだ!!! 自社経営陣
  134. 134. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 138 アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで 我が社もこれからは アジャイルだ!!! (意訳) コストを下げるぞ! 利益を上げるぞ! 自社経営陣
  135. 135. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 139 アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで 我が社もこれからは アジャイルだ!!! 顧客経営陣
  136. 136. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 140 アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで 我が社もこれからは アジャイルだ!!! (意訳) 毎週リリースするぞ! 要件変更対応OK!顧客経営陣
  137. 137. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 141 アジャイル開発ってなに? アジャイルは銀の弾丸ではない 今までのやり方は間違っていない アジャイルな開発で飯を食うまで
  138. 138. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 142 アジャイル開発ってなに? アジャイルは銀の弾丸ではない 今までのやり方は間違っていない WF is NOT bad. アジャイルな開発で飯を食うまで
  139. 139. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 143 アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで Don't just do agile. Be agile.
  140. 140. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 144 アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで Don't just do agile. Be agile. 『アジャイル』は僕たちのものだ! (現場)
  141. 141. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 145 アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで 現場
  142. 142. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 146 アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで 技術 コミュニケーション 現場
  143. 143. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 147 技術 コミュニケーション アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで 現場 http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2012/09/rightwing-and-leftwing-of-agile.html
  144. 144. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 148 ライトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで
  145. 145. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 149 ■アジャイルな開発 基幹系のシステムを作っていることもあり、パートナー企業のスタンスも、TDDとかCIと かが まったく馴染まない(取り組もうとしてくれない)…。 が、負けずにSE派遣のお兄さんと二人で、既存のソースに自動テスト実行できる仕組 みを 構築。 CVSサーバ Mavenサーバ ソースコード テストコード テストケース 開発端末 取得 実行 レポート テストコードは1行のみ テストケースCSVの行数分実行し、 テストケースには入力値と期待値を記載 ライトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで XP祭り2016より再掲
  146. 146. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 150 ■アジャイルな開発 基幹系のシステムを作っていることもあり、パートナー企業のスタンスも、TDDとかCIと かが まったく馴染まない(取り組もうとしてくれない)…。 が、負けずにSE派遣のお兄さんと二人で、既存のソースに自動テスト実行できる仕組 みを 構築。 CVSサーバ Mavenサーバ ソースコード テストコード テストケース 開発端末 取得 実行 レポート テストコードは1行のみ テストケースCSVの行数分実行し、 テストケースには入力値と期待値を記載 ライトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで XP祭り2016より再掲
  147. 147. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 151 レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで
  148. 148. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 152 ■体制 ピラミッド型組織 レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  149. 149. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 153 ■情報 ピラミッド型組織 多い・細かい 少ない・粗い レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  150. 150. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 154 ■仕事の流れ ピラミッド型組織 よろしく レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  151. 151. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 155 ■仕事の流れ ピラミッド型組織 よろしく レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  152. 152. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 156 ■仕事の流れ ピラミッド型組織 しっかり考えて レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  153. 153. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 157 ■仕事の流れ ピラミッド型組織 しっかり考えて しっかりこなす レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  154. 154. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 158 なぜならば レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  155. 155. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 159 ■プロジェクトとは ピラミッド型組織 プロジェクト 計画書 この人が考えて書いた プロジェクト計画書に従って 有期的なプロジェクトを運営し 完遂するのだ レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  156. 156. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 160 ■体制(過渡期) 循環型組織 横断的な最下層にもマネージャを配置(兼務) レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  157. 157. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 161 横断的な最下層にもマネージャを配置(兼務) ■仕事の流れ 循環型組織 よろしく レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  158. 158. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 162 ■仕事の流れ 循環型組織 よろしく 横断的な最下層にもマネージャを配置(兼務) レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  159. 159. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 163 球拾いとしての役割→安心して「しっかりこなせる」 ■仕事の流れ 循環型組織 あ… レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  160. 160. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 164 ■体制(最終形) 環状型組織 ワンチーム 注意! マネージャが現場にいるのと現場に降りるのは全然違う! レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  161. 161. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 165 ■情報 環状型組織 みんなが同じ 情報の量 情報の質をもつ ワンチーム レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  162. 162. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 166 ■仕事の流れ 環状型組織 さぁどうしようか 場に仕事を入れて みんなで考えて みんなでこなす レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  163. 163. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 167 ■文化を変える(前) ピラミッド型組織 明確な指示 アウトプット 明確な指示に対するアウトプット が評価の対象となる結果、 指示されたことをやることが重要 レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  164. 164. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 168 ■文化を変える(前) ピラミッド型組織 明確な指示 アウトプット 明確な指示に対するアウトプット が評価の対象となる結果、 指示されたことをやることが重要 人は考えることをやめる… レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  165. 165. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 169 ■文化を変える(後) 環状型組織 ボールをゴールに いれよう! 明確な目標 WHATやHOWを与えずに みんなで考えてみんなで決めて みんなでこなすことが重要 レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  166. 166. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 170 ■文化を変える(後) 環状型組織 ボールをゴールに いれよう! 明確な目標 WHATやHOWを与えずに みんなで考えてみんなで決めて みんなでこなすことが重要 人は自分のために考え チームのために考え 行動変革を起こす レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  167. 167. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 171 ■文化を変える(後) 環状型組織 ボールをゴールに いれよう! 明確な目標 WHATやHOWを与えずに みんなで考えてみんなで決めて みんなでこなすことが重要 人は自分のために考え チームのために考え 行動変革を起こす 学習する組織 自律した組織 になる レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  168. 168. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 172 ■僕のチームの場合 ・・・PM、唯一のNRI社員 ・・・BP、ビジネスリーダーというロール ・・・BP、テクニカルリーダーというロール 環状型組織 レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  169. 169. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 173 ■僕のチームの場合 ・・・PM、唯一のNRI社員 ・・・BP、ビジネスリーダーというロール ・・・BP、テクニカルリーダーというロール QCD(S)に責任を持つ ヒト、モノ、カネに責任を持つ ビジネスの理解者 テクニカル技術者 ビジネスリーダーのロールもでき る テクニカルリーダーのロールもで きる POみたいな人 レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  170. 170. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 174 ■僕のチームの場合 ・・・PM、唯一のNRI社員 ・・・BP、ビジネスリーダーというロール ・・・BP、テクニカルリーダーというロール PMとすべての打ち合わせに同行 打ち合わせ資料を基本すべて作成 ステークホルダーとの関係性やポ イントをおさえる POプロキシみたいな人としてチー ム一のビジネスの理解者 レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  171. 171. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 175 ■僕のチームの場合 ・・・PM、唯一のNRI社員 ・・・BP、ビジネスリーダーというロール ・・・BP、テクニカルリーダーというロール チームに技術支援を行いながらテ クニカル面でリードする QA的な観点、テスト実行支援など の面でチームをサポートする チームのレポート作成を行う スクラムマスターみたいな人 レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  172. 172. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 176 ■チームでこころがけていること 環状型組織 レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  173. 173. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 177 ■チームでこころがけていること 環状型組織 一.決まっていないことはやら ない(着手しない) 一.一人一人がそれぞれの作業 プロセスを理解する 一.レビューは全員同席 一.週に一度は全員と顔を合わ せる 一.情報はすべて共有 一.現場に正義はある レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  174. 174. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 178 ■チームがどうなるか 環状型組織 PMやステークホルダーが何を考えているか 何を大事にしているかを理解できるようになる 自分たちの考えたやり方で設計、開発すること ができるためストレスフリーになる 日々やり方、アウトプットが進化する 時間が守れないとか品質が悪いということが ほとんどない レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  175. 175. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 179 ■チームがどうなるか 環状型組織 PMやステークホルダーが何を考えているか 何を大事にしているかを理解できるようになる 自分たちの考えたやり方で設計、開発すること ができるためストレスフリーになる 日々やり方、アウトプットが進化する 時間が守れないとか品質が悪いということが ほとんどない レフトウイングのトライ アジャイルな開発で飯を食うまで エピソード1より再掲
  176. 176. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 180 飯を食うには何かが足りない アジャイルな開発で飯を食うまで
  177. 177. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 181 技術 コミュニケーション 現場 飯を食うには何かが足りない アジャイルな開発で飯を食うまで
  178. 178. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 182 アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで 技術 コミュニケーション 現場 顧客
  179. 179. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 183 アジャイル開発ってなに? アジャイルな開発で飯を食うまで 技術 コミュニケーション 現場 顧客 ビジネス
  180. 180. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 184 顧客が変わることを手伝う アジャイルな開発で飯を食うまで
  181. 181. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 185 顧客が変わることを手伝う アジャイルな開発で飯を食うまで 変われないのではなく、変わり方を知らないことが圧倒 的
  182. 182. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 186 顧客が変わることを手伝う アジャイルな開発で飯を食うまで
  183. 183. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 187 顧客が変わることを手伝う アジャイルな開発で飯を食うまで マーケティング UX スタートアップ デザイン思考 etc…
  184. 184. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 188 顧客が変わることを手伝う アジャイルな開発で飯を食うまで 奇しくもこの資料を作っている9/20、当時のお客さんから離任のご挨拶が届きました。
  185. 185. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 189 顧客が変わることを手伝う アジャイルな開発で飯を食うまで 奇しくもこの資料を作っている9/20、当時のお客さんから離任のご挨拶が届きました。
  186. 186. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 190 まだ何かが足りない アジャイルな開発で飯を食うまで
  187. 187. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 191 まだ何かが足りない アジャイルな開発で飯を食うまで 技術 コミュニケーション 現場 顧客 ビジネス
  188. 188. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 192 まだ何かが足りない アジャイルな開発で飯を食うまで 技術 コミュニケーション 現場 顧客 ビジネス
  189. 189. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 193 まだ何かが足りない アジャイルな開発で飯を食うまで これが社内にも社外にも必要!
  190. 190. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 194 相手に合わせた知識レベルの習得 アジャイルな開発で飯を食うまで
  191. 191. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 195 相手に合わせた知識レベルの習得 アジャイルな開発で飯を食うまで 対CEO 簿記や財務がわからないのはあり得ない
  192. 192. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 196 相手に合わせた知識レベルの習得 アジャイルな開発で飯を食うまで 対CEO 対CIO 簿記や財務がわからないのはあり得ない 技術や法律がわからないのはあり得ない
  193. 193. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 197 相手に合わせた知識レベルの習得 アジャイルな開発で飯を食うまで 対CEO 対CIO 対顧客の現場 簿記や財務がわからないのはあり得ない 技術や法律がわからないのはあり得ない 市場・ドメイン知識がないのはあり得ない
  194. 194. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 198 相手に合わせた知識レベルの習得 アジャイルな開発で飯を食うまで 対CEO 対CIO 対顧客の現場 対パートナー社 簿記や財務がわからないのはあり得ない 技術や法律がわからないのはあり得ない 市場・ドメイン知識がないのはあり得ない 技術力がないのはあり得ない
  195. 195. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 199 相手に合わせた知識レベルの習得 アジャイルな開発で飯を食うまで 対CEO 対CIO 対顧客の現場 対パートナー社 対社内 簿記や財務がわからないのはあり得ない 技術や法律がわからないのはあり得ない 市場・ドメイン知識がないのはあり得ない 技術力がないのはあり得ない 新しいことの知識がないのはあり得ない
  196. 196. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 200 相手に合わせた知識レベルの習得 アジャイルな開発で飯を食うまで 対CEO 対CIO 対顧客の現場 対パートナー社 対社内 簿記や財務がわからないのはあり得ない 技術や法律がわからないのはあり得ない 市場・ドメイン知識がないのはあり得ない 技術力がないのはあり得ない 新しいことの知識がないのはあり得ない
  197. 197. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 201 相手に合わせた知識レベルの習得 アジャイルな開発で飯を食うまで 対CEO 対CIO 対顧客の現場 対パートナー社 対社内 簿記や財務がわからないのはあり得ない 技術や法律がわからないのはあり得ない 市場・ドメイン知識がないのはあり得ない 技術力がないのはあり得ない 新しいことの知識がないのはあり得ない
  198. 198. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 202 相手に合わせた知識レベルの習得 アジャイルな開発で飯を食うまで 情報処理技術者 プロジェクトマネージャ アプリケーションエンジニア ITストラテジスト 高度情報処理技術者(セキュリティ) ITサービスマネージャ システム監査技術者 テクニカル系 SJC-P LPIC UML認定技術者 Interstage Master Developer Systemwalker Master DevOps Development on AWS Scrum Alliance 認定スクラムマスター 認定スクラムプロダクトオーナー 認定スクラムプロフェッショナル その他 販売士 簿記 秘書検定 ビジネス実務法務 アマチュア無線技師
  199. 199. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 203 社外の人による権威付け アジャイルな開発で飯を食うまで
  200. 200. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 204 Microsoftの牛尾さんが弊社社員の質問に対し、 「まずは森實さんに会いに行け」っていってくれた。 社外の人による権威付け アジャイルな開発で飯を食うまで
  201. 201. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 205 Microsoftの牛尾さんが弊社社員の質問に対し、 「まずは森實さんに会いに行け」っていってくれた。 R&D的な活動(社内)の予算がついた 社外の人による権威付け アジャイルな開発で飯を食うまで
  202. 202. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 206 Microsoftの牛尾さんが弊社社員の質問に対し、 「まずは森實さんに会いに行け」っていってくれた。 R&D的な活動(社内)の予算がついた 社内のすべてはここから動き出した! 社外の人による権威付け アジャイルな開発で飯を食うまで
  203. 203. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 207 グループ会社における活動がもとで、 親会社の活動の時に呼ばれることになった 社外の人による権威付け アジャイルな開発で飯を食うまで
  204. 204. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 208 グループ会社における活動がもとで、 親会社の活動の時に呼ばれることになった 契約に紐付く(社外)予算がついた 社外の人による権威付け アジャイルな開発で飯を食うまで
  205. 205. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 209 グループ会社における活動がもとで、 親会社の活動の時に呼ばれることになった 契約に紐付く(社外)予算がついた 社外のすべてはここから動き出した! 社外の人による権威付け アジャイルな開発で飯を食うまで
  206. 206. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 210 そして アジャイルな開発で飯を食うまで そしてようやくアジャイルで 飯が食えるようになったのです
  207. 207. 目次 自己紹介 本日の位置づけ もう少しだけ僕を知ってください アジャイルな開発で飯を食うまで アジャイルな開発で飯を食うということ まとめ
  208. 208. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 212 それでも敵は多い アジャイルな開発で飯を食うということ
  209. 209. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 213 それでも敵は多い アジャイルな開発で飯を食うということ パートナー社の文化 社内のしきたりの尊重 顧客予算の小ささ(まとまりとして)
  210. 210. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 214 逆境は最大のチャンス! それでも敵は多い アジャイルな開発で飯を食うということ
  211. 211. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 215 逆境は最大のチャンス! 僕は負けることが許されない戦いの道を挑んでいる だが、たとえ負けたとしても… XP祭り2017には弊社メンバーが4人もきてくれた パートナー社は初めての自動テスト環境を成功させた みんなに一歩でも先に進むお手伝いはできたのでは… それでも敵は多い アジャイルな開発で飯を食うということ
  212. 212. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 216 逆境は最大のチャンス! 僕は負けることが許されない戦いの道を挑んでいる だが、たとえ負けたとしても… XP祭り2017には弊社メンバーが4人もきてくれた パートナー社は初めての自動テスト環境を成功させた みんなに一歩でも先に進むお手伝いはできたのでは… それでも敵は多い アジャイルな開発で飯を食うということ
  213. 213. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 217 とはいえ危惧している現実 アジャイルな開発で飯を食うということ
  214. 214. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 218 ①設計力の欠如 - プログラムを分解する能力 - 要件をシステムに落とし込む能力 とはいえ危惧している現実 アジャイルな開発で飯を食うということ ちゃんとやったこと がないからわから ないんだと思う
  215. 215. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 219 ①設計力の欠如 - プログラムを分解する能力 - 要件をシステムに落とし込む能力 ②マネジメント能力の欠如 - 計画をしない(あるいは雑な)マネジメント - 管理だけし、責任をおしつけるマネジメント とはいえ危惧している現実 アジャイルな開発で飯を食うということ テストでバグを出 す、ケツから線を 引く戦術スタイル
  216. 216. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 220 ①設計力の欠如 - プログラムを分解する能力 - 要件をシステムに落とし込む能力 ②マネジメント能力の欠如 - 計画をしない(あるいは雑な)マネジメント - 管理だけし、責任をおしつけるマネジメント とはいえ危惧している現実 アジャイルな開発で飯を食うということ 技術力がなく、戦略をたてられない SIer(のプロパー)の下では『アジャイル』にはなれない
  217. 217. 目次 自己紹介 本日の位置づけ もう少しだけ僕を知ってください アジャイルな開発で飯を食うまで アジャイルな開発で飯を食うということ まとめ
  218. 218. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 222 SIerで「アジャイル」になるには まとめ
  219. 219. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 223 SIerで「アジャイル」になるには まとめ 敵を知り敵を制す
  220. 220. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 224 SIerで「アジャイル」になるには まとめ 敵を知り敵を制す 己を知り己を律する
  221. 221. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 225 SIerで「アジャイル」になるには まとめ 敵を知り敵を制す 己を知り己を律する 己の無知を知”かも”にする
  222. 222. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 226 SIerで「アジャイル」になるには まとめ 敵を知り敵を制す 己を知り己を律する 己の無知を知”かも”にする 超重要
  223. 223. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 227 大事なことはもう一度 Don't just do agile. Be agile. 『アジャイル』は僕たちのものだ! (現場) まとめ
  224. 224. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 228 今後の予定 まとめ 大きなSIerの中で「アジャイル開発で飯を食う」までの歩み(東京再演) SIerからみたDevOps時代というブルーオーシャンについて(予定) アジャイル開発における開発プロセスと監査ポイント 10/18 POStudy 10/28 楽天Techconf 10/31 ISACA東京支部 未定 12/20 CITS社内イベント 「プロばこ」で学ぶ作業プロセス・デザイン・ワークショップ(予定) 1/11-13 RSGT

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