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[Agile Japan 2017 NRIサテライト]SCRUMをベースにしたNRIでの適用事例

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[Agile Japan 2017 NRIサテライト]SCRUMをベースにしたNRIでの適用事例 より

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[Agile Japan 2017 NRIサテライト]SCRUMをベースにしたNRIでの適用事例

  1. 1. Agile Japan 2017 NRIサテライト @大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 3F SCRUMをベースにした NRIでの適用事例 2018年2月9日 株式会社野村総合研究所 森 實 繁 樹
  2. 2. Agile Japan 2017 NRIサテライト @大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 3F Scrum-based Managementのすすめ 2018年2月9日 株式会社野村総合研究所 森 實 繁 樹
  3. 3. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 2 目次 自己紹介 AgileとDevOps Scrumとは NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) まとめ おわりに
  4. 4. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 3 目次 自己紹介 AgileとDevOps Scrumとは NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) まとめ おわりに
  5. 5. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 4 自己紹介 ■社内活動(仕事)について 2003年:某メーカー系SIerに就職 所属: 共通技術本部 LMC開発推進室 ○開発メンバー 2006年:野村総合研究所に転職 所属: 保険システム二部(ダイレクト損保) ○アプリリーダー ↓ ○インフラリーダー (中略) ○プロジェクトマネージャ ↓ ○営業的なこと 保険ソリューション開発一部(メガ損保) ○人材育成的なこと ■社外活動(コミュニティ活動等)について 2005年~:XPJUGのスタッフ、侍塊sのメンバー 2016年~:プロジェクトマネージャ保護者会メンバー イマココ
  6. 6. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 5 自己紹介 ■コミュニティ遍歴について 2004年?~ オブラブ(旧オブジェクト倶楽部)のイベントに参加 ・この頃永和システムマネジメントの平鍋さんに出逢う 2005年?~ XPJUG(日本XPユーザグループ)にスタッフとして参画 ・この頃から壇上に立つ側に(LTとかショートセッションとか) 2003年~ PFP関東 2017年 すくすくスクラム DevLOVE etc…
  7. 7. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 6 自己紹介 ■座右の銘 一.常善を尽くせ 一.雨の日こそ笑え 一. 明日できることは明日やれ 一.Social change starts with you 一. 最高の仕事をしよう
  8. 8. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 7 自己紹介 ■持論 研修で外部(社外)から得た知見は内部(社内)に還元しないといかん 内部に還元した知見がどう変化するか観察しないといかん 変化した知見、新たな発見について外部に還元しないといかん
  9. 9. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 8 自己紹介 ■持論 研修で外部(社外)から得た知見は内部(社内)に還元しないといかん 内部に還元した知見がどう変化するか観察しないといかん 変化した知見、新たな発見について外部に還元しないといかん 社会(会社もコミュニティも)の発展
  10. 10. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 9 自己紹介 情報処理技術者 プロジェクトマネージャ アプリケーションエンジニア ITストラテジスト 高度情報処理技術者(セキュリティ) ITサービスマネージャ システム監査技術者 テクニカル系 SJC-P LPIC UML認定技術者 Interstage Master Developer Systemwalker Master DevOps Engineering on AWS Scrum Alliance 認定スクラムマスター 認定スクラムプロダクトオーナー 認定スクラムプロフェッショナル その他 販売士 簿記 秘書検定 ビジネス実務法務 アマチュア無線技師
  11. 11. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 10 自己紹介 ■登壇記録 2017年 4月 Agile Japan 2017 4月 DevOps Days Tokyo 2017(飛び込み) 5月 Comeback Japan 2017 7月 POStudyナイト夏のLT大祭り2017 9月 XP祭り2017 9月 DevLOVE関西 10月 ISACA月例会 12月 JISA変革リーダー養成部会 2018年 1月 Regional Scrum Gathering Tokyo 2018 2月 Agile Japan 2017 NRIサテライト 2月 プロダクトオーナー祭り2018 3月 (まだいえないけど予定あり)
  12. 12. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 11 目次 自己紹介 AgileとDevOps Scrumとは NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) まとめ おわりに
  13. 13. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 12 このバズワードはいったいなんなのか AgileとDevOps
  14. 14. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 13 このバズワードはいったいなんなのか AgileとDevOps http://i2key.hateblo.jp/entry/2017/04/24/093655
  15. 15. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 14 このバズワードはいったいなんなのか AgileとDevOps Scrum、出てきませんね…
  16. 16. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 15 このバズワードはいったいなんなのか AgileとDevOps ではここから、Scrumの話をします
  17. 17. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 16 目次 自己紹介 AgileとDevOps Scrumとは NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) まとめ おわりに
  18. 18. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 17 What is “Scrum”? Scrumとは
  19. 19. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 18 What is “Scrum”? Scrumとは (プロジェクトの)全員が 現状把握するためのフレームワーク
  20. 20. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 19 What is “Scrum”? Scrumとは (プロジェクトの)全員が 現状把握するためのフレームワーク
  21. 21. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 20 What is “Scrum”? Scrumとは (プロジェクトの)全員が 現状把握するためのフレームワーク ・問題を見つけ出す ・解決はしてくれない ・未来はScrumは対象としていない
  22. 22. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 21 What is “Scrum”? Scrumとは (プロジェクトの)全員が 現状把握するためのフレームワーク ・問題を見つけ出す ・解決はしてくれない ・未来はScrumは対象としていない Scrumをやればうまくいくなんて妄想だ!
  23. 23. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 22 What is “Scrum”? Scrumとは (プロジェクトの)全員が 現状把握するためのフレームワーク ・問題を見つけ出す ・解決はしてくれない ・未来はScrumは対象としていない Agileとしか適合しないのも妄想だ!
  24. 24. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 23 ■3つのロール Scrumの構成要素の一部(前提知識) Scrumとは Scrum Master Product Owner Dev Team Scrum Team = 対等な関係
  25. 25. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 24 ■3つのロール Scrumの構成要素の一部(前提知識) Scrumとは Scrum Master Product Owner ・Scrumを最大限活用する ・Scrum Teamの障壁となる問題を解決する Scrum Team = 対等な関係 Dev Team
  26. 26. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 25 ■3つのロール Scrumの構成要素の一部(前提知識) Scrumとは Scrum Master Product Owner ・Scrumを最大限活用する ・Scrum Teamの障壁となる問題を解決する ・PBI(つくるもの)の受入条件と優先順位に責任を持つ ・Scrum TeamのRoIを最大化する責任がある Scrum Team = 対等な関係 Dev Team
  27. 27. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 26 ■3つのロール Scrumの構成要素の一部(前提知識) Scrumとは Scrum Master Product Owner ・Scrumを最大限活用する ・Scrum Teamの障壁となる問題を解決する ・PBI(つくるもの)の受入条件と優先順位に責任を持つ ・Scrum TeamのRoIを最大化する責任がある ・約束したことを実現する(スプリント計画にコミットする) ・生産性を向上させる役割をもつ Scrum Team = 対等な関係 Dev Team
  28. 28. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 27 ■5つのセレモニー Scrumの構成要素の一部(前提知識) Scrumとは Sprint Planning – スプリント計画 Daily Scrum – デイリースクラム/朝会(朝じゃなくてもよい) Product Backlog Refinement – プロダクトバックログ見直し Sprint Review – スプリントレビュー Sprint Retrospective – スプリントレトロスペクティブ/ふりかえり https://www.scrumalliance.org/getattachment/f1312bc6-7b23-4934-bcc8-dcdea05439e5/ScrumOverview_CeremoniesPersonnel_copy.jpg
  29. 29. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 28 ■5つのセレモニー Scrumの構成要素の一部(前提知識) Scrumとは Sprint Planning – スプリント計画 Daily Scrum – デイリースクラム/朝会(朝じゃなくてもよい) Product Backlog Refinement – プロダクトバックログ見直し Sprint Review – スプリントレビュー Sprint Retrospective – スプリントレトロスペクティブ/ふりかえり https://www.scrumalliance.org/getattachment/f1312bc6-7b23-4934-bcc8-dcdea05439e5/ScrumOverview_CeremoniesPersonnel_copy.jpg
  30. 30. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 29 ■3つの柱 Scrumの構成要素の一部(前提知識) Scrumとは Inspect – 検証 Adaptation – 適用 Transparency – 透明性
  31. 31. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 30 ■3つの柱 Scrumの構成要素の一部(前提知識) Scrumとは Inspect – 検証 Adaptation – 適用 Transparency – 透明性
  32. 32. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 31 ■3つの柱 Scrumの構成要素の一部(前提知識) Scrumとは Inspect – 検証 Adaptation – 適用 Transparency – 透明性
  33. 33. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 32 Scrumの構成要素の一部(前提知識) Scrumとは 10分経過
  34. 34. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 33 このままだとScrumの話だけで終わっちゃうので続きはこちらの参考書をどうぞ。 Scrumの構成要素の一部(前提知識) Scrumとは Ryutaro YoshibaKenji Hiranabe
  35. 35. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 34 目次 自己紹介 AgileとDevOps Scrumとは NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) まとめ おわりに
  36. 36. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 35 テーマ NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) チームの話 透明性の話 カイゼンの話
  37. 37. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 36 テーマ NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) チームの話 透明性の話 カイゼンの話
  38. 38. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 37 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) 強いチームとは
  39. 39. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 38 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) 強いチームとは 自己組織化したチーム
  40. 40. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 39 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■今までのチーム
  41. 41. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 40 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■今までのチーム ピラミッド型組織
  42. 42. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 41 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■今までのチーム ピラミッド型組織 しっかり考えて しっかりこなす
  43. 43. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 42 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■今までのチーム ピラミッド型組織 明確な指示 アウトプット 明確な指示に対するアウトプットが評 価の対象となる結果、 指示されたことをやることが重要
  44. 44. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 43 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■今までのチーム ピラミッド型組織 明確な指示 アウトプット 明確な指示に対するアウトプットが評 価の対象となる結果、 指示されたことをやることが重要 人は考えることをやめる…
  45. 45. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 44 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■これからのチーム
  46. 46. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 45 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■これからのチーム 環状型組織 ワンチーム
  47. 47. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 46 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■これからのチーム 環状型組織 ボールをゴールに いれよう! 明確な目標 WHATやHOWを与えずに みんなで考えてみんなで決めて みんなでこなすことが重要
  48. 48. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 47 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■これからのチーム 環状型組織 ボールをゴールに いれよう! 明確な目標 WHATやHOWを与えずに みんなで考えてみんなで決めて みんなでこなすことが重要 人は自分のために考え チームのために考え 行動変革を起こす
  49. 49. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 48 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■これからのチーム 環状型組織 ボールをゴールに いれよう! 明確な目標 WHATやHOWを与えずに みんなで考えてみんなで決めて みんなでこなすことが重要 人は自分のために考え チームのために考え 行動変革を起こす 学習する組織 自律した組織 になる
  50. 50. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 49 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) Scrum Teamの前提
  51. 51. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 50 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) Scrum Teamの前提 対等な関係 Scrum Master Product Owner Dev Team Scrum Team
  52. 52. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 51 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) Scrum Master Product Owner Dev Team Scrum Team NRI 受発注
  53. 53. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 52 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) Scrum Master Product Owner Dev Team Scrum Team NRI 受発注 Stakeholder NRI社員はScrum Teamには入れない 物作りへの責任→Product Ownerに近い Scrum Masterの役割は持たない方が良い (Scrum Masterには積極的に協力すべき)
  54. 54. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 53 チームの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) Scrum Master Product Owner Proxy Dev Team Scrum Team NRI 受発注 Stakeholder Product Owner Product Owner(NRI)と Product Owner Proxy(BP)が 常に客先や打ち合わせなどに動向し、 Product Owner(NRI)自身は Scrum Teamに口を出さない
  55. 55. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 54 テーマ NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) チームの話 透明性の話 カイゼンの話
  56. 56. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 55 透明性の話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例)
  57. 57. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 56 透明性の話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ?
  58. 58. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 57 透明性の話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ?
  59. 59. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 58 透明性の話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ! 共通の判断基準が必要
  60. 60. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 59 透明性の話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■共通の判断基準 チームでやることを決める チームでやらないことを決める チームでやり方を決める
  61. 61. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 60 透明性の話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■共通の判断基準 チームでやることを決める チームでやらないことを決める チームでやり方を決める
  62. 62. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 61 透明性の話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■共通の判断基準 チームメンバー全員と3ヶ月間、一人一人に作業に対する Value Stream Mapを書かせて作業プロセスの統一を図る
  63. 63. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 62 透明性の話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■WBSの弱点 成果物に現れないタスクを見積もりにくい WBSを作るのはチームではなくマネージャの仕事 つまり、本当の意味でタスク管理はこれだけでは無理
  64. 64. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 63 透明性の話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) だからこそのチケット駆動! もうなんでもかんでもチケットに切れ! No ticket, No task(work)
  65. 65. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 64 透明性の話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■チケット駆動のポイント 1チケットは1日(4.5h)をまたがない! →1日に1チケットも消化しないことがない →謎な○%完了しています報告を撲滅
  66. 66. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 65 テーマ NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) チームの話 透明性の話 カイゼンの話
  67. 67. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 66 カイゼンの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■ふりかえり
  68. 68. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 67 カイゼンの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■ふりかえり ○チームでやる スプリントごとには最低でもやろう プロジェクトの終わりではカイゼンは起こらない 学習が活かしきれない ○個人でやる 日々次のステージにステップアップを考えよう
  69. 69. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 68 カイゼンの話 NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) ■ふりかえり https://speakerdeck.com/viva_tweet_x/guo-qu-wohurikaeriwei-lai-wochuang-ru
  70. 70. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 69 目次 自己紹介 AgileとDevOps Scrumとは NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) まとめ おわりに
  71. 71. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 70 ぶっちゃけまして まとめ Scrumがもたらすマネジメント上 の影響は、これまでのやり方よりも 厳格で、粒度が細かく、すべてをさ らけ出すことで実現します。
  72. 72. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 71 ぶっちゃけまして まとめ Scrumがもたらすマネジメント上 の影響は、これまでのやり方よりも 厳格で、粒度が細かく、すべてをさ らけ出すことで実現します。 正直疲れるし辛いです。 (但し、やるせない疲れは減ります。)
  73. 73. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 72 今一度胸に問うてみてください まとめ  共通の物差しなく、成果物を作れとだけの 仕事の指示だけをしていませんか?  作業の手戻りばかりしてメンバーが疲弊して いませんか?  本当にいつ終わるのかわからない進捗報告 を聞いて満足していませんか?  見えているリスクに対して、先送りにしていま せんか?
  74. 74. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 73 そんな人にぜひ まとめ Scrumをベースにしたプロジェクト運営、 プロジェクトマネージメントをおすすめします!
  75. 75. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 74 そんな人にぜひ まとめ Scrumをベースにしたプロジェクト運営、 プロジェクトマネージメントをおすすめします! 『Scrum-based Management』
  76. 76. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 75 目次 自己紹介 AgileとDevOps Scrumとは NRIにおけるプロジェクトへのScrum適用を考える(事例) まとめ おわりに
  77. 77. Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 76 おわりに お問い合わせ・ご相談は s-morizane@nri.co.jp までお気軽にどうぞ! どこの現場へもお伺いします!

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