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『さくらのIoT Platform β』発表会~さくらインターネットが取り組むIoT(CEATEC JAPAN 2016)

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2016年10月5日に開催された「CEATEC JAPAN 2016」でにて、当社が「『さくらのIoT Platform β』発表会~さくらインターネットが取り組むIoT」と題し登壇した際の資料です。

■イベント詳細
http://www.ceatec.com/ja/

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『さくらのIoT Platform β』発表会~さくらインターネットが取り組むIoT(CEATEC JAPAN 2016)

  1. 1. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 1 〜さくらインターネットが取り組むIoT〜 (β版提供について) さくらインターネット株式会社 「さくらのIoT Platform β」
  2. 2. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 2 • さくらのプラットフォームが実現する世界 • さくらの通信モジュールとプラットフォーム • パートナー連携のご紹介 • 受付開始/価格について • 質疑応答
  3. 3. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 3
  4. 4. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 4 「モノ・コト」のインターネット これまで気付けなかった「モノ・コト」の相関性や関係性を ⾒いだし世界でシェアできるプラットフォームを⽬指す 「モノがつぶやけばいいのに…」という会話がきっかけ
  5. 5. すべてを⾃社でやるのは 現実的でしょうか? ネットワークとデータをやり取りしたいだけなのに、 やらなければならないことが多すぎる 通 信 ネ ッ ト ワ ー ク D B ミ ド ル A P I
  6. 6. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 6 既存の事業領域/スキルセットの⼤幅な変更なく モノ/サービスづくり、連携に注⼒可能 さくらのIoT Platformが 実現したいこと 通信⇔データ連携 隠蔽
  7. 7. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 7 さくらインターネット 世の中の IoT プラットフォーム 企画・アイディア モノ(製造) センサー データの送信⼿段 安全な通信経路 プラットフォーム (基本機能) 管理UI 連携API 「データを迎えに⾏く」という発想 モノに組み込めば、電源を⼊れるだけで利⽤可能 接続知識や現地の有線/無線LAN環境も不要 さくらのIoT Platform の特徴
  8. 8. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 8 さくらインターネット 世の中の IoT プラットフォーム 企画・アイディア モノ(製造) センサー データの送信⼿段 安全な通信経路 プラットフォーム (基本機能) 管理UI 連携API 「データを迎えに⾏く」という発想 モノに組み込めば、電源を⼊れるだけで利⽤可能 接続知識や現地の有線/無線LAN環境も不要 さくらのIoT Platform の特徴 通信モジュール LTE閉域網 データ保存/連携サービス 統合型プラットフォーム
  9. 9. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 9 α版で機能を開発 β版で価格を開発
  10. 10. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 10 1. 通信モジュールの位置づけ 2. 特徴/仕様
  11. 11. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 11 モジュールはプラットフォームにおけるデバイス側エッジ お客さまの最終製品に組み込んでご利⽤いただくもの ※ I2C/SPI:多くの市販マイコンにて利⽤可能なシリアルインターフェイス
  12. 12. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 12 1. 通信モジュールの位置づけ 2. 特徴/仕様
  13. 13. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 13 → 「脱プロトタイプ」を念頭に新規設計 → 量産性を考慮した形状、価格、品質を実現 34mm 46mm 量産性に配慮した 基板間コネクタ接続 ほぼSDカード2枚分の コンパクトなサイズで 様々な⽤途に適⽤可能 量産製品で使えるLTE通信モジュール
  14. 14. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 14 → M2M/IoT向けに新規開発された カテゴリ1対応LTEモデムを搭載 ※1 → 消費電流を⼤幅低減 ※2 電池で数ヶ⽉間の運⽤が実現 → 商⽤版では年単位の運⽤も可能に ※1 ソフトバンク/アルティア/太陽誘電が共同開発したもの http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2016/20160720_02/ ※2 RRC_IDLE時の消費電流 2 [mA] 以下 ⻑期運⽤を考慮した低消費電⼒
  15. 15. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 15 開発やテストに⼿間がかかるプロトコルスタックはモジュールに内蔵 I2C または SPI バスによりデータを投げ込むだけでプラットフォームを利⽤できます Taiyo Yuden LTE Cat. 1 MODEM CONTROL CIRCUITRY and PROPRIETARY PROTOCOL STACK SIM (Softbank) I2C SPI UART ADC_IN CONTROL Lines アンテナ 双⽅向の データ授受 ユーザ MCUなど 開発⼯数を⼤幅低減するインタフェース
  16. 16. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 16 モデムコマンド制御 省電⼒制御 TCP/IPスタック 上位プロトコル実装 アプリケーション UART制御 「作りたいもの」よりも 「作らなければならない」の⽅が多い 要開発項⽬ 従来の開発との⽐較(H/W側)
  17. 17. さくらの 通信モジュール 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 17 I2C/SPI アンテナ モデム制御 省電⼒制御 TCP/IPスタック コマンドI/F実装 アプリケーション UART制御 こういった実装を ブラックボックス化 削減⼯数 さくらの通信モジュールなら
  18. 18. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 18 共通⼨法、共通インタフェースのため、 複数の無線⽅式に対応した製品の開発が容易に LTE 920MHz (LoRa) 2.4GHz 920MHz帯/2.4GHz帯 モジュールも開発
  19. 19. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 19 LTE 920MHz (LoRa) 2.4GHz 共通⼨法、共通インタフェースのため、 複数の無線⽅式に対応した製品の開発が容易に 920MHz帯/2.4GHz帯 モジュールも開発
  20. 20. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 20 ⽅式 ゲートウェイ 特徴 通信可能レンジ 伝送速度 消費電⼒ LTE 不要 単独で 使える キャリア網内なら どこでも 速い ⼤きい 2.4GHz帯 必要 短距離 ⼤容量 数百メートル (最⼤1Km程度) 速い ⼩さい 920MHz帯 必要 ⻑距離 ⼩容量 数キロメートル (最⼤10km程度) 遅い ⼩さい 無線⽅式ごとの特徴
  21. 21. さくらの 通信モジュール (LTE網) 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 21 アンテナ コマンドI/F実装 アプリケーション さくらの 通信モジュール (920MHz帯) さくらの 通信モジュール (2.4GHz帯) 共通インタフェースのため ⽅式の異なるモジュールの 差し替えが可能に 複数の無線⽅式に対応した製品開発も容易に
  22. 22. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 22 量産に使えるハードウェア 複数の無線規格のモジュール選択可能 開発⼯数の簡略化
  23. 23. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 23 「さくらのIoT Platform」
  24. 24. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 24 さくらのIoTで簡略化される世界 通 信 ネ ッ ト ワ ー ク D B ミ ド ル A P I
  25. 25. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 25 製品/サービス構築時に必要な領域を削減、今まで同じ知識領域で セキュリティやラージスケールに対応可能 開発/運⽤コストを低減 通信⇔データ連携 隠蔽
  26. 26. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 26 「さくらのIoT Platformの機能 」
  27. 27. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 27 プラットフォームの機能 p 2つの連携⽅式 リアルタイム連携 保存されたデータを活⽤した⼀括連携 p データの保存/参照 オープン/クローズ/プライベート MQTT Broker連携 ⾃社システム
  28. 28. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 28 データ連携機能 p 2つの連携⽅式 リアルタイム連携 保存されたデータを活⽤した⼀括連携 p データの保存/参照 オープン/クローズ/プライベート MQTT Broker連携 ⾃社システム
  29. 29. MQTT Broker 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 29 リアルタイム連携 汎⽤プロトコルで連携システムが簡単構築 対応サービスとの接続も簡単設定 連携 • 汎⽤プロトコル • HTTP Webhooks • WebSocket • MQTT Broker • 各種サービスとの連携 ⾃社システム
  30. 30. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 30 バッチ処理 ü 通信モジュールからのデータを永続的保存 ü 保存されたデータを活⽤した⼀括取得 ü APIにより条件を指定して取得可能 ▶⽇時バッチ処理等に最適
  31. 31. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 31 p 2つの連携⽅式 リアルタイム連携 保存されたデータを活⽤した⼀括連携 p データの保存/参照 オープン/クローズ/プライベート データ保存
  32. 32. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 32 p データの保存/参照 Ø オープン :共通領域に保存 Ø クローズ :⾃アカウントのみ閲覧可 Ø プライベート :ユーザー専⽤の環境に保存、⾃アカウントのみ閲覧可 データ保存 • 通信モジュールからのデータは、⾃動的に保存され、⾃社で保存領域の 構築準備は不要 • ⽤途に応じて選べる3つの保存⽅式
  33. 33. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 33 p ファイル配信 ü ファームウェアアップデートなどに p 時刻提供 ü マイコン側に時刻同期の仕組みを提供 ▶進化し続ける通信モジュール さくらの通信モジュール⾃体のファームウェアもアップデート! 通信モジュールの機能 YYMMDD HHMMSS 任意のフ ァ イ ル ファイル
  34. 34. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 34 ⾼いセキュリティ
  35. 35. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 35 通信モジュール LTE閉域網 データ保存/連携サービス 統合型プラットフォーム パーツを提供しているのではありません ⼀体となって 提供され不可分
  36. 36. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 36 機器の接続は、さくらの通信モジュール(専⽤モジュール+SIM)のみから可能 さくらのIoT Platform のセキュリティ
  37. 37. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 37 パートナーと協⼒して創る
  38. 38. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 38 連携機能/GWタイプを開発 なぜそれが必要なのかをパートナーと協⼒ 量産化対応、新機能、GW⽅式モジュール開発につなげ、 継続している
  39. 39. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 39 primesap IoTメディカルヘルスケアソリューション
  40. 40. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 40 ベッド毎に⼊眠後の⾝体の動揺を計測 • 気圧や温度などの環境要因と安眠度の相関性について理解が進む • 睡眠に適切な環境とさらにその個⼈差を把握することで環境改善に貢献 Intel Edision 加速度/温度/湿度/照度センサー さくらの通信モジュール 病院での実証実験
  41. 41. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 41 シェアリングエコノミーを加速させる スマートロックを中⼼とした プラットフォームカンパニー
  42. 42. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 42 通報サービス(仮称)
  43. 43. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 43 • さくらの通信モジュールを採⽤した通報端末 • バッテリーでの⻑期間駆動 • 各種イベントのユーザーへのフィードバック • 警備会社、警察、消防、 地⽅公共団体、福祉施設などとの相互接続を⽬指す
  44. 44. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 44 • 既存のインターネット回線に影響せずに設置・撤去可能 • 既存のLANのセキュリティに抵触せずに設置できる点が⾮常に優位 primesap • デバイスへの組み込みが容易なため、プロダクト開発に専念できる • インフラの専⾨知識がなくてもWebサービスと繋げられる利便性 • デバイスの量産も検討可能で低コスト 通報サービス • 閉域網を使ったセキュリティの⾼さと安⼼感 • シンプルな機器設計が可能 各社の採⽤理由
  45. 45. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 45 今後のPoCの予定 ハウステンボスとのPoC パーク内ゴミ箱に、集積量を測定できるセンサーを取り付け、⾃ 動的に回収する仕組みを構築する実証実験を⾏うため、計測機器の 通信およびデータ連携システムにさくらのIoTプラットフォームを 採⽤ ※LTE通信モジュールの他、さくらインターネットで開発中の920MHz(LoRa)およ び2.4GHzのゲートウェイ型モジュールも活⽤し、より良い利⽤⽅法についても検証 を進める ※ハウステンボスのIoTへの取り組み ハウステンボス社では、IoTやAI、ロボティクスを 活⽤しユニークな顧客体験の創造を⽬指しており、さ くらインターネットの通信モジュールを活⽤した実証 実験もその⼀環 ■ イメージ パーク内に設置されたゴミ箱に計測機器を取り付け、さくらのIoTプラットフォームに送付、コグニ ティブコンピューティングシステムに送付し、解析する。将来的にはAIによって常に最適な回収経路を ⾃動回収⾞に指⽰し、収集が⾃動的に実施される仕組みを⽬指す。 ⻘ ⻩ ⾚ データ 連携 回収指⽰ データ 通信 さくらインターネット 提供範囲
  46. 46. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 46 さくらの共創パートナー
  47. 47. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 472016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 47
  48. 48. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 48 新たな共創パートナー
  49. 49. ⽇本マイクロソフト株式会社 クラウド&エンタープラウズビジネス本部 エグゼクティブプロダクトマネージャー ⼤⾕ 健
  50. 50. Microsoft IoT ソリューション Windows 10 Microsoft Azure Windows 10 IoT Core Enterprise/Mobile デバイス Azure IoT Suite/IoT Hub Cortana Intelligence Suite クラウド
  51. 51. Microsoft IoT ソリューション 従量課⾦完全無償OS Better Together ⼩型デバイス 数百万台の デバイス接続 双⽅向通信X86/ARM対応 デバイス クラウド Microsoft Azure IoT Hub Windows 10 IoT Core
  52. 52. 新たなIoTパートナーシップ Best Togetherデバイス クラウド Microsoft AzureWindows 10 さくらの IoT Platform
  53. 53. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 532016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 53
  54. 54. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 54 受付時期/価格
  55. 55. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 55 本⽇ 受付開始 ■10⽉末頃発送予定 【単体⽅式】 LTE通信モジュール・オプションパーツ ※GW⽅式は、正式サービス開始時に受付開始予定
  56. 56. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 56 h t t p s : / / io t . s ak u ra. ad . j p /
  57. 57. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 57 御提供価格
  58. 58. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 58 単体⽅式:SCM-LTE-beta 定価9,960円 100万回プラットフォームとデータ送受信可能な ポイント※付き RP=RelationPoint さくらのIoTプラットフォーム利⽤時に消費されるポイント 1分間に1つデータ(RM)をプラットフォームとやり取りすると 約2年間利⽤することが可能 さくらの通信モジュール
  59. 59. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 59 定価8,000円 ブレイクアウトボード(検証ボード) SCO-BB-01 定価5,000円 Aruduinoシールドボード SCO-ARD-01 さくらの通信モジュールオプション
  60. 60. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 60 1RM:16ch分のデータのかたまり(1ch当たり1つの数値<最⼤64bit>) 1つのchだけ送受信した場合は、その単位で1RMとみなします。 1RP:さくらのIoTプラットフォームの機能を利⽤する場合に消費する ポイントの事 例:1RMのデータ通信毎に1RPを消費 IoTプラットフォームの⽤語
  61. 61. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 61 100円/通信モジュール 4万RP付 ⽉額最低利⽤料 ▶ ▶ ▶ 集める 貯める 連携する 連携API さくらのIoT Platform
  62. 62. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 62 RP=RelationPoint RPは、同⼀アカウントが保有するモジュールで共有可能 100円単位で購⼊可能 他社 サービス 100円 単位で購⼊ さくらのIoT Platform 連携API
  63. 63. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 63 β提供記念 キャンペーン
  64. 64. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 4,980円単体⽅式 SCM-LTE-beta 2,500円 4,000円 Aruduino シールドボード SCO-ARD-01 9,960円 5,000円 8,000円 さくらの通信モジュール及びオプション 半 額 100万回プラットフォームと データ送受信可能なポイント※付き 88 ブレイクアウトボード (検証ボード) SCO-BB-01
  65. 65. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 65 β期間中プラットフォーム利⽤料無料 RP消費なし さくらのIoT Platform β期間
  66. 66. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 66 分類 名称 包含 RP GW 要 不要 製品価格 プラットフォーム 最低利⽤料⾦ 通常 価格 キャン ペーン 定価 β期間 通信 モジュール LTE SCM-LTE-beta 100万 不要 9,960円 4,980円 100円/⽉ ※ 無料 RP消費 なし 920MHz帯 SCM-920-01 なし 必要 5,000円以下 (予定) ー 2.4GHz帯 SCM-2.4-01 ゲートウェイ 920MHz帯 SCG-920-01 100万 ー 近⽇公開 2.4GHz帯 SCG-2.4-01 オプション 検証ボード SCO-BB-01 なし 5,000円 2,500円 ー シールド SCO-ARD-01 8,000円 4,000円 価格 : 通信モジュールとオプションパーツ、機能で課⾦ RP:さくらのプラットフォームを利⽤する際に消費されるポイント RM:通信モジュールとプラットフォームでデータをやり取りする際の単位 ※ 価格はすべて予定 ※ いずれも4万RP付き予定 ⼤量注⽂の場合はご相談下さい。
  67. 67. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 67 そこに、さくら
  68. 68. 参考資料 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 68
  69. 69. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 69 販売価格:9,960円 キャンペーン価格:4,980円 Arduinoシールドボード SCO-ARD-01 ブレイクアウトボード SCO-BB-01 ※ 価格は税別 ※ 予約受付,10⽉末頃より次発送予定 販売価格:8,000円 キャンペーン価格:4,000円 販売価格:5,000円 キャンペーン価格:2,500円さくらの通信モジュール(β版) SCM-LTE-beta ご提供価格
  70. 70. データ保存 : 通信モジュールからのデータを保存し、参照することが可能 保存⽅式 オープン 利⽤者でシェアすることが可能 クローズ 通信モジュールのオーナーのみ参照可能(環境は、オープンと共通) プライベート 通信モジュールのオーナーのみ参照可能(環境は個別) リアルタイム処理 : 他のシステムとリアルタイムでデータの受け渡しが可能 汎⽤プロトコル HTTP Outgoing Webhook HTTP Incoming Webhook WebSocket over SSL MQTT Client 各種サービスとの接続 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 70 連携 主な仕様(システム)
  71. 71. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 71 34mm 46mm 仕様 外形⼨法 46W × 34D × 3H [mm] 電源電圧 3.4 〜 4.2 [V] (3.8 [V] nominal) 消費電流 800 [mA] max @Active 1 [mA] typ. @RRC idle 動作温度範囲 -10 〜 60 [℃] 認証 ⼯事設計認証/電気通信端末機器認証 準拠仕様 3GPP FDD-LTE Release 10 周波数帯 2100 [MHz] (Band 1) 900 [ MHz] (Band 8) UEカテゴリ Category 1 (Downlink 10 [Mbps] / Uplink 5 [Mbps]) 主な仕様(通信モジュール)
  72. 72. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 72 • 単体⽅式通信モジュールとプラットフォーム間で1RM※のデータをやり取りする • 50RMを1ヶ⽉クローズ状態で保存する 参考:1RPでできること (予定)
  73. 73. 2016/10/6 (C) Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc 73 そこに、さくら

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