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  1. 1. 国際理解教育・ 多文化理解教育の目的 • 1 自己認識 • 2 相互依存の認識 • 3 他者との共生・共存できる資質を養成する • 4 問題解決能力養成 • 5 多様性とオールターナテイブの認識 • 6 ショック回避能力(予期せぬこと、困難な • 体験に対して建設的に取り組める能力) • 7 新たな視点・パラダイムの探求 • 8 良き市民、良き民主主義者、良き社会活動
  2. 2. 自己認識の重要性 • 私達が不正義に立ち向かおうと する勇気をくじく最大の要因は 自分自身の価値を認めらない意 識である。
  3. 3. 子供の発見と子供の権利条約 • 「コロンブスはアメリカ大陸を発見したが、私 は子供を発見した」 ヴィクトルユーゴー *子供はまず人間であり、第二に子供は子供 であり、成長し、やがて大人になる。 *子供の生きる権利 子供の幸福追求の権利 子供の学習権 子供が平和の中で成長する権利 子供が自由に表現できる権利(第12条)
  4. 4. 国際理解教育を推進する教師の態度 • 1.ファシリテエイター • 授業促進者としての誠実さ・ • 2 学習者が感じたことを受け入れ、信用する ことも含めて学習者を尊重する。 • 3 学習者を共感をもって理解する。 • 4 競争主義的個人主義という誤った前提を 乗り越え、教室内に学びの共同体を形成する • 5 学習者にEmpowerment を与える努力
  5. 5. The Role of Teachers • Facilitator and Learner • Sincerity, Trust, Respect and Empathy • Human Love • To be trusted we must trust our students. • To be accepted we must accept our students. • To be loved we must love our students.
  6. 6. 国際理解 基本概念 Key Concept 平和・人権・人間保障 • 1 世界の諸地域の人々との相互依存に対す る認識 Interdependence • 2 文化の多元性に対する認識 • Multiculturalism and Cultural Diversity • 3 異なる文化・民族の人々とのコミュニケーション能力 Cross-cultural Communication • 4 普遍的価値としての人権の尊重・人間保障 • Human Rights and Human Security • 5 人間の連帯感 Human Solidarity
  7. 7. 地球市民教育の構成要素 • 1 国際理解=人間理解 Global Citizenship Education • 2 平和と戦争 和解と共存 War and Peace VTR • Reconciliation and coexistence (Edward Said) VTR 3 南北問題・ The North-South Problem VTR • 4 グローバリゼーションの功罪: Globalization • 経済格差・消費文化・環境破壊 Digital Divide • 5 地球益のための地球市民意識 Global village concern • 6 持続可能な社会 Sustainable Society and well-being • 7 自文化アイデンテイテイと複合アイデンテイテイ • Cultural Identity and Multi-cultural and Transcultural Identities • 8 人間の連帯感と人類愛 • Human Solidarity and Human love/ Humanism
  8. 8. グローバリゼーションと 文化アイデンテイテイ • 文化とは何か • グローバリゼーションとは何か • アイデンテイテイとは何か
  9. 9. 文化アイデンテイテイの形成プロセス =3つの流れ ① • 第1の流れは「文化の差異は存在し重要である。」 という考え方である。文化の差異は明らかに存在 し、 • 文化や文明は衝突し、強い代表的な文化に吸収さ れるという考え方である。 • (例)伝統的なアングロサクソンを主流とするアイデ ンテイテイを維持することで英国が英国であり続け るという主張である。この流れは保守的な中流階 級以上の人々の一部に見られる。大英帝国時代 の植民地主義の不の遺産として今なおこの流れに
  10. 10. 文化アイデンテイテイの形成プロセ ス=3つの流れ ② • 第2の流れは「文化の差異がなくなり、伝統的な文 化で均質化している。」という考えである。この場合 も文化を静止したもの、代表的な文化に収斂し、均 質化されると言う考えである。この考えは個々の多 様な文化や複合のアイデンテイテイを軽視すること になり、やはり多文化共生社会にはなじまない。 • この考えは超大国の政治・経済・文化の影響を受 けるグローバリゼーションとパラレルにあり、多文 化主義と対峙する考えである。
  11. 11. 文化アイデンテイテイの形成プロセ ス=3つの流れ ③ • 第3の流れは「文化は常に融合し、移動性 があり、固定した代表の文化に支配され ることなく、文化は常に摩擦と融合の中 で創造され、変化し、再生産されてい く。」という考え方である。これは多文化主義とパ ラレルでもあり、知識人、移民、てEU圏内、アジア、 北米などへの留学経験のある若い世代に受け入 れられている。
  12. 12. クレオール化「人種混合」 Creolization • 今日の英国人はイギリス人、スコットランド人、アイ ルランド人、ウエール人及びヨーロッパ系、アジア 系、アフリカ系、カリブ系英国人によって構成され ており、民族的にも人種的にもかなり混合している。 英国はアフリカ、インド・パキスタン、中東諸国をは じめ旧植民地、旧委任統治領を他のいかなるヨー ロッパ諸国よりも多く持ち、今も自文化と英国文化 との「境界」に生きる人々が多い。その結果として、 英国型のクレオール化「人種混合」creolization や文化混合が想像以上に市民レベルで進んでい る。特にロンドン市内やリーズ、シェフィールド、ブ ラッドフォード、マンチェスターなどの大きな都市で はinterracial marriageの夫婦とその子供が多い。
  13. 13. 人はMongrel でDiaspora • ロンドンを中心に英国の大きな都市では、人々が 国家や文化の枠を越えて拡散し、移動する デイア スポラDiaspora 現象が見られる。多文化社会で は異文化間の摩擦、葛藤、融合が繰り返され、多 様性を共有する新たな文化が創造されつつある。 ある意味で今日の英国人の多くは、多少ともデイ アスポラの一人かもしれない。
  14. 14. グローバリゼーションとは何か Causes and Effects of Globalization • 1 グローバリゼーション と地球規模の問題 • 産業革命以来の地球規模の変化である。 • Globalization has been the most dramatic change that we have ever had since the industrial revolution. • グローバリゼーションに対して人類はいかに対応すべきか。 • 20世紀末以来、経済のグローバリゼーションは米国を中心 とする豊かな先進諸国による経済・政治戦略と理解する人も いる。 Some believe that globalization is a kind of Americanization, Westernization and Japanization • グローバリゼーションを世界システムのプロセスと見る人も いる。 Some people see globalization as the process of the world system in terms of history.
  15. 15. The Definition of Globalization グロ-バリゼーションの定義 • グローバリゼーションは東洋と西洋、南と北、西洋 中心の東洋観と東洋中心の西洋観などの文化的な 分断を超越し、人間及び、共有できる文化、情報、 科学技術、教育、経済、生態系を尊重する経営や 価値体系の国家を越えた相互作用である。 Globalization means global and transnational interactions of people, shared cultures, information and technology, education, economy, ecological management and value systems beyond the cultural divide between East and West, North and South and Orientalism and Occidentalism. (Nakamura:2002)
  16. 16. グローバリゼーションの利点 The advantages of Globalization • 1 経済・教育・技術・人間の地球規模での交流と相 互理解、相互依存、文化の多様性 • 2インターネットによる情報のグローバル化 • 3インターネット・マスメデイアによる地球規模での 正確な情報の共有と民主主義の拡大 • 4 Web Researchによる研究の発展と共有 • 5 NGO/NPOの地球規模でのネットワーク • Oxfam,国境なき医師団、Foster International など • 6 国連やEUのような超国家的な組織の役割 • 7 国家や民族を超え、多文化を共有する家族、夫 婦の増加
  17. 17. 経済のグローバル化 Capitalism/Market Opening • G7の豊かな国が他国の市場開放を要求 • 米国の要求する市場開放 (自由競争と規制緩和) • 世界にある2万以上の多国籍企業の海外投資額は 7兆ドル=米国のGDPに匹敵(世界の商取引の70%) • 物質主義的価値観と工業化が地球の生態系を破 壊し、さらに人間の心の破壊をもたらしている。 • 豊かな北と貧しい南の所得格差、教育格差、生活 水準格差を無限大に拡大し続けている。 • DIGITAL DIVIDE • GNP・GDPと森林破壊・環境破壊との関係 • GDPの高い国家ほど二酸化炭素の排出量が高い
  18. 18. グローバル化 の功罪 貧困の拡大・富の不平等・地位の不整合 Economic Divide &Digital Divide • 世界大富豪470人の総所得は世界の貧困層 • 30億人の総所得である。 (Werner:1997) • (ビル・ゲイツの資産は10兆円:1999) • 米国には10兆円の資産家が何人か存在し、軍 事費、政策、軍隊にまで影響している。 • 米国の3人の個人資産が最貧国48カ国の国 家財政の合計と同じ • ワールド・ワッチ地球白書2004
  19. 19. グローバル化 の功罪 貧困の拡大・富の不平等・地位の不整合 • 13億の人々が1日1ドル以下の生活 • 2億4600万人の児童が労働 • State of the World 2003 • 1億2500万人の子供が学校を知らない • (UNDP:1997) • 旧植民地での内戦、飢餓、飢饉、砂漠化 • 世界のHIV感染率は1%、サハラ砂漠以南の7カ国 では成人のHIV感染率は20% AIDSと貧困の連鎖
  20. 20. グローバリゼーションと 人類の未来への選択 • 1 現在同様の未来:現状維持 • 2 破壊的未来: 紛争拡大 • 3 独裁的支配の未来:新たな新秩序 • 4 超発展主義(HE)の未来 • Hyper Expansionist • 5 思慮深く、人間的でエコロジカルな未来 (SHE) Sane, Humane, Ecological
  21. 21. グローバルな問題へのグローバルネットワークでの対処 1グローバルな情報収集・問題解決ネットワークとパー トナーシップの構築 すべての地球環境・資源・南北経済格差の問題は地球規模での因果関 係と連動している。 地球環境モニタリングシステム (World Watch ・(世界監視局), UNEP(国連環境計画), UNDP.(国連開発計画) WHO (世界保健機関), UNESCO, UNICEFとの連携で空気、水、食料、人体への 影響、生態系への影響など5つのプロジェクトからなる。 パートナーシップ 国連機関+各国の関係省庁+多国籍企業+世 界のNGO団体の協力と問題解決システム. 設計情報とマテリアル監査:グロ-バルな情報により行動を計 画し、規制し、プログラム化する。会計監査と同じく、企業・政府に対す る社会的、生態系への責任を監査する。
  22. 22. 貧困問題へのアプローチ 貧困は構造的な暴力 • ① 飢餓キャンペーン・アプローチ • 長所: • 映像によるショックと事実の認識 • 人間的な倫理観に訴える • 問題点 • 貧困に苦しむ飢餓大陸アフリカとしての固定観念や 偏見を抱かせる。 • 導入にしかなりえない。 • 構造的分析や因果関係が希薄
  23. 23. ② 南北問題・アプローチ • 途上国の現実は大国による植民地主義の犠牲 • 世界貿易・世界の投機の不公平 (Digital Divide) • 旧植民地と宗主国の関係を今も継続し、先進諸国の責任 • 植民地時代の農産物など、安価な一次産品を輸出 し、食料や高い工業製品を輸入する慢性的な赤字 構造と累積債務 • 途上国の面積は世界の4分の3を占め、人口も世 界の6分の5を占めるが富に関して世界の6分の1
  24. 24. ③ 国内構造・アプローチ • HDI、GDI, GEM の数値が低く国内の富や 権力の分配が不平等 • 都市・沿岸部と農村部との経済・教育の格差 • 国内の政治・宗教・民族の対立と内戦 • HDI: 寿命・所得・教育水準で示す人間開発指標 • GDI: 女性の寿命・所得・教育水準で示す人間開発指標 • GDM: 女性の経済的、政治的、社会的意思決定プロセス • への参加率
  25. 25. ④ 国際政治・アプローチ • 米ソの戦略上の係争地であったり、大国の代 理戦争の犠牲の地 • 代理戦争で膨大な武器輸出と武器輸入が行 われている実態を認識 • アフガニスタン、アンゴラ、イラク、パレスチナ、 • ベトナムなど
  26. 26. ⑤ 援助累積赤字・アプローチ • 債務国としての累積赤字による構造的な借金漬け • 世界銀行の構造調整という名の借金返済政策の結 果いつまでたっても債務国の運命 • 援助の名の下に利益を得る先進工業国との格差 1次産品依存型経済から工業国への移行のための 重なる借金 工業化が先進国の発展に追いつけない。 • 贈与と借款の連鎖 • タンザニアは国家予算の30%が借金の返済
  27. 27. ⑥ Basic Human Needs アプローチ 人権アプローチ • HDI 人間開発指標の向上を重視する。 • 人間の尊厳について敬意を払うアプローチ。 • 貧困は構造的な暴力と考える。 • すべての人にとって基本的人権を認識するこ とであり、あらゆる状況における正義と公正 の価値を認め、共感する態度からのアプロー チ • HDI、GDI,GEM, U5MR
  28. 28. ⑦ 相互作用アプローチ Interdependence • 貧困問題の複雑な因果関係や連鎖関係を考 慮し、先進国と開発途上国の相互依存関係 の視点で貧困を考えるアプローチ • NGO/NPOの北と南のパートナーシップ • 公正な貿易 Fair Trade の実行 • Oxfam, NGOを通して購入し、利益が直接 途上国の生産者の自立に役立つようにする。
  29. 29. 21世紀の二つの価値観の選択 • 消費・競争に踊らされる大量消費文化 • 石油・ダイヤモンドなどの資源確保の争い • 石油確保・伐採・採掘・乱獲と先進国の大量消費との関係 • 世界の化粧品支出180億ドルだが、世界の飢餓と栄養不足 を解消できる費用も190億ドル。 • 幸福とウエルビーイングの再定義 wellbeing • 持続可能な環境と人間の幸せ sustainability • 安らぎ、共存、共有、支えあいの価値 • 共和的個人主義の価値 (Bellah :1989)
  30. 30. 人間生活と生態系の健全性を示す指標 • Wellbeing Index (平均寿命、就学率、森林消失面積、二 酸化炭素排出量など87の指標を用いて人間と生態系の健 全性を計る指数) 世界の人口の3分の2は人間の Wellbeing の低い国に住んでいる。 最高ランクの5段階に 入るのはノルウエー、デンマーク、フィンランドだけである。 • Ecological Footprint Index (人間の消費が地球環境や 生態系に与える影響の指数) 地球環境の指数は一人1.9 ヘクタール。現在は「2.3ヘクタール使用 • アメリカ人は9.7ヘクタール使用、 モザンビークは0.47ヘ クタール • Living Planet Index 世界自然保護基金(WWF)による 森林、海洋、淡水システムなど自然システムの健全性を計 る尺度。(地球の生態学的健全性が1970年度から35%衰 退。) ワールド・ワッチ地球白書2004 •
  31. 31. 人類の生存にとっての7つの脅威 The seven threats to human survival • 1人口爆発 Population explosion • 2・食糧危機 Food crisis • 3・資源の枯渇と資源紛争 Conflicts for natural resource • 4 地球温暖化 Global Warming • 5・核ミサイル Nuclear warheads • 6・制御不可能な科学技術 Uncontrollable Technology and ethics • 7・都市化に伴う社会モラル低下と政治の貧困 • The deterioration of social moral and politics • caused by urbanization
  32. 32. 21世紀の人類の生存にとっての7つの脅威 • 1人口爆発: VTR1 • 2030年には人口が90億を超える。 • (毎年7700万人の人口増加。世界の人口は80億が限界) • 開発途上国48カ国では人口が2050年までに現在の3倍 に増加する。18世紀ー10億人、19世紀ー16億人、 • 1950年ー25億 2000年ー61億人 • 2050年にはアフリカ大陸は23億人に増加し、インド・パキ スタン・バングラデイシュなど中央アジア・南アジアは30億 人 2 食糧危機:VTR2 シエラレオネ(34)(81.9) • 10億人の貧困層、13億の人々(5人に一人)が1日 1ドル以下の生活、世界の3分の1の人々が水不足、 • Ronald Higgins 1998 、 State of the World 2003
  33. 33. 21世紀の人類の生存にとっての7つの脅威 • 3 資源の枯渇と資源紛争:VTR3 • アンゴラ、コロンビア、スーダン、アフガニスタン、カ ンボジア、シエラレオネ、イラク、 • 4 公害と地球環境悪化: VTR4 • 温暖化:経済成長と二酸化炭素の排出量増加 • 5 核と原子力問題 36800の核弾頭とミサイル防 • 衛構想(TMDなど防衛構想が攻撃構想を激化) • 6 コントロールできないテクノロジー • 7 都市化:モラル・リタリシー低下と政治の惰性化 Ronald Higgins 1998 、 State of the World 2003
  34. 34. The Structure of Peace Peace Absence of direct and structural violence Absence of personal and social violence Presence of well-being and social justice Presence of gender equity and racial equality Presence of fundamental human rights
  35. 35. The Direct and Indirect Violence Violence Direct Violence: War, terrorism, assault, murder Direct Violence: rape, ethnic cleansing Indirect Violence: poverty, hunger, famine Indirect Violence: sexism, racism, Xenophobia Indirect Violence: lack of education, fundamental human rights
  36. 36. A Framework for Peace Education for Peace-loving Global Citizens Global Citizens Participation and Service Locally and Globally Skills for Conflict Resolution Awareness of Human Rights/Solidarity and Sustainable Society Peace Education for Global Literacy and Culture of Peace Liberal Democracy
  37. 37. The Voice from Edward Said at Cairo University in 2003 サイードの平和へのメッセージ • You cannot deal with others without profound knowledge of his or her culture, society and history. • 他者や他民族の文化・社会・歴史への深い理解 • Force never works, because you can never destroys the will of people and the power of people. • 力や軍事力で人民の意志や力を破壊できない。 • Idea is equality, coexistence and sustainable life. • 真の思想は平等・共存・何世代も続く未来の生活への保障。 • The present is our battle ground and knowledge is our main weapons.現在こそ戦場であり、知識こそ武器 VTR (Edward Said:2003)
  38. 38. Dr. King, Edward Hall, Mother Teresaの警鐘 • 1)We must learn to live together as brothers, or we will perish together as fools. Dr. King 我々は兄弟として共存しなければならない。 さもなければ愚者として共に滅びるであろう。 2)The future depends on man’s being able to transcend the limits of individual cultures. Edward Hall 人類の未来は人間が個々の文化の限界を乗り越えること。 • 3)Love is action. 愛は行動力である。 マザー・テレサ 「愛の反対は憎悪ではなく無関心であり、人間が他者に無関 心になるとき、その人こそ最悪の貧の人に墜ちるのだ。」MT 「行動力の原点は人権侵害に対する怒りです。難民や恵まれ ない人々に向けて世界的な連帯を築くべく、共同で人道主義 的課題に取り組むことです。」 緒方貞子:2003 元国連難民高等弁務官・国際協力機構総裁
  39. 39. 問題解決へのアプローチ John Dewey 問題解決のための反省的思考 国際理解リサーチ・ペーパーで実践 • 1 問題を定義する • Defining the problem • 2 問題の因果関係を分析する • Analyzing the problem • 3 考えられる解決策をすべて出し合う。 • Suggesting workable/possible solutions • 4 最も有効な解決策(複数も可)を選択する • Selecting the best solutions • 5 最善の解決策の実現可能性を確認・実行 • Implementing the best solutions

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