Sec co work講演資料20130726

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Sec co work講演資料20130726

  1. 1. オープンなコミュニケーションが経営力の鍵 現場・システム管理者の業務を 効率化することで定着する「Co-Work」 2013/7/26 株式会社ガイアックス 佐別当 隆志
  2. 2. 会社・自己紹介 1 株式会社ガイアックス 設立:1999年3月5日 従業員数:186名 【事業概要】 ソーシャルメディア構築・運営・監視とソー シャルアプリサポートなどソーシャルメディ アとソーシャルアプリに関わる業務を提供 2007年より提供している企業向けSNS エ アリーシリーズは2012年国内シェアNo. 1(富士キメラ総研調べ)の実績 講演者  :佐別当隆志(さべっとうたかし) 2000年ガイアックス入社。広報、事業開発 を経て、07年より内定者向けSNSエアリー フレッシャーズを立上げ。エアリーシリーズ は累計2000社以上に提。2013年、Co- Work立上げ。 Itmediaオルタナティブブログ「はたらきた い。」、Enterprisezine「失敗から学ぶ”社内 SNS”導入」連載中。
  3. 3. 伝言ゲームに陥っていませんか? 2 an illuminating metaphor for the process of biological evolution URL http://youtu.be/l-uNFaUJo5c
  4. 4. 3 報・連・相が多い (情報共有のための会議・報 告書作成が必要) 常に情報がオープン (⽇日常業務に報・連・相が 組み込まれている) ピラミッド型組織 (管理理・統制型) マトリックス型組織 (プロジェクト型)
  5. 5. 報・連・相の誤解 4 “下からの意見をどう吸いあげるか、 みんなが働きやすい環境をどう作るか、 暖かい人間関係をどう作るか、 少数精鋭で社員一人ひとりに 厚く報いるには…と、つね日ごろ頭を 悩ませていたとき思いついたのが、 “ほうれんそう”だった。” (山崎富治 山種証券社長 現SMBCフレンド証券)
  6. 6. 5 メール・メーリングリストでは非効率 マトリックス型チームの コミュニケーションに適していない
  7. 7. コミュニケーションをオープンにすることで解決 6 日常業務のコミュニケーションを いつでも関係者が見える場でやりとりする 一カ所に 情報が 集まり仕事が 見える化
  8. 8. 解決するツールは!? 7 社内SNS!? 企業のソーシャル技術導入、成功率はわずか10% (Gartner調べ)
  9. 9. 失敗する社内SNS 8 導入 活用 定着
  10. 10. ・情報は基本的にオープン ・個人が自由に発言 ・個人の自発的な活動の場 ・限られた人しか見れない ・業務と関係ない書込み禁止 ・投稿を監視されている ・スマホからのアクセスは禁止 導入時の2大失敗要因 9 導入 活用 定着 不明瞭な導入目的 管理・統制が目的 社員を活性化させたい・・・ 社員間の交流を深めたい・・・ (流行っているし・・・) 今さら自己紹介? 何を書き込めばいい? 遊んでいると思われそう・・・ 担当者 従業員 次第に使われなくなり 廃⽌止・⾒見見直し 従業員 暇な奴が社内SNSに書込み してるんだよなぁ 制限が多く使われない 企業 ⼀一般的なソーシャルメディアの場合…
  11. 11. 情報共有が活性化しても混乱が発生する 10 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント24件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント15件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント30件 見るだけで大変・・  タスクの見落としが発生 従業員 大量の情報が 情報洪水を起こす 1)膨大な情報空間のどこを   見ればよいのかが分からない 2)見る場所が特定できても その中から目的にあった 価値ある知識を簡単に 取り出せない 3)状況変化に即応できず 頻繁な知識の更新に 対応できない (出典:情報オーバーロード – Wikipedia) 導入 活用 定着
  12. 12. 定着しても効果が不透明 11 導入 活用 定着 遅刻します お昼ご飯 行きませんか 広報からの お知らせです 誕生日 おめでとう〜! SNSを使うほどの内容が投稿されず 事業の成果に繋がっていない メールや掲示板で いいじゃないか・・・ 業務のやり取りはプロ ジェクト管理ツールで
  13. 13. 社内SNSの成功のポイント 12 導入 活用 定着 目的を明確に日常業務で利用する 社内に情報共有文化や透明性を大切にする 情報が溢れた時に整理・効率化する対策を 用意しておく KPIの設定やどんな成果を生み出したいのか 目標を設定する
  14. 14. 社内SNSの成功のポイント 13 導入 活用 定着 目的を明確に日常業務で利用する 社内に情報共有文化や透明性を大切にする 情報が溢れた時に整理・効率化する対策を 用意しておく KPIの設定やどんな成果を生み出したいのか 目標を設定する 日常業務に特化 業務を効率化 チームの目標を達成する
  15. 15. Co-Workについて 14
  16. 16. Co-Workとは? 15 オープンなコミュニケーションで チームの目標を達成する社内SNS
  17. 17. Co-Workの3つの特長 16 情報は用途別に グループで整理 自分宛の情報が 一目でわかる プレビューで ダウンロードせず確認 ファイル更新で 履歴を管理 体制に合わせて簡単に 作成・変更 関係者に一度で 情報共有、効率UP
  18. 18. 情報は用途別にグループで整理 17
  19. 19. 自分宛の情報が一目でわかる 18
  20. 20. プレビューでダウンロードせずに確認 19
  21. 21. 社外メンバーともシームレスに情報共有 20
  22. 22. システム管理者の手間を省くApps連携 21 Google Apps Marketplaceで「Co-Workアプリ」を無償提供 入退者管理が不要、セキュリティ面でも安心 •  メーリングリストを Co-Workへ移行可能 •  Gmailからもすぐにアクセス
  23. 23. 高いアクティブ率を維持 22 日常業務で必要な機能に特化することで 週間アクティブ率は約80%を維持
  24. 24. 導入企業の声 23 共有の場を持つことで2∼3割生産性があがったと体感 10人~15人もいると確認するのにも手間がかかっていましたが、 関係者を全員入れて共有すれば二度手間もないため、お客様と プロジェクト内でオープンにやりたいと思っていました。 社内のメールは3分の1くらい減りました。立場上、承認や判断の 依頼が来ますが1日50~100件ありメールだと流れて返信を忘れてしまうことも。 Co-Workなら過去にさかのぼってどうなったのかを確認できるし、投稿を見た人が知っている情 報を提供したりできるのがいいですね。 会議の数もかなり減りました。 感覚的に生産性が2~3割あがったと感じています。 株式会社セレブリックス 1992年創業。従業員数80名 営業活動、販売活動のアウトソーシング、コンサルティング 他のSNSからCo-Workへ切り替え
  25. 25. 5.料金プラン 24 ヘルプセンター(ユーザサポート)はプランに関係なく利用可能。グループ数はあらかじめ作成されているグループは含まれません。 契約期間は1ヶ月または1年。1年申込みの場合、1ヶ月分の割引
  26. 26. ソーシャルエンタープライズの未来 25
  27. 27. 時代の流れが変化を求めている 26 イノベーションが求められる時代 求められる能力・マネジメントスタイルも変化 ⼀一⽅方的な指⽰示と それに対する服従では 価値創造は⽣生まれない 情熱、創造⼒力力、⾃自発性を育 み発揮できるように することが 価値創造に貢献 従来の マネジメントが重視 今後、 重視すべきポイント 参考文献:ゲイリー・ハメル「経営の未来」
  28. 28. 2727 情報がクローズで統制 ⇒マスメディア的 情報がオープンに流流通 ⇒ソーシャルメディア的 従来の情報の流流れ これからの情報の流流れ 働き方は「指示伝達に従うこと」から 「個人を主体とした自発的な行動」に変化 働き方も個人が主体へ
  29. 29. Co-Workが目指している未来 28 その実現のために 企業内に情報がオープンに流通することが必要 オープンなコミュニケーションで チームの目標を達成する チーム・組織の目標達成のために 個人が主体的に活躍できる組織をつくる
  30. 30. ご清聴ありがとうございました お試し登録(無料)、ノウハウ資料ダウンロードは  http://pr.co-work.com  まで

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