ブルームコンセプト事業開発コンサル提案

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事業開発コンサルティングの提案書です。IT企業向けに提案した際の資料となります。

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ブルームコンセプト事業開発コンサル提案

  1. 1. 事業開発コンサルティングご提案 株式会社ブルームコンセプト
  2. 2. 製品開発からプロモーションまで一気通貫した提案 BLOOM CONCEPT 2 製品開発 プロセス 事業構築 プロセス オペレーション 構築プロセス
  3. 3. 商品開発から事業構築のプロセス BLOOM CONCEPT 3 事業仮説の構築 顧客仮説の検証アイデア創出 アイデア創出の3つのプロセス アート思考により多様な事業仮説を生み出す =ビジネスインプロヴィゼーション 1 2 3 情報編集により事業コンセプトへと収束させる =編集工学による事業コンセプト構築 未来からのバックキャストで事業アイデアを生み出す =ワールドカフェによる未来構想
  4. 4. アイデア創出スキル体系 BLOOM CONCEPT 4 拡散 収束創出 思 考 法 ツ ー ル コンテキスト思考 マンダラート コンテキストによってコンテンツ(情報 やものごと)が変化することを理解し、 コンテキストを変えることによってアイ デアを出す方法を身につける。 9つのマスを使い、コンテキスト思考を 自然と行えるようにするツール。発想を 強制的に広げる方法として有効。 アート思考 サイエンスにもとづく論理的思考とアー ト思考の違いを理解。新しいアイデアを 生み出すために必要な「想定外の要素」 を受け入れる素地をつくる。 シナリオプランニング 予測のできないシナリオドライバーを設 定して、想定外の未来への備えをする手 法。当然と考えられていたマインドセッ トを進化させるができる。 ビジネスインプロⅡ 想定外を受け入れ、展開させるYES, AND のスタンスとスキルを身につける手法。 YES, ANDゲーム/プレゼントゲーム/ シェアードストーリー 強制質問法(チェックリスト法) アイデアトランプなどのツールを使い、想 定外の質問からアイデアを生み出す手法。 コンセプト思考 アイデアを構造として捉え、その構成要 素と関係性を整理してコンセプトとして 提示する。 ワールドカフェ 多人数のグループにおいて、メンバーの多 様性によってアイデアを拡散させるファ シリテーション手法。 フ ァ シ リ テ ー シ ョ ン 手 法 ブレーンストーミング 他人のアイデアを批判せず、さらにアイデ アを上乗せしていくことにより、多様な アイデアを出す会議手法。 ビジネスモデル&VP構築 ビジネスモデルキャンバスを使ったビジ ネスモデル構築を行う。ビジネス全体を 見渡し、イノベーションを起こす。 ビジネスインプロⅠ 想定外を受け入れ、展開させるYES, AND のスタンスとスキルを身につける手法。 連想ゲーム/社長ゲーム/サンキューゲー ム 情報工学に基づく情報編集 雑多なアイデアや情報を統合し、新たな アイデアへと収束していくための情報編 集手法。
  5. 5. 商品開発から事業構築のプロセス BLOOM CONCEPT 5 事業仮説の構築 顧客仮説の検証アイデア創出 事業仮説構築の3つのプロセス 顧客のニーズにマッチする事業案へと昇華する =価値提案の構築 1 2 3 価値を生み出し、顧客に届ける仕組みを構築する =ビジネスモデル構築 未来のシナリオに基づき、成長性を検証する =シナリオプランニング
  6. 6. 未来のシナリオにもとづき、成長性を検証する1 価値を提供する仕組みを構築する 顧客が真に求めている 価値を設計する 未来のトレンドを捉える =シナリオプランニング 使用する手法 シナリオプランニング ■シナリオプランニングの3つのポイント 1. 事業が将来直面するリスクを想定する 2. 事業が将来発展する可能性を想定する 3. 今、決断すべき事項を整理する BLOOM CONCEPT 6
  7. 7. ドライビングフォース ・社会(Social) ・技術(Technological) ・経済(Economic) ・ビジネス手法(Business method) ・天然資源(Natural resource) ・政治(Political) ・人口動態(Demographic) ・国際(International) ・法律(Legal) ・環境(Environmental) ワークショップ 資料 BLOOM CONCEPT 7
  8. 8. 要素のプライオリティ付け 不確実性 潜在的な 影響の 大きさ 高 低 低 高 二次的な要素 あらかじめ決まっている 要素/トレンド 未来を左右する「分かれ道」 となるような要素 ワークショップ 資料 BLOOM CONCEPT 8
  9. 9. 四つのシナリオ シナリオ1 シナリオ4 シナリオ2 シナリオ3 遺伝子情報による 個別医療が 普及する 遺伝子情報による 個別医療が 普及しない 予防医学が普及する 予防医学が普及しない ワークショップ 資料 BLOOM CONCEPT 9
  10. 10. 顧客のニーズにマッチする事業案へと昇華する2 顧客が真に求めている 価値を設計する うれしいこと いやなこと やりたい こと うれしいことを増やすもの いやなことを減らすもの 製品や サービス 使用するフレームワーク バリュープロポジションキャンバス 製品やサービスを、顧客のPainとGainに基いて構築する フレームワーク ■バリュープロポジション構築の3つのポイント 1. 顧客のうれしさ(Gain)を提供できるか? 2. 顧客の悩み(Pain)を解決できるか? 3. 自社のシーズとマッチしているか? 価値を提供する仕組みを構築する 未来のトレンドを捉える BLOOM CONCEPT 10
  11. 11. 出版社の新しいバリュープロポジション 知識を得たい 業績を上げたい 評判を上げたい 給与をあげたい 本は重くて持ち 運びにくい 何を読めばいい か分からない 豊かな生活が できる 家庭円満 時間がかかる 仕事がしやすい いい部下が もてる 余暇が増える スマホ・ビジネ ススクール 軽い 体系化されてい て迷わない スキマ時間で できる スキルが 身につく 仕事に直結 上司・同僚・部 下とのシェア 部下を 育成できる リゾート地での スクーリング 家族がよろこぶ 家族との時間が 増える BLOOM CONCEPT 11
  12. 12. 価値を生み出し、顧客に届ける仕組みを構築する 価値を提供する仕組みを構築する 3 =ビジネスモデル構築 使用するフレームワーク ビジネスモデルキャンバス ■ビジネスモデル構築の3つのポイント 1. 提供する価値と仕組みの一貫性の設計 2. 強みを永続させる自己強化ループの設計 3. 事業を永続させる収益モデルの設計 未来のトレンドを捉える 顧客が真に求めている 価値を設計する BLOOM CONCEPT 12
  13. 13. 事例 Amazonの自己強化ループ ビジネスモデル上の強みが、時間が経てば経つほど強化される自己強化ループを 設計することが重要です。 Key Partners パートナー Key Activities 主要活動 Value Propositio ns 価値提案 Customer Relations hips 顧客との関 係 Custome r Segment s 顧客セグ メント Key Resourc es リソース Channels チャネル Cost Structure コスト構造 Revenue Streams 収益の流れ カスタ マー トラ フィック サプライ ヤー セレク ション 低価格 売上ボ リューム 売上あたりの 固定費比率 コスト ダウン セレクション 自己強化ループ コストダウン 自己強化ループ BLOOM CONCEPT 13
  14. 14. スケジュール BLOOM CONCEPT 14 事業仮説の構築 顧客仮説の検証アイデア創出 1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 価値提案の設計 ビジネスモデル構築 シナリオプランニング WS WS WS CS CS ※WS…全体のワークショップ CS…各グループごとのコンサルティング 価値設計ワークショップ 期 間:1日 参加者: 企画者、想定顧客(可能であれば)、顧 客のニーズを深く知る人(営業部門?)、 技術者など アウトプット: バリュープロポジションキャンバス、事 業コンセプト ビジネスモデルワークショップ 期 間:1日 参加者:企画者、営業部門、技術者な どビジネスモデルに関わる部門メンバー アウトプット: ビジネスモデルキャンバス、収益モデル ビジネスモデルコンサル 期 間:各チーム2時間 参加者:企画者 アウトプット: ビジネスモデルのブラッシュアップ シナリオプランニングワークショップ 期 間:1日 参加者:企画者、技術者などシナリオ 分析に必要な企画メンバー アウトプット: 四つの未来シナリオと事業展開(ロー ドマップ) シナリオプランニング・コンサル 期 間:各チーム2時間 参加者:企画者 アウトプット: ロードマップのブラッシュアップ
  15. 15. 顧客実証のプロセスご提案 BLOOM CONCEPT 15 事業仮説の構築 顧客仮説の検証アイデア創出 顧客仮説検証の三つのプロセス 価値が評価できる必要最小限のプロトタイプを作成する =MVP※1開発1 2 3 顧客からのフィードバックを受け、MVPを改善する =仮説検証から新たな仮説構築 プロダクト/マーケットフィット※2の状態か計測する =事業化可能かどうかの基準設定 ※1 MVP…Minimum Viable Product=事業仮説を検証するための必要最小限の機能を有するもの ※2 プロダクトマーケットフィット(PMF)…十分な市場に対して、その市場を満足させる製品の状態
  16. 16. 顧客仮説検証のプロセスにおいてご提供できること BLOOM CONCEPT 16 1 2 3 MVPを製作するための仮説構築支援 フィードバックから新しい仮説の構築支援 プロダクト/マーケットフィットの基準設定支援 事業アイデアに合わせて具体的な提案をいたします

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