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「重力と浮力で発電する装置」の簡略・効率化

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「重力と浮力で発電する装置( http://sankei.jp.msn.com/region/news/110624/stm11062411380000-n1.htm )」の簡略・効率化を考えてみたよ!
あと産経は反省しろ、な!

Published in: Entertainment & Humor
  • @nagataharunori (Nagata Harunori) 氏のツイートより。
    http://twitter.com/#!/nagataharunori/status/85181710043578368
    ”「浮力と重力で発電」の特許書類、http://bit.ly/elTijo から種別を「登録」として文献番号4608598で辿れます。 水柱への再投入をドアA、B、Cを使わずにどうやって実現してるか判りますか?先に断わっておきますが、そうかぁ、という感動以外何も得られません。”
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  • 特許の内容が見られるそうなので、追記しておきます。 @nagataharunori (Nagata Harunori) 氏のツイートより。
    http://twitter.com/#!/nagataharunori/status/85181141778300929
    ”「浮力と重力で発電」の特許書類調べました。原理は http://slidesha.re/mxduwp そのままだったけど、水柱への再投入をドアA、B、Cを使わずに実現してるのに感動です。役に立たないけど凄い知恵として生涯ベストかも。”
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  • 思いがけず、見てくださる方が増えたので、このスライドの誤解を招く書き方について補足しておきます。 まず最初に、私は元記事「究極のエコ! 重力と浮力で発電する装置をさいたまの80歳男性が開発 」( http://sankei.jp.msn.com/region/news/110624/stm11062411380000-n1.htm )のみを見てこのスライドを作りました。 ので、3つのドアでピンポン球を上昇管に移動させる、という構造は完全に私の推測です。 しかし、こういう原理ではないか、という推測の根拠を元記事の文章からいくつか挙げてみましょう。 「装置には水位を保つために、ピンポン球の体積分の水が出し入れされており」 「雨水で店舗のネオンの電力に使ったり、湧き水を使って登山道の明かりに使用したり」 「この装置をすべての送電鉄塔やビルに設置すれば」 これらの文章から読み取れることは、 ・水の出し入れが必要である ・水源が必要である ・高低差が必要である さらに、発明者の方の発想として次のようなことが書いてあります。 「高いビルを眺めていて「上から物を落としたら大きなエネルギーになるのでは」と考えたのが開発のきっかけとなった。落とした物を上に持ち上げる方法に悩んでいたが、ある日、水に浮くゴルフボールを手にして、浮力を活用することを思いついた」 この文章からは、発想の順番として、重力の利用→浮力の利用→ではどうやって浮力を得られる場所に落としたものを移すか? という流れが推測されます。 以上から私は、真面目に発明者の方の気持ちになって、落としたピンポン球をどうやって上昇管に入れるか、しかも水を無駄に漏らさずに、ということを考えたのです。「この装置は動かない!」じゃなくて、「この装置を動かすにはどうしたらいいか?」って。 でまあ、これくらいしか思いつかなかったです。 ・このスライドではドアの開閉にエネルギーが必要です。しかし、ドアが全くエネルギーを使わないとしても、ピンポン球を上昇管に移送するには、ピンポン球よりも重い分の水が必要になるでしょう。主旨は変わりません。 ・このスライドでは蓄水管や上昇管の弁が出てきません。上記の推測からさらに推測するなら、上昇管の水位を保つのは蓄水管から供給される水ではないかと思います。蓄水管に水を供給するのは?上のタンクではないでしょうかね。 さて、あるいは本当に、圧力の低い落下管から、圧力の高い上昇管に、水も漏らさず、ピンポン球の位置エネルギー以上のエネルギーを使わず、ピンポン球を移送する仕組みがあるのかもしれません。このスライドが分かりやすくて、これだと話が通るからって安易に信じてはいけません。しかしまあ、そんな仕組みがあれば、落下管も上昇管も使わず、タービンにでも繋げば無限にエネルギーが取り出せますけども。 スライドはもっと分かりやすく、正確にできると思います。ですがこれ、暇つぶしでしたので、これ以上直したりは面倒なんでしたくないです。誰かもっといい解説をしてくださればと思います。
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