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オープンソース側から萌えへのアプローチ

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2004/9 オープンソースカンファレンス2004でのミニセッション資料。
あるものにキャラをつけるのではなく、キャラありきで製品を作るべきだという主張の原点。

Published in: Technology, News & Politics
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オープンソース側から萌えへのアプローチ

  1. 1. オープンソース側から萌えへの アプローチ その手法を考える
  2. 2. 代表的な萌え → 擬人化無生物なものを無理矢理擬人化一般人の理解を得がたい
  3. 3. 解決策元々無いところにキャラを当てはめるからだ。最初からキャラがあって、そのキャラクターグッズとしてオープンソースがあれば問題は回避される。
  4. 4. まず、ウケるキャラを作ろう ↓ 今やるなら「三姉妹」だよねキャラが三人いれば性格付けも行える キャラクターの性格に合わせたソフト
  5. 5. 長女 一見お嬢様的な外見だが、実際はかなりアクティブ。 通信ガジェットに強く、ネットワークを大切にしている。 ねネットワーク系アプリケーション中心 っ と
  6. 6. 二女口数は少なめの文学少女。事務的な作業をこつこつこなすのが、得意。 オフィス系アプリケーション中心 ね っ と
  7. 7. 三女ポニーテールがトレードマークの元気なちびっこ。ゲームが大好き。実は意外と絵がうまい。エンタテイメント系アプリケーション中心 ね っ と
  8. 8. キャラクター性とコレクション性ジャンル毎という特製を生かし、アプリを前面に出して使ってもらうための Linux (KNOPPIX) を提供したい。 KNOPPIX の人気で、取りあえず Linux を立ち上げても らい、触れてもらうといった部分においては容易になっ てきている。 この次の問題として立ち上がった後何をするのかといっ た部分に踏み込んでいきたい。そしてその解がアプリ ケーション指向のパッケージングになるのではないかと 考える。
  9. 9. カスタマイズKNOPPIXだからできることちょっと変わった方向へのカスタマイズ それが Clover Project

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