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地域ICT利活用フォーラム 世界が注目する北海道 十勝流の発信方法を見つけよう

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セミナー資料です。私のトークが必要となります
このスライドだけではわからないと思いますのでお気軽にお問い合わせください。
地域ICT利活用フォーラムの資料となっています

Published in: Marketing
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地域ICT利活用フォーラム 世界が注目する北海道 十勝流の発信方法を見つけよう

  1. 1. 地域ICT利活用フォーラム 世界が注目する北海道 十勝流の発信方法を見つけよう
  2. 2. ・・・ながれ・・・ マーケティング ブランドの大使をつくろう ICTとオープンデータ
  3. 3. プランナー 佐藤 みつひろ 社外取締役・相談役 アドバイザー メディア・ストラテジスト Marketing Evangelist sato@recolon.jp 080-3296-3233
  4. 4. プランナーという仕事
  5. 5. アイディアは計画になり 設計されて実行される
  6. 6. エヴァンジェリスト Marketing Evangelist
  7. 7. 見えない未来や本質を 明確に示す人
  8. 8. マーケティング いかに消費行動を活性化できるか
  9. 9. 消費行動 測定/分析/計算/予測
  10. 10. 企業は消費者へ
  11. 11. 大量の広告 お得情報を発信
  12. 12. by Luc Deveault 私を見て
  13. 13. 本当に届いてるのか? by Stefan Lins
  14. 14. 祈る Ben Torode
  15. 15. 消費者は今や ntr23
  16. 16. テレビも見ない
  17. 17. メディア 媒体 コト 伝わる直接 直接 直これまでは
  18. 18. Technology
  19. 19. つねにハブを持てる時代
  20. 20. コミュニケーションの距離が近くなった coolio-claire
  21. 21. 月に連れて行った コンピュータより あなたのスマホの方が パワフルです
  22. 22. B.I. A.I.
  23. 23. ICT
  24. 24. 時代にあった 流儀があるはず
  25. 25. メディアメディア BLOG Youtube BLOG コト Twitter Twitter Facebook Instgram Facebook 比較 評価 LINE 一緒に参加 発信
  26. 26. 行きたい 食べたい 住みたい satoshi sawada コト
  27. 27. ソーシャル・メディア
  28. 28. 人はいつでも絆で つながっている。
  29. 29. 仕事 学校 友達 他人 社会ヒト ファンアイ 家族 趣味 モノ L I K E !
  30. 30. 情報は、人から人へ おすすめ!
  31. 31. 振り向いて 貰うために
  32. 32. あの手この手を使う
  33. 33. NIKE Viral Marketing
  34. 34. コト ソーシャル メディア > > 目標 広告
  35. 35. 今はオウンドしなきゃ ならない コト 生活者主導 ソーシャル メディア 目標 > > 別な コト > > 広告 > 今はソーシャル・メディアを活用 して目標を最大化しやすい時代 >
  36. 36. なまがき そんなことで 生活者に モチベーションを 与えられるかい?
  37. 37. 生活者は Leanne Boulton
  38. 38. わたしたちのことです。
  39. 39. たとえば洗濯洗剤のように、 ニーズを満たすために たくさんの機能をつけた。 それでも振り向いてくれない。 瞬く間に同等商品であふれている。
  40. 40. 選べない by Diego Sevilla Ruiz 選べそうで
  41. 41. 届いてそうで 届いてない Andy Rennie
  42. 42. だから本質をもとめる
  43. 43. エスキモーに氷を売る方法
  44. 44. by Sergio Alvarez エスキモーに氷を売るには 価値とストーリーが必要。
  45. 45. 価値 について
  46. 46. 文化、場所、人 自己実現 Robert Thomson
  47. 47. エスキモーに氷を売る方法
  48. 48. ホット ミネラルウォーター
  49. 49. ※冷やしても美味しい
  50. 50. ストーリーとは
  51. 51. Information <Emotion 情報<感情
  52. 52. マーケティングは 経済活動を「正しく」活性化させる 道標で社会的欲求を整理する
  53. 53. 1.すべては生活者である 2.SNSに寄り添うには置き換える 3.価値とストーリーで消費が動く 4.価値とは生活者の目線 5.ストーリーは情報ではなく感情
  54. 54. 十勝にはどんな 価値があるだろうか
  55. 55. 全国 北海道 道内への情報発信は しやすい 情報発信は中か 十勝ら外に出ている
  56. 56. 全国 北海道 十勝 十勝の価値は 外から中へ向かう 外から見てもらう方が 自分たちが何者かわかる
  57. 57. 外で作られたイメージ
  58. 58. ブランドが 作られている satoshi sawada
  59. 59. 一次、二次産業は 三次産業に食べられている?
  60. 60. 北海道厳しい冬を過ごした先代が みつけた北の大地が生んだ 十勝の小豆を使ったお菓子です
  61. 61. 一次、二次産業の本質
  62. 62. マーケットイン
  63. 63. 要求需要が見えている ニーズあるものを作る
  64. 64. プロダクトアウト
  65. 65. 潜在欲求 ウォンツがあるもの ニーズがまだ形になっていないが それにより社会を変化するもの
  66. 66. 規格外は「低価値」 なのか?
  67. 67. 製品が良くて完璧で やすければ売 れると思うのは捨てる必要がある
  68. 68. 私たちは世界で一番厳しい規格、おいしい日本の基準で 一番になりました。1 0 0 年愚直に守り作ってきました。 その十勝の農家さんが家で食べているじゃがいもをほん の少しだけお裾分けします。
  69. 69. 需要増=価値が高まる Surge Pricing イールドマネージメント
  70. 70. 現実社会を拡張する イノベーションのキーワード ニーズとウォンツ
  71. 71. Appleがコンピュータや携帯電 話を再発明(再定義)したように、 十勝が農業生産を再定義する
  72. 72. 十勝を知るには 食べてもらうのが早い
  73. 73. 食べるをICTするには・・・
  74. 74. 大使 アンバサダー 精鋭に愛してもらう
  75. 75. 食べるが得意な人 飲食店(道外・道内) 表に出る人(SNS・タレント) 生産者・加工者 観光名所・案内人 各種媒体 アンバサダーにして 十勝を盛り上げる
  76. 76. 今はオウンドしなきゃ ならない コト 生活者主導 ソーシャル メディア 目標 > > 別な コト > > 広告 > 今はソーシャル・メディアを活用 して目標を最大化しやすい時代 >
  77. 77. 参加者は特別だけど 全部生活者。
  78. 78. 共通記号
  79. 79. うどん県では 移動を 組み立てていた。
  80. 80. ブランドは寄り添う。
  81. 81. オープンデータ化する 官公庁
  82. 82. ビックデータ オープンデータ
  83. 83. ビッグデータとかいうやつ
  84. 84. 和歌山県のビックデータ 畑の5カ所にセンサーを設置して、気温、 土壌の湿度などを自動計測。5000本 のミカンの木にはID番号を振って成長 の記録を管理。経験に乏しい若手農業家 でも、ベテラン農業家に負けないおいし いミカンの収穫を可能に
  85. 85. オープンデータ公共がデータを公開
  86. 86. 世界最先端 IT 国家創造宣言 平成25年 6月 閣議決定
  87. 87. XMLで配布 一般人がアプリに
  88. 88. 聞いてない 官公庁 みなさん これです! 生活者 官公庁 DATA 民間 民間民間 生活者 使いにく 私の意見を聞いて 使いやすいものを選べる
  89. 89. 世界標準のフォーマット (RDF.XML.) 情報の信頼性(透明性)と更新 利活用の確認(くまモンと一緒) 市民参加、官民協業 : ニューヨークではデータカタログ 利活用を基本に支援。学生やベンチャーには企業 がスポンサーになることも。
  90. 90. 人口統計 施設の位置情報 農作物のエリア、作付け情報 収穫データ 観光客の足跡 物流・自動車の流動数
  91. 91. 帯広発のファームノート
  92. 92. アメリカでは オープンガバメント G P S A E D 情報 登録者との関係
  93. 93. 自分たちの街
  94. 94. 参加する時代へ
  95. 95. ITは今が見える時代。
  96. 96. 今まで見逃していた価値を探せ 見つけてもらう(インバウンド)ために
  97. 97. 観光は体験
  98. 98. セルフィー
  99. 99. セルフィー(自撮り) スポットを 拡充せよ どう撮れるか、見本を擦り込め
  100. 100. 旅館業法は? 空部屋の貸出vs旅館業法 国家戦略特区の緩和→空室シェアが可能に
  101. 101. まとめ
  102. 102. 一次、二次産業こそ価値とストー リがブランドになること うちから広げる為にアンバサダー で盛り上げていくこと 生活者の関心がブランドで自分の街 を意識してもらうこと データを開放してイノベーションを 起こすこと 1. 2. 3. 4.
  103. 103. “行ってみたいが 拡散する瞬間”
  104. 104. おもてなしは 究極のファンづくり
  105. 105. サービスは 価格から 価値へ
  106. 106. 選ばれる企業
  107. 107. Starbucksとは 自宅でもない職場で もない第3の場所。
  108. 108. スターバックスが やらないこと いらっしゃいませ やること こんにちわ
  109. 109. ありがとう ございました。

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